Time flies

写真で綴る日々の出来事

サハラ

2017-02-28 12:11:31 | 懐古
その後の展開が気になっていた1973年連載開始のサハラをまとめて購入w
オークションで探すと全巻8冊揃いで1000円程度だった、思ったより安価で嬉しい



ただ、普通のコミックスよりさらに小さい文庫本サイズなのがちょっと悲しい
老眼にはこの文字の大きさは厳しいなあ…



あと、サハラはカラーページが多い作品なんやけど、同じタイトルも文庫本サイズになるとこんなに寂しい…
それでも、全巻読めると思うと、多少の問題は気にならなくなる深く哀しい作品

一気に読むのはもったいないのでちびちび読んでいこうw
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TASCAM

2017-02-27 11:40:34 | 日記
10年ほど前に購入、確か5年ぐらい前にも1度修理したTASCAMの業務用CDプレーヤーが先日2度目の故障

そして修理依頼、数日前に無事に直ってメーカーから帰ってきた
今回はCDドライブ自体を交換しましたとの事で、かかった費用は2万円程度
思っていたより安価で修理できてよかった…

ちなみにCDプレーヤーの下にある汚れているように見える白い板は重い大理石
汚れている訳ではありません、大理石の模様ですw


それにしても、やっぱり聞きなれた音が耳に心地よい…
以前より高域の抜けが良くなったように感じるな(たぶん気のせいw)
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SCREEN

2017-02-26 10:41:24 | 書籍 雑誌
映画雑誌の老舗スクリーンの創刊70周年記念号を見つけたので買ってみた

1970年代80年代のスクリーンなら、懐かしさからオークションで何冊か落札したことがある
俺が実際にリアルで読んでいたのもそのあたりの時代
大人になってからは、病院の待合室に置いてあるのをちらっと見るぐらいで買うことはなかった

で、久しぶりに手に取った感想は「薄っす…」w
当時の1/3か1/4程度の厚みしかないのが悲しい
やっぱり紙の媒体はスポンサー離れが厳しいのかなあ…

映画の情報自体もネットの方が早くて詳しい、作品から俳優、過去の作品や共演者のプロフィールまで
クリックひとつで深く知ることができるようになったのが痛いと思う
YouTubeで最新の予告編がいつでも何度でも見えるというのも、雑誌では太刀打ちできんわなあ…
老舗の雑誌には頑張って欲しいところやけどね…

オマケの冊子は国内で本当に愛されたスター100人という特集
男性と女性がそれぞれ50人という構成で、1960年代70年代のポートレイト写真も多く、なかなか良かった
中には、何でこの人?と感じるのもあるけど、まあ日本限定なんでそんなもんなんだろうw
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ビッグコミックオリジナル1974年1月5日号

2017-02-25 11:28:36 | 懐古
ビッグコミックオリジナル1974年1月5日号は150円




ダイハツの軽トラック ハイゼット、子供の頃こんな色の軽トラをよく見かけた気がする…
ダークグリーン系のボディ、今は見ない色やね


気になるサハラは豪華巻頭カラー扱いで、昔懐かしい黄色いカセットテープから始まる
この作品、1974年当時はとても人気があったのだろうなと思う
俺はまだ小学生やから、さすがにリアルでは読んでないけど…

う~ん、やっぱりサハラの展開が気になるw

オークションで探してみるかな…
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ビックコミックオリジナル1974年2月20日号

2017-02-24 11:06:20 | 懐古
ビックコミックオリジナル1974年2月20日号



2色刷りの漫画「サハラ」小池一夫さん原作なので読み応えのある作品
それにしても、今回の表紙の主人公、ボーデンレガーの生い立ちは気の毒すぎる…

サハラの他のメンバーそれぞれの生い立ちが描かれているのなら、全編読んでみたくなった
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