美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

善と悪

2016-05-30 15:19:49 | 心・体と運命

心は悪という宗派もありますが

心を欲とすると悪の時もありますが、善の時もあるのが

陰陽の宇宙法則から自然な考えかも知れません。

ただ我欲に執着すると苦しくなるのは、道理だと思います。

人間同士の争いは

自分が善だとか、正しいとか思っていることから

始まることも多いものですね。

相手にとっては悪や間違いに思えるのでしょう。

家族でも国家でも

人間関係は善悪が絡み合いますね。

何をもって悪なのか?何をもって善なのか?

欲もなければ生きていけないですし

執着しても苦しいですし

生きるとは魂の修行ですね。

それでも欲があるからこそ

喜びも楽しみもあります。

やはり調和が宇宙の法則ですね。

運も良くなります。

 

 

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生と死

2016-05-29 18:25:31 | 心・体と運命

これから団塊の世代が高齢者になるにしたがって

「死」を考えるようになるのではないでしょうか?!

いかに死ぬかは、いかに生きるかです。

一時期、エンディングノートなるものが流行りましたが

暗く考えず、前向きに「死」を考えるのが

大切なことではないでしょうか。

家族がある方は財産や相続問題があるので

考えることは大切ですが

スピリチュアルの観点から考えてみるのも

大切だと思います。

死の恐怖や寂しさを超えて

生きる愉しさも実感できるようになると思います。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ささやかな幸せ

2016-05-28 13:45:01 | 心・体と運命

年齢を重ねるごとに

時間が過ぎる速度が速くなってきますね。

夢を持って突き進むことも良いことですが

それと同じくらい

いや、それ以上に

毎日の生活や習慣の中に

ささやかでも喜びや、創意工夫を見つけると

人生が愉しくなりますね。

本当の幸せとは、そういうことかも知れません。

運も良くなります。

 

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感じ方

2016-05-27 10:49:14 | 心・体と運命

たとえば給料20万だったとしても

それまで給料25万をもらっていて下がった人と

それまで給料15万もらっていて上がった人は

同じ給料20万でも感じ方が違いますね。

仕事量や仕事の中身によっても

感じ方は違いますね。

本で読んだのですが

90年代関西では安売り店のイメージで

人気だった「ユニクロ」が

関東に進出した時に

最初はほとんど売れなかったようですね。

1997年頃から原宿に出店して

それまでの安売りを強調するプロモーションから脱却して

お洒落さを強調したCMに転換をとげ

バブル崩壊後の長引く不況にあいまって

ものすごくフリースが売れて、一大ブームになりました。

これも商品自体の変化というより

安物という感じ方を、お洒落でリーズナブルな価格の品物と

変えた成功例だと思います。

バブル崩壊まではダイエーのような

安売り哲学をうたったお店もありましたが

高級をうたったブランド品の方が

ファッションの分野では勢いがあったと思います。

時代によっても、経験値によっても感じ方は違いますね。

感じ方は人それぞれ、年代それぞれ、国それぞれでも違いますね。

人生を豊かにするには

感じ方の器量や度量を広げて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

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衣替え

2016-05-26 10:07:22 | 心・体と運命

冬の寒さをしのぐため

暖房をつけたり、コートを羽織ったりしますね。

夏の暑さをしのぐため

冷房をつけたり、薄着になったりします。

社会心理も同じく季節があります。

15年で次の季節に移り

30年で冬と夏のように、正反対になります。

たとえば昭和20年の敗戦で日本は廃墟になり

ほとんどの人が貧乏になりました。

それから15年過ぎたころから

高度経済成長が始まり、その後15年でおおむね

一億総中流になりました。

戦後から30年で冬と夏ぐらい変わりました。

1970年代後半から15年でバブル経済の興隆と終焉

そのまた15年で小泉改革の民営化となりました。

一億総中流から30年で民営化、つまり格差社会です。

その後11年過ぎましたね。

この変化は2020年のオリンピックまで進みます。

衣替え、してますか?

その後15年の2035年には

戦後生まれた団塊の世代も80代ですね。

小泉改革(民営化)から30年経つことになります。

おそらく、個人化社会が頂点を極め

新しい形の相互扶助の社会が始まると思います。

愉しく生きて行くには

自立と相互扶助しかないのではないでしょうか。

これから2035年まで

まず自立して、それから人と助け合う方向に

衣替えが必要になるのではないでしょうか。

そうすると運も良くなります。

 

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