悠子のお宅日記

オタク主婦・悠子の一喜一憂たれ流し日記。只今絶賛子育て中~

「日出処の天子」読了

2005-12-28 11:25:01 | オタク話
ここ数日寝る前に、実家から持ってきた古い漫画を読んでます。

で、昨日読み終わったのが
「日出処の天子」
我が家のは中学生の時に古本屋で買った
全11巻の花とゆめコミックスのです。

旧一万円札でおなじみの聖徳太子が実は超能力者で
蘇我毛人(えみし)を好きだったという内容。
男子同士の恋愛をモチーフにしたアレな漫画で
中学生当時の私にはなかなかショッキングな作品でした。
ラストがとても哀しくて切なくて、
ずっと捨てずにとってある漫画です。

10代の頃から何回も読んでるけど
読むたびに毛人にムカついてしまうのですよ!
ある意味、こやつのせいで皆不幸になったような気さえしますよ?

ああ!もう!毛人!
どうしてそこで王子を選ばないのよぅ!?
と、ラストなんて分かりきってるのに
今回も身悶えながら読んでました。

ちなみに続けて続編(王子死後の話)
「馬屋古女王」も読んだのですが、
これもまた哀しいラストなのです。

改めて読んでみたら、
山背は馬屋古によって救われてるのかしら
と思うとこれまた切なくて泣けてきました。

ちなみに私の好きなキャラは淡水です。
大陸系のしゅっとした男前で、
彼もまた王子に切ない片思いをしてるんですよ。
でも、なかなか淡水好きだという同志にめぐり合えません。

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年賀状狂想曲

2005-12-26 22:14:58 | つれづれ話
ふう。
つい先ほど、ようやく年賀状が完成しました。

今年は自分達の年賀状2種類(仕事用と友人用)に
お互いの実家の分2種類の計4種類を作りました。

来年は戌年ですね。
もちろんうちの実家の年賀状はペットのお犬様の写真を使用。
よそからもお犬様の写真年賀状がたくさん来るんだろうなぁ。
でも、どこの誰か解らん子供の写真を見るよりよっぽどいいや。

私は犬が大好きなのです。
「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」を
見ないと朝が始まらないイキオイで。

写真は実家のあほ犬(シェルティ・メス・5歳)です。
年賀状用にいっぱい写したうちの一枚をさらしてみます。
うふふ、かわいい~☆(犬ばか)

こやつは自分が人間で、ここの家の娘だと思っている様子。
父と母も私と弟が家を出た今、娘か孫のように扱ってます。
私の妹は毛むくじゃらか…

ちなみに、この写真を撮る時、
可愛い顔(当社比)を撮影する為、
カメラを持つ私の背後で家族でよってたかって
彼女の好物を持って気を引いていました。

あんまりにも「おあずけ」したせいで呪われたのでしょうか?
実家の年賀状を印刷したあと、
宛名がまったく印刷できなくなりました…_| ̄|○
裏面(画像)は印刷できるのに~!!
実家の年賀状、200枚もあるのに…

ヘッドクリーニングやらインクの交換やら
いろいろ試してみましたが、復旧の兆しが見えないので
結局我慢できず買っちゃいました、プリンタ複合機
いや、元々古い型で買い替えを考えてはいたんだけど、
急な出費でちょっとショック…。

せっかく高機能なのを買ったので、
これからは写真を撮ったら家でプリントしようと思います。
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メリークリスマスイブ!

2005-12-25 00:19:19 | つれづれ話
メリークリスマスイブ!
結婚して大きく変わった事の
一つがイベントの過ごし方

結婚前クリスマスや誕生日といえば、一応おめかしして
ちょっとこじゃれたお店にご飯を食べに行ったりしてましたが、
今は、おうちでちょっと豪勢な晩ご飯を作って食べてます。
ぶっちゃけお金もないしね☆

ちなみに今晩のメニューは
生ちらし寿司
たち(たらの白子)の酒蒸し
生ハムとレタスとかいわれ大根のサラダ
カレイの煮付け
自家製山ぶどう酒

ごちそうポイントはちらし寿司とハムの頭に
「生」が付いているところですよ。
でも、カレイは半額、たちはうちの実家からのもらい物です。
庶民派クリスマス万歳!

明日は近所のお店に予約してある美味しいケーキと
鳥せい(北海道限定ネタ?)のから揚げを買って
夫の実家でクリスマス&お義母さんの誕生日パーテーです。

主食はお義母さんが用意してくれるので楽しみ。
(お義母さんは、すごく料理が上手)

今日、買い物のついでに近所の中華料理屋さんに
大晦日用のオードブルを注文して来たし、
年末年始は美味しいものを食べられるから嬉しいなぁ。
でも、そのおかげでまたぷくぷく太ってしまうのさ!
'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
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「大奥 華の乱」最終回!

2005-12-23 00:54:52 | テレビ話
今夜「大奥 華の乱」がついに最終回!

最後の最後で安子が主役を張った!

いやぁ、正直今回まで安子ちゃんの事を
「いい子なだけで、決断力にかける地味な主役」
と思っていたのですが、なかなかどうして
最後の最後でものすごくかっこよかったですよ!

ただ一つ、最後まで綱吉からの愛情に応えて
あげなかったのが哀しい。

 今回の上様…良かったですねぇ。ふぅ。
信子さんに「お側を離れとうないのです」って言われて
優しくお世話してあげる上様。
毒薬を飲まされてぶっ倒れる上様。
病み上がりでやつれた上様。
安子ちゃんが大好きで大好きで仕方ない上様。

上様の最後の言葉
「生まれ変わったら、わしは花になりたい
 目立たず、人の邪魔にならず、散って地を汚すこともなく
 そなたの手に手折られて散りたいものじゃ」(うろ覚え)
もう、この場面てば切なくて切なくて…

綱吉は色んなものを力づくで手に入れてきたけど
本当に欲しいものは手に入らなかったんだなぁ…

切ないと言えば、信子さんと吉保もでした。

信子さんてば「お側を離れとうないのです」って
あれは策略じゃなくて本心から言った、と思いたい。
信子さんもまた綱吉が本当に本当に好きだったのね…

紀香先生、途中からオカルトになってたけど、
最期の「やっと私のものになった」的な台詞が
また切なかった~

ラスボス・吉保は、誤ってさくっと刺しちゃった時の
狼狽する表情がまた切ない…
そして、最後に泣く姿にまた泣けました。

吉保にとって綱吉は「憎い」「蹴落としたい」
と思い続けてきた、言わば「生きる意味」。
(「愛」よりも「憎悪」の方が強い、って
 高河ゆんの漫画の台詞になかったかしら?)

その自分の「存在理由」である綱吉と
誰よりも愛した女・染子の両方を自らの手で
殺してしまった吉保は隠居後どうやって生きたんだろう
とか考えてしまいます。

そんな訳で、終わってみたら
すっかり綱吉公と柳沢氏に首ったけの私。

どうやら、30日の「大奥 花の乱」スペシャルでは
若き日二人と隠居後の吉保の姿が出てくる様子。
今からとても楽しみですよ~

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氷の上を歩くには

2005-12-22 23:56:23 | つれづれ話
今日は冬至ですよ!

一年で一番長い夜。
実はクリスマスや大晦日と同じくらい好きな行事です。
冬至かぼちゃ食べられるしね!
今日の晩ご飯はかぼちゃにおしるこをかけて食べました♪

所で今年はなんだか日本全国寒いは
雪降るわで大変ですね…
うちの地方はむしろ雪が少ない位なので
あまり実感が湧きません。

ちなみに、私の住む北海道の片田舎は
「氷都」と言われる極寒の地。
海に面しているので案外雪が少なく、
日中雪が溶けたのがまた夜に凍って朝にはツルツル☆
そんな道路を毎日マイカー通勤してますよ。

そういえば、先日本州に住む友人に
氷の上を転ばず歩く方法を聞かれました。

えー、私が十ウン年前、この地に引っ越してきて
地元で出来た友達に同じことを聞きましたが、
彼女達は皆
「生まれたときからこういうもんだと思ってるから
 どうしたらいいかなんて説明できない」と言うのですよ!
あとは「転んで体で覚えろ!」
スポ根漫画ビックリの熱血指導を受けました。

で、私が思う氷の上を上手に歩く方法
足の裏全体に均一に力をかけるとか
足に重心をかけすぎないように歩くとかかな?
かかとだけとか、つま先だけに力を入れると確実に転びますね。

多分履いてる靴の造りから違うと思うのです。
だって、靴の裏すっごいぎざぎざしてるの履いてるもん。
長靴の底にはスパイク付いてるし。

それと、子供頃に教え込まれるらしいのが
手袋と毛糸の帽子の着用の徹底。
転んでも手と頭を防護するのにね。
両手はなるべく開いてるほうがいいですね。

でも、生まれながらの地元っ子は
ミニスカートとピンヒールのブーツで
除雪車の轍が凍ったがたがたの道の上を
片手で携帯いじりながらすいすい歩いてたりします。
これは本当にすごいと思う。

結局のところやっぱり慣れなんでしょうね

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