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保守記事.95 これぞ「バイクメン」!

2006-09-30 12:46:41 | 記事保守
<徒歩暴走族>バイクに乗れない“冬季限定”で出現 札幌

 繁華街を特攻服姿の集団が、グループ名や自分の名前を大声で叫びながら歩き回る「徒歩暴走族」が、札幌市内に、“冬季限定”で出現している。北海道は冬 に積雪でバイクや車での暴走が出来ないことから、このような方法で勢力誇示しているもので、大声を出したり、道路の真ん中で円陣を組んだり、暴力行為など 迷惑行為や事件を繰り返している。
 道警によると、バイクや車に乗らない北海道特有の「徒歩暴走族」は十数年ほど前から現れ出し、主に10代の少年少女で構成。週末の夜に札幌市中心街の通 りを刺しゅう入りの特攻服を着て、広がってかっ歩するため、通行人や周辺の住人らの迷惑になっている。しかし、車両を使わないため、道交法の共同危険行為 や暴走族を対象とした道条例の摘発対象にならない。
 1グループ数人から10人程度で、ピーク時には市内に20グループほどが活動。主に夏はバイクなどで暴走行為も行っているほか、最近は通年で「徒歩」だ けのグループも出てきている。多くは暴力団が後ろ盾になり、メンバーは組事務所の掃除や手伝いなどをさせられ、暴力団予備軍となっているのが実態という。
 今年は3グループが把握されていたが、このうち同市北区を拠点とするグループが28日夜、札幌北署で解散式を行った。少年の将来を心配した同署員が、熱 心に解散を働きかけ、メンバーが決意したという。解散式には15~17歳の少年10人が来署。リーダーが「今後は仕事や勉学に励みます」などと解散宣言を 読み上げた。【久野華代】
(毎日新聞) - 9月30日9時50分更新


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