CHIKU-CHANの神戸・岩国情報

神戸・岩国の最新情報を紹介していきます。また、最近のキーワード についてメモを作成していきます。

神戸 元町通東側のゲート 「ラ・ルーチェ」 on 2017-3-29

2017年03月30日 07時00分12秒 | 神戸情報
2017年3月29日に撮った神戸 元町通東側のゲート 「ラ・ルーチェ」
の写真を紹介します。




上の2枚の写真が元町商店街の東の入口のステンドグラス作品ゲート「ラ・ルーチェ」
です。(撮影:2017-3-29)

高さ14mのゲートは平成11年(1999)9月に完成しました
世界的ガラス造形作家の三浦啓子さんの作品です。

太陽の動きによって種々の趣を醸し出しています。
でも写真はその作品の姿を表していませんので元町通りの案内リーフレットの
コピーを添付しました。(下の写真)


さらに2017年1月1日に撮った正月飾り付きの「ラ・ルーチェ」についても
添付しておきます。(下の2枚の写真)






元町通は明治7年(1874)5月20日、時の県令神田孝平によって名付けられ
ました。
大手町、浜町、札場町、松屋町、中町、西町、城下町、東本町、西本町、八幡町
の町名が廃止され元町通と改称されたのです。

元町商店街の公式サイト:http://www.kobe-motomachi.or.jp/

三浦啓子さんを紹介したサイトへのリンク
 http://www.kenkotoshi.com/professional/category02/03.html

Wikipediaで紹介されている三浦啓子さんのプロフィール
「三浦 啓子(みうら けいこ、1935年 - )は、和歌山県出身のガラスアーティスト。
新しく開発した「ロクレール」という独自の手法で日本やその他各国にてステンドグラス
等のガラスアートを手がける。」



神戸市周辺の三浦啓子さんの作品をピックアップ

兵庫県庁、神戸市立フルーツフラワーパーク、神戸掖済会病院、尼崎信用金庫本店、仁川学院、
大本山中山寺大願塔、神戸元町アーケード
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フィッシュダンス  on  2017-3-19

2017年03月30日 06時01分50秒 | 神戸情報
2017年3月19日、神戸メリケンパークにあるフィッシュダンスの写真を
撮りましたので紹介します。

フイッシュダンスは世界的建築家フランク・ゲーリーの設計で日本では唯一の
作品だそうです。

所在地のGoo地図はこちら
 








上の写真は日本で唯一のゲーリー作品であるフィッシュダンスのモニュメントと
隣接する蛇が髑髏を巻いていることをイメージしたオブジェの建物

フィッシュダンスについてWikipediaより引用させていただきます。
「フィッシュ・ダンスは、神戸港のメリケンパークに建つ高さ21mの巨大な鯉のオブジェ。
1987年に神戸開港120年を記念して設置された。世界的建築家フランク・ゲーリーが
設計を、同じく安藤忠雄が監修を担当した芸術作品である。

亜鉛メッキ製金網の表面に赤錆が発生したことで、1999年に錆対策のためにと
シルバーからピンクに塗り替えられていたが、「作品への侮辱」と建築家らからの
批判を受け、2005年に竣工当時のシルバーに戻した。」



上の写真はフイッシュダンスの現地説明板

フランク オーウェン ゲーリーFrank Owen Gehryについての紹介 By Wikipedia

フランク オーウェン ゲーリーFrank Owen Gehryの紹介2

この地が鯉川筋の南端にあるために淡水魚である鯉がモチーフに選択されたという
話もあるそうです。

別名「KOBE FISH」。全体を表現する金網は奥谷金網製作所が手掛けた。

フランク オーウェン ゲーリーFrank Owen Gehryの作品の紹介サイト


上の写真は隣接して建つ「フィッシュダンスホール」という多目的ホール。
このホールは社団法人一般社団法人神戸港振興協会が運営する「フィッシュダンス
音楽練習場」として運用されているようです。


上の写真はフィッシュダンス横からメリケンパークに通ずる道でガス灯を模した
外灯も設置され整備後の姿です。

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堺市立 鳳小学校 創立120周年記念壁画 「鳳だんじり祭」 on 2017-3-29

2017年03月29日 04時55分07秒 | 大阪情報
昨日(2017-3-29)、大阪府の和泉市の弥生文化博物館での講演会参加のため
JR西日本の阪和線に乗っていました。弥生博物館の最寄り駅は信太山駅であるが
9時30分の開館までに時間があり過ぎるため鳳駅で途中下車し、大鳥大社に
向かって歩いている途中に表題の壁画を見つけたので写真紹介します。

堺市立 鳳小学校の基本情報

住所:堺市西区鳳中町2丁目22 TEL:072-262-0124
設立:明治19年(1886)10月19日千種小学校として(創立記念日)
   前身は明治6年(1873)第八番小学校として大鳥郡船尾村に設立
   明治9年(1876)大鳥小学として大鳥村専光寺堂宇に仮設
   明治9年(1876)泉北郡大鳥村145番地に校舎新設

公式HP:http://www.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai025

次に本題の壁画の写真紹介をします。


上の写真は鳳小学校 創立120周年記念壁画の遠景です。

長承寺、野代、北王子の法被が描かれています。

大鳥地車(おおとりだんじり)をテーマに野田青年團、大鳥青年團の皆さんが
創立120周年を記念して描かれたものです。

大鳥だんじり祭は大鳥大社の秋祭りで毎年10月に開催されているようです。
大鳥地車と野田地車が宮入します。


南町、長承寺の提灯が見えます


野代の提灯が見えます


北王子と新在家の提灯が見えます


野田と大鳥の提灯が見えます

Wikipediaによれば
だんじりは宮入順に、大鳥、野田(大鳥村の字)、新在家(北王子村の字)
、北王子、野代、長承寺、上(鶏鳴)、石橋(草部村の字)、
富木、濱寺元町(旧 下村)の10台が大鳥大社に宮入されるようです。



上の写真は大鳥大社側から観た鳳小学校と壁画の遠景です。
前の通りは旧「熊野街道」で別名「小栗街道」とも呼ばれています。

熊野街道は平治元年(1159)平清盛と平重盛の親子が熊野詣で通った道として
有名です。

新在家、野田、大鳥の法被を描いたもの
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神戸タータンの幟旗 in 元町商店街 on 2017-3-19&3-25

2017年03月28日 03時47分21秒 | 神戸情報
元町商店街の元町通4丁目で神戸タータンの幟旗を見つけました写真紹介します。

神戸タータンは神戸港開港150年目に合わせ、街のイメージカラーで描いた格子柄
で、海を表す青、洋館や真珠の白、ポートタワーの赤、六甲山の緑、ビル群の灰色
の5色を正方形に組み合わせた、スコットランド伝統の模様です。

神戸タータンの誕生は、神戸市が平成27年末、神戸開港150年を記念した
企画のアイデアを神戸元町6丁目商店街の革製品製造販売「STUDIO 
KIICHI」の片山喜市郎さんに持ちかけたのがきっかけだった。

神戸タータン協議会が普及に注力されています。

神戸タータン協議会のフェイスブック:https://www.facebook.com/kobetartan/

神戸タータンを使用した商品としては靴、スリッパ、ネクタイ、ハンカチ、
マグカップ、ポーチ、瓦せんべい、サブレ、服地、文具などがあります。




上の2枚の写真は元町通4丁目の神戸タータンの幟旗
 撮影:20017-3-25


上の写真は放香堂前の神戸タータン幟旗 撮影:2017-3-19


上の写真は元町通り5丁目の神戸タータン幟旗


上の写真はKOBE TARTANの説明ポスター


新聞報道:毎日新聞 2017年2月18日

     神戸新聞NEXT 2017年3月1日

     産経新聞 2017年1月20日
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8ミリフィルムで蘇る昭和50年代の神戸港&竹田眞・永田收合同作品展「私たちの知らない昔の三ノ宮」 on 2017-3-25

2017年03月27日 05時49分31秒 | 神戸情報
2017年3月25日(土)こうべまちづくり会館で表題の2つのイベントが
あり参加してきました。

両者ともに貴重な写真、コンピューターグラフィック(CG)、8mmフイルムで
出展者から詳しい説明も聞けて出展者に感謝したい。


1.8ミリフィルムで蘇る昭和50年代の神戸港



上の写真はイベント案内のリーフレット

米田定蔵氏が撮られた8mmフイルムでは神戸港みなと巡りの船からの神戸港の
風景、三菱重工の「ヤマトⅠ」、淡路島洲本の高速船、海王丸などが記憶に
残った。

写真の紹介では神戸の近代洋風建築、神戸港開港100年記念行事、1970年の
大阪万博でインドから運ばれたゾウが神戸港から万博会場まで行進した写真
フランス軍艦の寄港、ロッテルダム号やフォークランド紛争後に寄港した
クイーンエリザベスⅠなどが印象として残った。

米田定蔵さんは阪神淡路大震災直後からの街の様子を撮影されており
これにより、1997年に市民の選ぶ「ロドニー賞」を受賞、
2008年に「神戸市文化活動功労賞」受賞されているそうです。
写真展もこれまで何回かされているようです。

2013年10月にはモトコー2で
榎忠×米田定蔵「記憶の記録 ~大地のエネルギー~」もされています



2016年4月15日、こうべまちづくり会館で開催の写真展の記事へリンク
 http://www.sankei.com/region/news/160413/rgn1604130057-n1.html

2.竹田眞・永田收合同作品展「私たちの知らない昔の三ノ宮」


上の写真はイベント案内のリーフレット

昭和7年(1932)、神戸国際会館前の路面にあった阪神電車の「滝道駅」
神戸電気鉄道(後の市電)の「滝道電停」などコンピューターグラフィック(CG)
でクリアな絵を描かれていました。
こうべまちづくり会館1階では3Dで阪神の「滝道駅」が上映されており
仮想現実(バーチャルリアリティ)の世界を体験できた。
永田收氏の写真も昭和51年、52年の神戸の庶民の生活を撮っておられ
まだまだ生活は貧しいものの高度成長期の良き時代を懐かしく見せて頂いた

昭和12年(1937)のCGには阪神の「滝道駅」が地下にもぐり地下への
出入り口もリアルに表現されていました。

昭和13年(1938)7月3日から5日にかけて降り続いた豪雨により
大きな被害が出た阪神大水害でこの出入り口が撮影された写真を見たことを
思い出した。

そごう百貨店の南側の中道通も描かれていました。






上の写真はイベント会場内 (こうべまちづくり会館地階)

こうべまちづくり会館の公式サイトの案内にリンク
 http://www.kobe-machisen.jp/event/20170324-01.html

新聞報道:神戸新聞 2017年3月25日朝刊 神戸地方版
     毎日新聞 2017-3-24電子版 http://mainichi.jp/articles/20170324/ddl/k28/040/353000c

最後に当日撮ったこうべまちづくり会館の写真とタワーロードの写真を添付


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深海潜水調査船支援母船「よこすか」と深海巡行探査船「うらしま」&有人潜水調査船「しんかい6500」 on 2016-10-8

2017年03月26日 04時57分12秒 | 神戸情報
2016年10月8日(土)に神戸港中突堤に深海潜水調査船支援母船「よこすか」
(川崎重工製)が寄港し一般向けに公開され見学することが出来ましたのでその時の
写真を紹介します。 「よこすか」には有人潜水調査船「しんかい6500」と
深海巡行探査船「うらしま」両者ともに三菱重工製を搭載されています。
まさに神戸への寄港は里帰りのようである。






上の3枚の写真は神戸港中突堤の深海潜水調査船支援母船「よこすか」
8時10分頃に着きました。一番早い人は7時30分頃から並ばれたそうです。

上の写真は今回のイベントの案内と注意事項


上の写真はJAMSTEC作成のリーフレットより深海潜水調査船支援母船「よこすか」
の概要と基本仕様




上の2枚の写真は「よこすか」のリーフレト


いよいよ9時前から「よこすか」への乗船です。最初の50人のグループで見学


上の写真は待機中の後続の列




















上の10枚写真は5階の操舵室の機器と説明パネル






上の3枚の写真は4階の指令室、船長室、会議室


上の写真は4階と5階の案内図




上の写真は3階の一居室と3階の案内図


上の写真は熱水噴出孔の展示


上の写真は深海巡行探査船「うらしま」と有人潜水調査船「しんかい6500」




上の2枚の写真は有人潜水調査船「しんかい6500」とオペレーターの紹介パネル


上の写真は「しんかい6500」のリーフレット




上の2枚の写真は「うらしま」のリーフレット


上の写真は「しんかい6500」の潜航調査時の一日の説明パネル


上の写真は「うらしま」の概要説明




上の2枚の写真は「うらしま」の観測機器


関連ブログ:しんかい6500について on 2016-10-8

      ちきゅう見学記(その1)in 2009-2-15

      地球深部探査船ちきゅうの見学記(その2)in2009-2-15












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日本料理 風雅でのランチ on 2017-3-24

2017年03月25日 04時59分38秒 | 神戸市以外の兵庫県
明石市茶園場町1-3 浅田ビルの2階で営業されていた海鮮創作和食 風雅
2017年3月x日に1階に移転、新たにベテランの料理人を追加招き新たに
日本料理 風雅として営業を開始されました。

2017年3月24日、日本料理 風雅でランチをいただきましたので
写真紹介します。1階に移動されてからは初訪問です。

日本料理 風雅の基本情報
住所: 明石市茶園場町1-3 浅田ビル1F  TEL/FAX:078-914-0506
料理ジャンル:海鮮創作和食、和食
営業時間:ランチ11:30~14:30 ディナー17:30~21:30
定休日:水曜日、第3日曜日
店主:鎌田久道


所在地の地図は下記サイトで載せています
 海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2015-5-1


当日は選べる定食 三品 1,350円を注文。下記より3種選択

  ①造里3種盛り
  ②出巻玉子
  ③野菜と魚の炊合せ
  ④かま塩焼き
  ⑤海老と野菜の天麩羅 
  ⑥海鮮カルパッチョ
  ⑦茶碗蒸し
  ⑧切身魚味噌漬(京都山利味噌使用)
  ⑨南蛮漬け
  ⑩穴子の天婦羅
  ⑪淡路産玉葱とトマトのサラダ
  ⑫国産牛ステーキ(+150円)


上の写真は私が注文したもの。
  ①造里3種盛り ③野菜と魚の炊合せ ⑦茶碗蒸し
    赤字はニューメニュー


上の写真はニュメニューの③野菜と魚の炊合せ


上の写真は奥様が注文したものです
  ①造里3種盛り ②出巻玉子 ⑩穴子の天婦羅 
    赤字はニューメニュー


上の写真はニュウメニューの⑩穴子の天婦羅


上の写真は食後のデザートです




上の2枚の写真はランチのメニュー表です


上の写真はメニューの一部の料理の写真です


上の写真はお店の基本情報が書かれたプレート




上の2枚の写真はお店の外観

「海鮮創作和食 風雅」 時代の訪問記

海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2016-11-8

海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2016-9-1

海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2016-3-1

海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2015-9-17 & 2015-10-24

海鮮創作和食 風雅でのランチ on 2015-5-1

 







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兵庫県立考古博物館のメインホール展示 on 2017-3-12

2017年03月24日 06時49分06秒 | 神戸市以外の兵庫県
2017年3月12日、兵庫県立考古博物館のメインホール展示を
写真紹介します。






上の3枚の写真は展示物と現地の説明板です。

神戸市北区道場町の平田遺跡から出土の宋代の白磁四耳壺
平安時代末期から鎌倉時代前半に宋から多く輸入された。
多くは蔵骨器に転用されているそうです。



上の写真は当日撮った梅と兵庫県立考古博物館の物見櫓


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いかなごの漁獲量

2017年03月23日 06時13分01秒 | 統計データ

2017年のイカナゴ漁は3月7日に解禁されましたが例年と比べて不作で
とうとう兵庫漁連の大阪湾(淡路東浦沖)と大阪漁連は3月18日までで
イカナゴ新仔漁を打ち切ることとなりました。
兵庫漁連の神戸沖、明石沖、淡路島西浦沖は継続中

不作を受けて小売りの値段も高騰しており先日、イオンジェームス山店では
1Kg 3,800円で販売されていました。

そこで、いかなご漁獲量(単位:トン/年)を調べてみることにしました。

1.兵庫県のイカナゴ漁

兵庫県のサイトにはいかなごの漁獲量と題して昭和51年(1976)から
平成26年(2014)までの漁獲量と漁獲金額の推移をグラフで示されています。
(下に添付)


兵庫県のいかなご漁獲量についてグラフを見てわかることを概観しました。

1)イカナゴは生まれて間もない稚魚を漁獲対象とするため、年々の発生の量変動を
  受けて漁獲量が不安定である。

2)昭和51年(1976)から増減はあるものの平成14年度(2002)ころまで概ね
  2~3万トン/年

3)平成14年以降は1万トン/年前後で推移しています。

4)昭和51年以前では昭和45年に38,948トン/年が最高記録だそうです


2.全国レベルのいかなご漁獲量



平成24年(2012) いかなご漁獲量(単位:トン/年)

都道府県 漁獲高 シェア
兵庫県 11,620   32%
愛知県  8,209   22%
三重県  7,617   21%
北海道  3,646   10%
香川県  2,192    6%
大阪府  1,594    4%
岡山県   906    2%
宮城県   480    1%
徳島県   222    1%
愛媛県   70    0%
和歌山県   17    0%
広島県    6    0%
岩手県    4    0%
福井県    4    0%
青森県    2    0%

 全国の合計漁獲高 36,589トン/年

 出典:http://www.region-case.com/rank-h27-product-ikanago/

平成27年(2015) いかなご漁獲量(単位:トン/年)

都道府県 漁獲高 シェア
兵庫県  10,792    36.9%
北海道   7,170   24.5%
宮城県   3,319   11.4%
愛知県   2,247    7.7%
三重県   1,918    6.6%
香川県   1,314    4.5%
大阪府    803     2.7%
茨城県    498     1.7%
福島県    431     1.5%
岡山県    350     1.2%
愛媛県    204     0.7%
岩手県     70   0.2%
徳島県     42    0.1%
大分県     39    0.1%
青森県     15    0.1%
福井県      6    0.0%

 全国の合計漁獲高 29,219トン/年

 出典:http://www.region-case.com/rank-h27-product-ikanago/

これまで兵庫県のいかなご漁獲量(単位:トン/年)は全国トップをキープして
きましたが最近のニュースをみると本年度は極端に減少してトップの座を他の
都道府県に譲るのではないかと推定されます。


3.世界のいかなご漁獲量
2003年の世界のイカナゴ類(Ammodytidae)漁獲量は664,216トン/年
(出所:FAO 年報)

2014年のイカナゴ漁獲高でランクを示すと
 出所:http://www.globalnote.jp/post-7261.html

 1位 デンマーク 158,991トン/年
 2位 中国
 3位 ノルウェー
 4位 日本
 5位 スウェーデン
 6位 ドイツ
 7位 ポーランド
 8位 韓国
 9位 スペイン
10位 リトアニア



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神戸開港150年記念 「海の本屋」 復活スペシャル on 2017-3-19

2017年03月22日 06時20分48秒 | 神戸情報
2017年3月19日(日)、神戸開港150年記念 「海の本屋」 復活スペシャル
と題したイベントがこうべまちづくり会館であり行って来ました。

多分このようなイベントは今回かぎりになるのではないかと思い記憶に留める
ためにメモ代わりにブログを書いています。




上の2枚の写真はイベントの内容が判るリーフレットです。

「海の本屋」として知られる海文堂は2013年9月30日にファンの方々から
惜しまれながら99年4か月の幕を閉じました。

2013年9月30日の閉幕イベントについてはKobe portさんが下記ブログで
綴っておられます。
 海文堂が99年4カ月の幕を閉じました。


上の写真は2011-11-25撮影の海文堂です。

海文堂の復活に関連して 「海文堂”復活” 神戸市が検討」との見出しで
神戸新聞が2014年4月5日朝刊の1面で報じています。(下の写真)




上の写真は当日(2017-3-19)撮った「こうべまちづくり会館」の外観

海文堂関連の小生のブログ:
 成田一徹 切り絵原画展 in 海文堂 on 2011-11-25

 第1次南極観測隊 観測船 宗谷の模型 in 海文堂

 元町通で100年以上続く老舗 19店舗の写真 on 2016-3-2

神戸開港150年関連の小生のブログ:
 2017年1月、神戸開港150年までの「残日計」

 神戸開港150年プレイベント RED BULL FLUGTAG KOBE 2015 on 2015-10-31

 神戸開港150年 関連イベント

 KOBE TEA FESTIVAL supported by Sir Thomas Lipton on 2017-1-28

 花絵で祝おう 神戸開港150年 in 若松公園 鉄人広場 on 2017-2-26

最後に海文堂の復活と神戸開港150年の諸イベントの成功を祈念して筆を置きます
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