CHIKU-CHANの神戸・岩国情報

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NHKスペシャル「望郷」を見て

2008年08月11日 06時43分59秒 | Weblog
2008-8-3(日)に2005年5月7日にNHKで放送されたNHKスペシャル「望郷」の
再放送がありそれを見た。
今年は終戦63年であり、戦争の悲惨さと友情について考えさせられるところが
あり、感動した。
ドラマの概要は日本兵の軍医だった渡辺は昭和20年(1945)シベリア・エラブカの捕虜収容所でルーマニア人のアールヒップと出会い言葉(ドイツ語)を交わすうちに親友となった。アールヒップから収容所で生き抜くための知恵や母国ルーマニア人作曲の歌を聴かされ生きる希望をもらえた。
過酷な重労働に耐えながらの氷点下40度での捕虜生活であった。
2人の交流が2年を迎えたある夜、脱走を試みる前日にアールヒップは結婚を約束
した人(オルガ)との間の指輪を渡辺に託す。
渡辺は自分の歯に糸でつなぎ隠し持っていたがやがてソ連兵に見つかり没収
されてしまう。
アールヒップは脱走に失敗し、奥地の収容所に送られてしまう。
1947年に別れた渡辺とアールヒップの2人は戦後を生き抜き、2002年に56年ぶりの再会を果たすまでの実話を元にしたドラマだ。

放送の最後の方は実映像で
2002年8月アールヒップさんからの手紙をもらった二人は再会の約束を果たす。
アールヒップさん三ヵ月後亡くなる。
2005年、90歳になった渡辺さんは墓参りのためルーマニアを再訪、そこでオルガ
さんも後を追うように亡くなった事を知る。

放送が終わってインターネットで渡辺俊男さんことを調べてみると、渡辺俊男さん
は1948年に日本に帰還したあと、大脳生理学者として御茶ノ水女子大、横浜国大などで研究を続け「人はどうして疲れるのか」「生きていることの生理学」他
著書も多数あること、昨年(2007年)なくなられたことも判りました。

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我が家のひまわり

2008年08月10日 11時09分30秒 | Weblog

8月7日の立秋を過ぎて、暦の上では秋でありますが、連日
猛暑日が続いております。
残暑お見舞い申し上げます。
上の写真は我が家に咲いたひまわりの花です。
向日葵にまつわる話題として前田夕暮の俳句を記載しておきます。
「向日葵は金の油を身にあびてゆらりと高し日にちひささよ」
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