気まぐれ 花★旅日記

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ボンジョルノ!イタリア12日間 4 アルベロベッロ トゥルリ観光

2013年05月31日 02時03分15秒 | イタリア旅行


5月17日 旅行3日目   本格的な観光が始まりました

午前中は南イタリアに有る 独特のトゥルリと呼ばれる、とんがり屋根を持つ可愛らしい家々が並ぶ世界遺産アルベロベッロ観光です


朝食はホテルで美味しいチーズやハムや果物を頂きました

Kさんは、この前夜、ベッドが狭くて落ちてしまったんですよ  夜中に凄い音でビックリ   


手にアザが出来たようですが幸い大怪我ではなく  骨折等しなくて本当に良かった 


 

朝食を済ませて 早速、徒歩でトゥルリを目指します  

 

10分ほど歩くと教会が見えてきました  教会の横から街が見渡せます

 

3ヶ所くらいの地区に分かれていてかなり古い地区も有りました ちょっとカメラの設定間違えてしまい 古い地区の写真は失敗したので載せていませんが


夜景の最後の写真が古い地区です

 

お天気が良すぎて白い壁が眩しかったです~

 

屋根に有る表象模様には意味が有るそうですよ   ↓ これは宇宙を意味する2つの点を従えた十字架



お土産屋さんが立ち並ぶ通りに出ました   結構、日本語が溢れています  日本語での呼び込みも有りました

 

特産のチェリーは1盛り2€ ツアーの方が買われて後で分けて頂きました美味しかったです^^

薔薇も綺麗に咲いていました
  

日本人が経営する お店 「陽子の店」 赤い服を着ているのが陽子さんのご主人です

 

屋上のテラスを見学させて頂きました
  

 

円錐形の屋根が間近で見れましたよ    2に矢印がついてるみたいな模様はゼウスの表象    IHSはイエスを表す聖体

 

テラスからの眺めです ↓

 

下に降りると猫ちゃんがお昼寝中   


陽子さんは観光で来ていたアルベロベッロでご主人に見初められて猛烈な求愛をされて結婚されたのだそうです

大学生の息子さんが居られて、息子さんはイタリア語 日本語 英語 フランス語 スペイン語が話せるのだそうですよ

陽子さん、と~っても饒舌で、まだ観光初日なのに、ここのお店で1万円近くお土産を買ってしまい、その後ずっと重たい思いをしました(笑)

 

陽子さんのお店 トッルリの中の様子です  カレンダーの横にロバをつなぐ所が有りました

 

かつてここで鶏が飼われていたそうですよ↓ 

 

陽子さんのお店で買ったお土産は、お店で預かってもらって観光再開です

ジャスミンの花を這わせている家がとても多くて、あちこちに良い香りが漂っていました

 

気の毒なほど一生懸命、カタコトの日本語で説明されてる地元の方も居られました

 

地階に有るハンドメイド革製品のお店に入ってキーホルダーを買ったり  素敵な布地屋さんを覗いたりしましたよ

 

トゥルリがこの形になったのは深いわけがあるようです


 

今のような町ができる前、人々は石だらけの痩せた土地で細々と暮していました

15世紀末、この町を支配していたナポリからジャンジローラモ2世(アクアヴィーバ伯爵)が送り込まれました




当時、ナポリ王は伯爵から、家の数によって税金を取っていたそうです




アクアヴィーバ伯爵は、税金をごまかすために すぐに解体できる家作りを指示 

国の役人がやってきたときに屋根を壊して、これは家ではないと主張する為であったようです



トゥルリのピクナル(小尖塔)にも色々な形が有りました   ツバメが沢山~飛んでいましたよ



農民たちはアクアヴィーバ伯爵の命令で何度も解体と建設を繰り返さなくてはならず  家の形を必死に考え、ついにトゥルッリを作り上げたようです

ウィキペディアより抜粋


ここから下 超広角レンズで写した写真です


 










気温はさほど高くなかったのですが、日差しがきつくてサングラスをかけたくなりました

トゥルリ観光が終わり  この後、バスで1時間半程の所に有る世界遺産マテーラへと向かいました


続きは又、次回