美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

老化防止

2017-11-30 12:25:23 | 心・体と運命

老化とは固くなることです。

アタマも身体も固くなることです。

 

死後硬直と言いますが、最も固くなるなるのが死です。

 

東洋医学では心身一如で

身体には気・血・水の循環があると言います。

どうしても年を取るとその循環が遅くなって来ます。

 

やはり老化防止のためにはアタマを柔らかくして

年を取る程に呼吸や食事や運動を心掛けて

気・血・水の循環と調和を良くしてはいかがでしょうか。

 

加えて、心の中の怒りや憎しや悩みなどの

マイナス感情を、さっぱりと流す訓練も必要です。

心身一如ですものね。

 

笑いは免疫力を高めることは

もうすでに医学的に分かっています。

 

呼吸・食事・運動を

笑いと共に生活習慣に取り入れることが

老化防止ではないでしょうか。

 

超高齢化社会ですものね。

アタマも心も身体も柔らかくして行きたいものです。

 

 

 

 

 

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足腰の鍛えるために

2017-11-29 18:16:40 | 心・体と運命

本能的な力や野性的な力を開発するためには

足腰を鍛えることは有効です。

 

下半身の強化のための運動は何でも良いと思うのですが

大切なことは骨盤や仙骨を立てる姿勢です。

 

特に下腹や腸のあたりにある臍下丹田を意識して

骨盤や仙骨を立てる姿勢を心掛けることです。

 

その姿勢でウオーキングや股割や四股を踏むなどの

運動やストレッチが有効だと思います。

 

できれば日常生活においても

骨盤と仙骨を立てる姿勢を心掛けると疲れにくくなります。

 

精神力の基本は足腰の強化と柔軟さです。

運も良くなります。

 

 

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野性の力

2017-11-28 10:03:57 | 心・体と運命

前回の投稿で精神論と方法論の調和が大切だと述べました。

 

精神論は心を養うこと、方法論は知識を学ぶことですが

もっと簡単に言うと、心とアタマですね。

 

加えて、もうひとつ重要なことは身体ですね。

 

話はちょっと変わりますが

現在相撲界でモンゴル人の問題で騒いでいますが

この10~20年間で外国人力士

特にモンゴル人の強さは際立っています。

 

モンゴル相撲の土台もあるとは思いますが

他の外国人力士も含めても日本人力士の不甲斐なさを感じませんか?

 

最近ようやく稀勢の里も出てきましたが

残念ながら体調を崩しています。

 

この10~20年間で感じることは

外国人力士が日本人力士を上回っていることは

ハングリー精神と足腰の強さではないでしょうか。

 

世界を見渡しても、現在日本ぐらい豊かで便利で快適な国はなかなかありません。

そうなるとどうしても

ハングリー精神と足腰を鍛えることは難しいことかも知れません。

 

小学生の体力も年々落ちて来ているそうです。

ちなみに60歳以上は上がっているそうですが・・・(笑)

 

心とアタマの調和のためには

身体が土台になります。

 

特に子供時代の身体づくりには

自然と言いますか、アナログ的と言いますか

野性的な力が大切です。

 

ところが子供の親世代すら

方法論(アタマ)で育って来ている今日

野性的な力を取り戻すにはどうすればよいのでしょう?

 

なかなか野山を駆け巡ることは出来ませんが

最低でも身体づくりの重要さや

足腰を鍛えることを心掛けたいものですね。

 

 

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方法論と精神論

2017-11-26 11:48:26 | 心・体と運命

「24時間戦えますか」とか「イケイケ」などのフレーズが

バブル景気の頃は言われていました。

 

1990年代の前半ぐらいまでは戦後の復興からの流れで

まだ精神論や根性論が幅を利かせていましたが

「失われた20年」と揶揄されるように

この25年程はパラダイム転換期でした。

 

未来の方向性が不透明で

世界観や価値基準が交錯した時期でもありました。

 

それに加えて、この25年間は

知識・情報化社会に変貌し、心の病も増えました。

 

パラダイム転換と知識・情報化と心の病には

関連性があると思いませんか?

 

一方で「HOW TO本」と言われる書籍のジャンルも増え

具体的な方法論を尊重する時代が続きました。

それに併せて精神論や根性論を毛嫌いする傾向でした。

 

2010年代の前半でパラダイムがシフトして分かって来たことは

知と行の合一ですね。

 

いくら方法論を勉強しても、知識や情報を得ても

行動に移せない人が多いものです。

あるいは続けられない人、やり切る力がない人も多いものです。

 

これからは方法論も大切ですが、それ以上に

実行するための精神論との調和が重要ではないでしょうか。

 

精神論は心を養うことですが

アタマを使うだけでなく、身体を使って身につけることです。

心と身体はひとつですからね。

精神や根性を養って行きたいものですね。

 

 

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学習障害児のウソ

2017-11-24 10:13:40 | 心・体と運命

学習障害児が増えているとのことですが

そんな訳がないでしょう(笑)

 

体育と徳育が躾けられていないから

学習障害的な行動をとる場合がほとんどだと思います。

 

現代は知識・情報化社会です。

学歴以上に、学ぶ力(学者能力)や学び続ける力が

とても重要になる社会です。

 

学ぶ力や学び続ける力は

知育というより、体育と徳育です。

 

日本の学校は、その中でも特に大学は

学ばない、あるいは学べないと言ってよい程

変なシステムになっているようです。

 

知識・情報化社会は

大人になればなる程、学びが重要な社会です。

 

本来、学ぶことは愉しいことです。

 

体育と徳育を伸ばして行けば

基本的な読み書きそろばん(計算)は

労せず学ぶことができると思います。

 

事情で親が体育と徳育を躾けられず

他人様(学校)でも躾けられないことが

学習障害児が増えている原因だと思います。

 

もしかしたら大人の方が

体育とは、徳育とは、躾とは何かと

問い掛け学ばなくてはいけないのかも知れませんね。

 

ちなみに躾とは、読んで字のごとしで

身を美しくすることです。

学習障害児を少なくするには

大人が身を美しくすることを学ぶことかも知れませんね。

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