Wild Plant

Colonel Mのブログ

中途半端な天気で、降ったり止んだり

2022年09月30日 | DIY

朝から一雨来て、パラパラと降る中出勤して

何とか一時限目は生徒と一緒に畑仕事をやって

後は授業は無かったのですが、私は一人残され坊主

蜜柑の摘果、素人ですから、なかなか思い切りがくて

まだまだ蜜柑の実の数が多いと言う事で

更に摘み取りました・・・モッタイネ~~~!

(モッタイナイお化けが出そうでど~も・・・そこが素人なんでしょうがね⁈)

 

さて、建込です

 

 

昨日はここまで来て梁C取付けた処で終りました

良く見ると既に次の部材が準備されていました

方杖を取付けます

と言っても、要領は先に取り付けた物と同じ

の方へも、の方へも其々のスリット部分へ差し込んで

奥の其々の部材の木刃方杖木口を密着させて

の方は65mmコーススレッド内側の桁Bの横面から

二本打ち込んで固定し、の方へは方杖の木刃から

90120mmコーススレッド上下に打ち分け固定します

(桁の方も柱の場合と同じに止める方が良いかな?)

勿論、この時も矩手確認調整してから固定して下さい

 

 

で、方杖が止まったら更に火打を取付け

 

 

これでこの四角は簡単には動く事が無くなったと思います

(そうでも無いかな?ムチャすると梁方向へは動くかな?)

まッ、念のため方向足元の繋ぎ伸ばしておいて

用の固定して置いてやると、間違いないです

と言いながら、又しても邪魔になる方向の繋を用意して

 

 

次のをほり込んで、仮に立て置いて

 

 

同様に最後の基礎の型枠の中へほり込んで

 

 

型枠ごと一杯左へ寄せておいて

 

 

仮に立てた状態で今日はお仕舞いですm(__)m

 

更に午後からは、台風でやられた蜜柑の木

回収してゴミの集積場所へ、その時見つけたのが


 



 (と言うか午前の作業時に見つけたので、態々午後からも上がって来た?)

この彼岸花

去年?ここに咲いていたのは

だった様に覚えているのですが

除草剤のせい?ボケのせい?

 

では又明日です

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今日はグダグダ

2022年09月29日 | DIY

今日の学校は、教員(支援職員も含め)の健康診断やら色々有って

授業の方は、チョットグダグダ

(授業テンコ盛りの水曜なので、先生が時間を作るのに大変!)

よって、学校の話はパス火打の取付です

 

 

昨日ここでストップしましたが

この後、火打取付寄りの絵を作ったのではと

探してみたのですが無いので

又しても、文字だけで説明です

 

火打止める位置は、の通りの方は外側の桁B

外側の横面火打の木口を揃え

梁側の通りは、梁A上の木刃のセンター

火打木口を揃えて止めてやります

(面倒?)

火打長さ形状全部同じに作ってやると

この位置でないと、真中のの上

火打同士重なる事に成るので、勘弁して下さいm(__)m

どうしてもこれがイヤだと言う方は

長さ違いの物を四本づつ作って両外(梁側)火打

外側の梁B外側の面で揃るとか

全部同じ長さのままで、更に短くして

桁側梁側も真ん中のA材の木刃の芯に揃えて止めるとか?

色々有りです

 

 

取敢えず最初に書いた位置、

の外面の芯で位置を決めて

65mmコーススレッドの方は桁Aへ打ち込む様に二本

火打上側の面から打ち込み、梁側火打が乗っている

梁Bの木刃を狙って、火打上の面からやはり二本

コーススレッドを打込んで固定してやります

必ず、固定する前に梁と桁の矩手を確認してから固定して下さい

これで、再度真中の通りの位置確認して

OKなら控えを止めて立を固定して、を止めて

位置を固定してやります

 

 

で、順番は先になっても構いませんが

この辺りで、梁Cパーツを止めてやります

梁Aに沿わせながら、欠き込み穴へ差し込んで

 

 

ボルト穴が揃ったらボルトを差し込み

お辞儀をしない様ボルト締め込んだ上に

上側の木刃からコーススレッド斜め打ちに打ち込んで

止めておくか、どうせ横面からコーススレッドを打込んで

一体化させるなら、これも堂々と横面からコーススレッドを打込んで

止めてしまう方がイサギ良いかな?

 

まッ、この辺りも、お好みと妥協の狭間で考えて頂ければOKです

 

と言う事で今日はここまでですm(__)m

又明日

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ゲリラ豪雨⁉

2022年09月28日 | DIY

今日は朝から中途半端な天気で、雨の降りそうな空

昨日の学生たちのやり残しの肥料撒きをしに

速攻で準備して一人で山へ

半分くらい終わった所でポツポツ降り始めたのですが

やってしまえッ!て感じで肥料をまき続けているうちに

ほぼ本降りに・・・辛うじて蜜柑の木に隠れながら

作業を続けて何とか終了、これまた速攻で学校の倉庫帰った辺りで

わんさか降り出して、顔中蜘蛛の巣だらけになったので

洗っていると、ピカッ!光始めました(頭ちやうで!頭もやけど?)

しかも、派手な音響と大量の雨粒付き

間違いなく近隣の何処かに落ちたんじゃないかと思う様な

落雷が二度三度

お陰で外仕事はパスで、火曜恒例の木工の中途半端になっていた

塗装を午前中に少しやって、午後からは引き続き

生徒と一緒に別の塗料を別の部材に塗って

この授業での塗装を終わることが出来ました

 

と言う事で、長くなりましたが

こちらも続きの施工をやって行きます

 

 

昨日ここまで来て、二つ目の門型を組んだので

この門型最初の門型いでいきます

 

 

門型最初に建てた門型から出来るだけ離し

(ベース基礎の大きさや、本体基礎の型枠が邪魔して5Cm程しか動かないと思います)

距離が足りない分は、門型少し倒すことで補って

(あまり大きく倒すと、柱と桁の組み合わせが難しくなるので気を付けて)

桁B梁B同様の要領柱頭欠き込み部分へ差し込んで行きます

上のの様に、四本の桁Bをほとんど同時進行

差し込む事に成るので、やはり、総勢で六人くらいは

人手がないと作業は相当困難になると思います

(いつの間にか桁Cが引っ付いてるけど・・・まッええか⁈)

 

何とか、死苦八苦しながら桁Bを差し込んだら

桁Aを持って来て、これも梁Aと同様

柱頭上から落し込む様にして欠き込みを嚙合せ

同時に柱位置ベースコンクリートに付けた

地墨に合わせて行き、且、立を合わせてやらないと

も合わないも立たないって事に成るので

チームでシッカリ息を合わせて作業して下さい

 

 

取敢えず、最初に立てた方の門型の方へ梁Bを嚙合せ

ボルト片側だけ差し込んで置いて

 

 

その状態で真ん中の門型全体右側へ引き寄せながら

桁B嚙合せて門型起こしつつ定位置へ移動して

桁A噛み合った両端のボルトをフルに差し込ん

締め込むと同時に、の立の矩手確認して

の時と同様に方杖取付け

補強、固定してやります

 

 

で、方杖が止まったら、矩手を確認して

二つの部材火打繋いで矩手が狂わない様に固定します

 

と、ここらで今日はお仕舞いですm(__)m

火打取付に付いては又明日と言う事で

 

ではではm(__)m

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今日はバタバタ

2022年09月27日 | DIY

今日は朝から本チャン先生が出張で不在

二時限目、四時限目と不肖、私、

ナンチャッテ先生が担当して

蜜柑肥料やりをいたしました・・・それだけ⁈

たかがそれだけの事ですが、生徒の輸送も

資材道具の輸送も一人でやるので

一時限目の内に資材道具をトラックに積んで上がって

歩きで降りて来て、生徒をマイクロバスに積んで再度上がる

倒れた蜜柑の木の復旧は要領を得ないので

何だかんだ私が主体の作業になるし

時間が来たら慌てて山から下りないと

生徒たちには次の授業が有るしで・・・大変なんだよ(チョットだけ)

午後の五時限目もこんな段取りだったのですが

何やら特別な事情でお出掛けする事に成って

時間が無くて昼飯が喰えずで、出先で待っている間に喰う

的な事に成っりながらも、学校へ帰って来たのは

PM15:40ほぼ授業終了時間となりました

ホント、バタバタでした↷

 

本題です

 

 

昨日、なんとかここまで組めたので

続いて次のを建てて行きます

 

 

右側の組立てた門型は、図面通りの所定の位置

動かない様に固定しておきたいので

できれば、斜め上へ取って居るだけじゃなくて

控用の杭から≒水平に2x1を伸ばして

控用の杭を繋いで、根元が動かない様にしておいて下さい

(ここだけでも止めておくと、後が随分楽になると思います)

 

建込は最初の門型と同様に、取敢えずここも門型

組み合わせて行きます

 

 

型枠中へ落し込んだら、又しても邪魔なを用意して

 

 

通りの方のは、右側の門型に止めておいてもOKですが

新たに建てる門型同士の繋ぎ放置状態

本当に邪魔になるだけなので、タイミングは考えてね

(人任せかい!そう言う所が大事なんちゃうんかい⁈)

 

で、バビル二世二人に持ってもらっといて

梁B二本持って来て、移動しつつ

柱頭所定の部分へ、梁B半欠き部分を差し込んだら

 

 

梁A柱頭上からはめ込んで

ボルト穴を合わせたら、ボルトを差し込んで

 

 

締め込んでやります

この時ですが、柱頭ボルト締めるだけでは

梁A梁B一体化してるとは言えないので

強度的に大変弱い状態になっている事に成ります

(理屈の世界ですけど・・・そうらしいです?)

なので、梁A梁B一体のものとする為

65mmコーススレットを何時もの様に

≒300mmピッチくらいで、梁A2x4に当たる様に

横面からの位置を考え縦に二列で打ち込んで

(梁Bの上の木刃から25mmと下の木刃から75mmの位置ね)

固定しておいて下さい

 

と、これ位にしとかないとデーターオーバーしそうなので

今日はお仕舞いです

 

改めて、土日の沢山のご来場、ご観覧

有難う御座いましたm(__)m

更に、今日もアタックチャンスを頂き

覗いて頂いた方、ポチット頂いた方

有難う御座いましたm(__)m

 

では又明日です

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方杖付けとく

2022年09月26日 | DIY


土曜(9/24)までに、二本立てて渡し

一様定位置へ立てたと言う事に成っていますが

門型を組んだ時に、方杖を取付けるのを忘れていました

(絵では取付けて有るけど、説明はスルーしましたm(__)m)

 

この方杖の取付は、以前に又又どこかでやったものと同様で

に対してはのスリッドの中へ差し込み

に対してものスリッドの中へ差し込んで

其々、方杖の木口相手の部材の木刃

ピッタリと当たる様に合わせれば・・・

概、取付位置は決まると思います(梁と柱の矩手がでていれば)

それで、の方は内側の梁Bの横面から

65mm90mmコーススレッド二本打ち込んで固定します

打込む場所は、下側の木刃から25mm程度の位置に成りますので

の方へ下穴を開けてから打ち込んで下さい

の方は、方杖下向きの木刃から柱Cの木刃へ向けて打ち込むので

コーススレッドの長さは90mm120mmの物を

適所に打込んで固定して下さい

勿論ここも方杖下側の木刃へは下穴を開けてから打ち込みます

 

これで、この門型自体は簡単には動かなくなると思いますが

繋がっていない方向へは、簡単に倒れるので

チャンと取付けておいて下さい

 

それで、門型の最後の仕上げ

 

 

梁Cの1,2を取付けます

この部材は、一様の様に梁A,B同様

M6の寸切りボルトで固定するのですが

一点止め状態になるので、施工当初は良いですが

時間が経って木材が痩せる等してくると

自然にお辞儀をして来るように成りますから

ボルトとは別に、上側の木刃辺りから

65mmコーススレッド斜め打ちにして

梁Aへ打ち込み補助的に固定しておいて下さい

 

 

で、の上部がこんな風に収まった所で

今日はお仕舞いですm(__)m

 

関東東海方面は、おかしな台風のせいで

大変な事に成っている様で・・・御大事にm(__)m

 

では又明日です


土日は沢山のご来場を頂きました

有難う御座いましたm(__)m
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