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写真で綴る日々の出来事

科学大観 第18号

2018-04-17 11:55:55 | 書籍 雑誌
科学大観 第18号は植物(樹木・海藻・きのこ)特集 昭和39年2月発売で定価200円

表紙絵は、山で樹木を切り出している図、崖っぷちで危なすぎる場所だと思うけどw
遠方の川には、いかだを組んで木材を運んでいる姿も見える



「ゼルトン」聞きなれない名前やけど、ガムの原料らしい
ガムと言えば、「チクル」かと思っていたけど、この当時は「ゼルトン」だったのか…
現在、「ゼルトン」で検索しても何も情報が出てこない
でも「ジェルトン」ならガムの材料としての記述が見つかる

そして、1964年当時すでに酢酸ビニル樹脂を加えますの記事があるのを発見
ガムには50年以上前から合成樹脂が使われていたのか…



冬虫夏草の画像では、デカいクモやオニヤンマらしきトンボの姿が見える

アミヒラタケは食用にされていたそうで、大きなキノコを持つ少年の表情が良い



う~ん、良い顔してるねーw



名木物語の最初の画像が「鳴戸の根あがりマツ」鳴門が鳴戸になっているけど、たぶん誤植なんだろう…

wikiによると
1924年(大正13年)には国の天然記念物に指定され、1990年(平成2年)には「新日本名木100選」に選定されるなど
代表的なマツの名木として知られていたが、1999年(平成11年)に枯死している…

とのこと、残念、枯れてしまったのか…
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