CHIKU-CHANの神戸・岩国情報

神戸・岩国の最新情報を紹介していきます。また、最近のキーワード についてメモを作成していきます。

大垣名物 水まんじゅう in 金蝶園総本家 郭町店 on 2015-8-27

2015年08月31日 16時55分56秒 | 旅行記
2015年8月27日、青春18切符を利用して関ヶ原と大垣市を散策してきました。

本日は大垣市の名物「水まんじゅう」を写真紹介します。




大垣は良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われています。この名水に
よって明治時代の初めに生まれたのが、大垣名物「水まんじゅう」です。

上の写真は名水「大手いこ井の泉」にあった垂れ幕でここで発祥したとの
表示です。


上の写真は大垣の老舗和菓子店の金蝶園総本家 郭町店でいただいた
「水まんじゅう」です。

夏にピッタリの和菓子です。1個120円です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮跡 現在志貴御県坐神社 訪問記 on 2013-7-20

2015年08月06日 08時12分28秒 | 旅行記
本日は2013年7月20日に訪問した第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮跡 
現在の志貴御県坐神社について写真紹介します。

志貴御県坐神社は元伊勢神社の一つで日本書紀巻第五 崇神天皇の記述に
春日から磯城(しき)に都を移したとあります。


 志貴御県坐(しきのみあがたにます)神社の基本情報

住所:桜井市金屋896  金屋の石仏から北西200m 
               神社西側には天理教敷島大教会
御祭神:大己貴神(おおなむちのみこと)
 別名
  大穴牟遅神/大名持神/大汝神:おおなむちのかみ
  大国主神:おおくにぬしのかみ
  大物主命:おおものぬしのみこと
  八千矛神/八千戈神:やちほこのかみ
  葦原色許男神/葦原醜男神:あしわらしこをのかみ
  顕国玉神/宇都志国玉神:うつしくにたまのかみ
  国作大己貴命:くにつくりのおおあなむちのみこと
  所造天下大神:あめのしたつくらししおおかみ
  所造天下大穴持命:あめのしたつくらししおおなもちのみこと

 志貴連の祖神である天津饒速日命(あまつにぎはやひ)とする説など諸説あり

例祭:  9月17日
創建:不詳であるが天平2年(730)の正倉院文書の大倭国正税帳に
  「志貴御県神戸・・・」との記載があり、遅くとも8世紀初頭には存在








現存する志貴御県坐神社は三輪山を背後に背負い、海柘榴市や仏教伝来地に近く、
大和平野やを見渡せる高台にあります。

現地案内板には下記のように書かれています。

「第十代、崇神天皇の皇居跡と伝えられています。
神山・三輪山を背後に背負い、歌垣の伝えで名高い海柘榴市を脚下に控えて、
大和平野を見渡す高燥の地です。
東へは、泊瀬道、伊勢を経て東国へ。
南へは、磐余道、飛鳥を通じて紀伊方面へ。
北へは、山辺の道、奈良、今日を経て北陸、日本海方面へ。
西へは、大和川の水運を利用して難波、瀬戸内海方面に繋がる交通の要衝です。
古代大和王権、発展の拠点であったとも言える場所です」


初期のヤマト政権の中心地「磯城(しき)」から志貴御県坐神社の名前と
なったことが判ります。

また、添 (そふ),山辺 (やまのべ),磯城 (しき),十市 (とおち), 高市 (たけち)
損城 (かつらぎ) の六つの県(あがた) は, 特に,六御県と称され、延喜式の式内社
として存在してきました。



上の写真は志貴御県坐神社拝殿です。
左手の献納された灯籠は明治13年、43年などの銘があり明治40年(1907)
も村社になる前からのものが残されています。


上の写真は志貴御県坐神社拝殿の側面と本殿です


上の写真は志貴御県座坐神社境内の磐境、磐座


上の写真は弁財天が祀られた摂社。



上の写真は万葉歌碑で
磯城島の 大和の国に 人二人 ありしと思はば 何か嘆かむ」と書かれています

次に実在が確かな初めての天皇、第10代崇神天皇の皇居として伝承されてきた
磯城瑞籬宮(しきのみずがきのみや)跡に話題を移します。
磯城瑞籬宮の読みは「しきのみずきのみや」と濁点の読みをしない文章が多い。




上の写真は第10代崇神天皇の磯城瑞籬宮跡の看板と石碑。
石碑は大正4年(1915)11月に設置されたものです。

日本書紀 巻第五 崇神天皇の項に下記の記述があります。

「御間城入彦五十瓊殖天皇 稚日本根子彦大日日天皇第二子也 母曰伊香色謎命 
物部氏遠祖大綜麻杵之女也 天皇年十九歳 立爲皇太子 識性聰敏 幼好雄略 
既壯寛博謹愼 崇重祗 恆有經綸天業之心焉 六十年夏四月 
稚日本根子彦大日日天皇崩  ・・・・中略・・・・・

三年秋九月 遷都於磯城 是謂瑞籬宮」


現代語訳は下記のとおり
「御間城入彦五十瓊殖天皇(崇神天皇)は、稚日本根子彦大日日天皇(開化天皇)の
第二子なり。母を伊香色謎命(いかがしこめのみこと)と曰す。
物部氏の遠祖、大綜麻杵の女なり。
天皇、年十九歳にして、立ちて皇太子と爲る。識性、聰敏し。幼くして、
雄略(大きな謀ごと)を好む。既に、壯にして寛博く謹愼みて、祇を崇て重む。
恆に、天業を經綸めむの心有します。
六十年の夏、四月に稚日本根子彦大日日天皇(開化天皇)崩る。
・・・・中略・・・・

三年秋九月(BC95.09)都を磯城(しき)に遷す。
     是れを瑞籬宮(みずがきのみや)と謂ふ。」


日本書紀の巻第一と第二は「神代」の話

巻第三では神日本磐余彦天皇(かむやまといはれびこのすめらみこと)
  すなわち神武天皇(第1代天皇)の東征

巻第四では 第2代の綏靖(すいぜい)天皇、第3代の安寧(あんねい)天皇、
  第4代懿徳(いとく)天皇、第5代孝昭(こうしょう)天皇、
  第6代孝安(こうあん)天皇、第7代孝霊(こうれい)天皇
  第8代孝元(こうげん)天皇、第9代開花(かいか)天皇

 8人の天皇について、天皇在世中の名である諱(いみな)、
 没後に葬られた名の諡(おくりな)、宮居、母の名、后妃の名、子の名
 御陵などが記載されています。

 これら8人の天皇はさまざまな点から非実在と考えるのが定説で「欠史八代」
 と呼ばれています。
 8人の御陵が葛城に集中しており葛城王朝と呼ばれている。

一方、日本書紀 巻第五にでてくる第10代崇神天皇は3世紀から4世紀初め
にかけて実在した大王でヤマト政権の大王の始祖であると考えられています。
日本史研究の立場からは崇神天皇を初代天皇、あるいは神武天皇と同一人物
であるとする説が有力である

邪馬台国と大和朝廷は同一であるという認識のもと、水野正好は
「崇神天皇は卑弥呼の後継の女王であった台与の摂政だった」という説を
展開されています。

いずれにせよ、崇神天皇は大物主大神を祀り、天下平穏を願い疫病治癒の祈祷
全国を支配するために「四道将軍」を派遣し従わないものは討伐、また財政面でも
力を注ぎ戸口調査を行い税を課した。また農業も奨励し広めた。

国のまほろばを築いた天皇としてあがめられています。




上の写真は氏姓制度とヤマトの語族の分布をまとめたものです。
 出典:詳説 日本史図録 第2版 山川出版社(2008)Page32
大王墓は前期の大型古墳が集中していた大和・柳本古墳群にあると考えられています。


崇神天皇の陵(みささぎ)は、奈良県天理市柳本町にある山邊道勾岡上陵
(山辺道勾岡上陵、やまのべのみちのまがりのおかのえのみささぎ)に治定
考古学名は柳本行燈山古墳(前方後円墳、全長242m)。

柳本行燈山古墳より少し前に造られた西殿塚古墳(前方後円墳、全長220m)を、
その真陵とする説(考え方)もある


上の写真は近畿の大型古墳の変遷
 出典:詳説 日本史図録 第2版 山川出版社(2008)Page32






















コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その20 山口県立萩美術館・浦上記念館

2015年04月23日 05時53分13秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第20回となります。

本日は山口県立萩美術館・浦上記念館を写真紹介します。

山口県立萩美術館・浦上記念館は浮世絵・東洋陶磁・陶芸の3つのジャンルを
専門とする美術館。萩市出身の実業家浦上敏朗が収集した浮世絵・東洋陶磁など
を山口県に寄贈したことを契機に、平成8年(1996)10月14日に開館した。

平成22年(2010)には、400年の歴史を有する萩焼をはじめとする陶芸の振興を
目的に、新たに陶芸館を増築・開館した。


山口県立萩美術館・浦上記念館の基本情報
住所:萩市 平安古586-1  TEL:0838-24-2400
公式HP:http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
公式Facebook:https://ja-jp.facebook.com/hagi.uragami.museum

休館日:月曜、年末年始、展示替え期間
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
指定管理者:サントリーパブリシティサービス株式会社


上の写真は山口県立萩美術館・浦上記念館の建物外観。
Google Mapsストリートビューにて山口県立萩美術館・浦上記念館の館内・外観
を観ることが出来ます。
本館の設計は丹下健三/丹下都市建築設計
開館は平成8年(1996)10月14日



上の写真は本館より庭を観たもの。
旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド」では2つ星の観光施設
だそうで、大変綺麗な施設です。


上の写真は入り口のチケット売り場付近のもので当日浮世絵の企画展があった。


上の写真は浮世絵の常設展示。


上の写真は主な浮世絵作家の生没年を記載したパネル展示。




上の2枚の写真は浮世絵の絵付けの過程説明パネルとその道具。


過去19回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

第15回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅

第16回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その16 旧山村家住宅

第17回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その17 すし喜でのランチ

第18回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その18 田町・御成道

第19回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その19 旧益田家物見矢倉
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その19 旧益田家物見矢倉

2015年04月22日 07時58分00秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第19回となります。

本日は旧益田家物見矢倉を写真紹介します。


武器を収納する倉を矢倉といい、天井が高く見張り台も兼ねたものは物見矢倉と
呼ばれ高い石垣の上に長さ約11m、奥行き約5mの平屋建て。
北の総門からの人の出入りを見張る“隠密対策”としての機能があったとの事
現在は個人の住宅で見学不可。



上の写真が旧益田家物見矢倉です。

益田家は萩藩永代家老(12,062石余)の家柄で阿武郡須佐に領地を所有していた。
幕末の当主、増田親施は藩主毛利敬親のとき国家老などの要職にあり藩政改革
に努め貢献したが元治元年(1864)禁門の変の責任者として徳山藩へ御預けと
なり切腹させられた。 享年32歳



過去18回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

第15回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅

第16回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その16 旧山村家住宅

第17回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その17 すし喜でのランチ

第18回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その18 田町・御成道
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その18 田町・御成道

2015年04月21日 15時36分23秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第18回となります。

本日は田町・御成道についてです。


上の写真は田町商店街でアーケードになっています。
人通りは少ないようでしたが地元では萩の方言を書いた黄色の幟を作成しその
裏側にはその意味を書くなど様々な取り組みをされているようです。


上の写真は萩往還の説明板です。
田町商店街の道は御成道とも言われ萩藩主が参勤交代の際に利用された街道でも
あります。




上の写真は田町郵便局とその前に掲示の田町・御成町の説明板。








上の写真は萩が生んだ切り絵作家、上田豊治さんの作品と紹介です。

上田 豊治(うえだ とよはる)氏の略歴

1969年4月28日、山口県萩市に生まれる。
1972年3歳のとき、自閉症と診断される。
1985年山口県立宇部養護学校高等部入学。
1990年「切り絵」に取り組む。「ザビエル記念聖堂」
1991年山口県障害者希望芸術文化展奨励賞受賞。「おしくらごうその1」
1992年萩市美術展市教育委員会教育長賞受賞。「白魚とり」
1992年山口県障害者希望芸術文化展特別賞受賞。「おしくらごうその2」
1993年山口県障害者希望芸術文化展特別賞受賞。「ホルンフェルス」
1994年萩市美術展市教育委員会教育委員長賞受賞。「青海島」
1994年山口県障害者希望芸術文化展最優秀賞受賞。「ふれあいのとき」
1995年萩市美術展奨励賞受賞。「鍵曲り」
1995年第一回山口県障害者芸術文化展優秀賞受賞。「人力車」
1996年第二回山口県障害者芸術文化展優秀賞受賞。「西円寺」
1997年第三回山口県障害者芸術文化展優秀賞受賞。「一の坂川」
1998年第四回山口県障害者芸術文化展最優秀賞受賞(県知事賞)。「横浜中華街の夜」
1999年萩市美術展市教育委員会教育委員長賞受賞。「魚きらめく」

2001年萩市美術展(第50回)特別賞受賞


こんなくつろげるスペースも用意されています。



過去17回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

第15回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅

第16回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その16 旧山村家住宅

第17回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その17 すし喜でのランチ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その17 すし喜でのランチ

2015年04月20日 15時39分28秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第17回となります。
久しぶりに筆を再開します。

今回は2014年10月5日に食べた「すし喜」でのランチを紹介します。

すし喜の基本情報
住所:萩市東田町西区146  TEL:0838-22-0745
料理ジャンル:寿司
営業時間: 11:30〜13:30/17:00〜22:00
定休日:水曜日


Goo地図はこちら
 


バスを使用しての移動なので久しぶりに昼からのお酒。
何かしあわせを感じます。













上の写真のにぎりを頂きました。 大満足です。


上の写真はお店の外観です。

過去16回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

第15回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅

第16回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その16 旧山村家住宅
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その16 旧山村家住宅

2015年02月11日 07時53分52秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第16回となります。
本日は浜崎地区伝統的建造物である旧山村家住宅を写真紹介します。

旧山村家住宅の基本情報
住所:萩市浜崎町77  TEL:0838-22-0133 (浜崎しっちょる会
水曜と年末年始以外は9:00~17:00 見学可



上の写真は旧山村家住宅です。

旧山村家住宅は江戸時代後期の町屋で、平成17年(2005)に所有者山村氏から
浜崎地区の伝統建築物地区のまちづくりにと萩市に寄付されました。
萩市は2009年4月萩まち博の初めてのサテライト拠点施設として、
2棟の主屋、2棟の土蔵、離屋の約382㎡の敷地を持つ浜崎町並み交流館
(旧山村家住宅)として開館しました。

旧山村家住宅も浜崎地区内の130数棟の町家や土蔵などとともに伝統的建造物に
指定されています。

浜崎重要伝統的建造物群保存地区は 指定:平成13年(2001)11月14日で
全国では60番目の指定だそうです。


上の写真は旧萩藩 御船倉の説明板の説明版の一部です。


上の写真は同じく御船倉の説明板で紹介されている旧山村家住宅です。

浜崎サテライト拠点施設には前回紹介した梅屋(山本)七兵衛旧宅、今後紹介
予定の旧山中家住宅があります。


過去15回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

第15回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その15 梅屋(山本)七兵衛旧宅

2015年02月10日 05時43分12秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第15回となります。
本日は浜崎地区にある梅屋(山本)七兵衛旧宅を写真紹介します。

梅屋(山本)七兵衛(1822-1883)について簡単に紹介します。
梅屋(山本)七兵衛は 文政5年(1822)代々萩の浜崎町で北国問屋を営む家に
生まれました。七兵衛の代には酒造業を始め、萩藩毛利忠正公の武具方の用達も
行うようになっていました。
慶応元年(1865)4月、梅屋七兵衛は鉄砲1,000丁購入の密命を受け長崎へ行きます。
この時、梅屋七兵衛は伊藤博文たちと相談して萩藩の商人という身分をかくすため
隣の広島藩の商人という偽の通行手形を作ったそうです。
その偽の手形が現存しており萩博物館に保存されているようです。
梅屋七兵衛は外国人の商人と交渉を重ねますが、言い値が高く、交渉を中止。
あらためて別のイギリス商人ガールと交渉したところ話がまとまり、自分で
調達した3,000両の契約金を渡しました。
ところが、先に商談を受けていた商人はこれを恨んで長崎奉行に密告。
梅屋七兵衛は拘束されてしまいます。
しかし、梅屋七兵衛はいったん宿に帰された際に監視の目を盗んで、契約相手の
イギリス商人ガールと上海へ逃亡。イギリス商人ガールは鉄砲を調達しに
イギリスへ帰り、梅屋七兵衛は一人、上海で待ちます。
そして1年後の慶応2年(1866)10月、鉄砲1,000丁を運んで迎えに来たイギリス商人
ガールの船で現在の長門市仙崎へ帰着。地元では、異国船が来たと大騒ぎになったが、
梅屋七兵衛が下船し事情を説明。鉄砲は無事に長州藩へと引き渡されました。
この功績で長州藩から永代名字を名乗ることと帯刀が許されたのでした。
ここでめでたく山本七兵衛となります。
やがて、この鉄砲は戊辰戦争で使われ、長州藩の属する新政府軍を勝利に導きました。
山本七兵衛は晩年、萩の浜崎町で京都から持ち帰った小堀遠州流の武家茶道を
教えながら静かに暮らしたといわれています。



上の写真は梅屋七兵衛旧宅の案内板です。


上の写真梅屋七兵衛の旧宅です。明治10年代に建造されたものです。


上の写真は邸内の庭。

梅屋七兵衛旧宅は公開されており家の中も観ることができるようであるが、当日は
早朝訪問のため見学はできませんでした。次の機会に再訪したいと思う。


上の写真は旧萩藩 御船倉の案内板で紹介されていた梅屋七兵衛旧宅の説明書き


過去14回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

第14回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉









コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その14 旧萩藩 御船倉

2015年02月09日 05時45分36秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第14回となります。
本日は浜崎地区にある旧萩藩 御船倉を写真紹介します。

旧萩藩 御船倉の基本情報
所在地住所:萩市大字東浜崎町125 
お問い合わせは「浜崎しっちょる会」まで TEL:0838-22-0133
アクセス:萩駅より萩循環まぁーるバス東回り「御船倉入口」下車、徒歩約3分
     料金100円


Goo地図はこちら
 





上の2枚の写真は旧萩藩 御船倉です。
屋根を葺いた旧藩時代の船倉としては全国唯一の遺構で、昭和11年(1936)に
国の史跡に指定され、昭和60年(1985)に追加指定された。


上の写真は現地の説明版です。

御船蔵は萩藩の御座船を格納した場所である。
慶長13年(1608)に萩城築城後、まもなく建てられたと思われる。

構造は両側と奥に玄武岩で壁を築き、上部に瓦屋根を葺き、
前面は木製扉を有している。大きさは桁行き26.9m、梁間8.8m、
高さ8.8m、石壁の厚さは6mである。
現在大船倉が1棟残っているが、享保年間(1716~35)作成の
萩城下町絵図には3棟、天保年間(1830~43)作の
「八江萩名所図画」には4棟の船倉が描かれている。
明治初年に北側の1棟、昭和37年に南側の
1棟が取り壊された。
現在は明治以降の埋め立てのため川岸から離れた所になったが、
往時は松本川に面して船が自由に出入りできる場所であった。



上の写真は同じく現地の説明版からで 「八江萩名所図画」に4棟の船倉が描かれて
いることがよく判る。


上の写真は元文年間(1736-41)の萩藩 御船倉周辺の萩城下町絵図




上の写真は現在の旧萩藩 御船倉周辺の地図(現地説明板より)


上の写真は浜崎の重要伝統的建造物群保存地区(2001年指定)内で見つけた
道案内表示。訪問者には助かる表示です。



過去13回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡

第13回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社























コメント   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その13 住吉神社

2015年02月08日 05時01分22秒 | 旅行記
萩の散策とグルメシリーズの第13回となります。
本日は浜崎地区にある住吉神社を写真紹介します。

住吉神社の基本情報
住所:山口県萩市浜崎町240  TEL:0838-22-0849
御祭神:住吉三神=底筒男命(そこづつのおのみこと)
         中筒男命(なかづつのおのみこと)
         表筒男命(うわづつのおのみこと)
創立:明暦元年(1655)3月 堺の住吉神社から勧請
境内社:恵比寿神社、稲荷神社、栗島神社 


公式Facebook:https://www.facebook.com/hagisumiyoshi

Goo地図はこちら
 


写真は早朝に訪問した為、暗く写っています(修整なしとしました)
メインの通りから入って鳥居が見えてきたところです。







上の3枚の写真は境内風景。



上の2枚の写真は住吉神社付近の地図


上の写真は住吉神社付近の情緒のある建物。


上の写真は江戸時代の住吉神社(旧萩藩 御船蔵の説明版より)


上の写真は毎年8月1日から3日の3日間行われる夏祭りで行われる「御船謡」
(旧萩藩 御船蔵の説明版より)


上の写真は御船謡の説明 (旧萩藩 御船蔵の説明版より)

住吉神社には毛利の殿様が参勤交代で使っていた御座船の絵があるようです。
 http://panorama.photo-web.cc/tiiki/saikib/gozasen.html

御座船とは慶長14年(1609)に徳川幕府が、これまで諸大名の水軍の主力をなしていた
安宅船の所有、建造を禁止した後、 500石積以下の関船が、諸大名の水軍の中心的存在
となった。その中でも、九州や四国・中国筋の西国大名が、 参勤交代のため領国と
大坂間の海路を往来するのに使用した関船を海御座船(御召関船)と呼んでいます。
この海御座船は、 櫓数が70挺立前後と大型で、船体は1本水押の二階または三階造りで、
上部を総矢倉で囲い、中に屋形が設けられています。
船体、屋形とも朱または黒の総漆塗りで金銅金具が施され、さらに屋形の上段の間は
格天井や四季山水の壁画、 襖絵などで美しく装飾された豪華な船でした。
その他、将軍や大名が、川で用いる御座船を川御座船といいます。 水軍の主力艦を
あてる海御座船と違って、川御座船には軍船としての機能はなく、豪華な装飾が施され
特に、幕府や、中国・四国・九州地方の大名が大坂に置いた川御座船は、朝鮮通信使や
琉球使節の送り迎えにも使われたため、船体・屋形ともにとりわけ豪華でした。



過去12回の萩の散策とグルメシリーズの記事内容は以下のとおりです。

第1回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その1 旧湯川家屋敷

第2回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その2 萩市指定史跡 桂太郎旧宅

第3回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その3 松下村塾と松陰神社

第4回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その4  松浦松洞誕生地

第5回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その5 厚東 常吉(ことう つねきち)翁像 in 松陰神社 

第6回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その6 「薩長土連合密議之処」の石碑  in 松陰神社

第7回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その7 割烹「千代」でのランチ

第8回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その8 唐樋高札場跡

第9回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その9 井上剣花坊の川柳碑

第10回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その10 萩八景 遊覧船めぐり

第11回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その11 萩藩主毛利家墓所(天樹院墓所)

第12回 城下町萩の散策とグルメ on 2014-10-4~10-6 その12 野山獄跡、岩倉獄跡
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加