平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録1月31日(金)

2014-01-31 09:48:08 | アマチュア無線

本日午前7時快晴+2.1℃ 1月も今日で終わり。

【FUNcube-1】21:49 ■交信(SSB)JQ1TIV(145.96530MHz) 6.78kHz~8.30kHz 21:59 ′55″ JR8LWYさんがJQ1TIVさんと交信。LWYさんの信号は私には聞こえず。TIV局は方位344.3°仰角5.0まで明瞭に聞こえていたが、その時点で当局は自分のDown確認出来ず。TIV局のアンテナ設備はかなり良さそうだ。

【2014年月別衛星概況】「1月」 毎月末掲載
1/2・3 第67回JARL主催QSOパーティー行われる。
1/3 CALSAT32 Version Up Ver1.5.3 (3年ぶり)
1/11 DANDE Beacon Stop
1/15 AO-73この頃Linear Transponder順調に稼動
1/15 VO-52 ループ補正値が下へ下へと動く状態継続中
1/27 ISS HamDATV日程の話題この頃
1月 AO-7 A/Bモードとも使える状態
1月 FO-29 VO-52 SO-50 良好
1月 ISS Digipeater ON~OFF~ON

【今月受信された衛星】JA0CAW JA6PL JE9PEL各局のBlogを参照させていただきました。Tnx. 「2014 January Satellite Archive」$50Sat AENEAS AIST1/2 CAPE-2 CSSWE CubeBug2 DANDE Delfi-n3Xt DO-64 E1P FireBird-U2 FUNcube-1 GO-32 IPEX KySat-2 MASAT-1 M-Cubed2 NO-44 O/OREOS PhoneSat2.4 PicoDragon RS-22 STARS STRaND-1 SwissCube TISAT-1 Triton-1 UWE-3 XI-Ⅴ ZACube-1(30衛星:主にCubeSat:昇順)
【2013年1月に受信された衛星】(昨年:参考)
AAUSAT-2 AENEAS CO-65 CP-5 CSSWE DO-64 Explorer-1P FITSAT-1 GO-32 HORYU-2 IO-26 LO-19 MaSat-1 M-Cubed NO-44 O/OREOS RAX-2 RS-30 STARS TechEdSat Tisat-1 WeWish XI-Ⅳ XI-Ⅴ

Shack2014【工学技術を非公開、秘密にすることの意味】
◇…最近は発射場(ロケットの発射場)の公開を制限しているようですが、学術目的なものを秘密にすること自体がくだらないと私は思っています。工学技術は汎用性を追求している学問で、その成果が、技術として実際に広く人の役に立つわけです。そしてその基本にあるものは、人間の知恵や知識です。知恵や知識は、時間が経てば自然と拡散する本質を持っていると思いますので、非公開にしてもただの時間かせぎのような気がするのです。(秋葉鐐二郎)

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衛星通信記録1月30日(木)

2014-01-30 09:38:25 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ-1.8℃ 9:30雲って来ました。下り坂

Delfin3xt30jan2014b Delfin3xt30jan2014c_2 【Delfi-n3Xt】09:48 ☆☆☆

17:56のFO-29 -390Hz  信号は強い、時にQSBあり落ち込む

17:58のVO-52 100Hzないし300Hz 信号強度まあまあ

Arduinoantcontrol 【Arduino(アルドゥイーノ)】イタリアで開発されたのでイタリア語的に「アルドゥイーノ」と発音するようだ。「Arduinoで楽しむアマチュア無線」という連載記事がCQ誌1月号から始まった。C++言語風の「Arduino言語」を使うマイクロコンピューターだ。前からこれは面白いと思っていた。AMSAT-BBにもあったが、これを使ったアンテナコントローラーが開発されている。YAESUのG-5500を動かすものだが、興味深い。Arduino based Yaesu Rotator Controller  http://ava.upuaut.net/?p=372
サテライターにとって、衛星に向けたアンテナを完全に自動コントロールすることは理想だが、YAESUのG-5500は少々値段が高い。実勢価格で73,000円程であろう。ただ、値段に見合った性能は期待出来る。頑丈でもある。一つ導入すればサテライターの設備としては万全だ。諸外国の多くのサテライターが使っているので、Arduino baseのコントローラーが開発されたのもうなずける余談になるが、危機管理の観点からは「これがだめになったら、これを使う」を日ごろから考えておいた方が良い。①「CALSAT32とPIC-NICが使えなくなったら」②「FT-847が使えなくなったら」②はICOMのIC-9100で代替出来る(サテライト機能搭載)がCALSAT32でリグコントロール出来ない。その際は「Ham Radio Deluxe」なりの外国製衛星追尾ソフトを使うことになる。CALSAT32がIC-9100に対応してくれれば別だが…。

【押さえて置きたい用語】【Console】コンソールとは、コンピュータを操作するために使う入出力装置のセット。制御卓、操作卓などとも呼ばれる。ディスプレイなどの表示装置、キーボードなどの入力装置で構成される【Dash board】ダッシュボードとは、複数の情報源からデータを集め、概要をまとめて一覧表示する機能や画面、ソフトウェアのこと。原義は自動車などの「計器盤」別の意味で使うのが本来でしょうか(当blog見解)

【TeikyoSat-3】2月28日打ち上げ予定の衛星ですが、JA1CPAさんの「Wave日記」(当Blog左欄外リンクから)に紹介されています。CPAさんは搭載アンテナのアドバイスを行ったようです。打上げ成功、稼動成功をお祈りいたします。3月16日(日)には、この衛星の講演会があるようです。都合が付けば栃木まで行ってみたい。「とち乙女」いちごの本場、売っているところもあるでしょう。

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衛星通信記録1月29日(水)

2014-01-29 10:00:36 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.1℃

Delfin3xt29jan2014b Delfin3xt29jan2014c_3 【Delfi-n3Xt】09:11 10:48 ☆☆☆

☆☆☆

☆☆☆

【DANDE】この衛星のBeaconが止まったのは1月11日のことですが、それ以来止まったままのようです。JA0CAWさんのBlogに英文で紹介されているように、地上管制局は「完全日照になる時に変化が起こるかもしれない」と一縷の望みを持っているようですいずれにしても手塩にかけた衛星が音信不通状態になってしまっては、関係者の心痛は相当なものでしょう宇宙空間へ放り出してしまったものは、まだまだ「完璧に動く」という保証がどこにもないのが現状なのかも知れません。

【FUNcube-1】これまたJA0CAWさんのBlogにあるように、この衛星のTelemetry受信レポートをした局が管制局により紹介されています。JA12局。これはいわゆるレポートをしてくれた局への感謝の印なのでしょう。せめてもの励みにしたいものですこの衛星は学生への教育目的の肝入りです。日本で言うお年玉ぐらいのお金で買えるFUNcube Dongle「FCD」無料ソフトのSDRを使って衛星のTelemetryを受信出来る訳で、当のイギリスの学生たちの様子はどんなものなんでしょう。知るすべもありませんが…。

【Delfi-n3Xt】この衛星のTelemetryを受信、デコードすると「DUDe」というダッシュボードにより、ただちに地上管制局のサーバーにデータが送られる仕組みになっています。集約結果は5分毎に更新されて公開されています。ただ、サーバーへのインターネット回線経路による遅延によるものと思われますが、正しい数がアップされないようです。実際の数の3分の1とのことです。ヨーロッパではそのままのようですレポート局の一覧の中にはCallsignでないものが3つ程見受けられます。アマチュア局の免許がなくても当然ことながら、衛星からの信号を受信してレポートすることは出来る訳です人工衛星からの信号を受信する面白さを青少年に普及させたいものです私の家には、時々孫が遊びに来て、シャックに入り込みます。衛星からの信号を受信している時などにも出くわします「何してるの?」そんな時にはCALSAT32の画面を見ながら「人工衛星というのが、今ここを飛んでいるんだよ…」そうとう不思議がります。

【FOX-1】そうですよね、もうそろそろFOX-1の話題が出て来ても良い頃です。FUNcube-1のアナログトランスポンダーが大成功なのですから。AMSAT-BBによるとFOX-1の精密ペーパーモデルが「AMSATShopで買えるよ」と紹介があります。25ドル。1ドル104円として2,600円ほとんど開発費への寄付のようですが、どうしましょう。

昨日書かなかった分、遅くまで書いている本日であります。

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衛星通信記録1月28日(火)

2014-01-28 09:25:09 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.7℃

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衛星通信記録1月27日(月)

2014-01-27 08:25:37 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-1.5℃

Delfin3xt27jan2014bb Delfin3xt27jan2014b 【Delfi-n3Xt】10:33 11:10 最初のパスはAOS時刻を間違えて、途中から追尾【結局3台のPCを使って追尾】①本調子でないMainPC:CALSAT32でアンテナとリグをコントロール②SONY Vaio Pockets:アンテナ→FCD+HDSDR→Head Phone→③Sub PC:~Mic in+DUDe【諸事情】①Main PCではDUDeが動かない②Sub PCでは、SDR Sharpが動かない③Sub PCにはアンテナコントロールとリグコントロールを設定していないetc. 

20:45のSO-50 OFFのままAOSして来たので、74.4HzのToneを重畳した信号を送ってON 運用Tone 67.0Hzさすがこの時間になると地上違法トラッカーがいないせいか、非常にクリアー 

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衛星通信記録1月26日(日)

2014-01-26 08:41:09 | アマチュア無線

本日午前7時快晴0.0℃

Delfin3xt26jan2014b Delfin3xt26jan2014a 【Delfi-n3Xt】08:56 このパスJA0CAWさんは70Framesデコードされています。太平洋上の東パスですので新潟からでは仰角低いと思われますが、凄いです。ただ、北海道のJA8TCHさんはこのパスで79Framesデコードされていますので、相当工夫されたものと思います。北海道からではさらに仰角低いと思われます↓このサイトは、なぜかなかなか開きません。3分近く待つ時もあります。開くまで忍耐強くお待ちください。

http://delfi-n3xt.lr.tudelft.nl/statistics.php?allframes&allusers

当Blogは衛星からの信号を受信している様子を出来る限り公開しているつもりですが、他局がどうされているかは全く分からないので、お互いの技術向上のため、情報が欲しい今日この頃であります。もちろん4局程はBlogでいろいろと公開されていますので、大変参考になっています。

Delfin3xt26jan2014d Delfin3xt26jan2014c 【Delfi-n3Xt】10:32

12:11で3回目のパスが終わりました。本日7局がDecordにトライしていたようです。Today's lanking 199 146 70 65 19 19 16 CVL

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衛星通信記録1月25日(土)

2014-01-25 08:07:29 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ-1.2℃

Delfin3xt25jan2014a 【Delfi-n3Xt】09:55 このパスだけ追いました。途中でCALSAT32がPIC-NICとの接続エラーを起こし、CALSAT32にデータを全て設定し直して再立ち上げ。時間ロス、半分くらいしか採れなかった。Poor.

【FUNcube-1】21:10 ■交信(SSB)JF1EUY ■Heard(SSB)DS1MFC 最初の頃6.65kHzDS1MFC朴(パク)さんが出て来ました。衛星通信は続けているようですその他、交信を目的としていないようなCQを出しているSSB局がいました。←早めに受信に入って、呼んで来るのを待つというやり方でなく、ただCQを出しているだけ。

【Web用画像の作成】「クリップボードはどこにある」PCの画面上にある画像を保存する時「PrintScrn」キーを押して保持し、それをペイントに貼り付けてビットマップファイルとして保存するという方法で今までやっていました。そして、ビットマップではWebに貼り付けられないので、画像処理ソフトでjpegなりpingファイルに直して適当な大きさにして使うという方法であった訳です。考えてみるとこれでは一手間多くて面倒です今日たまたま「PrintScrn」から画像処理ソフトに取り込めないものかと考え「画像を開く」を見たら何と「クリップボードから」があり、そのキーを押すと先ほどPC画面上で保存しようとした画像がパッと出て来ました「これだ!」こんなことは皆さんやっていたことだと思いますが、先入観にとらわれ、一ひねり足りませんでした。一手間省いた分、画像が鮮明になったような気がします。ただ連続で保存したい場合はペイントの方が早いでしょうクリップボードはPCの中にあって、一時保持なので見に行けない構造なのですかね。時々用済みの、この前使ったのが出て来てしまったりしますちなみに画像処理ソフトは「Adobe Photoshop Element」です。

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衛星通信記録1月24日(金)

2014-01-24 09:37:16 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.5℃

Delfin3xt24jan2014a Delfin3xt24jan2014b 【Delfi-n3Xt】09:17のパスは追わず。10:54のパス 信号強かったが、いつもどおり後半QSBが顕著。なぜ後半だけQSBが激しいのか考察出来ず。

最近144MHz帯は145.800より上でQRVしている不法局が多い。これは由々しき問題。これを許しておくとスクールコンタクトの時、非常にまずい状態となる。電気通信管理局にあっては「厳重な取り締まりをお願いします。」

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衛星通信記録1月23日(木)

2014-01-23 09:21:12 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-3.5℃ 厳寒

17:22のFO-29 110Hz~170Hz

17:45のVO-52 -140Hz~-430Hz 低い方へ動く。

Calsat32double 【CALSAT32】三つは試していませんが、一辺に二つ立ち上がり、違うグループの衛星も見ることが出来ます。便利なようですが、便利な利用方法が思いつかない。

【FUNcube-1】22:01 ■交信(SSB)8N3LR/3(220101北区) JQ1TIV 6.88kHz~7.32kHz 上へ上へと動いていくのは、いつもどおり。

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衛星通信記録1月22日(水)

2014-01-22 08:53:10 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ0.5℃

Delfin3xt22jan2014a 【Delfi-n3Xt】09:39 アンテナをFCDに繋ぐとRIG(FT-847)にはアンテナが繋がっていませんが、ドップラーが掛かった周波数をHDSDRで参考にするため、CALSAT32で周波数コントロールしています。いつもはほぼ周波数が合っているのですが、このパス何故かずれていました。衛星からの周波数に変化があったのかどうかは未確認

【FUNcube-1】20:05 最大仰角6.1°∠の東パスでした。仰角低いですが、ループ確認出来ました。ループ補正値は最大仰角付近で7.52kHzでした。

【FUNcube-1】21:38 MEL84.8°∠ ■交信JH1EKH/1(佐野市) 6.43~8.47kHz ■Heard JK2XXK CW CQ 21:48 8.3°∠の時まで聞こえていましたJH1EKH/1局は、当局のリスト、SSBでのQRV 21局目です(CW運用局も多数あるようですが、CW運用局は残念ながら把握しておりません)

【NASA All Sat List】昇順に並べ変えたもの。CALSAT32の言わばデフォルト的な参照テキストです。78個の衛星。エクセルファイルのSheet1は搭載順、Sheet2が昇順に並べ替えたものです。しかしながら、このテキストは更新が遅れていて、最新のものより5日ほど古いものになっています。衛星によっては5日くらいの差は大丈夫ですが、最新のものを使いたい場合はAmateurなりのテキストを参照する必要があります。

「SATListNASAAll2014.xls」をダウンロード

$50SAT
AAUSAT2
ALMASAT-1
AO-07
AO-16
AO-27
AO-51
AO-73
AUBIESAT
BEESAT-2
BEESAT-3
CAPE1
CAPE-2
CO-55
CO-57
CO-58
CO-65
CO-66
COMPASS
CP3
CUBEBUG-1
DELFIN3XT
DO-64
E-STAR
ESTCUBE-1
FALCON
FENGYUN1
FO-29
GO-32
GOLIAT
GOMX-1
HO-68
HORYU-2
HRBE
HUBBLE
IO-26
ISS
JUGNU
LO-19
MAST
MET-2/21
MET-3/5
METEOR-M
NO-44
NOAA-10
NOAA-11
NOAA-12
NOAA-14
NOAA-15
NOAA-16
NOAA-17
NOAA-18
NOAA-19
OKEAN-0
OKEAN-4
PRISM
PROITERES
PUCPSAT-1
RAX-2
RESURS
RS-22
RS-30
RS-38
RS-39
RS-40
SO-33
SO-50
SOHLA-1
SRMSAT
STUDSAT
TECHEDST3
TISAT-1
TRITON-1
TRLBLAZER
UO-11
VO-52
XATCOBEO
ZACUBE-1

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衛星通信記録1月21日(火)

2014-01-21 09:20:37 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.2℃

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衛星通信記録1月20日(月)

2014-01-20 09:21:08 | アマチュア無線

本日午前7時快晴-2.2℃

Delfi20jan2014 Delfin3xt20jan2014b 【Delfi-n3Xt】10:01 仰角が高いと信号強いです。やはり信号が強い方がDecordします。AGCはOFFにして、Volumeを調整しました。しかし自動で適正値に戻ってしまうので、また上げるの繰り返しでした。2台のPCを使う方法でやって見ました11:40のパスはMEL14.3°だったが、外に行っていたので追わず。

Qsoparty2014 【QSOPartyステッカー】今日、届きました。実話、途中3年連続で不参加があったので、今年の1枚で12支が揃った次第。馬く行った。参阡伍百円也の記念楯を申請する予定。

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衛星通信記録1月19日(日)

2014-01-19 09:13:08 | アマチュア無線

本日午前7時快晴1.6℃ 強風

11時から、地区の新年賀詞交歓会。また酒が飲めます。

【Delfi-n3Xt】09:24 PC2台を使う方法をやっていて、HDSDRの立ち上がり不具合、梃子摺り立会い失敗。仕切り直し間に合わず。聞くのは聞いたが、比較的信号弱かった感じ。次のパスは追えず、本日以上。

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衛星通信記録1月18日(土)

2014-01-18 09:41:40 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ-0.3℃

【Delfi-n3Xt】08:43に仰角9.3°のパス 10:23に仰角79.0°のパスがありました。2回目のパスでJE9PEL/1さんがデコードに成功しました。おめでとうございます。Blogの画像を拝見すると、バッチリです。JA11局目となりました2回のパスで9局がデコードにトライしていたようです。取得Frames数は多い順に86 71 69 66 21 19 11 8 5その後12:02に最大仰角7.9°のパスがありました。私は3回のうち2回は設定ミスでDecordに至らずいずれにしても本日3回のパス、9局がDecordにトライしていたようで、ご同慶の至りであります。地上波の抑圧から挽回したCAWさんの157Framesをトップに以下Decord数多い順 86 79 71 66 21 19 8 5 CVL 草々

Delfin3xtdk3wn2014 Delfi18jan2014a 【Delfi-n3Xt】DK3WNドイツのマイクさんのソフトウェアーサイトにDelfi-n3XtのTelemetry Decoderが公開されました。BETAとなっていますから、試作版のようですが、すでにJA0CAWさんがお使いです。ドイツ語の説明ですが、翻訳すれば使い方が分かります。テキストファイルを作ってそれを読み込んでデータを表示させる方式です。画像にテキストファイルの作り方を書きました。DUDeをOFFにする前にテキストファイルを作る操作をしないとデータが消えてしまいます。

【Delfi-n3Xt】「デルファイネクスト」衛星を何と呼ぶかは、イメージとして大事と思っています。ネットでは音声が伝わって来ないので、皆さん何と呼んでいるのだろうと思います。デルフィーでも良いのですが、デルファイの方がどことなくしっくり「デルファイネクスト」と私は呼んでいます。

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衛星通信記録1月17日(金)

2014-01-17 08:51:22 | アマチュア無線

本日午前7時曇り0.5℃ 08:50晴れてきました。

【週末読み物】翻訳が割合滑らかに行きましたので紹介しておきます。副題を『日本が取り残される日』としました。日本もこのような取り組みの中心になるような存在でないと…という意味からです。衛星の機能部分は翻訳未了となっています。

【ESEO】「European Student Earth Orbiter」『日本が取り残される日』

AMSAT-UKは「ヨーロッパの学生地球オービター(ESEO)」という名の145MHzと1260 MHzのFMのトランスポンダ及び145 MHzのBPSKのテレメトリ?ビーコンをもつ衛星を開発予定です。これは、欧州宇宙機関(ESA)の衛星教育プログラムの一環で「第3の使命」に当たるものです。重さ40㎏、各辺33x33x63 cmの衛星は、地球の低軌道に2015から16年に打ち上げられる予定ですヨーロッパ9大学がこのミッションに加わり、開発者はALMASpaceで、イタリアで開発の作業をすることになります。ベッドフォードシャー州のクランフィールド大学は、ミッションの終わりに宇宙船の脱軌道(大気圏再突入)を実証するために展開される小さな帆を供給することになっています。AMSAT-UKのこの衛星の第一の目的は、教育支援であり、学校や大学で受信することができるダウンリンクテレメトリを提供することです。データは、魅力的な形式で表示され、ユニークな方法で全ての科目が好きになるよう、学生の興味をそそる方法で提供されます。対象読者は、プライマリとセカンダリの両方のレベルで、主に学生であり、プロジェクトはアマチュア衛星サービスにおけるVHF周波数上でシンプルかつ安価な "地上局"オペレーティングシステムの開発を含みます地上では衛星からの信号を直接受信し、任意のWindowsラップトップPC上の特別に開発されたグラフィカルなソフトウェアでデータが見えるようにしますFUNcube DonglePRO + SDRの受信機で受信できるよう、無指向性アンテナから電波が発射されます。

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