峰野裕二郎ブログ

私の在り方を問う

since 2005

大きくなろうね

2006年01月22日 | 中学生
年賀ハガキといえば、今年、くるみさんのところにくる年賀状の多さが目立ちました。30枚ほどあったでしょうか。
もっとも、2人のお姉ちゃんたちの頃には校内年賀状というのがあって、学校の友だち同士はそれで済んでいたのでしょう。

くるみさんは毎朝、クラスの友だち全員に「おはよう」と声をかけることを自らに課しているそうです。女房どのの話では「くるみちゃんがいるから学校に来れる」と言う子がいるといいます。

くるみさんに届いた賀状の中に、彼女が3ヶ月弱通った佐賀清和中学時代のクラスメート2人からのものがありました。くるみさんが佐賀清和中学を去った後、2人辞めたそうです。
「3人もいなくなっちゃってさびしいけど元気だよ。くるみちゃんにまた会いたいナ」とありました。

きょうもくるみさんと話したのですが、くるみさんは貴重な経験を経て、人間として大事なものを身につけることができたように思います。
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大人って一体なんだろう

2006年01月20日 | 中学生
新年を迎えたばかりの1月9日、3学期の始業式の朝、私がかつて通った中学校の2年生の男の子が自ら命を絶ちました。

それにしても彼が死を選ぶ他ないと考えるに至った理由は、いったいなんだったのでしょう。
耐震偽装問題でヒューザーの小嶋社長との関係が取り沙汰されている自民党代議士・伊藤公介元国土庁長官の「分からなかった」「知らなかった」と、あまりにも無責任な態度に終始一貫する記者会見の様子をテレビで見ていて、改めて少年の死を思いました。

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命を使い切りたいね

2006年01月12日 | 中学生
一昨日、3学期が始まりホッと一息ついているところへやるせない知らせが飛び込んできました。隣町の中学校2年の男子生徒が始業式の朝、自らの命を絶ったのです。
私の塾にも、その中学校の生徒たちが通ってきてくれています。一昨夜・昨夜・今日と塾生たちと再び死について、命について話をしました。

きれいごとではなく、私たち生きているすべてのものがそれぞれ果たすべき役割を担ってこの世に生を受けているのは間違いないのです。
私は誰かの何かのための、あなたは誰かの何かのための命を授かっているのです。
そのために私たちの命は使われなければなりません。

人間が人間と関わることは実に楽しいことです。
酒を酌み交わし、歌を歌い、人生を語り合う。人間が人間と関わって遊ぶことは、本当に楽しいんだということを私は子供たちに語り続けます。

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希望の光は、どこにある

2005年10月29日 | 中学生
昨夜、塾で、教室に一番最後まで残った中3の女の子がおもむろに「先生」と声をかけてきました。
普段【ふだん】、自ら話しかけてくるような子供ではなく、いかにも唐突【とうとつ】だったので、何事かと少し驚きながら「何?」と答えました。

話は深刻なものでした。
その日の放課後、友人と2人、帰ろうと玄関までやってくると、靴箱の中の友人の靴がハサミでズタズタに切り裂かれていたというのです。

友人のこと、最近のクラス・学校のことなどをひととおり聞き、私なりの思いを話しているうちに、帰りの時刻を10分ほど過ぎてしまいました。迎に来ていただいているお母さまを待たせては気の毒です。
今回のことについて、直接、私が何をどうできるものではないが、彼女の話を聞いて、たいへん心を痛めたということ。そして、このような悲しいことが起こらない社会の実現のために、私なりに精一杯努力することを約束し、また、話をしようと、この夜は帰しました。

恐れていることが佐々中学校で起きています。本来、学校の教師によって回復させられるべき子供たちの魂が、こともあろうか、学校によって傷つけられている疑いがあります。
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気分一新

2005年08月31日 | 中学生
暑い1日でした。

26日、13ある私たち町内会の班の班長と役員が集まり、定例の班長会を開きました。
先ず、各班長が集めた町内会費・各種募金を会計さんが一括【いっかつ】します。その後、ナイター・ソフトボール大会参加の収支報告、そして総括を行いました。思いもしなかった町内会みなさんの活気の高まり・広がりに感嘆【かんたん】の声が上がりました。
明らかに、ナイターソフトボール参加を呼びかけた頃と空気が違ってきました

9月は町民大運動会、続いて敬老祝賀式と大きな行事が控えています。町民大運動会には全種目エントリーする意気込みで取り組もうと決まりました。
10月には大綱引き大会もありますが、もちろん、参加することにみなさんの同意をいただきました。今年は、み~んな積極的に参加です

敬老祝賀式参加対象者は75歳以上の方々となっていますが、西町にはその75歳以上の方が43人いらっしゃいます。お一人おひとりへご案内を差し上げ、出欠を伺いました。
ついでに、運動会での世代別対抗リレー選手になっていただくためのお願いに心当たりを回りました。汗が噴き出します

さて、いよいよ夏休みもきょうで終わりです。塾生は「夏休みだからできること」を合言葉に、それぞのれやりたいことに取り組んできました。明日からは、気分一新、2学期のスタートです。

頑張れ、若造【わかぞう】俺もだァッ
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