老ホーク雑感

ホークスを中心に、野球の他、スポーツ全般の話を、何の脈絡もなく、思いつくままに書いています。

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羽ばたく若鷹、長谷川勇也。

2008-06-19 23:48:40 | Weblog
 今日行なわれるのはこの試合だけ、それだけに絶対負けるわけにはいかない。

 幸先良く本多が先頭打者ホームラン、今季第1号。連勝中の館山に先制の一撃を与える。

 2回無死1・2塁のチャンスを潰したホークス、4回にも無死小久保、長谷川の連打で1・2塁、ところが続く二者が又、凡退、いや~な空気が流れる。
 その空気を吹き払ったのが意外性の山崎、センター前にタイムリーで追加点。

 5回には暫くヒットが出なかった川崎が3塁打、小久保がきっちり犠飛を打ち上げて3点目、大隣には安全圏とも言える効果的な追加点、・・・と思えた。

 ところが、安全圏の筈の大隣、その直後に突然連打される。2点を失い1点差、安全圏ではなくなった。

 7回、本多の四球から始まり、川崎、松中、長谷川の2塁打で3点、差は4点となり今度こそ、と思わせた、が・・・

 直後にまたまた連打を被り、1点を失って一死1.2塁、青木を迎えてついに降板となる。2番手はニコースキー、痛恨のバッテリーエラーで走者を進めてしまった。
 青木は絶妙のヒットで二者生還、折角取った3点をそっくり返してしまった。

 ニコースキー,今日は仕事が出来なかった、青木に打たれたのはこれはしょうがないと言えるが、その前の暴投(記録は捕逸)は×、これでは中々信頼はされない。

 8回、城所の内野安打、本多が第2号か?と思わせた2塁打で駄目押し点を取り、やっと逃げ切る。

 7回、ニコーの後を締めた久米、8回佐藤誠、9回柳瀬がパーフェクトクローズ、
 苦しい中継ぎ陣に一条の光明を見たような気がした。

 打では今日5番に抜擢された長谷川、3安打の猛打賞で打点は2、クリンナップも勤まることを証明した。打席での雰囲気は充分、中西とのHN砲コンビの活躍もそんなに遠くないだろう。

 大隣、安全圏に入ったり出たり、苦労したが7勝でチームトップタイ、交流戦も阪神とならんで一位、西武には3.5差となった。

 いよいよ週末は最終カードの巨人戦、打線は好調、マウンドは杉内、和田の両エース,連勝の準備は整った。

 優勝へ・・・羽ばたけ若鷹軍団!  頑張れ ソフトバンクホークス!!
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