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龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

アニメ「ウマ娘シーズン1」再放送開始

2023-07-06 23:37:51 | tv
アニメ「ウマ娘シーズン1」の再放送がこの7月から始まった。

一度に2話放送し1ヶ月半で第1期を終え、8月半ばより第2期がすぐさま放送とのこと。

そして9月終わりには1期と2期の再放送を済ませて、10月頭から新作の第3期の放送開始となるものと思われる。手際良さげ。

それはそうと、1期のメインキャスト・スペシャルウィークを担当した声優の和氣あず未さんと、2期のメインキャスト・トウカイテイオーを担当したMachicoさんが、この7月から始まった新作アニメ群において目立ったポジションを占めていないっぽいし、主題歌の担当もないのは、「秋」に向けて胴元さん関連から英気を養うように何らかのサポートを受けているのかな?などと勝手に妄想したくなる。

ウマ娘のライブイベントがあるとのことだが・・・。

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昔はプロ野球選手名鑑を毎年買っていたっけ

2023-06-19 12:36:21 | tv
先週金曜日の夜。

テレ朝のニュース番組にチャンネルを合わせると、かつての広島カープのエース・北別府投手の訃報を延々と放送し、その最後に付け足しのようにフォークボールの神様・元中日の杉下投手の訃報を報道。

あまりの扱いの差というか、両者の報道スタンスの露骨な違いっぷりに「なんだこりゃ?」となった。

お亡くなりになった年齢は60代半ばと90代半ば。前者のほうが年齢的にインパクトがあるからか?と思ったが、系列局の番組に出ていて闘病中の映像などもたっぷりあったからでもあったのだろう。

まあいま現在の某腐った植民地の番頭が広島出身の広島ファンとのことゆえ、報道系番組としておもねるのに好都合だったんでしょ。

その北別府さんが体調を崩すきっかけとなった病(成人T細胞白血病)は九州方面に多いんじゃなかったっけ?・・・と思い、出身校はどこだったっけ・・・宮崎の高校からドラフト1位じゃなかったか?・・・宮崎市内じゃなかったし、延岡でもなかったし、どこだったっけ?・・・思い出せん・・・とウィキペディアをチェックすると、やはり宮崎の都城農業出身であった。でもって出身自体は鹿児島とのこと。

幼少期、プロ野球選手の選手名鑑を毎年買っていて、隅から隅までよく眺めていた(やがて、週刊ベースボールの春先の選手名鑑付きの特集号で代用することになる)。うろ覚えでも、な~んとなくその時目にしたイメージは残っていたようだ。

成人T細胞白血病のことに関して言えば、もろもろの謀略続きで免疫が低下させられている昨今。これまでは平気だった人でも、唐突に発症するケースが今後増えてくるんじゃあるまいか?

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「艦これ2期・いつかあの海で」終了から3週間以上経ったわけだが

2023-04-21 23:54:43 | tv
ウマ娘の新作アニメが配信スタートするのが皐月賞の夜なのを承知していたので、それまではやはりアニメ「艦これ2期」のことは総括出来なかった。

胴元さんが「使う」可能性が高かったからだ。

もともと「艦これ2期」の放送開始前の段階で、駆逐艦の「時雨」と「雪風」がダブル主演的なものになるのではないかと勝手に想像していたけれども、結果的には「時雨」が最後までメインだった。

ストーリー以前の問題として、予めそれなりの準備期間があったはずなのに、序盤で早くも「絵」に問題が発生。放送休止となり、やがては月一度の放送で終了までまる5ヶ月要した。

一昨年には、NHKのBSで「雪風」のドキュメンタリーが放送されてもいて(NHKは暗黙の呼応をしたに違いない)、「幸運艦」として「2期」の後半でその活躍が描かれるものと単純に期待していただけに、まるっきり意外な流れとなったのは確か。

大多数の日本海軍の駆逐艦が沈んでしまった中、様々な激戦に出ていながら健在で有り続けたエピソードを描いてくれたら、そりゃあオーソドックスではあるけれど良い印象でフィナーレを迎えられたはず。

だがそうはならなかった。勝手に妄想するしかないが、戦後に中華民国に賠償艦として引き渡され、その後に台湾海軍の旗艦として活躍(とある一党独裁国家による侵攻撃退に貢献)した艦ゆえ、どこぞの一党独裁国家から検閲と嫌がらせでも入ったんだろ?と推察(このご時世、アニメ制作の一部はそっちに外注しているのは当たり前)。

「艦これ2期」のみではなく、他の外注作品にも嫌がらせをすると脅かされたら、渋々ストーリーを捻じ曲げざるを得なかったというところだろう。だからああいう一党独裁国家には、カネと技術を垂れ流してやるのは愚の骨頂。ナンセンスだったのである。

もちろんそれを元から煽ったのは世界の支配者気取りの地球上のガンな連中であるにしても、安いエネルギーや資源の調達相手、お得なサプライチェーンとしてそういった連中との関わりを増大させた結果が、巡り巡っていまのダサい現状そのもの。西側の大部分もしかりだが。

独裁国家連合をつけ上がらせ最終的には暴走させ、ハルマゲドンのきっかけとなる一発目を打たせる役割を進呈したいというのが、件の支配者気取りな輩のシナリオなのはバレバレだが、コスト削減だ市場が魅力だとレベルの低い経済ニュース番組や特番に煽られて国内を空洞化させた間抜けさが、こうしてアニメ制作にも悪影響を与えている。つくづく哀しいことですな。

昨秋のこの「艦これ2期」の放送開始以来、レイテ沖海戦の西村艦隊と、その後の第2水雷戦隊中心の描写をふまえ、西村姓の騎手や調教師、第2水雷戦隊の幹部と同姓の木村調教師の馬などは、人気サイドでも毛嫌いすることなく買えたのはメリットであった。

皐月賞でも、1番人気の西村調教師の馬はしっかり馬券圏内をキープ(3着ファントムシーフ)して、その夜の「ウマ娘の新作配信開始」にバトンを渡したのだな・・・といま考えているのである。

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花粉ピークの時期の東京マラソンの録画チェック

2023-03-06 12:16:38 | tv
昨日は帰宅の際に、電車内、駅前のスーパーなどそこかしこで東京マラソンの帰りと思しき人物たちと遭遇。

3月第1週は、自分の場合例年花粉症の症状がピークを迎える。毎年このタイミングで行われる弥生賞の馬券を買う際に中山競馬場へ行く道すがら、マスクをしていても鼻水が垂れ流しになる時もあったので、花粉症の鼻水垂れ流し=弥生賞という連想が働いてしまう。

いまは花粉症対策あれこれの模索の段階を終えて、かつてのような悪夢に見舞われることは減っているとはいえ、4日ほど前の晩はさすがに花粉症用の目薬のお世話になった。

というわけで2月の20日過ぎ?から3月上旬に移設されてしまった東京マラソンは、時期的に参加するのが困難になってしまっており、奇跡的な体質改善が起こるなんてありえないわけで、参加することはないだろうな・・・という他人事目線で中継されていたフジテレビを録画したものチェック。

コース設定的に序盤のペースはナイスなものになりがち。まだ早々から「このままいけば新記録!」的なコメントを連発する愚かしい実況に対し、「35km過ぎてから言えよ、クソが」とイライラしながら早送り再生を続けた。

ただまあ、去年の大阪マラソン日本人2着席の時に存在を知り、傍目には超絶無理していないような柔らかいイメージのフォームの山下選手が日本人トップになったのには気分爽快。

ウマ澤ならぬ駒澤大の出身ということで、まだ現役?の花尾選手といい、柔らかいフォームで安定感のある好選手をスカウトし育成するノウハウがあるものと見受けられる。これまでは・・・(4月から「男だろ!」おじさん(監督)が変わるとのことだから、おおよそ踏襲されるようでいても「運気」は変わる。トレンドがどうなるか?)。

でもって女子は、一山選手が早々に脱落してから、カメラが捉えるのは外人の先頭グループとドタドタガツガツ走る見映え的に(コレ重要)問答無用で却下な選手。最後の最後でもう一人の日本人有力ランナーの細田選手がすぐ後ろにいるのがチラッと見えても、ゴールするまで一言も触れなかった実況は酷かった。

別に日本テレビのファンではけっしてないが、駅伝中継でそういう臨機応変なやりとりにそれなりに馴れている局がやるべきやとつくづく思うのである。フジテレビは、日曜の競馬以外は全部お笑いやってろと・・・(観ないで済むので)。

CMあけに毎回鳴らすチャイム音がうざくて、最近のフジテレビのマラソンや駅伝中継にイライラするというのもある。

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艦これ二期にも「金剛姉妹」が登場!

2022-11-18 23:34:58 | tv
アニメ「艦これ」の二期(「1944 いつかあの海で」)のEpisode-III(第3話)が終了。

一期で大活躍?した金剛(さん)と三番艦の榛名(さん)がチラリと登場して内心狂喜乱舞した(全体的な展開は「悲劇」ではあったが)。

戦艦榛名の艦名の由来となった榛名山付近に今月の初めに実際に行って、榛名神社にも参拝してきたばかり。しかも戦艦榛名の艦内神社は、榛名神社から分祀されていて縁深かったそうな。

チラッと描写されただけでうっとり出来るのも、榛名神社の神域に赴き、直に触れてきたからだな。そうに決まっとる・・・と勝手に認識しておきたい。

ウィキペディアの戦艦榛名の記述を熟読。今回のアニメの中でのセリフ「大丈夫です」は、1944年の別の海戦で直撃弾を受けた「後遺症」で全速力が出せなくなっていたことを受けてのものと推察。こういう風に小ネタが仕込まれているのもなかなか心憎いのであった。

太平洋戦争において、戦艦榛名は海の藻屑とはならず、呉に停泊中に受けた空襲で着底したまま終戦を迎えた由。生き抜いた個体とも言えるわけで、ある意味では幸運艦と言えなくもない。

ここに榛名神社の「御力」の一端が伺えていそうに思える。ありがたやありがたや。


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