Wild Plant

Colonel Mのブログ

今日もお仕事

2019年06月29日 | DIY
実は、今週から派遣でサラリーマンをやっておりまして、
個人の仕事が全然なくなってお飯も食えないオヤジは
24年ぶりに、派遣とは言え、会社員なんてことをやってます。

今日もお仕事頂き有難う御座い~~~ます。(全然有難そうにない!?とんでもないm(__)m!!!)

と言う事で、続いて自転車小屋を建てます。
赤い球と鳥居さんを持って・・・違う
赤い球は無し???鳥居さんだけ



鳥居さんを二つ建てたら、梁を桁下に合わせて止めてやります。
外側に来る梁は簡単に止められると思いますが、問題は内側の梁です。
見ての通り、先に付けた方杖が邪魔になって材料の正面から
コーススレッドを打ち込むことが出来ません

「方杖は後から付ければ良いじゃないか」と言われる方も居るかもしれませんが
作業がチョッとだけ面倒くさいので、ここはこのまま、コーススレッドの
斜め打ちで対応しようと思いますが、大分と以前に少し書いたように
斜めにコーススレッドを打ち込むと、コーススレッドに引っ張られて
材料が決めた位置からずれてしまいます。

なので、まずは必ず外側の梁を正面から65のコーススレッドで固定してから
内側の梁を止めます、しかも、一本の部材の片側だけを先に固定してしまわず
コーススレッドの頭が梁の面に当たる手前で止めて、反対側の柱の方へ廻って
同様にこうスレッドを打ち込み、取敢えず仮止め状態にしておいてから
可能なら、今仮止めに打ったコーススレッドとは逆の方向から
二本目のコーススレッドを完全に打ち込んで固定していきます。

まッ、ここまで気を使う必要はないかとは思いますが(ドナイヤネン!?)
大事なのは、コーススレッドを打ち込む瞬間に、柱と梁の間に隙間を作らない事!!
勿論、これだけではありませんが、隙間が有れば、隙間の分だけ
コーススレッドに斜めに引っ張られて位置がずれますからね



てな事で、梁を四本取付けたら、一応安定しているでしょうし、土曜の夜のこの時間です
しかも、熱々になってきたこの時期、いい加減ブログよりビールの出番でしょ(飲めるほど金ないんですけどね)

・・・・・では、今週も有難う御座いました。

PS
最近気になっていたCM
まだやってるのかな?
キュウイのゼスプリのコマーシャル?
何か違和感を感じているのは??私だけ??
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鳥居を建てて

2019年06月28日 | DIY
とめた手さて、それでは組立てた壱の鳥居を朱塗りにして建てましょう???
そんなわけないなm(__)m



こんな風に立てて置いておくだけじゃなくて
チャンと立を見て、コーチスクリューとコーススレッドで止めて、
控えまとって固定しといてくださいね、(諸々手抜き!)

で、同様に水下側(低い方)の柱も絵のように地べたに寝かせて
組立てたら、「よっこらどっこいしょ」と声を掛けながら
起こして、束の上に建てて、壱の鳥居から仮に控えを取って



取敢えず倒れないようにしておいて、コーススレッドからの
コーチスクリューで、完全固定!(また手抜き)

勿論この間に、立の確認と、鳥居間の距離の確認をしてからですよ!!

と言う事で、今夜はたったのこれだけで
失礼いたします。m(__)m
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其の四?

2019年06月27日 | DIY
と言っても、以前に揚げた、自分でも良く解らない
算数の続きではありません。

自転車小屋の続きです。



ひっくり返して、裏側にも桁3を位置を合わせて同じ様に取付けます。
表側を停めたからと言って、気を抜かずチャンと矩手の確認をしてから
止めて下さいね!!



で、桁3を停めたら、ここで先に方杖を付けてやる方が仕事がやりやすいと思います。
特に私の様に無駄にデカい手をしている方は、
出来るだけ作業スペースが広く取れる様に
組立ての手順を工夫していくことが・・大事かな?・・

それと、昨日も言いましたが方杖の斜め切りには
十分注意して、くれぐれも怪我の無いようにしてください。

取付けは、まず桁の上になる方の木刃面に
方杖の片方の木口を揃えて挟み込み
桁と桁の間を滑らすようにして・・・・・??

ひっくり返す前に付けとく方が楽だなm(__)m

桁からは65のコーススレッド2本で止めて、
方杖から柱へは、90とか120位の長めのコーススレッドで
先に止めといてから裏返しましょう◎(何が丸だよ!)

それから裏側の桁3を付けて



最後に桁1を桁2の下側の木刃面と高さを合わせて止めてやりましょう
これで、奥側(水上側)の鳥居さんが完成です。
危ないとこだった(何がだよ!)

と言う事で、そろそろ県民ショーが始まるので
この辺で、   では又

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さて!

2019年06月26日 | DIY
基礎も決まって、地べたも固まったので、
柱から立てますか?じゃなくて

前回のカーポートの時と同じように鳥居に組んでから
建てようと思います。



なので、まずは水上の方のL=1939の柱2を用意してやります。
木取的には、先に方杖1を二本取って、なるべく長めに
柱2を取ってやってから、基礎の高さによってレベル調整して
最終的な長さを決めて下さい。

但し、加工図で見てもらって解るように、柱1の方が
余裕がかなり少ないので、そのあたりの調整も必要になるので、
基礎のレベルを取ったら、よく考えてから柱の長さを決めて下さい
(ちょっとづつ手を抜いていく私)
取敢えず定尺のままで進めていきます。

柱2を絵のように並べたら・・・

その前に、何時もと違って今回は柱が切れません!
板物の2x4や2x6じゃなくて4x4(89□)でした。
一ヶ所の木口を切るのに二回丸鋸を通さないと切れません。
下手な事をしていると、鋸刃が挟まって大きな事故に
ならないとも限りません。

方杖などは、更に斜め切りに切らなければならないので
十分に注意して、少しでも丸鋸の動きが重いと思ったら
まず、丸鋸のスイッチから指を離して、鋸刃の回転が止まってから
手を離して、状況確認してください。

今度こそ、柱2を絵のように並べたら、まずは桁2を柱の上の木口に揃えて
65mmのコーススレッド二本で、木口を38mm柱の横面から外へ出して止めてやります。
両方の柱に、しっかりと矩手を確認して固定したら
次は桁2の下場から159mmの所へ桁3の下場を合わせて
桁2と同様にコーススレッド二本でそれぞれの柱に固定してやります。

二種類二本の桁が取付けられたら、



ひっくり返して、今日はここまで

後はまた明日m(__)m
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地べたを固めて

2019年06月25日 | DIY


基礎の高さ、位置が決まったら先に地べたを固めてしまいましょうか?
平面的な位置は、それなりにきっちりと決めてもらって、
高さについては以前に少し説明した後出しでいきます。

と言っても余り大きく違いが出ると材料の長さ自体が
足りなくなるので、加工図と見比べて、そこそこには
高さも揃えて平板を置いた下さい。
その上に会所桝を置いて、羽付きの束石を置いて
バラ板等でキッチリ位置決めをしたら
モルタルを練って、束石が動かないように
優しく強くつき固め、会所桝一杯にモルタルが入ったら
ついでに一緒に掘った穴の埋め戻しもやってしまいましょうね

本当は、一日くらいは間を開けた方が良いかと思いますが
まッ、時短と言う事で・・・

兎に角、地べたを片付けて、なるべく足場を安全な状態にしてから
本題の木工事に入る方が、気持ちも良いでしょ??

てな事で、引っ張ります。
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