美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

働き方改革

2018-02-24 10:08:40 | 心・体と運命

「働き方改革」とは何でしょう?

一億総活躍社会の実現のための取り組みだそうですね。

 

実質はとっくに崩壊しているのですが

昭和の戦後に出来た

終身雇用制や、それに伴う家庭の専業主婦制では

みんながやって行くには厳しくなったという事です。

 

形式的には色々な働き方がありますが

会社にぶら下がって生きるとか

三食昼寝付きと揶揄される主婦業では

生きて行くのが苦しく辛い人生になるという事です。

 

ある意味では自営業マインドを持たないと

楽しくは働けないかも知れません。

 

自営業は何の保証もありませんね(笑)

 

自分で率先して、先見性や見通しを持ち

信用力や実行力や健康管理などの責任を持つという事ですね。

 

正直、一億総活躍は無理だと思います(笑)

 

それでも超高齢化社会を考慮して

やはりどう働くにしても

心身の健康は第一に考えた方が良いかも知れませんね。

 

お金も大切ですが、それ以上に

生きがいや、死にがいが問われるのではないでしょうか。

 

がんばり過ぎない、怠け過ぎない

しなやかで柔らかな精神を養えば

働き方がどうなっても大丈夫だと思います。

 

心身が健康であれば運も良くなります。

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人間関係力の基本

2018-02-23 10:03:27 | 心・体と運命

戦後はアメリカの社会心理の

15~20年後が日本なのですが

アメリカの90年代に出て来た心理学や社会学の書籍も

人間関係力を扱ったものが多かったです。

 

日本でも流行したもので

「七つの習慣」や「EQ(心の知能指数)」がありました。

 

「七つの習慣」では人間関係の相互依存(扶助)のためには

個人の自立が大切だという事を述べています。

 

「EQ(心の知能指数)」では良好な人間関係・社会生活のためには

自己や他者の感情を知覚して

自分の感情のコントロールが大切だと述べています。

 

本来は日本人の得意とするのが

武士道精神に見られる

自立や、感情の知覚やコントロールだったのですが

 

昭和の戦後30年ぐらいを経て

苦手か、もしくは忘れてしまったようですね。

 

たとえば人間関係の基本のひとつは

「親しき中にも礼儀あり」で

家族であっても適切な距離感や礼儀が大切ですね。

 

あるいは成人している子供に

幼児に対するような距離感で湯水のように注ぎ込まれる金銭や

それを愛情と錯覚している親たちを利用する詐欺の横行

社会のために使えず、大金をタンスにため込み孤独に死んで行く老人

親代わりに依存対象を求める結婚や、その破綻。

増加する虐待や育児拒否・・・など

 

正に欧米社会の負の側面を歩んで来たのが

戦後30年を過ぎてからの日本でした。

 

日本人はもともと「和の国」なので

自己や他者の感情を知覚して感情をコントロールしたり

家族のため・社会のため・自分のために勤勉に働き

精神的にも経済的にも自立できる国民性を持っています。

 

知覚や感情のコントロールや、自立が人間関係の基本となり

相互扶助の社会を創って行けると思います。

運も良くなります。

 

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人間関係力の向上

2018-02-22 10:22:26 | 心・体と運命

日本での殺人事件の半分以上は

家族間の殺人になったようです。

 

戦後崩壊した、村社会や三世帯同居は

職縁(会社)社会や核家族に変わりました。

 

21世紀の現在は

SNSやシェアハウスや個人化社会に変わって来ていますね。

 

今の40代ぐらいから

子供の頃からテレビゲームやパソコンが

一般家庭にも普及し、進化して来ました。

それに伴いだんだんと

アナログ的な人間関係力が弱くなって来たようです。 

 

今後AI(人工知能)によって

ますます人間関係力が衰えて来る方も増えて来るかも知れません。

家族間でも難しくなって来ている時代です。

意識して人間関係力を

親や大人も学ぶことが大切なのかも知れませんね。

 

 

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現実にする力

2018-02-21 11:18:20 | 心・体と運命

精神世界やスピリチュアルなことを学んでも

なかなか人生が上手く行かない人や

成功セミナー等で学んでも、仕事で活かせなかったり

瞑想やマインドフルネスを学んで

うつ病が酷くなる人もいるそうですね。

 

前回・前々回と知識と情報で

頭でっかちになっている危険性を述べましたが

 

現実に仕事や病の克服や

人生で運が良くなるには

現実を大切にして、現実にする力をつけなくてはいけないと思います。

 

そのためには、現実の身体を改善することが重要です。

具体的には足腰と腹を鍛えることが大切ですね。

 

チャクラの観点からでも

尾骨からみぞおちにかけての

第一・第二・第三のチャクラを開くのは

現実力や感情力や元気力を高める事が出来ます。

 

まずは足・腰・腹ですね。

 

スポーツクラブでも良いですし

今では本屋さんやネットでも

色々なトレーニング法や健康のための書籍を置いてあります。

お金を掛けなくても色々工夫して出来るのではないでしょうか。

 

運動すると胃・腸も鍛えられますね。

 

胃・腸のためには食事も大切だと思います。

日本人には発酵食や小食も良いようです。

 

足・腰・腹・胃・腸が鍛えられ元気になると

現実にする力もアップして運も良くなります。

知識・情報化社会ほど身体性を高めて行きたいものですね。

 

 

 

 

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霊魂・心・身体

2018-02-20 12:57:03 | 心・体と運命

人は知識や情報だけだと気の病になります。

なぜなら頭(知識)は身体の一部分であり

頭は一部関わっていますが、心ではありません。

 

心は身体全体と関わっています。

日本語では、「足がすくむ」とか「胸がときめく」とか「腹を割って話す」とか

心(感情)を身体で表現することが多いですね。

 

また思い違いをしている方がいますが

頭(知識)も心(感情)も霊魂ではありません。

 

霊魂は命であり、大いなる存在の分魂です。

大いなる存在を神や仏とも表現しますね。

自然や宇宙の摂理と言っても良いと思います。

 

霊魂(命)をエネルギーの流れと捉えると

エネルギーの流れ=運命と言っても良いと思います。

 

そういう意味では、悪運は悪霊に憑依されていることになると

いう事がお分かりかと思います。

 

悪運=悪霊=悪いエネルギーの流れ ですね。

 

霊魂が心にも身体にも影響を与えます。

 

ただ霊魂を怖がる必要もありません。

エネルギーの流れですから

良いエネルギーに変えるか、エネルギーの流れを良くすればいいだけです。

 

知識・情報化社会は頭でっかちにになりやすく

精神病や気の病が増える社会でもあります。

 

生き活きと生活して、

霊魂と心と身体の関係も大切にした方が良いと思います。

運も良くなります。

 

 

 

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