『コダワリの女のひとりごと』

鉄道&ご当地グルメ研究家。世界遺産と食べ歩き地酒とワイナリーが好きなフードアナリスト&温泉ソムリエの日常の記録。

和と洋がコラボした有馬温泉のおしゃれカフェ、カフェド坊 (Cafe De Beau)

2016-11-08 | 旅 あいたい兵庫

新神戸までエヴァ新幹線に乗り、新神戸駅から有馬温泉まで路線バスで有馬温泉へ。
荷物がなければ神戸電鉄で鉄道で来たかったですが、荷物もあるのでここはバス。

荷物をホテルに預けて、有馬温泉のロープウエイを目指します。
2.1キロなので楽勝と思ったのですが、有馬温泉って山なんですよね。
行は上り緩く登りになっていました。
そんなに長い距離ではないのですが、昔からの温泉街なのでちょっと人通りも少なく、寂れ感もちょっとあり、一人歩きは怖いなと思いロープエウエイでは時間は取らないことにしようと決めました。

六甲有馬ロープウェイ」は、六甲山と有馬温泉を直接結ぶロープウェイ。
地図でみるとガーデンテラスが遠く感じて歩けると思わなかったので、ガーデンテラスに行けたことがちょっと私的にはラッキーでした。
山頂付近は、神戸市街地と比較して10度ほど涼しく、六甲ガーデンテラスのほか、高山植物園、カンツリーハウス、森林植物園、六甲山牧場、フィールドアスレチック、人工スキー場などがありました。
それはまた別記事で。

六甲ガーデンテラスでお茶しようかとも思ったのですが、ロープウエイの駅から宿まで歩くことを考えたらあまり暗くならないうちに戻りたいので、お茶は有馬温泉でと思い、ガーデンテラスでは5分ほどの滞在で戻りました。

有馬温泉でお茶をしようと入ってみたのがこちらの「Cafe De Beau」。
ケーキ屋さんかな?と思ったらCafeが併設されていたのでした。

レトロなカフェで上質の仏蘭西菓子と珈琲をというコンセプトで1986年にオープンした、カフェと洋菓子のお店。
開店当時は温泉地に女性のお客様が珍しい時期だったそうです。
「もし有馬温泉で仏蘭西人がカフェを開いたら・・・」と想像し、 「浴衣がけでも、洋服でも似合う仏蘭西菓子店は?」と発想を膨らませて店づくりを行ったというお店。




★チョコレートパフェ



洋風な雰囲気ですがお庭が和な空間。
小上がり風な席もあるそうで、和洋折衷なCafeでした。
モーニングもあるそうです。


馬温泉の金泉を煮詰めて作った塩を使った「有馬ロール」や、丹波の黒豆、黒糖を立杭焼の器で焼き上げたプリンも人気のようです。

時間を気にしてなかったけれど、18時までしか営業してなかったんですね。
やっぱり早めにロープウエィを下りてきてよかったです。

カフェド坊喫茶店 / 有馬温泉駅
〒651-1401
兵庫県神戸市北区有馬町835番地
078-904-0555
営業時間 open 9:00 - close 18:00 (LO 17:30)
定休日  火曜日(祝日の場合は翌日休


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