Time flies

写真で綴る日々の出来事

サバイバル猟師飯

2018-01-31 17:30:48 | 書籍 雑誌

サバイバル猟師飯 獲物を山で食べるための技術とレシピは2700円

紹介文によると

山で獲った獲物を解体し肉を整理する。獲物をおいしく食べること、それは猟師の楽しみであると同時に命に感謝することに繋がる。
熊、鹿、猪、鳥類、魚類、穀物など、これらを山中でどうしたらおいしく食べられるのか、
著者がマタギから学んだ方法や、独自に編み出したサバイバルレシピを交え紹介していく。



なるほどと、とても共感できるまえがきがあって、ブッシュクラフトと狩猟についての章
そして獣から始まり鳥類、魚類、穀物と続く…

驚いたのは最初からいきなり熊の記事から入る事!

シカやイノシシに比べて難易度が遥かに高いと思われる野生の熊、その熊の生々しい写真から始まるのでちょっとビビる…
続いて、カラー写真で解体方法の解説があるので苦手な人にはキツイかも…





同じようにシカやイノシシの解体方法も詳しく解説されている
一応、苦手な人の為にぼかしを入れておきましたw

あとは、美味しそうな猟師飯の数々が美しい写真と共に紹介されていて、胃袋に訴えかけてくる
竹蒸し、時雨煮、スモークポトフ、味噌漬け、チーズソース焼きなど、味を想像するだけでよだれが出そうw

特に鳥料理は美味しそう、シカやイノシシは手に入らないけど、鶏肉なら何とかなる(お肉屋さんの肉やけど)
グリルとか竹蒸しをやってみたいと思った

他にも、火おこし方から、食器洗いのブラシの製作、歯ブラシや爪楊枝の作り方まで伝授してくれるのが嬉しい

今まで読んだサバイバル関係の6冊の本、どれも個性豊かで読み応え充分だった
特にこの猟師飯とアーバンサバイバルは写真やイラストが豊富で魅力的

便利過ぎる都会の生活に慣れてしまった自分の為に、時々読み返して自分の中にある野性の心を呼び覚まそう…
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逆境に強い心のつくり方 システマ超入門

2018-01-30 17:29:14 | 書籍 雑誌

米陸軍ことU.S.ARMY、英国陸軍特殊空挺部隊ことSAS、ときたら、ロシア特殊部隊も外すわけにはいかないだろう…


逆境に強い心のつくり方 システマ超入門 北川 貴英(著)2013/6/5発売で617円

ただし、U.S.ARMYやSASのサバイバル・マニュアルとは違って、ロシア特殊部隊のメソッド、システマを学ぶ本
どちらかと言うと、精神力を鍛える為に呼吸法と格闘技を学ぶというイメージ

紹介文によると

戦場では、銃弾が飛び交う中でも平常心を保ち、リラックスできる者だけが生き残る
本書で紹介する「システマ」とは、あらゆる逆境にも振り回されない心をつくるために、ロシア軍特殊部隊が実践してきた呼吸法を中心としたメソッド。
本書は、この技術を日常生活に応用するための考え方とテクニックを紹介する
現代人の「不安」や「怒り」を解消するための最強の癒しの技術



色々とためになる考え方が沢山詰まっていて、最後まで一気に読んでしまった
たった4つの原則を守る事で自分自身をぐっと鍛えることが出来る…

恐怖や怒り、緊張をコントロールして「どうしたら最悪の場面を回避できるのか」という素晴らしい教えの書
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SAS SURVIVAL

2018-01-29 16:34:15 | 書籍 雑誌
昨日は米陸軍ことU.S.ARMYのサバイバル書で、今日は英国陸軍特殊空挺部隊ことSASのサバイバル書を読む

SASサバイバル・マニュアルはBarry Davies (原著)飯塚 孝一 (翻訳)1997/6/20発売で1800円

内容紹介として

イギリス陸軍特殊部隊SASに18年間在籍していた著者が、経験と科学的考察に基づいて作成したサバイバルのすべて
アウトドアあるいは災害等の非常時に役立つ実践的内容。イラスト入りでわかりやすく解説
とある



帯にある目次を見ても、基本的な部分はU.S.ARMYとSASで大きく違わないと思う

SASの場合、まず敵に捕獲された状況からスタートするのが本格的
脱出、逃亡の方法がイラストで詳しく解説されていて、鍵のピッキングの情報まであるのが凄い



ジャングルでのシェルターの重要性を解説しているページもある
イラストの人物描写が独特で、何となく親しみを持てるw

C.W.ニコルさん絶賛の内容だけあって、読み物としても楽しいサバイバル・マニュアルだった
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米陸軍サバイバル全書

2018-01-28 18:59:42 | 書籍 雑誌
米陸軍サバイバル全書 [新版] 米国陸軍省編は2011/11/2発売で2592円

先日読んだアーバンサバイバルはいつか実践してみたいサバイバル
こっちのサバイバルは、出来れば経験したくない方のサバイバルの知識…



東日本大震災の前書きから始まる米陸軍の真面目な本なので、読んでいると背筋が伸びる…
心理学から傷の手当、シェルター、飲料水の確保など、当たり前ながら本格的な記事が続く
分かりやすい挿絵と読みやすい文章が、とても良心的で読んでいて疲れない



食べられる植物と薬用植物の章はカラー写真が豊富で分かりやすい
毒蛇に関してもカラー写真で地域別に詳しく紹介されているのが凄い

この本の紹介文として

サバイバル技術に関する知識をどれだけ学んだかで、イザというときの生存率に違いがでる!
1957年に原型ができ、以来改訂されつづけてきたアメリカ陸軍サバイバル教本の最新版を全訳!
陸海空のあらゆる状況を想定し、四季を通じて世界各地で通用するサバイバル技術を集大成した「アウトドア・ライフのバイブル」


知識として読ませて頂きますが、どうかイザという時が来ませんように…
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Earth

2018-01-27 13:05:01 | 日記
文房具店をウロウロしてたら、変なモノを発見!確か300円ほど

ガチャガチャで出てくるような透明の丸いプラスチックケース入りの緑色の塊
小さなシールにはEarthの文字がある


ケースから取り出すと、丸いままの形を保っている粘土のような趣
匂いは、昔、駄菓子屋で売ってたストローで膨らます風船のセメダインみたいな感じか



潰すと、思ったより弾力がある



強く引っ張ると、ブチッと千切れてしまう…



でも、やんわり伸ばしていくと、薄~く伸びて向こうが透けるほどに広がる

何だろうこれ…
粘土じゃないし、スライムとも違う、不思議な感触のおもちゃだった
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