美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

神様

2012-08-28 17:16:04 | 心と体

神とは宇宙の摂理です。

宇宙の摂理に感謝して従えば、運が良くなります。

宇宙の摂理に逆らえば、運が悪くなります。

神社・仏閣はお願いに行くところではありません。

生かされていることに感謝して、お礼をするところです。

すべては宇宙の摂理で存在しています。

地球も鉱物も植物も動物も人間も、宇宙の摂理で存在しています。

目には見えないエネルギーですが、すべての源です。

そしてすべての存在が内包しています。

神社・仏閣に行かなくても、日常生活の中で

自分自身を含めて、すべての存在にある、宇宙の摂理=神様に

感謝して生きることが、幸せの第一歩です。

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兎角(とかく)に人の世は住みにくい

2012-08-21 17:34:14 | 心と体

夏目漱石の「草枕」の一節です。

知に働けば角が立つ、情に棹させば流される、意地を通せば窮屈だ

兎角(とかく)に人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所に引っ越したくなる

どこに越しても住みにくいと悟ったとき、詩が生まれ、画が出来る

越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくいところをどれほどか寛(くつろ)げて

束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ

あらゆる芸術の士は、人の命を長閑(のどか)にして

人の心を豊かにするが故に貴い。

この文章は、夏目漱石自身の心情を表したものだと思いますが

現代にも当てはまりそうです。

芸術に親しみ、自分自身の心を表現することは

心を豊かにすると同時に、自己実現の第一歩になることでしょう。

 

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意地を通せば窮屈だ

2012-08-14 19:01:41 | 心と体

意地とは土台となる意志・意思、根っこになる意志・意思です。

人間関係とは、なかなかややこしいもので

複数人がいると、必ず2割は反対の人がいます。(8対2の法則)

正しい、正しくないにかかわらず必ず反対者がいます。

だからこそ自分の意地を通せば反対者のネガティブな思いが残ります。

兎角に人の世は住みにくいのですが

自分にしろ、相手にしろ、ネガティブな思いが残ると運が悪くなります。

終わったら終わりとけじめをつけ、ネガティブな思いはさっぱりと水に流せば

運は必ず良くなります。

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情に棹させば流される

2012-08-07 17:43:30 | 心と体

一般的に心と言われているものは、「情」のことです。

思考から生まれてくるものではなく、心から湧いてくるものです。

人の行動に最も影響力を与えるのも情の力です。

人生の苦楽、悲しみ・喜びを感じるのも情の力です。

「情けは人の為ならず」という言葉がありますが

情けをかけ過ぎると相手の為にならないと言う意味と

情けは相手だけでなく自分の喜びであると言う意味です。

個人化社会はますます義理・人情が大切になります。

確かに、情に棹させば流されますが

情熱がない人生は退屈なものです。

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