峰野裕二郎ブログ

私の在り方を問う

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社会教育委員って

2012年03月02日 | 社会教育委員
一昨日夕方開かれた町の社会教育委員会・公民館運営審議会に出席した。
いつだったかは忘れたが、かつて教育委員会の担当者から電話が入り、社会教育委員を引き受けてほしい旨の話があった。
そして今回、その最初の会合が行われたのだった。

会議室に入り、指定された席に着くと、テーブルの上にこの日の会議の資料と共に委嘱状が置かれてあった。
そこには「佐々町公民館運営審議会委員を委嘱します。兼ねて佐々町社会教育委員を委嘱します」とある。社会教育委員の話は覚えがあるが、公民館運営審議会委員の話は聞いてないな、などと思いつつ、その期間の記されてあるところに目を移し、我が目を疑った。
「自平成23年4月1日至平成25年3月31日」とある。この日は平成24年2月29日だ。なんと委嘱された日からおおかた1年経って委嘱状が渡され、初の会合が開かれたのだ。

社会教育委員会及び公民館運営審議会は、社会教育法の規定に則り設置されている。言ってみれば、法律があるから作っているだけのことなのだ。これを実のあるものにしていくのは大変だ。「めんどくさい」のだ。それが、このような組織の形骸化につながっているように考えられる。

ともかく、委員の委嘱を受け、せっかくの機会だからとのいつもの思いから、いかにしてこの組織を機能させられるかを念頭に置き積極的に発言した。
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