ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

空と田んぼと彼岸花

2016-09-27 18:35:41 | フォト日記


2冊増えたランチガイド本は1冊は娘に渡した
もう一冊は自分専用にして全部使いこなすつもりで意気込んだ

ほかに何も用事があるわけではないが昼食だけでで市内に向かった
本に載っているラーメン店 通常価格より割り引かれるが

その金額くらいはガソリンを消費している 2店寄るほどの若さはない
まっすぐ帰るのももったいないと思いカントリックなところをふらついた

御仮屋橋の彼岸花は色あせてきた 岸の大日堂は欄干取り換え中
田んぼの稲穂も稔り 稲刈りも始まっている 土手の彼岸花も少し峠を過ぎた

市内のMかさんから 餃子を渡したいと言われていたことも思い出した
が そこに寄って受け取ると家に帰らないと解けてしまう 

予定が未定では受け取るわけにはいかない あてもなくふらついてから
ひぐらしでコーヒーを予定したが あいにく店は臨休

家にいると 夕方になりMかさんは山の家からの帰りに餃子を届けてくれた
冷凍餃子はMかさんの家の冷凍庫から山の家の冷凍庫へ移動して

そして今はわが家の冷凍庫に鎮座している 餃子もふらついた

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行合の空に飛行機雲

2016-09-26 18:06:23 | フォト日記


降り続いていた雨もきのうときょうは上がって良い天気となった
きのうは室内でペタンクの大会だったので関係ないが

きょうはGゴルフの交流大会 川向こうの支部を招待しての大会
晴れて予定通りにできて一段落 午後の練習はやる人がいない

招待試合は 仕度が面倒だ 編成表 スコーカード 個票 受付簿 掲示表
前もって それらをそれぞれに80名の名前を入れた 

漢字の間違えや 苗字と名前の間の取忘れ 印刷後にメンバーの変更など
で再度摺り直しが3回 予期せぬ出来事が多々多かった 

そして当日完璧かと思ったが 修正忘れなどがあった
急用で当日欠席者は張り紙をして手書きでで対応した

ゲームよりもその他のことで気を使い 私は今回も入賞はなし
私が誘って今年入会した知人はみごとに3位に入ったのが救いだ

ゲーム中見上げた空がきれいだった これも『行合の空』だろう

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ペタンク勝利 薬膳カレーで祝杯

2016-09-25 17:26:56 | フォト日記


年に一度のペタンクの大会 同じメンバーで3回目の出場
4チームごとに6ブロックにわかれて勝者を競った

昨年果たせなかったブロックで勝利して志太大会の切符を手にした
町から3チーム出場し3チームとも勝利した

そしてお祝いは近くのローズショップで薬膳カレー
何が入っているのか説明したが すぐに忘れた

ランチガイドに載っていた店 3人では本が1冊足りない
そう思ってくるときにコンビニで1冊買って用意した

これで3人とも割引価格で頂くことができた

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ポプリの焼きカレー

2016-09-24 16:52:14 | フォト日記
お題「焼くとより美味しくなるものは?」に参加中!


熱そうなので冷ましてからと思ったが待ちきれなくてスプーンを手にした
陶器のふちの 焦げた部分を削り取るようにえぐり それを口に運ぶ

熱くて火傷しそうだ 慌ててコップの水を口に含む
焼き立てを 水を含み舌を冷やしながらながら食べた 

熱くてもスプーンの手は止まらず口に運ぶ 
とろけたチーズが糸を引くスプーンを大きく廻し絡みつくのを巻き取った

カレーとチーズがほどよく混ざる 真ん中に乗せられた卵にスプーンを差した
黄身がとろけてカレーをまろやかにした コップの水をお替わりしながら休まず食べた

ご飯は米からこの器の中で炊き上げたのではないかと思うほど美味しい
この店はトアルコトラジャのコーヒーもあるが きょうは焼きカレーのみで満足した

水もいっぱい飲んだことだし・・

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寺の庭

2016-09-23 21:32:20 | フォト日記


雨は降るきのうも今日も 昨夜の通夜きょうの葬儀と雨の中
喪主の曾祖母と私の曾祖父が兄弟という遠い親戚

遠方だったら縁は切れている関係 近所ゆえに代々つながってきた
それで きょうはお寺へ 庭も雨に打たれてきれいだった 

きれいといえば住職の婚約者もきれいな人だ 結婚式も近く
相方もすでに寺に入っている 寺守を迎えて幸せオーラいっぱいの住職だった

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荻原浩著「海の見える理髪店」

2016-09-22 13:48:48 | フォト日記
お題「読書感想文を書いてください!」に参加中!


萩原浩著 直木賞の本 6つの物語が載っているその1話が「海の見える理髪店」
理髪店へやってきた男の心情と 理髪が終わるまでの店主の会話

「普通の人生に奇跡のように現れる瞬間を描いているだから胸に染みるのである」
とは 評論家の北上次郎が帯に書いてある言葉

この話の店主は男の存在をどこで気づいていたのだろうかと思い
2度読みしたがわからない 最後まで気づいていないのかもしれないが・・

他の5話も時は人をどう替えていくのか想像がつかず ミステリックで面白い 
すべての話に時間が刻まれているが それが悲しくもあり現実なのかもしれない

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そばの花が咲いている

2016-09-21 15:40:43 | フォト日記


茶畑の改植地に そばの花が一面にさく
これも 今年だけの風景かもしれない

また蕎麦が終われば茶の木を植えることだろう
蕎麦が一年目に豊作でも次年に同じようにできるとは限らない

購入した種の量よりできたそばの実が少なかったこともある
と経験豊富な所有者が話してくれた

それにしても台風の被害もなく育った蕎麦 収穫から脱穀 
手打ちまでこなす 器用な人が育てている

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美術珈琲鳳来館

2016-09-20 08:45:41 | フォト日記
お題「シルバーウィークはどう過ごす?」に参加中!


彼岸花の規模が小さすぎて 通りすぎてしまったようだ 
少し引き返そうと車の向きを変えようとして差し掛かった交差点

そのときに見つけた美術珈琲(カフェ)の看板 先にカフェに向かった
見るからに銀行の建物 そこがカフェだった 駐車場の脇にはお蔵がある

お蔵の扉は開けて 中に仏像が展示してあるのが見える がまずカフェに入った
広い店内 木の床 大きなテーブルが7か所 天井からは裸電球が数多く提げてある

テーブル4か所に客がいた 空いている6人掛に席を取った
浴衣に白い割烹着をまとった服装の店員が注文を取りに来た

これは大正ロマン再現かコーヒーもデザートもしゃれていた
館の奥には貴賓室 見るだけでなく中にはいることもできる

二階は展示室 竹下夢二美人画が並ぶというので見学
毛氈の敷かれた階段の壁には楠本憲吉 棟方志功 高浜虚子 

奥村土牛 武者小路実篤 などの書をかけてある 
何だこの豪華な顔ぶれはと思いながら上がった

下の階と同じ広さの2階には竹下夢二の絵のほかにも
焼きものなども並んでいる 志都呂焼きもあった

駐車場横のお蔵も見学 仏像が並ぶが 自由に見学できる
その横には古民家も開放していた しゃれた作りは 旧料亭 菊水

    

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彼岸の入り

2016-09-19 20:09:24 | フォト日記
お題「シルバーウィークはどう過ごす?」に参加中!


きょうは彼岸の入り 彼岸には僧侶が家に来る予定
昨年は朝から待っていたら夕方17時ころに来た 

今年もそうかと半ばあきらめながら僧侶待ちしていたが
以外にも今年は午前9時ごろ来てくれた 

これならどこかに出かけられると思ったが 彼岸だから一応お墓に線香を上げに行く
よそのお墓は周りの草も刈られてスッキリしている

そこに赤や青の花があげられ華やかだが みな造花ばかり
私は造花を上げる気がしない 香花は華やかさはなく地味だがそれで良いと決めている

などと偉そうなことを言っても お墓の草を刈ってないのは我が家だけだった それから草を刈った
これでスッキリ出掛けられる あてもなく出掛けるときは最近新城に行く

インターを降りて近くの道の駅の観光案内所で行く場所を決める
彼岸花の咲く場所を尋ねた 大野を推しえてくれた 

道端の民家の裏で規模は小さかったが ちょうど見ごろだった

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ドン・キホーテデビュー

2016-09-18 20:51:30 | フォト日記


雨の日曜日 ゆっくり朝寝した 朝食を食べてもすぐに昼飯になる
簡単にすませた 家にいても暇で退屈 かといって行く当てもない

あてもなく外に出ようとすると雨が音を立てて激しくり行く手を拒むる
こんな日には映画でもと思ったが 観たい「君の名は」は満席

わざわざ休日に観なくても平日の空いている時にでも 見る時間はある
などと考えていたら お昼になった 結局家で昼食になった

だらだらと過ごしていたら14時30分になった それから出掛けた
夕食を仕入れにランチガイドの使える 持ち帰りずし 

そのついでにドン・キホーテ デビュー といったら 
以前静岡市内で入ったことがあるといわれたが ここの店は初めて入る

店の入り口はさわやかな香水の匂い 中は迷路のように商品を陳列してある
値段は安いのか高いのかわからないが 購買意欲をそそる陳列の仕方だ

どこかでガシャンと瀬戸物の割れる大きな音がした
スタッフがすぐに飛んでいき「おケガはないですか」

といいすぐに散らばった破片をかたずけている
呆然と立ち すみませんと謝る客「いいですよ」とスタッフ 

狭い通路では日常者茶飯事に起きる事故なのだろうか
妻はスーパーのように買い物かごいっぱいの買い物をしてきた

店は結構楽しめたし やはり出かければ何か発見はある

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久々の散歩

2016-09-17 17:26:00 | フォト日記


久しぶりに温泉駅まで歩いた 中学校の近くまで行くとにぎやかだ
そうだきょうは運動会だと知っていたけど忘れていた

知人に見つかり いつも歩いているかと間違えられるのもいやだ
川沿いの土手にコースを変えた それにしても生徒の人数が少ない

中学校の運動会より月に何度も開かれるGゴルフの大会のほうが人数が多い
年金もらう人が多くて これから働く若者が少なくなっていくのでは心配だ

きょうは携帯も持たずに歩いたが 歩けなくなって迎えを頼む心配もある やはり必要だ
歩いた後はランチ本を使うために目星をつけて町まで出かけた 

その店は 13時だというのに外に客が並んでいる 別の店に向かった
今度の店はご飯がなくなったという さらに遠くを目指した

が 途中の店に寄った ワンコインでもお得感がさほどなかった
やはり本に振り回されている でもそれもいいか きょうも思い付きで動いている

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ランチガイド VoI・2

2016-09-16 11:47:44 | フォト日記


前回は使いこなした達成感はあったが 店が指定されるために振り回され感もした 
そのために次回発売されてももう買わないと秘かに決めていた

なのに 本ランチガイドVoI.2を買ってしまった 
ランチにワンコイン以上出したくないのが一番の理由

それに 本で調べて 店を選ぶ事も 素早く決まる 
本代の元を取ることを考えずに 純粋の気持ちで使用したい

一応そんな気持ちもチラついたが チラついただけで 
現実はきっとで元を取ることに専念するにちがいない

前回店舗サインをもらう時に店の手違いで別の人の本を渡された
気づかず家に持ち帰った 後で店へ連絡すると 新しい本を家まで届けてくれた

その店は案の定今回は載っていない 割の合わない本だと感じたことだろう
客の手元でサインすれば問題は起きなかったが 本を一度客から集めたための事故だった

今回は市内で使用できる店も増えてきたが まずは人気店へと思い隣町の店に寄った
平日の12時前にもかかわらず にぎわっていて 車を止める場所がない

同時に入った3台は通路に止めた車の中で待機し 帰る客を待っている
あきらめて帰りたいが車が出せない それを察したのか前の車から人が降りてきた 

その人の手にはランチガイド本が しっかり握られていた
訳を話すと車を寄せて 道を開けたくれたので その店は今回はパスした

この店はこの本のほかの割引本にもずいぶん前から載せている
安くしなくても多くの集客がある店なのに ありがたいことだ

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野田屋へ

2016-09-15 12:14:54 | フォト日記

栗のからあげ
マグロの刺身

歌謡ショーが終わっても まだ野田屋の開店時間までは1時間半もある
イオンで時間をつぶしてから店に行った 平日の開店間際では客はいない 

客としては静かで良い ビールはサッポロ黒ラベルを注文 上が少し開いたグラス
グラスは傾けずに一気に泡を立てて注いだ 泡があふれてこぼれる寸前で止めた

泡が多くてビールは1割くらいしか見えない
落ち着いて泡がまだ消えないうちに静かにつぎ足す

泡があふれそうになると注ぎたす手を止める それを数回繰り返した
ビールの部分が多くなり 泡はグラスの上に盛り上がり 

ちょうど泡の蓋のようになった 儀式は終わった 
テーブルに置いたままのグラスをおもむろに持ち一気に飲んだ

泡が口の周りに着いた 至福の時である
歌謡ショーの帰りだと話すと 店主は以前JAできた歌手のバンドマスターが知人で

毎晩この店に飲みに来たと話した 歌手も連れてくるといったが それはなかった
帰り右折を左折しながら 家につくと隣の家はまだ帰っていない 

送迎バスで2部を見に行ったのだ

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JA年金友の会歌謡ショー

2016-09-14 22:28:40 | フォト日記


JAの年金友の会は毎年歌謡ショーを開催している
焼津文化センターで9日間 午前と午後の2回公演がある

JA各支所単位で日時が指定されている 初日の午後の部が割り当てられた
それでは午後から歌謡ショーをみて 終了後は野田屋で夕食と計画した

支店へ申込みに行くと午後の部は時間が遅くに変更になったという
初日のために歌い手が来るのが遅くなるためだと説明した

それでは1回目を希望したが そこはまた別の支所を招待する時間
それでも何とか1回目にはいることができるという それで今日会場にいった

1300人の会場後列の席で周りに人がいない 歌い手はぼやけて見えない
音響が大きすぎて 後ろの席でも歌手の声が良く聞こえない

観客は年金受給者ばかりで1時間30分のショー
で歌の最中でも遠慮なくトイレに立つ人が続出 後ろの席なので良く分かる 

1000人くらいの観客のうち200人くらいがトイレに立った
JAは歌謡ショーばかりやらないで たまには別のものをやってもらいたい

と関係者に要望したことがあるが 年寄りは歌謡曲が良いと変更は認められなかった
とは云ってもJAでは森昌子は来ても ONE OK ROCKなど絶対に来ないけど・・

歌謡ショーも入場料払ってまで来るとは思えない
家の近くまでくるバスの送迎に便乗してやってくる人が多かった

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村田沙耶香著「コンビニ人間」

2016-09-13 16:51:08 | フォト日記


発表の日に同時に検索した直木賞は図書館で所有している
すぐに予約したがまだ順番が回ってこない

芥川賞は検索しても市内の図書館にはなかった
その後購入したのだろう 予約はしたが 忘れていた

図書館からの電話で「コンビニ人間が来ました」
エッどんな人間が来たのかと突っ込みたくなった

が すぐに思いだした155回芥川賞は村田沙耶香著「コンビニ人間」
後から予約した本が先に届くことになった 蔵書を増やしたのか図書館は

芥川賞受賞の記者会見でこれからの処遇を質問された著者は
「店長に相談してみます」と流行語になりそうな返答は有名だ

本の内容は コンビニの様子が手に取るように事細かく書いてあり楽しめる
著者自身のことなのか創作なのか判断できないが主人公の破天荒な性格が面白い

コンビニの事を常に考えていて音で身体が反応してしまうこと
幼少時代の行動も奇抜だ小学校に入ったばかりに男子が取っ組み合いのけんかをした

「誰か止めて」というので スコップで暴れる男子の頭を殴った
教室で女の先生がヒステリーを起こして教壇をたたき喚き散らした

皆が「先生ごめんなさい」「やめて 先生」と言っても止まらない
黙ってもらおうと先生のスカートを下した 若い先生は仰天して泣きだした

これが悪いことだとは思わない主人公 アルバイトで始めたコンビニ店員を卒業後も続けている
コンビニは強制的に正常化されるところ 主婦も学生も外人も正服を着れば皆店員

機能している世界がどいうものなのかわからない 世界は架空のもののように感じる
ムラのためにならない人間は削除されていく ムラに所属しようとしない人間は追放される

そんな 現代社会をコンビニ人間になり生き抜いている人の話 
普通なこととはいったい何なのかを問いかけているのだろう

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