ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

高橋秀治さんの天然氷でつくる頭にツーンと来ないかき氷

2017-06-23 15:37:46 | フォト日記



天然氷のかき氷は「道の駅はくしゅう」にあった 
然程暑い日でもなかったが話題性があると知りたくなる

道の駅の中にもあるが 天然氷のかき氷は外のテナントと掲示してあった
食品館の前のテナントで販売していた 

テレビで紹介されていた 高橋秀治さんの氷か確かめてから注文した
いちごミルク 本物のいちごに練乳も手作り ふわふわと心地よい

山梨県北杜市高根町の氷 テーブルにこぼしながら頂いた
テナントの横にそれらしき人がいたのでお声がけすると高橋さん本人だった

「頭がツーンとならない」というと 天然氷は筋が同じ方向なのでそうならないと言った
静岡では販売していないかと聞くと 静岡県はなくて名古屋や神奈川に出している

天然氷はためた水を 日の当たらないように北側だけ開けた寒冷紗を張って
時間かけて凍らせるが 成功率は2割だけ

高橋秀治さんは山梨県北杜市の蔵元・八義(やつよし)で「天然氷」を作る氷職人
元はIT系企業の社長 4年前に天然氷の魅力に取り付かれ氷の蔵元を自ら立ち上げた人

メモ 2017年6月18日

蔵元八義直営
「天然氷のかき氷 はくしゅう道の駅店」 GWから9月まで営業
山梨県 北杜市白州町白須1319-1 はくしゅう道の駅 食品館エブリ前 

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緑響く感動の御射鹿池

2017-06-22 12:46:53 | フォト日記


時間には余裕があるのでと道端の気になるところに寄り道して進む
しかし全部寄っていたのでは 宿の松本にいつまでたっても到着しない

シャトレーゼは通過して御射鹿池へ向かう 山道を想像していたが
いつも走る家の近くと変わらない 快適に進んだ

駐車場もあり観光バスの客も来ていた ツアー客は直ぐ帰って行った
東山魁夷の白馬の画になった池 吉永小百合のコマーシャルでも有名

水面に山の木立が映り 神秘的な池だった yukoさんが紹介した本
原田マハ著「生きるぼくら」に載っている その本は図書館に注文した

それを一気に読んだ いじめ 登校拒否 親の離婚 老人介護
などのほか 米作りがかなり詳しく書いてあった

農業を捨てた私には後ろめたさも感じる本でもあった
話では 御射鹿池も重要なポイントの一つだった

訪れたときの感想も載っている
<冬の日差しを照り返し 近くの小高い山の姿を逆さまに映して

静かに広がる湖面 清潔な青空が そのまま大地に下りてきたかのようだ
ときおり吹き過ぎる風に揺れる木立 かすかにざわめくさざ波

動くものといえばそればかりだった>とやはり作家の表現は素晴らしい
本を読むと御射鹿池にまた行きたくなってくる

この奥地の硫黄の匂う渋御殿湯に寄り道してから 
諏訪インターを目指し高速を松本に向かう

メモ 2017年6月18日 

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松本城近くへ宿泊

2017-06-21 09:56:32 | フォト日記


前日予約した宿は松本城近くで大風呂のあるホテルだった
到着して風呂に入ってもまだ明るい松本城を散策

ホテルに戻らずに町中に向かい夕食の店を探した
入店の決め手は店先の看板ハイボール290円 安価に魅かれる

すこし食べればお腹が満たされる 薄めのハイボールは3杯
ほろ酔いで 再びお城へ向かうライトアップされ 闇夜に浮かぶお城

堀に映り幻想的で感動する これも近くに宿泊した利点だ
宿はチェックアウト後でもお昼までは車を置かせてくれる 翌日に城内見学

そのつもりでいたが 朝食前の早朝も城を散策した
朝食後に気が変わった この日は天気が良さそうだ

上高地へ向かうことにした 
城を見てからでは時間が少なくなってしまう 城内見学はまたの機会とした

上高地は3度目になるが団体バスでしか来たことがない 様子も忘れている
どのくらい時間がかかるかもわからない 車で入れないので路線バスに乗ることになる

日帰りできるかの大雑把な情報を知りたくて乗り換え場所に向かう途中の道の駅で伺う
「時間は人によって様々」とのこと それはそうだ とにかく向こうでお昼になる

食事も値が張りそうだ 非常食にみそパンを購入しリュックに詰めた
道の駅から駐車場は20分も走ればついた 乗り換えバスの近くにとめた

                                 きのうへ続く

メモ

2017年6月18日~19日 松本ホテル花月

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聖地上高地

2017-06-20 14:30:28 | フォト日記


「神降地といって 神が降りる場所で女人禁止だった」 
「観光客が入るようになってから上高地になった」とタクシーの運転手の話 

30分間隔の路線バスは沢渡を出発したばかりだった それでタクシーで上高地へ向かった
ちょうどきた若いカップルと同乗した 相乗りだとバス代よりやすくなる

運転手の説明は続く 大正時代の焼岳の噴火で梓川がせき止められて一日でできた大正池
もう少し早い時間だったら池に穂高連峰がくっきり映っていた

など詳しく説明したり 見晴らしの良い場所は停車したりしてくれた
大正池で降りて河童橋まで散策 帰りは河童橋からバス乗ればよい

地図では1時間位のウオーキング周遊時間だったが4時間滞在した
下調べもしないで自分の都合の良い日というだけで来た上高地

前日も曇っていたが この日は天気が良い緑も映え
ここの草や樹木は全部がストレスなく育っている

穂高連峰に雪も残っている 観光客も然程多くはない
良い時期に来ることができた ツキが宿っているのだ

大正池 田代池 田代橋と歩いて帝国ホテルへ
コーヒーでもと思ったがちょうどランチタイム

コーヒーを注文して道の駅で買ったみそパンを食べる
このホテルでリュックから出して食べるほどの勇気は持ち合わせていない

ショップ見学だけした 田代橋を渡りウエストン碑の前を通って川沿いを歩く
上高地アルペンホテルの前にランチの看板 平日価格の案内

カレー500円コーヒー100円飲み放題 非常食用のリュックのみそパンは本来の目的に戻した
ホテルで食事を済ませ外に出ると ランチの看板をはずしている 私のために用意してくれたようだった 

河童橋の近くの店を見ても安価なランチはなかったので どこまでも運が良かった
河童橋付近は観光客が多い 濃い口紅厚化粧 派手な色彩 斜に構えて足を組み 

カメラ目線でポーズを取る台湾か中国人グループの観光客が多い
アメリア系は団体ではない 大きなリュックに赤ん坊を抱いたりしている

向こう側から カメラクルーを連れた二人がやってきた 
片方は案内人で 片方の女性は誰だったのか顔を見てもわからなかった

バス乗り場まで来ると 沢渡行きバスは目の前で出発した
タクシー相乗りの人を探し声をかけると皆往復乗車券を持っている

次の発車時刻まで相乗りをまった また運よく若いカップルが同意した
運転手は 軽く説明しながら走った 焼岳の噴煙が少し見えた 

また噴火したら今度は平成池ができるというと運転手に「うまい事を言う」と言われた
一般車両通行止め区間のトンネルは昨年開通したばかりで 広くなっている

タクシー料金は4人で乗ればバスより安いが バスには往復割引がある
それでも往復相乗り利用はバスより安い しかし片道だと割高だと帰ってから知った 

沢渡の駐車場まで戻った 同乗の二人は横浜ナンバーのスポーツカーに乗り換え帰って行った
私は Nボックスに乗った 山形村の山法師へ電話したが夜はやっていないと言われた

そのまま上島醤油に向かった 奥さんは相変わらずさっぱりして好感が持てる 
持参した空瓶代を差し引いてくれた ガラス瓶の醤油を積んで 松本インターへ向かった

                               きのうに続く

メモ 2017年6月19日 

沢渡(さわんど)駐車料金600円 
沢渡~上高地バス(30分)片道1250円 往復2050円
タクシー料金 沢渡~大正池3500円 沢渡~上高地4200円

 

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諏訪のみそ天丼

2017-06-19 23:21:33 | フォト日記


長野の帰り 諏訪SAで夕食の時間になった
そこで思いついたのが みそ天丼 

どんなものなのかまだ食べたことがない
諏訪インターで高速を降りて「やまさや」へ

天ぷらのほかに糸削り節や温泉卵を白米にのせてある 
タレは赤みそが別についていて自分でかける

諏訪市内の店で提供するように 
10年前に町おこしで開発したという

「味はどうでしたか」と聞かれたので 
「普通のものになれているので」と応えた

甘醤油の染みた天丼のほうが好みだった私

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松本城

2017-06-18 20:54:17 | フォト日記


夜の松本城が見れるのも 宿が近いため

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久しぶりの寄席

2017-06-17 20:33:06 | フォト日記


久しぶりに生の落語を聞いた 話し中の写真を撮るのは控えた
滝川鯉昇師匠と弟子の鯉斗さん お二人とも軽快な喋りで笑わせた

月に一度温泉ホテルで開催している寄席 
入浴料金だけで聞くことができる

鯉斗さんはイケメンで売り出し中の若手落語家
経歴がユニークで元暴走族総長

きょうは「片棒」という跡取の話で楽しませてくれた
ケチで財を成した男が代を 3人の息子の誰にするか

亡きあとの葬儀のやり方を問うサゲで話の題がわかる
二人目は鯉昇師匠 地元ネタで笑わせ いつしか本題に入っている技は見事

武助馬という 馬の足の役者の話 テンポが良くてこれも楽しめた
お二人には終了後に 浴室で一緒になった

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居酒屋「まるや」

2017-06-16 21:12:30 | フォト日記


通り道ではない隣町の初めての居酒屋「まるや」へ
駐車場は丸山食堂になっているがそこに駐めた

カウンターを希望した 先客が席を開けてくれた
「たばこを吸うけど」と伺ってきた 

排気が良いのか 雰囲気が良いのか たばこの煙は気にならない 
ひぐらしで知り合った女将 さっぱりとした性格が好感持てる

それで先週も来たが あいにく休みだった 
そこで今度は電話で確かめてから再度来たのだった

後で来た客は知っている娘さんの父親だった 
みな気配りができていて話す言葉も品が良い

先日の店のように一人で大声でしゃべる客はいない
注文ごとに奥の厨房で作ってくる カウンターの中は飲み物を作るだけ

焼はんぺん 焼あぶらげ 串焼き ポテトチーズ焼き 
餃子 みなおいしい 今日もハイボール

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つもりはなくても歩いていた

2017-06-15 20:37:11 | フォト日記


午前 保健福祉センターで月に一度のペタンク 単純なスポーツだが
スポーツは単純なほど楽しめる 今回も接戦で楽しめた

午後は町の健康プラザで寺の住職による般若心経の話
ウオーキングができないかとあきらめていたが

気がつくと歩いていた 温泉駅往復してもまだ明るい
ウオーキングは続ける意識がなくても続いている

と今のうちに書いておかなけらば やめてしまえば書けない
いつまで続くかは未定で どんな理由でやめるかも楽しみ

温泉まで行く理由は単純 あそこに行けば皆が遊んでいる
家の周りだけだと皆が働いているので決まりが悪いだけ

写真はきのうのものきょうはすでにSLは通りすぎた後でひぐらしも閉店時間だった
ちなみにトーマスは17日土曜日からまた走る

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映画「花戦さ」

2017-06-14 17:54:33 | フォト日記


秀吉役の猿之助が金正恩に見えたり 
トランプに見えたり 安倍さんにも見えたりした 

ということは千利休は前川文科前事務次官ってことか
とすると池坊専好はいつ現れるのだろうかと現代を見てしまった

戦国時代に花を立てた池坊専好の物語「花戦さ」
のぼうの城の野村萬斎が演じている

豊臣秀吉の乱心に刃ではなく 花をもって仇討する
花を生けることで 人の心を救う京都の花僧

庶民の教養とユーモアは独裁者の暴走を阻止できる
という 今も通用する教えだったのだ

映画を観ると花を活けたくなってくる
題字は金澤翔子さん

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居酒屋「岡むら」

2017-06-13 22:45:30 | フォト日記


入店時間がまだ早い 外も明るい 
おばあさんいや会長の出勤時間と重なった

カウンターに先客が一人いた その反対側の隅に座ろうとした
指定席だと断られた 常連客が来るのだろう 

先客の斜むかえにすわった その先客が店の人と話す声が大きい
気にしなければどうこうないが 耳につく

アウェー感が漂ってきた 勘定してもらうことにした
その後来た子連れの女性は たばこを吸いだした

久しぶりの藤枝岡むらだったが30分で店を出た 
常連客だけの店になってしまったのか・・

隅のカウンター席にはまだ客の姿はなかった
おばあさんの漬物サービス健在は嬉しかったが

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アジサイの季節

2017-06-12 18:15:23 | フォト日記


梅雨入りしても雨が降らない いつもの温泉駅往復のウオーキングもできた
日中は 陽があたったり 曇って来たりで 洗濯物も気にしなければならない

午後 Gゴルフの練習もできた 雲が出て寒くなってきたりだった
練習中に3滴降ったので空梅雨とは言わないのかしら・・

家にある一本だけの紫陽花も色付き始めた 花芽のない枝を間引きした
確かアジサイは同じ枝からは毎年咲かないハズだが 

来年のために切らずにおくほうが良かったのかしら・・・
いっぱい花をつかせる方法をググってみましょうか

写真はきのうのものアジサイは雨の日に撮りたい 
できればガクアジサイを

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喫茶らんらんのオムライス

2017-06-11 18:29:19 | フォト日記



浜太郎の餃子を買いに新城から来た人に聞いた店 らんらん 
岐阜県岩村に向かう途中にある そこに向かった

養鶏している店のオムライス 目的はそれだけ
家から3時間近くかかったが さほど驚かない 

このあたりには 饅頭を食べるだけにヘリコブターで来る「まつ月」もある
らんらんはお昼前だったが満席だった ライダーも大勢寄る

ごく普通のオムライスだったが 特記事項はテーブルに置かれたゆで卵
食べ放題だったので ダイエット中でも3個食べた

せっかくここまで来たのでどこか見どころはないかと店に聞いた
「この辺りは何もないので私の顔でも見ていって」といわれた

岩村まで行こうと思ったが 道の駅で引き返した
帰りは「まつ月」によって 後は道の駅巡り

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さわやかウォーキング

2017-06-10 17:45:10 | フォト日記


いつもの温泉駅往復ウオーキングはやめた 天気は良いJRに乗って隣の市へ
さわやかウオーキングへ参加した 

以前歩いたのはいつだったのかブログで調べると4年前のことだった
久しぶりの参加で要領を忘れているので一応弁当もリュックに詰めた

皆はそれほど大げさないで立ちではない バックだけの人もいた
9時過ぎに駅に着いて地図をもらう 11キロの道のり3時間の平坦コースだ

地図は見なくても人が大勢なので コースは迷うことはない
いつものペースで歩くと 何人も追い越した

車ではよく来る町でも 裏道などは知らない 歩くと発見がある
寄ってみたいような店や ちいさな公園 や神社 

茶畑の農道で茶娘の お茶の接待などは嬉しい
もう少しゆっくり楽しみながら歩く方が良かったかもしれない

2時間で駅に戻ってきた リュックの中の弁当はまだ入っている
すぐに電車の飛び乗った 結局 弁当は家で食べた 

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それで由

2017-06-09 21:27:58 | フォト日記


暑い一日だった Gゴルフの大会は芝地が蒸し風呂状態
昨日の雨で濡れた芝も午前はまだ少しの太陽しか浴びていないためだ

風がなく 熱中症になるかと思うほどだった 
しかし大会の成績は思いのほか良かった 

男女別で順位を決めて 男48人中7位と好成績
萬年入賞圏外からの脱出の扉は開いたのだ 

と良いことだけを思い描いて行こう
そうすればわたしのGゴルフもバラが咲く

大会が終わってから3日ぶりのウオーキング
少し雲が出てきて いつもより歩きやすいし快適だ

ひぐらしの前を通って寄らずに歩いた
午前の歩いた後に計るより 午後の方が体重や体脂肪の数値良くなっている

それで気を良くして以前ひぐらしで知り合った人の居酒屋へ出かける 
が 運悪く不定期の店の休み この辺りにほかの店もない 

店はいつでも寄れる また来る楽しみができた
スーパーで惣菜を買って引き返した

ツツジも終わったと思ったが 軒下の雨があたらない場所で咲いている
しかもツツジだということを忘れてしまったのか バラのような花になった

ツツジはツツジ バラではないけど 
バラに見えないこともない ので由としよう

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