峰野裕二郎ブログ

私の在り方を問う

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脱皮の頃

2013年06月24日 | 町内会長

一昨々日、江迎署管轄・江迎地区(佐世保市浅子町・小佐々町・吉井町・世知原町・鹿町町・江迎町・北松浦郡佐々町からなる)の「暴力追放運動推進協議会」及び「防犯協会連合会」の理事会・総会・研修会、そしてその後の懇親会に出席した。

今年度、佐々町町内会長連絡協議会の会長という大役を担うことになった。
連合会長は「防犯協会連合会」・「暴追推進協議会」の理事職他、様々な組織の理事等の「充て職」他、各種委員会とか懇話会等の委員を務める。

行政を担うのは誰か。
私たち町民は、それを町役場の職員のみなさんや執行機関にあまりにも頼り過ぎてきた。
行政がそこに暮らす人々の幸福を目指して行われるものであるのならば、私たち町民は彼らと力を合わせそれを担う必要がある。いや、むしろ私たち町民が主体となって町づくりを考え、進めていかなければならない。
「任せて文句を言う」在り方から脱皮すべく、あらゆる機会をとらえ提言を続け、意見を交換していきたい。

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のんびり温泉・日帰りバスの旅

2013年06月21日 | 町内会長

町内会6月の恒例行事である「のんびり温泉・日帰りバスの旅」で昨日、平戸を訪ねた。この日の参加者は19名。私以外は全て女性だ。
前日の天気予報では100%の降水確率だったが、午前中は青空がのぞくほどの天気に恵まれた。晴れ男の面目躍如である。

平戸大橋を通り平戸島に渡ると間もなく、最初の目的地であるザビエル教会が見えてきた。美しくも、すべてを抱擁してくれるかのような寛容な佇まいだ。苦難を乗り越えてきた信仰の歴史がそれを醸し出すのだろう。
協会から、だらだらと続く緩やかな階段をしばらく下りやがて振り向くと、教会と寺院が並んで見えた。絵ハガキなどで馴染みの独特の光景だ。

束の間、悠久の歴史を誇る平戸の街の懐に抱かれた後、「サムソンホテル」へと向かった。
1時間ほど温泉を楽しんだ後は、みなさんお待ちかねの昼食だ。平戸の旬の食材を使った豪華な会席料理に舌鼓を打ちながらおしゃべりに花が咲いた。

 

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