美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

幸せの原因

2014-02-28 10:22:45 | 心と体

幸せになることはできませんが

幸せであることはできます。

幸せになりたい人は、依存的ですが

幸せである人は、自立(律)的です。

幸せであるには

感謝報恩です、

今あることに

感謝して

そのご恩に報いれば

善循環が始まり

運が良くなります。

どんなことにも

感謝報恩できることが

自立や魂の向上です。

これが幸せの原因です。

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不幸の原因

2014-02-27 12:31:42 | 心と体

不幸の原因は

心の執着です。

人間界、現実界で

一般的に良いと言われていることでも

執着すると

不幸になります。

人間界、現実界で

一般的に悪いと言われていることが

悪循環で起こります。

執着に気付き

感謝して

反省して

改善すれば

善循環が始まります。

なぜ感謝が大切なのかと言うと

宇宙(神)が

反省して

改善するように

教えて(促して)くれているからです。

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ご先祖

2014-02-26 13:15:53 | 心と体

数年前

社会人1年目の男の子から

聞いた話ですが

入社式の日、社長さんの挨拶で

「親御さんがこれまで育ててくれたおかげで

社会人になれたのだから

初任給が出たら

親御さんに感謝の気持ちで

何かプレゼントしてあげなさい」

とのお話があったそうですが

それは押しつけだと文句を言って

辞めた同期の子がいたそうです。

残念ながら

運が悪くなるのは

間違いありません。

親御さんは

最も身近なご先祖様です。

ご先祖様も人間ですから

立派な人も

そうでない人もいます。

みんなひっくるめて

自分が存在しているのは

ご先祖様のお陰様です。

ダメなご先祖様を崇拝する必要はありませんが

感謝することはできます。

そうすると運が良くなります。

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学問のすすめ

2014-02-25 13:42:59 | 心と体

人が他の動物と決定的に違うところは

知性の高さです。

人間の最大の長所であり

最大の欠点でもあります。

一万円札の顔である

福沢諭吉は

明治維新後、1871年(明治4年)

慶応義塾をスタートして

1872年(明治5年)

学問のすすめを出版しました。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と言う

有名な文章から始まるのですが

これだけ知っていると

まるで福沢諭吉が

人間みな平等と言っているようですが

学問のすすめを読んだ方は

ご存知と思いますが

人間界はまったく平等ではなく

賢愚、貧富、貴族や身分の低い人など

雲泥の差がある

賢人と愚人の違いは

学ぶか学ばないにあると

断じているのです。

だから学問のすすめなのです。

この平成維新の世においても

学ぶか学ばないかは大切なのですが

気を付けなくてはいけないのは

知性は偏る(執着)と

欠点になると言うことです。

知識・情報化社会は

確かに継続学習は重要なのですが

その知識や情報を処理するのは

精神(魂)や心と体を持った

人であることです。

知性に執着することで

魂が向上していないと

心と体がマネジメントできず

運が悪くなってしまいます。

この平成維新の世は

魂の向上を第一にした

学問のすすめが

運を良くする秘訣のようです。

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人として

2014-02-23 10:10:31 | 心と体

人には心(欲)があります。

だから苦しみがあり

楽しみがあります。

利他の心や良心もあれば

私利私欲もあります。

夢や希望があれば

絶望もあります。

人間界のトラブルは

執着が原因です。

人はどうしても

執着しやすいものです。

正義も過ぎると

執着です。

人として生きて行くためにも

執着に気付き

感謝報恩や

愛と調和で生きる修行に

この世に生まれてきているようです。

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