Time flies

写真で綴る日々の出来事

不自然な樹皮

2011-07-31 18:55:44 | 映画
遠目に見た時はあまり感じなかったけど、近くで見ると違和感のある木

月…松木…栗田…

明らかに彫り込まれた古い傷がある



他にも、日下…M夫…早本…
この木の樹皮はささくれ立って剥がれてくるタイプと違い、滑らかなまま成長するようで
彫り込まれた文字がそのまま残ってしまうみたいやなあ
それも自転車の鍵とか落ちてる釘なんかではなく、彫刻刀みたいな刃物で彫ったように見える
それでも時が流れて、樹木自体にダメージが感じられないのが、せめてもの救いかな

昨夜も借りてきたDVDを鑑賞
ブルース・ウィリス主演の「コップ・アウト」 副題が「刑事した奴ら」で「でかしたやつら」と読むらしいw
この時点で、ちょっと不安がつのる…

ウィリスはいいとして、相棒のトレイシー・モーガンのウザさ具合が、途中から出川にしか見えないw
それと、コメディ映画とは言え、スラング連発すぎて家族で見るには厳しい感じ…
途中までは泥棒と悪役ボスのキャラが立ってて面白そうやったのになあ

個人的には、好きな作品のMr.&Mrs. スミスに出てたおとりのお兄さん、アダム・ブロディが似たようなキャラだったので面白かった
あと、エンドロールの後にお約束の映像があるので、見落とさないようにしましょう
コメント

赤影参上

2011-07-30 18:35:37 | Blu-ray_DVD_CD
○○参上!と言うと暴走族みたいやけど、これは大昔の特撮番組
1967年4月5日から1968年3月27日まで放映された作品なので、もう44年も前になるのか…。
当時リアルタイムで見てたはずやけど、もしかすると再放送だったのかも知れない

この作品も全部見たわけではなく、いつかちゃんと見たいなと思っていたら
東映ビデオから特典のついたBOXセットとして発売されていた
子供の頃の赤影のインパクトは強烈やったからなあ
赤影さんが仮面を外したら、それはそれは無茶苦茶男前で、男でも惚れるほどw

Wikiによると、東映初のカラーテレビ特撮作品で、関西テレビが制作した初のカラー作品・唯一の特撮作品でもある
関西テレビ側の注力も並々ならぬもので、加藤プロデューサーによれば、1時間番組で100万円が相場の時代に
30分1話あたり約200万円という破格の制作費をかけていたという

なるほど、しっかりと制作費をかけて子供の喜ぶ作品を作ってたわけやな
今見ても、充分に楽しめると思う

実は2001年に、赤影を実写で映画にするというのがあって、とても楽しみにしてた時があった
その映画のタイトルは、RED SHADOW 赤影
昔懐かしい赤影の映画化…
どんなに面白いんだろうと楽しみにしてたのに、原作漫画ともTV実写版ともまったく関連のないオリジナル映画で
「……。」
絶句したのを憶えてるw
あれは酷かったな…

普通にTSUTAYAでレンタルできるので懐かしく思った人は借りて下さい
コメント (2)

真夏の日差し

2011-07-29 17:29:57 | 日記
今日は暑かったー
青空が気持ちいいけど、ちょっと暑すぎ…


庭石の上は何十度になっている事やら…
裸足では無理やろな


昨夜、コンビニで懐かしいデザインを見つけたので買ってみた
明治製菓のCHELSEA
ほ~らチェルシィー、もひとつチェルシー♪のCHELSEA
今、売られているのは復刻デザインの袋だそうで、それで目に止まったんやな

裏面の解説によると
チェルシーが誕生して今年の11月1日で40周年を迎えます
高度成長から未曾有の不景気を通り抜け、激動の40年を生き抜いてきたこと
ひとえに皆様のご支援の賜物と心から感謝致します…とある

40周年かあ…凄いなあ、おめでとうございます

今だけやけど、懐かしい味No1のコーヒースカッチも入っているので、懐かしい人はどうぞ
コメント

隠れたつもり

2011-07-28 20:55:50 | 映画
カメラを向けたらサッと移動して隠れた蟹
でも、ちょっと隠れるには隙間が狭かったw

昨夜はDVDで、スティーヴン・セガールの沈黙の鉄拳を見た
沈黙シリーズは肩の力を抜いて楽に見えるので、好きな作品

今回は、まず殺人事件の犯人と間違えられると言うお約束から、6年もの懲役をくらう
さらに、あと少しで出所と言うところで、奥さんにも去られてしまう…

今回の作品は登場人物も比較的多いし、事件の真相解明と奥さんとの関係修復の流れかなと思う…
普通はそう思うはずw

ところが全然違ってて驚いたw
さすが沈黙シリーズ、無茶しはるわ…

ネタバレになるので書かないけど、突っ込みどころ満載で面白い映画やったよ
借りて損はなかったでw
コメント

ちょんまげ天国

2011-07-27 19:11:34 | Blu-ray_DVD_CD
Amazonで買い物をして「この商品を買った人はこんな商品も買っています」をどんどん進んで行くと
時々、面白い商品にめぐり会う
この2枚のCDもそう、どこから繋がったのか忘れたけど、とにかく見つけたw

ちょんまげ天国
27曲も収録されていて、たとえば、ああ人生に涙あり、銭形平次、ねがい、だれかが風の中で、遠山の金さん、すきま風…
聞いたことがあるタイトルがこれでもかと満載w
子供の頃、時代劇は嫌いだったし、あまり見た記憶もないけど、それでも、すっと入ってくる曲が多いのに驚いた
そして、こういう企画CDが高評価で売れていると言うのも凄いな
解説には「世にもめずらしいTV時代劇のコンピ盤」とある、確かにそうやわw
ホンマに、最近のAmazonには、おっさんホイホイが多すぎるなあw

刑事魂
こっちも26曲収録で、太陽にほえろ、大都会、西部警察、Gメン75に特捜最前線などの懐かしいタイトルが並ぶ
昭和の時代の刑事モノと時代劇には、名作が多かったって事なんやろか…
まあ、今と違って家庭内での娯楽が少ないし、家族みんなでTVを楽しむのがあたりまえやったからな

なかでもGメン75は、テーマソングがかっこよくて見たい作品やったけど、見せてもらえなかったなあ
なんか、そんなんばっかしやんw

俺が、こういう系に弱いのは、子供の頃、見せてもらえなかったTV番組を、もう一度ちゃんと見たいからかも知れない
普通の人は、「懐かしいわー、ああ、あったあった…」見たいな動機で購入するんやろけど、俺の場合
「今なら、あの頃見せてもらえなくて辛い思いをした作品が、自分で手に入れて気が済むまで見える!」
なんか当時の仇をとってるみたいな感じかな…

中3位から「TVなんて、どうでもええわい!見んわボケ」となったので、主に欲しくなるのは1977年あたりまでの作品と思う
そうなると、気になってた奴はほとんど手中に納めたかもw

ちなみに、ちょんまげ天国はAmazonで全曲視聴できるので、あの時代を知る人はちょっと昔の思い出に浸って下さい



コメント