平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録9月30日(火)

2014-09-30 07:26:42 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ18.1℃

【2014年月別衛星概況】「9月」毎月末掲載
9/2  ARTSAT大気圏再突入
9/6 ISSからSSTV信号降りる JAでもおこぼれ
9/7  WebSDRの話題この頃
9/9 ISS 超小型衛星放出機構不具合
9/23 Space Expo 2014 閉幕
9月 AO-7良好に使える状態つづく
9月 ISS Digipeater ON
9月 FO-29 SO-50 AO-73 使える状態
【自然】
9/27 木曽の御嶽山 水蒸気噴火 死者多数
9月 暑さ遠のき、天候平年並みに推移

07:37のFO-29 MEL10.6°∠ 良好なパスでしたが、地上波の混信があり、がさついていました。620Hz

「FO-2930Sep2014.wav」をダウンロード

「FO29HO6830Sep2014.mp3」をダウンロード

Fo29ho6830sep2014 ◆↑HO-68が同時飛来していました。前半、FO-29のBeacon、後半HO-68のBeacon

【HO-68】Hope Oscar 68 「XW-1」中国の衛星 FMと Linear Transponderを搭載し、使えたが、1年余りでだめになってしまった。その後Beaconだけは出し続けている。Beacon周波数はFO-29「435.795MHz」HO-68「435.790MHz」となっており、5kHzの差

【AO-73】21:49 ■交信(SSB)JH1EKH/1 ■受信(CW)JH4XSY/1 JA3PXH LOS近くになってもまだ戻りが聞こえるのでCWでCQを出していたら、呼ばれましたが、さすがに信号弱くCallSignが採れませんでしたJA8?完全ループを採るための最終段階の補正値12.82kHz

【QB50p2】20:54&22:28 1200bps BPSK 145.87991MHz(最終段階受信周波数:USB)合計5つのファイルをレポート

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衛星通信記録9月29日(月)

2014-09-29 07:41:14 | アマチュア無線

本日午前7時快晴16.9℃ 爽やかな秋の天気

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衛星通信記録9月28日(日)

2014-09-28 07:30:54 | アマチュア無線

本日午前7時快晴16.8℃ 日本晴れ

地区の大運動会 絶好の運動会日和となりました。

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衛星通信記録9月27日(土)

2014-09-27 06:43:27 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ19.8℃

06:20のSO-50 ■交信JA8FY Tone67.0Hz

「SO-50FY27Sep2014.mp3」をダウンロード

↑私の信号は弱く、橋本さんの信号は強く上がっています。最後の方、完全応答になっていないように聞こえますが、前半でお互いシグナルレポートの確認は出来ていますので、交信成立です。

06:51のFO-29 ■交信(SSB)JR1HJB JA8FY JA3BLK ■受信(CW)JA1KI 810~820HzJR1HJB局は、2年くらい前に何度か聞いたことはありましたが、交信は初めてです。Tnx.

「FO-29HRB27Sep2014.mp3」をダウンロード

↑JR1HJBさんとの交信内容。当局が何回かCQを出した後、離れたところで呼んで来ているのを発見して応答。コールサインは1回で取っていたのですが、メモ書きを誤りラストレターがはっきりしなかったので確認しながらQSO

【無線通信の秘密】「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在もしくは内容を漏らし、またはこれを窃用してはならない」(←何も見ないで書いています)前にも書いたことがありますが、アマチュア無線にはこの「無線通信の秘密」は適用されません。ですから、上記のように通信内容を公開したとしても、問題ないと判断しています。そもそも無線通信の実験ですから、アマチュア無線では他人に聞かれて困るようなことを話して(通信内容にして)はいけないのです。 

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衛星通信記録9月26日(金)

2014-09-26 11:47:10 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ21.6℃ 良い天気

【AO-73】22:00 ■交信(SSB)8J3AK/3(OP.島村さん) ■受信(SSB)JA3BLK (CW )JH3XCU/1 14.56kHz(22:10′30″最終)

「AO-738J3AK26Sep.mp3」をダウンロード

↑島村さんのCQ .wavで録音したファイルを「Easy MP3 Encoder」に掛けて10分の1の大きさにしたものです。周波数を合わせて呼ぼうとしている局、また終わりの方で少し離れたところに1局居ることが分かります。

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衛星通信記録9月25日(木)

2014-09-25 14:01:59 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ20.0℃

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衛星通信記録9月24日(水)

2014-09-24 08:25:57 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ18.2℃ 雨が降る予報

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衛星通信記録9月23日(火)

2014-09-23 08:49:56 | アマチュア無線

本日午前7時快晴16.3℃ 秋の日となりました。

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衛星通信記録9月22日(月)

2014-09-22 07:57:13 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ16.4℃ 薄い雲がなければ快晴

【音とHi-Fi】フルオーケストラ(交響曲)を聞いて様々な楽器の音を聞き分け、楽しむ。それはまさに「音楽」です。では、フルオーケストラを録音し再生したとして、どれだけ忠実に元の音を再現出来るでしょうか。それは「Hi-Fi」と言われ、音響の永遠のテーマと言えます単純に考えてまず音の入り口「マイクロフォン」そして出口「スピーカー」の性能が問われます動物の中で音を聞き分ける能力を一番に持っているのはどんな動物でしょう。人間でしょうか、犬でしょうか。犬は救急車の音を聞いて「狼の遠吠え」のようなうなり声を発します。まるで自分が襲われるかもしれないと感じているかのようです。救急車の音の周波数成分を聞き分けているのでしょう。蓄音機の前で主人の声を聞いている犬の商標「Victor」はなつかしい。人間は全て他人の声を聞き分けられます。音楽家は天才的に音を聞き分ける能力を持った人と言えるでしょうさて、録音と再生ですが、磁気録音の時代は「ツートラサンパチ」が最高と言われていました。オープンリール磁気テープをステレオの左右1トラックずつの2トラックにして、それを1秒間に38㎝のスピードで録音し再生する「ツートラサンパチ」しかしこれとてソースの一部に過ぎず、録音再生がHi-Fiであっても、ちゃちなマイクやスピーカーを使ったら、再生忠実度は落ちてしまうでしょう。繰り返しですが、一つひとつのソースの性能の問題がある訳です富田勲や喜太郎のようにシンセサイザーにより電子的に音を作り出す方法もあれば、ゴスペルのように人間の声そのものを楽器として音を表現する方法もあります。音の問題は永遠です現代では音の記録を電子ファイルに記録します。そしてその加工は自由自在。ロボットの声を始めてとして作り出すことも出来、圧縮などの技術もあります。「.wav」や「.mp3」ファイルを使うにつけ、音のことを改めて考えてみたいと思いました。

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衛星通信記録9月21日(日)

2014-09-21 07:39:49 | アマチュア無線

本日午前7時快晴14.6℃ 涼しくて爽やかな朝

06:59のSO-50 ■交信JF1EUY JA4GVA Tone67.0Hz

「SO50EUY21Sep2015B.wav」をダウンロード

07:06のFO-29 ■交信(SSB)JA0CAW 530~560Hz

「FO-2921Sep2014.wav」をダウンロード

↑「.mp3」なりにして小さくすれば良いのですが、変換ソフトを使っていないので「.wav」のままです。大きくて澄みません。

爽やかな秋の朝、おなじみの皆さんと交信することが出来ました。どうぞ良い一日をお過ごしください。当Blogも今日は出掛けます。

JA0CAWさんから「Easy MP3 Encoder(eme)」JA1CPAさんからは、コメントにあるとおり「超録」というソフトを紹介していただきましたemeはすでにある音声ファイルをMP3録音形式に変換するソフト超録は最初から形式を指定して録音するソフトということになります◆初出FO-29の交信録音ファイルは5,421kHzありました。それをemeでサンプリングレート「22050Hz」チャンネル「モノラル」ビットレート「64Kbps」エンコード品質「5-〔標準〕で変換すると↓493KBになりました。人間の音声ファイルですから、聞いてみてそれほど差は感じられず、10分の1以下のファイルの大きさで実用十分であることが分かりました。

「FO-2921Sep2014.mp3」をダウンロード

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衛星通信記録9月20日(土)

2014-09-20 13:03:04 | アマチュア無線

本日午前7時曇り16.5℃

Kuri2014
☆☆☆

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衛星通信記録9月19日(金)

2014-09-19 07:31:47 | アマチュア無線

本日午前7時うす曇15.1℃ 涼しい朝 青空も見える

07:46のSO-50 ■送信周波数145.850MHz 重畳Tone67.0Hz ■受信周波数436.795MHz±DopplerOFFのままAOSして来ましたので、74.4HzのToneを重畳してONよく上がっていました。クリアーなパスQRVは当局だけのようでした。

「SO-5019Sep2014.wav」をダウンロード

【AO-73】21:06 ■交信(CW)JH3XCU/1 11.5kHz~14.27kHz

【QB50p2】21:18 MEL10.5°∠ 東、洋上低仰角 中程度の信号強度

「QB50p219Sep2114A.wav」をダウンロード

Qb50p219sep2014b Qb50p219sep2014d 【QB50p2】22:53 MEL55.2°∠ 良好なパスでした。

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衛星通信記録9月18日(木)

2014-09-18 07:53:49 | アマチュア無線

本日午前7時曇り19.1℃

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衛星通信記録9月17日(水)

2014-09-17 09:11:54 | アマチュア無線

本日午前7時曇り20.8℃

【AO-73】21:59 ■交信(SSB)JH1EKH/1 JA3FWT 15.38kHz(最終)短い周期のQSBがあります。強い時は「S9」くらいになります。いずれにしてもループはどんどん動きます。

【QB50p2】22:22 MEL62.1°∠ 信号聞こえませんでした。

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衛星通信記録9月16日(火)

2014-09-16 08:09:24 | アマチュア無線

本日午前7時うす曇19.8℃

【AO-73】21:38 ■交信(SSB)JH1EKH/1 JA3FWT (CW)JH3XCU/1 ■受信(SSB)JN1BTH 11.5kHz~15.12kHz 後半信号強度が落ちますが、JA3FWTさんのCQ、21:48北北西、仰角12.4°の時の録音wavファイルです。↓ノイズに埋もれている感じですが、十分QSO可能です。

「AO-7316Sep2014.wav」をダウンロード

https://www.youtube.com/watch?v=l1u6n02vdmw

↑5月10日の当Blogで紹介しましたが、JH1EKH/1さんは、赴任先の栃木県佐野市から、このアンテナで当局を呼んで来たのだと思います。

Qb50p216sep2014 【QB50p2】22:07 強い信号。QSBがあります。「S6」くらいでもデコードします。最後にノーマルドップラーを解除した時の周波数「145.87880MHz:USB」←終始この周波数に±ドップラーを掛けてデコードしていました。

「QB50p2_2014-09-16.log」をダウンロード

「QB50p216Sep2014.wav」をダウンロード

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