峰野裕二郎ブログ

私の在り方を問う

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思いがけない暑中見舞い

2016年08月14日 | 家族

一昨日、くるみさんが内定を得ている会社から彼女を通して「ご家族の皆様」宛の暑中見舞いの葉書をいただいた。

ー中略ー    さて、この度ご令嬢に弊社〇〇を就職先としてお選び頂きました。数ある企業の中から弊社を選択頂きましたこと心から感謝申し上げます。大切なご令嬢がイキイキと活躍できるよう、社員一同全力でサポートして参ります。ご家族の皆様にも厳しくも温かく見守って頂けましたら幸いです。今後ご縁も深くなりますがご支援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。まだまだ暑い日が続いておりますが、お体くれぐれもご自愛ください。末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨今、既に終身雇用は崩壊し、企業と従業員との関係は非常にドライでシビアなものとなっているように聞くが、世の中には未だこんな企業も存在するのだといささか驚いた。

そのくるみさんがお盆で帰省するのを佐世保駅まで女房どのと2人して迎えに行った。
お盆で故郷に帰って来る人々。彼らを迎える家族。いつもは閑散としている駅構内も、この日ばかりは賑わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

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夏の庭

2016年08月12日 | 暮らし

茹だるような暑い日が続いている。

昨日から夏期休暇に入った。昼間、エアコンの効いた居間で、女房どのと共にリオオリンピックと甲子園をテレビで楽しんだ。間もなく、日が傾いて西側の高い木立の影で家屋全体がすっぽり覆われるようになる頃、久し振りに芝草を刈り込んだ。

芝刈りが終わる頃には、日はすでに西の山の向こうに落ちていた。芝庭と家屋の周囲の草花や木々にたっぷり水をやると、一息つく彼らの声が聞こえたようだった。

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