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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

北欧4ケ国旅行記(54)かもめの家族

2014-09-24 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第54回目。
早朝の散歩をしていると、どこからともなく鳥の鳴き声が。。。
その鳴き声の方へ行ってみると、ご覧のとおり、かもめのひな鳥と言うか、若鳥らしきものを発見。
警戒心もあまり無いようで、一定の距離が保ったままですが、特別に逃げることもありません。
こんな状況だと、犬などが来れば危険なので、本気になれば飛べるのでしょうが、人に対しては安心しているように思います。
また、こういう若鳥が単独で行動するはずもないので、周囲を見回してみると、近くの街灯の上に、かもめの成長を発見。
きっと、この鳥が親鳥なのでしょうね。

北欧4ケ国旅行記(52)果樹

2014-09-22 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第52回目。
夕食後にホテルの周囲を散策しました。
と言っても、この日の宿泊場所は、かなりの田舎町。
2ケ所あるスーパーも、すでに閉まっていますから、本当に散歩程度のものです。
そんな中、撮影したのは、果樹の類い。
写真左から「りんご」、「スグリ」、「黒スグリ」、そして、右の写真は不明ですが、この流れ上、食用のものだと思います。
ちなみに撮影時間を確認すると、夜の8時半過ぎ。
まだまだ、明るい北欧の夜でした。

北欧4ケ国旅行記(51)夕食<2014/07/28分>

2014-09-21 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第51回目。
7月28日の夕食、ツアーに付いている食事です。
この日のメニューはビッフェ形式。
※バイキング形式と呼ぶのは日本のみだそうです。。。

好きなメニューを好きなだけ食べられるので、考えようによっては、嬉しい食事ですね。
写真左から海産物系、炭水化物と肉系、パンとフルーツ、デザートのスイーツという感じですが、驚いたのは、海産物系の「かにかまぼこ」。
前日の夕食に「カニ」を食べ、その魚市場でたくさんの「カニ」を見ていたので、“本物”だと思って取ったのですが、まさかの「かにかまぼこ」。
まあ、価格を考えれば当然なのでしょうが、現地で「かにかまぼこ」がどのような評価を受けているのかは気になるところです。
それと、海産物系の真ん中にあるのは「サメ」。
これは珍しさから取ってみたのですが、臭みを消すためか、凄く塩辛い味付けとなっていました。

次に炭水化物と肉系の皿ですが、「ピラフ」(?)と「パスタ」、「ミートボール」が美味しかったので、こちらは、おかわりをしています。
一方、写真3枚目の「パン」は普通の味。
北欧では私が好きな「クロワッサン」があまり出ないこともあり、この時は上記の「ピラフ」(?)と「パスタ」をチョイスしました。
それと、「スイカ」ですが、これまでも書いた通り、甘さはイマイチながら、ジューシーさはあり。
その意味では、その瑞々しさを求めて取る感じですね。

最後にデザートの皿。
ここに写っている、3種類の「プリン」(短冊状のもの)が非常に美味しかったです。
これはさらに多くのおかわりをしました(笑)。

そんな感じで、すっかり満腹。
何度も書いていますが、物価の高い北欧にて、ちょっとお菓子を買うのも控えてしまう状態でしたから、甘いものも含め、目一杯、食べられたのは、良かったです!

北欧4ケ国旅行記(50)カモメ

2014-09-20 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第50回目。
こちらはフィヨルドクルーズの出航直後の風景です。
船に合わせて、一緒に飛んでいるたくさんのカモメ。
飛ぶのに疲れると、船に降りて、休んだりもしながら、一生懸命(?)について来ます。
「なぜなのか?」はあまり分かりませんが、テレビでは、イルカが船に並走して泳ぐシーンは見たことがありますね。
理由は不明ながらも、何か自分がカモメ達に慕われているような気がして、良い気分。
こういう経験も、旅行の良い思い出となります。

北欧4ケ国旅行記(49)迫る山肌

2014-09-19 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第49回目。
昨日の記事にて、迫る山肌について書きましたが、一番、それが感じられるのが、こちらの写真でしょうか。
船のすぐそばに、このような山があり、その上方には雲がかかっていることもあり。
天気も刻々と変わりますので、このようなシャッターチャンスも少ないですが。。。

北欧4ケ国旅行記(48)フィヨルドクルーズ

2014-09-18 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第48回目。
いよいよ、フィヨルドクルーズです。
フィヨルドとは、氷河によって形成されたU字型の谷が水没して出来た地形。
両岸に切り立った山がそびえ、また、狭い水路のようになっている場所も多いです。
よって、写真だと、ご覧のように湖のクルーズをしているようにも見えますが、現場で実際に見ていると、大きな山肌が目の前に迫って来て、大迫力。
これだけは、現場で見ていないと実感出来ない部分で、写真をたくさん撮ったのですが、伝えきれないのが残念です。
ノルウェーのフィヨルドを旅行の候補にされている方は、ぜひ、ご自分の目で確かめて頂きたいと思います。

北欧4ケ国旅行記(47)昼食<2014/07/28分>

2014-09-17 | 旅行記(2014北欧4ケ国)
北欧4ケ国旅行記」の第47回目。
7月28日の昼食、ツアーに付いている食事です。
昨日の記事に書いた通り、フィヨルドクルーズの船着き場に隣接しているレストランでの食事ですが、昼時であることもあって、凄い混雑。
よって、食事の方も、それを見越したメニューとなっています。
※私達はツアーなので、こういうセットメニュー的なものですが、それ以外の本格的なメニューもあり。
まず、写真1枚目は、ご覧の通りの食パン。
写真の方は半分に切ったものが1枚ですが、テーブルごとにカゴに入れ、多めに入っていますから、おかわりは可能です。
写真2枚目はサラダ。
これは朝から盛り付けた後、冷蔵庫に入れられていたのか、奥側のマカロニが一塊になっていました。。。(笑)
手前側のポテトサラダは日本で食べるものと、ほぼ同じ味付け。
一方、マカロニと野菜は味が付いていないので、ポテトサラダと混ぜて食べると、ちょうど良い感じです。
さらに写真3枚目ですが、ノルウェーサーモンと付合せ。
ノルウェーサーモンは1切れずつ、レストランの方が、お皿に乗せて下さいます。
その後、テーブルごとに持ってこられた、ライスとニンジンを自分で欲しいだけ盛り付け、クリームソースをかけます。
ノルウェーサーモンは、想像通りの美味しい味。
気分的には、もう少し大きいと嬉しいのですが、物価が高い国ですから、セットメニューだと、これくらいでしょう。
一方、付合せの方は薄味で、塩コショウをして、ちょうどくらいでした。
最後に写真4枚目は、バニラムース。
これは甘すぎずもなく、ちょうど良い感じ。
物価が高く、手軽にお菓子等を買えない感じだったので、この手のスイーツは、とても嬉しかったですね。
これにて朝食も終了。
次は、いよいよクルーズです!

北欧4ケ国旅行記(46)ノルウェーの園芸植物

2014-09-16 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第46回目。

いよいよフィヨルドクルーズとなりますが、その船着き場に隣接したレストランでの昼食が先でした。

その待ち時間に、花壇に植えられた花を観察。

私は、学生時代にホームセンターの園芸売り場の担当をしていたこともあり、海外旅行中に、現地で「どんな花が植えられているか?」が気になったりします。

と言うことで、写真を撮ったのですが、ご覧の通り。

まず、左ですが、「アセチルベ」。

日本でも販売していますが、そんなに普及はしていないですね。

次に右の2枚は「ダリア」。

こちらは日本でも、お馴染みの花。

大輪のタイプで、とてもきれいでした。

これまでの旅行の経験上、園芸植物は、海外でも日本と同じようなものを見ることが多いですね。

これは現在の流通の発展と、やはり、趣味のものなので、多少のコストアップが生じても、良いものや希少なものは売れる、つまり、輸出入がされるということでしょう。

一部、気候の関係上、栽培がしにくいものもあるでしょうが、それさえも克服して、自分の手元できれいな花を咲かせたいのが、多くの方々の想いだと感じます。


北欧4ケ国旅行記(45)現地の植物

2014-09-15 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第45回目。

昨日の記事の「滝」の近くに咲いていた、現地の植物です。

左の写真は、リンドウ科の植物、真ん中と右はセリ科らしき植物。

いずれも、ヨーロッパでよく見るものです。

ヨーロッパの国々は地続きでつながっていますから、国が変わっても、植物の分布は続く訳ですね。

いずれも小さな花ですが、抜群の存在感でした。


北欧4ケ国旅行記(44)滝に接近

2014-09-14 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第44回目。

午後の観光は、いよいよ、フィヨルドクルーズですが、そこへ移動する際に立ち寄って見学をした滝。

左手前の岩の奥にある滝つぼ的な場所まで近付くことも出来たのですが、霧状の水しぶきがたくさん舞っていましたので、撮影はあきらめました。

こういう迫力の滝が見られるのは、一定量の降雨があってのこと。

よって、観光では避けたい“雨”も、実は必要であることが分かります。

そうは言っても、自分たちが歩き回る時は、雨は避けたいのが本音ですね。。。(笑)


北欧4ケ国旅行記(43)ナイスキャラの続編

2014-09-13 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第43回目。

先にアイスクリームの看板で、「和田アキ子さんにそっくり」と書いたことがありましたが(下記アドレス)、観光バスでの移動中、立ち寄った場所で、さらに看板を発見!

ご覧の通りですが、やはり、そっくりな気が。。。(笑) きっと日本と同じく大人気なのでしょう。

このブランドが日本に輸入されると面白いと思いますが、そういうことは、なかなか無いでしょうね。

以前の記事はこちらからどうぞ。

リンク


北欧4ケ国旅行記(42)観光汽車?

2014-09-12 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

北欧4ケ国旅行記」の第42回目。

ベルゲンの街の観光、フリータイムも、そろそろ終了ですが、その時に見つけたのが、ご覧の観光列車(?)。

列車と言っても、線路やレールはなく、一般の道路を走ります。

私も以前、乗りましたが、乗り心地は結構、ハード。

道路からの振動が、ほぼストレートに伝わります。

その時は、湖の周回道路を走るものだったので、路面の段差もあまり無く、随分とマシであったのだと想像しますが、今回のような街なかでは、その点が心配。。。

もっとも、街なかなので、そんなにスピードを出すことも無いかと思いますが。


北欧4ケ国旅行記(41)魚市場へ

2014-09-11 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

140728d21北欧4ケ国旅行記」の第41回目。

魚市場に到着しました。

ここへは前日の夜、夕食に来ていますが、午前中は、食材の販売、および、夜のレストラン営業の仕込中のようです。

上の写真は、エビとカニのショーケース。

まん中あたりに、前日に食べた、種類が不明の大きなカニの爪もあり(下記アドレス)。

改めて、前夜の御馳走を思い出しました!

夕食の記事は、こちらからどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20140831


北欧4ケ国旅行記(40)果実販売

2014-09-10 | 旅行記(2014北欧4ケ国)

140728d5北欧4ケ国旅行記」の第40回目。

「ハンザ博物館」に続いては、魚市場に向かいますが、その横では屋台にて、果物なども売っています。

左の写真に写っているのは、手前から、りんご、大粒のラズベリー、桃、右の写真にはイチゴが写っています。

それぞれの価格も写っているので、お知らせしておくと、

  • リンゴ(1個):6NOK(約108円)
  • リンゴ(6個):36NOK(約648円)
  • ラズベリー  :45NOK(約810円)
  • 桃              :29NOK(約522円)
  • イチゴ        :30NOK(約540円)

といった感じ。

ラズベリーとイチゴは大粒で、どんな味か興味あり。

ただ、やはり、価格が高めなので、いつものように手軽に買って、という訳にもいきませんね。

まあ、これまでの経験上、果物に関しては、甘味を出す、酸味を抜く、という点で、日本のものが高品質なので、敢えて、買わずともよい気もしたのですが。