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建仁寺 訪問記 on 2014-12-17 その3 法堂の天井画 小泉淳作氏の作品「双龍図」

2017年04月22日 04時10分04秒 | 京都情報
2014年の12月17日に建仁寺を訪問しています。

今回はその第3回として建仁寺・法堂の天井に描かれた小泉淳作氏の作品「双龍図」を紹介します。

第1回 建仁寺 訪問記 on 2014-12-17 その1 俵屋宗達の作品「風神雷神図」

第2回 建仁寺 訪問記 on 2014-12-17 その2 海北友松作の方丈の襖絵

建仁寺の基本情報

住所:京都市 東山区大和大路通四条下る四丁目小松町584
TEL:075-561-0190
山号:東山  御本尊:釈迦如来
宗派:臨済宗建仁寺派大本山 京都五山(注)の3位
開山:栄西  開基:源頼家

公式HP:http://www.kenninji.jp/

(注)京都五山:南禅寺(別格)・天龍寺(1位)・相国寺(2位)・建仁寺(3位)・
        東福寺(4位)・万寿寺(5位)

 Wikipediaによれば「京都五山=京都の禅寺の格付と一般に勘違いされやすいが、それは
  決して正しい解釈ではない。京都五山はあくまで足利氏の政治、政略的な格付けであり、
  大徳寺は同様の理由から格を下げられ、後に五山制度から脱却している」


公式サイト以外で建仁寺について詳しく纏められたサイトへのリンク

 http://www.bell.jp/pancho/k_diary-11/2014_05_08.htm 

 http://takaoka.zening.info/Kyoto/Gion/Kenninji_Temple/index.htm 

 http://www.rinnou.net/cont_03/12kennin/





上の2枚の写真は小泉淳作氏の作品「双龍図」
作品は2年の歳月をかけ平成13年(2001)10月に完成
平成14年(2002)4月14日に開眼法要が行われました

龍が法の雨(仏法の教え)を降らすといわれ、また龍神は水をつかさどることから「火災から守る」
という意味も込められています




上の2枚の写真は小泉淳作の「双龍図」に関する現地説明板


上の写真は案内の看板 双龍図の他に仏像の写真もあったので添付しました。

作者の小泉淳作氏についてWikipediaより引用紹介します。

小泉 淳作(こいずみ じゅんさく、1924年10月26日 - 2012年1月9日)、は日本画家、陶芸家。

鎌倉市生まれ。政治家小泉策太郎の七男で、俳優小泉博は弟にあたる。山本丘人に師事し、
1952年東京藝術大学日本画科を卒業。その後デザイナーとして活動し、陶芸家としても注目された。
その間も日本画を画き続けたが、日本画家として注目を浴びたのは1970年代半ばである。
最近の重要な作品としては、建仁寺および建長寺の天井画がある。
陸軍予備士官学校の経験からか戦争には強烈な嫌悪感をもつ

父:小泉策太郎(立憲政友会所属の政治家)
母:大内ふみ
同母弟:汪(ひろし、俳優の小泉博)
異母兄弟姉妹多数、詳細不明(小泉策太郎の正妻には子がいない)
5歳のとき実母が急死し、東京広尾の本宅に移り住む。13歳のとき父小泉策太郎死去。
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