平成徒然草

衛星通信つれづれなるままに…。 JE1CVL Kuge Fumio
衛星ごとに初回交信のみQSLカードを発行します。

衛星通信記録10月31日(木)

2013-10-31 07:43:44 | アマチュア無線

本日午前7時快晴8.0℃ 冷え込みました。

【2013年の月別衛星概況】「10月」
10/9  DANDE JAのレポート6局
10/21 ドニエプルロケット打上げの話題この頃
10/28 ISS SSTV Active to Europe
10/29  「Sound Modem」1200bps Ver. Up
10月 AO-7使える状態(A/Bモード)
10月 FO-29 VO-52 SO-50健在
10月 ISS DigipeaterON~OFF
【気象】
10/11 東京で最も遅い真夏日
10/16 台風26号伊豆大島で激甚災害
10/25  台風27号・28号大雨

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衛星通信記録10月30日(水)

2013-10-30 07:10:28 | アマチュア無線

本日午前7時快晴11.0℃

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衛星通信記録10月29日(火)

2013-10-29 07:12:49 | アマチュア無線

本日午前7時曇り11.7℃ 雨が降る予報

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衛星通信記録10月28日(月)

2013-10-28 07:50:08 | アマチュア無線

本日午前7時快晴8.5℃ 冷え込みました。

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衛星通信記録10月27日(日)

2013-10-27 08:32:23 | アマチュア無線

本日午前7時快晴9.5℃ 冷え込みました。

今日は文化祭、来週は飯能まつり出演 今週は、Blogの記述簡略になります。

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衛星通信記録10月26日(土)

2013-10-26 07:56:25 | アマチュア無線

本日午前7時雨15.3℃ 07:50雨が強く降っています。

コスモグラード、本日10月26日付けで更新されました『中国の新型ロケット「快舟」の謎を追う』(左欄外リンク)

Dande25oct2013 【NovemberSat⑥】
【WNISAT-1の民間利用】以下、この衛星のWebサイトから引用『WNISAT-1には実験目的のレーザーモジュールも搭載されています。このレーザーモジュールからは大気中の二酸化炭素により吸収される波長と吸収されない波長の2種類のレーザーが地上に向けて発射されます。地上でこの2種類のレーザー光を観測し、強度を比較することにより、大気中の二酸化炭素濃度を推定することが可能になります。科学的に正確なデータが取得できるわけではありませんが、一般の方にレーザー受光実験に参加してもらうことによって、衛星への興味と気候変動への関心を深めてもらうことを目的としています。』この衛星の電波はアマチュア無線の周波数帯ではないので受信出来ませんが、レーザー光は受信出来ることになります。さてその方法は?また、一般の方はどのようにこの衛星を追跡することが出来るか?確かに衛星からの「レーザー光」が受信出来たら面白いそれはそうとWetherNews社は自社衛星としてのこの衛星を追跡管制するのだと思いますが、どのようにするのでしょうか。設備などのハード、コマンド操作などのソフト部分、かなり専門的であるはずですが、そのような管制体制までの説明はWebサイトにはありません。このような突っ込んだ部分まで知りたくなるのが、私達のようなサテライターですが、どうしたら知ることが出来るでしょう。「衛星ジャーナリスト」さんの取材に任せるか、自分で取材するか「11月の衛星」終わり

Dandeportal2013「DANDE」という衛星のHPが10月24日付けで更新されました。2週間ぶりです。9600bpsGMSKのBeaconを受信してレポートを送ると、レポートした局の位置が世界地図にプロットされます(ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじのようなマーク、このマーク何て呼ぶのか忘れました)遅ればせながらJA5番目で当局の位置がプロットされ、その位置はドンピシャリ合っていました。プロットされているJA局→JA0CAW JA6PL JA1GDE JE9PEL/1 JE1CVL伊豆半島の付け根のところにある旗がJE9PEL/1さんだったのですが、JH4XSYさんに入れ替わってしまっているようです。XSYさんもレポートされてますので、位置情報がプロットされて良い訳ですが、旗が6本あるべきところ、5本しかありません。このサイトのオペレーター不慣れか。

◆↑Beacon受信のレポート局プロットは、自動で行われていると思われます。レポートする時、自局の緯度経度を入れますが、JE9PEL/1局とJH4XSY/1局は共に北緯35度0分0秒、東経139度0分0秒を入れたことになってしまっているようです。ですから、先にレポートしたところに後からレポートした局が上書きされてしまったのではないでしょうか。緯度経度とも「度」の後が0分0秒という地点は当然のことながら現実にあり、私も行ったことがありますが、伊豆の「サイクルスポーツセンター(競輪学校)」付近になります。上書きされたのでなく、現実には2つあるのだが、緯度経度がすっかり同じため、片方は開けない「上書きされたように見える」ということでしょう。

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衛星通信記録10月25日(金)

2013-10-25 08:15:57 | アマチュア無線

本日午前7時雨16.1℃

Blankett2013 【NovemberSat⑤】
【SDRの効用】ここでSDRのおさらい「Software Defined Radio」アンテナで捉えた信号をパソコンのサウンドカードで扱える周波数までダウンコンバート(周波数変換)した後、サウンドカードに入力し、ソフトウェアによって、選局・復調処理を行う方式サウンドカードに入力するまでのもののうちの一つがお馴染みのFCDですが、その先パソコンで使うソフトウェアはいろいろあります今回数多くの衛星が打ち上がり放出後の初期の段階では、ほぼ同じ軌道を飛翔するでしょう。JA0CAWさんは「SDRによる一括捕捉」を提唱しています。すなわちFCDとSDRソフトウェアを使った広帯域の周波数受信です。FCD+SDRソフトでは一種のスペクトラムアナライザーのように広帯域の周波数を一度に受信出来ますから、衛星のDown周波数を近接順に並べるなどして把握しておき、一つの衛星の周波数を追っていても別の衛星の信号が広帯域受信の中で見えて来るということになります。これはあくまで初期の段階で衛星の軌道がばらけてしまった後では出来ません。これがSDRの効用であり、今回のように多数の衛星が打ちあがった場合に最も有用な使い方と言えるでしょう。つづく

画像は「サーマルブランケット」の説明板(筑波宇宙センター・スペースドーム)例の金色に光っている人工衛星の断熱材です。空気の層を作って断熱という訳には行かないのでしょうからアルミ蒸着マプトンが一番上に、そしてダクロンネットとアルミ蒸着マイラーという素材で20層くらいになっているようです。宇宙線の防備・軽減にも役立っているのかどうか。

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衛星通信記録10月24日(木)

2013-10-24 07:16:05 | アマチュア無線

本日午前7時曇り14.5℃

Tsukuba2htv 【NovemberSat④】
ドニエプルロケットの打上げ予定日は11月21日となっていますが、その日の気象条件が良ければその日に、悪ければその日から3週間以内に打上げということのようですさて、衛星の数ですが、UniSat-5という衛星の中から3つ出て来て、そのまた1つの衛星の中から1つ出てくるというややこしいことになっていて、ロケットに詰められるのは26個(基)宇宙空間に行って30個ではないかと思っていますが、これはどうも積み終わった段階でドニエプルロケットの中を覗いて見ないことには何とも言えません。これだけ数が多くなると、間違って積み残しなどということはないでしょうね14.099MHzでBeaconを降ろす「ZACube-1」は面白そうです。JN1GKZさんは、衛星が地球の裏側を飛んでいる時にも聞こえてくるかもしれないと書いています。周波数が短波帯なのであり得るかも知れません衛星の名前は自分でイメージを持つためにも大事といつも思っていますが、「Delfi-n3Xt」のDelfiは最後が「t」なら大学名のデルフトですが「i」なので「デルフィー」か「デルファイ」次の「3」は「E」を水平逆向きにしたものなので「nEXt」「Next」で「ネクスト」FunCube-1は-2が先に開発が進んでいて、先に打ち上がるのかと思っていたら、やはり-1が先でした。教育目的でだれでも信号を捉えることが出来るようにSDRとしてのFCD(FUNCubeDongl)が先行して開発されたのはご存知のとおりです。伸び伸びになっていたので、いつ実現するかと思っていましたが、正に「今」です。お待たせしましたSDRの効用、また「WNISAT-1の民間利用部分」等について つづく

画像は筑波宇宙センターのスペースドーム(展示館)の中「こうのとり」の前で…。全部を入れようとローアングルで撮ってもらいましたが、1/3しか写っていません。いかに巨大か、小さめの観光バスくらいの大きさです。郷土史の皆さんの見学会でしたが、高齢の会員「こんなでかいのが最後にゃぁ燃え尽きちゃうんだかんなぁー」一般の人でも常識的に「こうのとり」がなんであるかを知っている。その辺が日本の凄いところ(10月17日)

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衛星通信記録10月23日(水)

2013-10-23 08:05:43 | アマチュア無線

本日午前7時曇り15.5℃

Tsukuba1 【NovemberSat③】
2006.07.27のMyBlog「次に期待の人工衛星」カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた”SEEDS”を含む14個のCube-Sat衛星は軌道投入に至らず、失敗とのニュースが伝えられています。誠に残念ですが、次に期待しましょう。希望を持ちましょう。【苦い過去】11月21日に数多くの人工衛星が打上げられますが、浮かれてばかりはいられません。打上げに使われるロケットは「ドニエプル」です。Wikiペディアに収載されている「ドニエプルロケット」を見ると「大陸間弾道ミサイル(ICBM)を人工衛星打上げ用に転用したロケットである」とあります。2006年7月26日転用打上げ7度目で失敗しています。日大のSEEDSを始めとする18個の小型衛星(当時のMyBlogでは14個と記録)が空の藻屑となったのでした。2006年7月は当Blogを書き始めた月で、書きはじめから10日後にこの記事を書いています。18個もの衛星が一辺にだめになり、関係者の心痛を思い計った記憶は確かにありました。今回、そんなことはないと確信していますが「WNISAT-1」も一緒に打上げられるので、何としても成功してもらいたいと思っています。WNIのWNはWetherNewsのWNで良いと思いますが、IはInformationかIceでしょう。なぜIceを連想するかと言うと北極海の氷を観測する衛星だからです。この衛星サイトのビデオでは「ダブリューエヌアイ衛星」と発音していました。民間商用超小型衛星でAXELSPACE社が開発した衛星です。このアクセルスペース社は衛星ビジネスベンチャー企業と思えます。失礼ではありますが、小さくて駆け出しの会社、そんな会社が作った衛星だからこそ成功を応援したくなります。つづく

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衛星通信記録10月22日(火)

2013-10-22 07:37:56 | アマチュア無線

本日午前7時雨16.5℃

08:21のFO-29 ■交信(SSB)JA0CAW 1,570Hz 良好なパス

18:27のFO-29 ■交信(SSB)JA2NLT 1,440Hz 良好なパス

【November Sat②】11月下旬に数多くの衛星が打ち上げられますが、その大きさはまちまちで、一番大きいのはUniSat-5という衛星。一辺50㎝の直方体で重さ28㎏マイクロサット級です。多くはIUから3U(ユニット)の従来規格のCubeSatですが、さらに小さいPocketQubというサイズの衛星も放出されるようです。2回分離放出でUniSat-5から見ると孫に当たる「Pocket-PUCP」などと言う衛星もあるのが面白いところです【狙い目の衛星】やはり通信できる衛星が追うには面白いと思います①「FUNCube-1」(よろこびのさいころワン)この衛星は逆ヘテロダインのU/Vトランスポンダーを積んでいます。VO-52と同じUHFで上げて、VHFで降りてくるTransponderになります。Up435.150~435.130 Down145.950~145.970②「Delfi-n3xt」(デルフィーネクスト)これも逆ヘテロダインのトランスポンダーだと思いますが、Up435.530~435.570 Down145.880~145.920③Triton-1(トリトンワン・3U)FM/DSBトランスポンダー435/145(詳細周波数不明)④「Triton-2」(トリトンツー・3U)FM/DSBトランスポンダー435/145(詳細周波数不明)+FMレピーター435/2408(詳細周波数不明)Tritonのトランスポンダーは正規ミッションが終わった後(約3か月後くらい)に開放されるとのことです。FMで上げてダブルサイドバンドで降りてくるモードはかつてAO-51であったと思います。衛星から2.4GHzが降りてくることはもう無いと思っていましたが、Triton-2が実現するとドレークのコンバーターに再登場願うことになりそうです。つづく

11月下旬打上げ予定衛星一覧 14番まではチェック未了 不明な周波数は.000及びそのままになっています。

「NewSatNov2013.xls」をダウンロード

 

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衛星通信記録10月21日(月)

2013-10-21 07:31:53 | アマチュア無線

本日午前7時快晴13.5℃ 冷え込みました。

昨日は一日止まずに雨が降っていましたが、今朝はからりとした秋晴れです。

09:16のFO-29 ■交信(SSB)JA2MJA JA1GHV 1,570Hz アップに地上FM波の混信がありました。

18:35のVO-52 ■交信(SSB)7J1ADJ/JR6 ■受信(SSB)JA1VVH→7J1ADJ局を呼んでましたがなかなかCallSignを採ってもれえなかったようです。私もそうでしたが…。170Hz

19:21のFO-29 ■受信(CW)JH1NPQ JA2MYA JR3CNQ 7N3BGR 1,590Hz 良好なパスでした。

【NovemberSat①】11月の下旬に数多くのCubeSatが打ち上げられます。JE9PELさんが20日のBlogで紹介しているほか、CQ誌11月号190頁JN1GKZ新井さんの「衛星通信情報」にも詳しく記述されています。それを読めば全て分かりますが、当Blogなりに整理しておきたいと思います今回の一連の打上げでは、その数40基とも言われています。衛星は「基」「機」「個」どう数えたら良いかよく分かりませんが一応「基」としておきます「狙い目の衛星」に絞るのが良いと思いますその狙い目とはやはり「通信出来る衛星」になるでしょう。それは3基あります。つづく

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衛星通信記録10月20日(日)

2013-10-20 07:09:48 | アマチュア無線

本日午前7時雨15.0℃

16:11のSO-50 途中からQRV ■交信JA0CAW ■受信BG6○○○ BG6AHUかBG6LQVだと思うがサフィックスが取れませんでした。JA3FWT局を呼んでいました。

16:43のVO-52 ■受信(CW)JA1GHV JA1QES 340Hz

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衛星通信記録10月19日(土)

2013-10-19 13:07:22 | アマチュア無線

本日午前7時曇り14.8℃

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衛星通信記録10月18日(金)

2013-10-18 08:07:16 | アマチュア無線

本日午前7時曇り14.8℃

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衛星通信記録10月17日(木)

2013-10-17 20:29:24 | アマチュア無線

本日午前7時晴れ16.5℃

Jaxa17oct2013 【筑波宇宙センター】見学して来ました。それがなんと、地域「郷土史の会」の研修親睦日帰り旅行で行ったのでした。他には筑波山神社、アサヒビール茨城工場宇宙センターは団体自由見学でしたが、幾つかの予約が必要な見学ツアーが用意されています。その中で見たいと思うのは「きぼう」の運用管制室です。これは平日のみの公開で、個人は15:00からの1回です。今度行く時は予約をして実際の運用管制室を見てみたいと思いましたJAXAがなぜ筑波にあるのか、ふと考えたら「つくば万博」の広大な跡地に研究学園都市が出来、そこに宇宙開発事業団も入って、そこから発展したJAXAがあるということを改めて思い直しました。←つくば万博は1985年の3月17日から9月16日までの184日間開催されました。今から28年前のことです。筑波研究学園都市完成のお披露目として開催されたもの(10月23日追記)

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