7月28日の朝食、ツアーに付いている食事です。
写真上段は、家内のもの。
旅行中は野菜不足を気にしていますので、トマトとミニトマトを山ほど取っております。
それとフルーツ類。
こちらは、スイカが思った程、甘くないのも確認済みなので、私は取っていないのですが、ジューシーさはあるので、「有り」かも知れません。
写真の中段以降が私が取ったもの。
まず、パン、ソーセージ、ハムはバランス良く。
それと、夕張メロン的な、果肉がオレンジ色のメロンを取ったのですが、こちらもスイカと同様、あまり、甘くありませんでした。。。
また、メロンという点では下段の写真。
様々なタイプを3種類、取って来たのですが、一番美味しかったのでは、左の写真では左側にある、黄緑色の果肉のものです。
右の写真では、それぞれを裏返しているのですが、上の方にある、黄色のマスクメロン状のものが、それと同じもの。
やはり、瓜っぽいものや、プリンスメロン的なものよりマスクメロン的なものが正解なのでしょうか。
夕張メロン的なものは、まだまだ、見た目優先であり、あと10年もすれば、日本にあるようなものに置き換わっていくのではないかと思いますね。
ノルウェーのベルゲンという街で迎えた朝。
早朝の散歩前に、雨など降っていないかを確認するために窓の外を見ると、虹を見つけました。
すっかり夜は明けており、十分な明るさはあるのですが、快晴と言うよりは、曇り空です。
しかしながら、雨は降っていないので、傘なしで散歩が出来そうな状態。
早朝の散歩の目的は、当ブログでご紹介している、海外の車のチェックで、可能な限り、一眼デジカメで撮影をしたいので、雨は避けたいところです。
なお、後ほど、ツアーに参加されている人に伺ったところ、この虹は二重に出ており、この虹のさらに外側に色の薄いものが掛かっていたとのこと。
そちらに気付かなかったのは残念でしたが、きれいな虹は撮影出来ましたので、これで満足することにしましょう。
入浴なども済ませ、この撮影時は、日付も変わって、0時15分。
さすがに真っ暗ですね。
こちらの写真、手ブレもなく、きれいに撮影出来ています。
今回の旅行から、先に購入した、小型のフレキシブル三脚を持参しています(下記アドレス)。
http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20140523
小型、かつ、軽量、さらに、手すり等に巻きつけて使うことも出来ますので、非常に重宝します。
さすがに一眼デジカメには使用不可ですが、旅行にはおススめですね!
街の散策をしていると、お土産屋さんがあるのですが、いずれも閉店後。
周囲は、まだまだ、明るいのですが、夜の9時を過ぎていますから、商売っ気の少ない国では、こういうこともよくあるものです。
と言うことで、ウィンドーショッピング状態。
「トロール」の置物のお土産が多数あるのですが、これまでに見て来た大き目のもの(下記アドレス)よりも、なぜか妙にリアル。
こういうのを部屋に置いておくと、夜に動き出すとか、目が合ったりしそうですね(笑)。
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これまで見た大き目の「トロール」はこちらからご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20140814
7月27日の夕食、フリータイム中の食事なので、自分達で店も探しました。
ベルゲンは港町ですから、食べるなら海産物。
と言うことで、フィッシュマーケットの「FISH ME」という店に決定しました。
メニューがあまり分からず、適当なセットとシーフードのサンドイッチでも食べようかと思っていたところ、幸運なことに、この店には、日本人スタッフの方がおられたので、おおよその予算と食べたいものを伝えて決定しました。
それが上記の写真。
シーフードのセットに、2種類のスモークサーモンを追加したものです。
まず、上段の写真の左側に、それらのスモークサーモンがあり、横には大型の甘エビが多数、さらに大きなカニの爪、パンとサラダが並びます。
それぞれの大きさについては、サラダの上にレモンが乗っていますから、それから推定が出来るかと思います。
さらに下段左の写真はタラバガニ、右の写真はムール貝です。
これらを食べていきますが、食べても食べても無くならない感じ。
でも、とても美味しいので次々と食べていき完食!
もう、満腹です。。。(笑)
ムール貝は、オランダ・ベルギー旅行で食べたのが美味しかったのですが(下記アドレス)、それに匹敵するものでしたね。
他、気になる価格ですが、基本のセットが390NOK(約7020円)、追加したスモークサーモンが50NOK(約900円)、家内が飲んだグラスワイン(白)が80NOK(約1440円)。
物価が高いノルウェーで、美味しい海産物のディナーが2人で約9360円と考えれば、お買い得でした。
翌日、ツアーの他の方々に伺うと、マクドナルドのセット的なもので、1人3000円~4000円と、おっしゃっていましたから、とても良い店に当たったのだと思いますね。
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「オランダ・ベルギー旅行記」(2008年)の記事は、こちらからどうぞ。
ベルゲンの街並みの写真をもう1枚。
昨日の記事とは反対方向のものです。
手前の港付近、さらに山の中腹にはモダンな建物が並び、海外に来ていることを再認識します。
上の赤い丸の中に写っているんは、先に記事にした展望台と、それにつながるケーブルカーの線路。
ちょっと、霧がかかっているのも分かりますが、この感じだと、ちょうど先の記事(下記アドレス)の2枚目の写真の状況に近いのではないかと思います。
http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20140826
同じツアーに参加した人によれば、このような状況が長く続いていたとのことで、我々が見た晴れ間はとてもラッキーだったのかも知れませんね。
ベルゲンの展望台には、花壇もありましたが、ノルウェーの園芸植物もチェック!
と言うことで、撮影をしました。
まず、上段の左ですが、「ヤビカンゾウ」ですね。
ユリ科の植物ですが、日本で見るものよりも赤みが強いと思います。
その隣は、全く不明。
大きさ1.5cm くらいの花がたくさん咲いていました。
その隣、の2種は、バラ科らしき植物。
白色と黄色の花色があるようですね。
写真下段ですが、左の2枚は、「京鹿の子」に近いと思われる花。
薄紫色とピンク色の2種がりましたが、いずれも、とてもきれいでした。
最後に右の2枚ですが、「ハマナス」の花と実。
日本でも、地域によっては、よく栽培されますが、このベルゲンも港町ですから、同じ状況なのかも知れません。
詳細には確認をしていませんが、この時期の昼の長さから、緯度が相当、高いことは想像が出来ます。
よって、冬の寒さも厳しいはずで、そういう気候に合う園芸植物が普及しているように思いますね。
ベルゲンの展望台からの景色です。
ケーブルカーを降りた時は、小雨が降り、霧も出ていたのですが、風もありましたので、少し待っていると、雨もやんで、目の前の視界が開けて来ました。
その時の景色が上の写真。
ちなみに私達が宿泊したホテルは、写真の右下の方、右端から1cm、下から3cm くらいの場所となります。
ホテルの部屋からの写真を先にご紹介していますので、ご確認下さい(下記アドレス)。
http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20140824
これで半分くらいの感じですが、霧が目一杯出て来ると、周囲は見えるけど、写真のような景色は一切、見えず、真っ白の状態。
まあ、快晴⇔半分・霧⇔霧 の状態を20分サイクルくらいで繰り返していましたから、フリータイム等で時間があれば、「良いタイミング」を迎えることは出来ますね。
逆に団体ツアーで来ていた人達は、快晴の状況を見ないまま、再び、ケーブルカーに乗られたケースもありました。
何事もタイミング、そして、時間は大切です。