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アテ ア~マニャン

日々の事をさらっと書き連ねています。

サグラダ・ファミリア

2014年07月17日 | 旅行
今回の旅行の真打登場
ピカソもダリも日本で見られる。
だが、ガウディの建造物はバルセロナへ行かなければ見られない。

そういう訳で、朝一でサグラダ・ファミリアへ向かった。
インターネットでも入場券を購入できるようだが、確認メールが届かない事があるようだ。
直接購入すべく、入場券購入の列に並んだ。
発売開始まで、まだ20分程ある。
なのに、既に、午前の分は売り切れ。
我々の入場時間は12時15分。

ならば、午前中にカサ・ミラとカサ・バトリョを見に。
沢山見学すると、脳みそが飽和してしまうので、外観だけ。



時間になり、改めてサグラダ・ファミリアへ。
圧倒的な存在だ。
テレビや雑誌で何度も見たが、
実際に見るのとでは大違いだ。
来て良かった。

信者でもないのに、こんなに感動しているのだから、
信者の皆様はの感動はいかばかりか。



左端の窓にはこれからステンドグラスが入るのだろう。







内部と外観、気付いたら何百枚と写真を撮っていた。
皆さんが上手に撮ってらっしゃるので、ここでは割愛。

充分にサグラダ・ファミリアを堪能した後、ガウディの家博物館に行った。


バルセロナ

2014年07月16日 | 旅行
バルセロナに着いた。
いい天気だ。
市内へ行く鉄道に乗る為に、ターミナル1からターミナル2までシャトルバスで移動。
10回綴りの回数券を購入して鉄道に乗車。
途中、Pg.de Gracia駅で乗り換えてEstacio de Franca駅で下車。
ホテルに荷物を置き、早速街へ繰り出す。



ライエタナ通りにあるorenge shop でsimを購入。
アクティベートして貰うも、繋がらない。
wifiルーターがsimロックされているらしい。
何故だ。
simフリーを購入したのに。

結局、理由が分からないまま、店を後に市内散策。

ランブラス通りに行き、市場見学。
果物やらハムやら香辛料やら魚やら。
色とりどりで見ているだけでも楽しい。





予定では市場の後、グエル邸を見学するつもりだった。
何せ、20時迄見学できるのだから。
だが、グエル邸が大丈夫でも私がダメだ。
クタクタなのと眠たいのとで、グエル邸見学はパス。
食事へ。
目星をつけておいたbarは一杯だった。
近くのbarへ
芋料理と鳥料理、イワシの揚げ物、ビールとサングリアを注文した。
ああ、一日ご苦労さん。

ドーハ

2014年07月15日 | 旅行
只今、カタール航空でドーハに来ている。
バルセロナへ行くための乗り継ぎだ。

ドーハの新ターミナルが運用され始め、
どこもかしこもピカピカだ。
ステンレスをふんだんに使用しているのにはビックリする。
ネットはフリーwifiが使える。
頻繁に切断してしまうのはいただけないが、直ちに繋ぎ直せるので快適通信だ。

ターミナルは広く、
椅子はあちこちに用意され、
売店は24時間開店しているようだし、
フードコートも各国料理から選ぶ事ができる。

ムサカ、フムス、サフランン・ライス、ローストチキン、バクワラ、干しナツメで食事にした。



乗り継ぎ時間が5時間だか、6時間だかあったが
食事とiPadであっという間に登場時間になってしまった。

さあ、機内ではぐっすり寝て、
目が覚めたらバルセロナだ。



那須へ

2014年06月24日 | 旅行
関東は大気が不安定な状態なようだ。

そんな時に、那須へ行った。
山が幾重にも連なって見える。
幻想的だ。



幸い、雷は遠くで光り、
竜巻、突風には遭わず、
雹には降られなかった。

予約したホテルは平日だからだろう。
ガラガラで、プールも風呂も貸し切り状態だった。

宿泊客の流れが変わって、他の宿に行ってしまったか。
20年ぶりくらいで、以前はそうであった、きめ細やかな温かいもてなしを受ける事が出来た。

旭のかんぽの宿

2014年05月25日 | 旅行
旭のかんぽの宿に行った。

旭は、震災で津波の被害を受けた。
その時の宿の様子を写真で見ることができるように、
フロントにアルバムが用意されていた。

東北地方には及ばないが、凄まじい。
居合わせた、従業員や宿泊客はさぞかし恐ろしかった事だろう。
改めて震災の凄さを再確認した。

春、京都

2014年03月28日 | 旅行
京都に来ている。
植物園や、名所で4月中旬までライトアップをしている。
時間があれば、見てみたいものだ。

春休み中ということで、どこも凄い人出だ。
平日なのに。
和服姿の人が目に付く。
日本人に限らず、外国人も着ている。
京都だなあ。


星に願いを

2013年12月03日 | 旅行
大阪の空中庭園に行くと、星の形をした紙を渡された。
「これに願い事を書いて下さい」とのこと。

願い事かあ。

「家内安全」、「商売繁盛」
・・・つまらなさすぎる。

もっと身近な、こう、叶いそうな。
「T-falのホームベーカリーをサンタさんが届けてくれますように」とか、
「体重が5kg減ります様に」とか、
「シミが無くなります様に」とか、
「庭の雑草をサンタさんが刈り取ってくれますように」とか。

そうそう、この調子だ。
そこで、ふと、切実な願い事を思い出した。

「ちょーが噛み付きません様に」

これだ。
これに尽きる。
これ以外考えられない。

そんな訳で切実な願いをしたためて来た


秋の大原

2013年12月01日 | 旅行
三千院の中から庭を臨む



つくばい



そして庭



三千院を出たところにある湯葉屋で昼食
湯葉蕎麦と炊き込みご飯




場所を移して宝泉院



入り口



枯山水を取り入れた庭



庭を臨む
天井は伏見城の「血天井」



庭を臨む





宝泉院から三千院へ向って