Time flies

写真で綴る日々の出来事

CDを聞きながら

2011-12-31 18:28:42 | 日記
水槽の水替えと大掃除を優雅にする予定だった

しかし、2時から始まったサッカーの試合が気になって、あまり集中できない…
あんまり力が入りすぎて、注水中なのを忘れてしまい床がボトボトにw
何と言う二度手間w

なんとか復旧したので問題はないけど、もうやる気をなくしたわ…

まあ、とにかく今年も1年間、色んな人のお世話になりながら無事に過ごせたことに感謝
そして、このブログを見てくれている奇特な人にも心から感謝

みなさん、良いお年をー

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おまけの電池

2011-12-30 22:36:13 | 日記
例のロボタイマーに同梱されていた電池

ロボは、まだ10回程しか起動してないけど、頭がうつむき加減になってきたので電池を交換した
その際に入っていた電池

見た事のないデザインやけど、単4電池なので大きく「4」の表示がある
これはわかりやすくていいかもね
日本のAskulというメーカーのものでMade in Indonesiaだった

今日は、朝から餅つきのお手伝いが忙しく、片付けも含めて夕方までかかった
その後、正月用の買出しに2ヶ所ほど回る
帰ってきて、今度はガソリンと灯油を買いに行きつけのスタンドまで

餅のつまみ食いや差し入れの弁当をつまみながらの一日
気がつけば、もうこんな時間…
まだやり残した事が沢山あるのにw

明日もまた忙しくなりそうやな…
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小さなお餅

2011-12-29 17:25:40 | 日記
昨夜は農協に出す野菜の出荷のお手伝い
今朝が年内最終の出荷日だったので、昨夜の分で今年の出荷は終わりになる

寒さの厳しい夜中12時前からスタート
そして終わったのがまさかの午前3時30分…
いやいや、久しぶりに疲れたわw

家に帰って風呂に入り、一段落したのが4時過ぎ
まあ、いつも夜更かし気味なので、一晩ぐらいはどうと言う事はないと自分では思ってるw

そして、今日が一応仕事収めになる
まだ大掃除とか色々と雑用が残っているので、ゆっくりする余裕はない…

まずは、明日、恒例のお餅つきがあるので、ほぼ一日中お手伝いとなる予定
鏡餅も作らないとね…

で、画像は頂いたチロルの鏡餅
ご丁寧に、二段餅の上にはみかん味のチロルが乗っているし、ウラジロ付き
白いのは「みるくもち」なので、ちゃんと餅絡みになっているのが偉いと思うw
ありがとうございました
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空の名前

2011-12-28 17:23:35 | 日記
随分前にどこかで書評を読んで、ずっと気になっていた本

たまたま古本屋さんで、見つけたので迷わず買ってみた
小さな本やけど定価は3200円、それが半額の1600円やった

今回買ったのは光琳社版で、現在新品で手に入る方は角川書店版なので、本のサイズも違うみたいやな
定価も少し安くなってるみたい
表紙の雲の形が違うのですぐにわかる



中身はと言うと、オールカラーの豊富な写真と雲の名前、俗称、説明文が書かれている
入道雲とうろこ雲ぐらいしか知らない俺にとっては新鮮な驚き

肋骨雲、朧雲、鯖雲、鉄床雲など、名前を聞いてもまったく分からない雲達の図鑑
雲以外にも水、氷、光、風、季節をテーマに深く掘り下げて、それぞれに雅な名前がある
薫風、凱風、花信風…
風ひとつとっても美しい日本語がたくさんあるなあ…
雨にも風にも光にも沢山の名前があると言う事を知ると、昔の人達の知恵に感心するわ

読むと言うより見る本、お薦め

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昔の愛読書

2011-12-27 17:43:31 | 日記
20代の頃から好きで毎月買っていた雑誌
一見おばさんの雑誌のようやけど、これがなかなか素晴らしい
特にブランドや宝飾品、飲食関係の情報は充実していて、特集記事も読み応えがあった
何より誌面が品良く綺麗なので優雅な時間を過ごせる

が、いつの頃だったか、書店では販売しないと言うポリシーの「和楽」と言う雑誌が現れた
これを試しに2年間程購読してみたので、色々と内容のかぶる家庭画報からは離れていった

そのうちに、俺自身が服飾や宝飾品への興味が薄れてきたので自然と読まなくなった…

で、10年ぶりぐらいに「創刊55周年記念 特別5大付録」と言う文字に引き寄せられたので買ってみた
付録のなかでは、旧暦月暦カレンダーとモーツァルトCDが個人的には良かったと思う
誌面も昔と変わらず上品で写真も素晴らしい

特集記事に「東大寺の美 天平の息吹」と言うのがあって、鈴木京香さんが和装モデルとなり
大仏殿や鏡池を背景にした美しい写真が何枚もある
不思議なのはそれらの写真にはまったくギャラリーが写り込んでいない事
まだ一般に開放されていない早朝とかに撮ったんかな?
でも、日中ぽいのもあるしなあ…

いつ行っても観光客で賑わっている場所が、広々としていて誰もいないのが不思議やった…
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