ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

高崎白衣大観音

2016-05-25 07:50:21 | フォト日記


富岡製糸場を後にして 高崎の観音様に向かった
ナビは自動車道よりも近い山道を示した こんな道で正しいのかと思いながら走った

高野山真言宗 慈眼院 高崎白衣大観音 小高い場所に立っている
30分以上走って観音様の裏手にでた 右の土産物店が並ぶ通りは進入禁止

左の横道を行く すぐに土産の漬物店の駐車場 
料金が500円だがその同額が店の商品と交換できる 

さらに下った場所にも駐車場はあるがそこより近い裏から来てよかったのだ
漬物店で観音様の体内拝観券も販売しているしかも50円引きで

胎内は9階になっていて 20体の仏像が安置されていた
急な階段は いま上るなければいつ上るのだという感じ

観音様の肩のあたりまで登れる ところどころに小窓があり そこから吹き込む風が心地よい
窓の外は高岡の街並みが見える 観音様の近くに洞窟観音の案内を見つけたがスルーする

参道に戻り土産物店で 観音様の最中を購入
自分の治したいところから食べるとその病が治るという

足か頭か迷っていると「一口に食べれば」と店番の女性からアドバイス 
感じが良い人だったので 土産物を一つ余分に買った 

漬物店に戻り 駐車券で漬物を買う5パーセントOFFのサービス
斬新な茶髪や 半袖からタトゥーをちらつかせた若者グループも帰ってきた

胎内拝観券を購入したが 登れなかったといった若者に返金していた
この店も感じが良い 店頭の焼きまんじゅうを注文した

焼まんじゅうは前日初めて食べた これで2度目だがまんじゅうといっても
米と小麦粉を麹で発酵させてあるパンのような生地 それにタレを塗ってあった

ここからさらに山を下り 高崎ICに向かった 帰りは自動車道を帰るつもりだ
ナビ指図を間違えて 橋を越えた通りを一つ手前で曲がってしまった

その道路に交差点がないのかナビは前橋にコースを変えた 
海老名まで自動車道はつながっているはず ただナビの地図には載っていない

間違って首都高速にでも入ってしまえば私の運転では都内を抜けれない
ジャンクションの度に気を使って 確認しながら走った

何とか関越道から圏央道を通り海老名JCから東名に入ることができた
東名では中井 足柄 と休憩して 静岡SAで夕食 肉が硬かった

出発と終わりに食べた肉で失敗 産地群馬で食べなかった罰のようなもの
この日の走行距離400キロ 二日間で700キロになった NBoxタフだ 

 

忘備録 5月22日(日)

藤岡ホテル発8:12 〜 8:40富岡製糸場10:30 〜 11:08白衣観音12:26 〜

ファミレス久兵衛13:27〜前橋IC13:52 〜 15:52中井PA16:06 〜

足柄SA16:29−17:01 〜 18:04静岡SA18:40 〜 島田金谷IC18:57 

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世界遺産 富岡製糸場

2016-05-24 12:49:41 | フォト日記


                                       東置繭所(ひがしおきまゆじょ)


                                           東置繭所 2階 内部


                                     西置繭所見学施設3階から見た工場

こんにゃくパークだけ見て帰るのももったいないと思い前日宿泊した 
これで少しは観光ができる 太田の焼きそばや 吹割の滝 ロックハート城なども見たかった

が 群馬県は広くて距離感がつかめない さほど興味もないが 近くにある富岡製糸場に向かった
町営無料駐車場はずいぶんとはなれているが 町並みをゆっくり見物するには良い

がそれほど時間もない 門の近くの有料駐車場に止めた 開門20分前に20人くらい並んでいる
開門の9時近くになると100人ぐらいに増えた添乗員が掲げる旗にくっついた団体もやってきた

観光会社は強い 団体は並ばずに優先して入場していく
製糸場は昭和62年まで115年間操業してそのままの形で残っている

国指定史跡から重要文化財になり 世界遺産一覧表に記載された
西置繭所(にしおきまゆじょ)は保存修理工事中でシートに覆われていた

そのシートのレンガ模様は建物かと間違えるほどだった
工事個所は屋根の高さまでエレベーターで上がることができ
104メートルの長さの桁行を見学でき また製糸場を一望できる

明治5年政府が設立した工場で近代的な機械技術を導入した
操糸所には操糸器がそのまま残っている

木骨煉瓦造の建物は東置繭所と西置繭所も同じ大きさで用途もほぼ同じ
1階は事務所や作業場で2階は繭の貯蔵に使われた

レンガの積み方は長辺短辺を繰り返し表に出すフランス積み
ちなみに島田の東海特種製紙の解体しているレンガ積はイギリス積だった

イギリス積は1列ごとにーーーーーと並べその上に・・・・・の積み重ねを繰り返す
富岡製糸場のフランス積は・−・−・−と繰り返しその上にはー・−・−・と積み上げる

工場にはほかにも寄宿舎や首長館 診療所病室 女工館 貯水槽 煙突なども残っている
工場内の大きな樹木もしっかり刈り込まれて手入れが行きわたっていた

生糸の頻出改良と大量生産 日本工業文化はここから始まった
原料の繭が確保できる土地柄で広い場所があったこと

外国人指導者の工場建設を地元民が受け入れたこと 水の確保ができること
燃料の石炭【亜炭)も高崎で採れ近くてよかったのどの好条件がそろっていた

ただ 女工募集は困難し3ヵ月遅れて創業した 指揮者のフランス人はワインを飲む
そのワインを人の生血と思いこんで工場に入ると吸い取られるという噂が広まったため

この日は暑い日だったが これから夏になりより暑くなれば見学も大変だ

1時間くらい見学して町中のシュウマイ店で休憩した ほかの店も見たかったが
有料駐車場だとどうしても気がせく 早々に車の人となり ナビの行き先に高崎観音を入れた

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群馬県甘楽町こんにゃくパークへ

2016-05-23 11:33:59 | フォト日記


旅番組かグルメ番組を見た家人は こんにゃくパークの無料バイキングへ行きたくなった
場所は群馬県甘楽町 軽自動車では遠くてそこまで走れるかも心配だ

出発前日になりやはり無理だろうということで宿も予約しなくあきらめた
が朝になり気が変わった 休みは二日ある何もしないで過ごすより 駄目なら途中で戻ればよいかと

21日土曜日出発時刻は9時過ぎていた 新東名に入り新清水ICで降りて みちのえき富士川でお昼
食べたカツ煮丼がうまくない これは幸先が悪い ナビを入れたら甘楽町まで まだ4時間もかかる 

宿も取ってない やはりやめようかと迷ったが 進んだ 戻ることはいつでもできる 
中央道長坂ICで降りて清里経由で長野に抜け佐久南ICから上信越道を群馬に向かった

    上信越自動車道 横川PAの焼きまんじゅう

富岡ICで降り甘楽町こんにゃくパークに着いたのは16時過ぎていた
パークでは先に工場見学 シラタキの製造ラインが稼働していた

目的の無料バイキングは20人が並んで待っている 10分も待てば順番が来た
多い時は4時間待ちもあったというが 到着時間が遅かったのが幸いかもしれない

コンニャク製品を調理した10種類以上の料理が食べ放題
トレーに山盛にして席についいた 周りの人もいっぱい盛っている

田楽を始めラーメン 焼きそば うどん 唐揚げ カレー風味 甘味 など
中でもラーメンがうまかった 土産コーナーも広くて種類も豊富で充実している

ゼリー まんじゅう 麺類 パン すべてがコンニャク製品
無料バイキングでお腹いっぱい食べても それ以上に買う人が多い

皆が土産袋を持って帰る コンニャクは重い 車できてよかった
17時半を過ぎたせっかく遠くまで来たし このまま帰るのも味気ない 

 
              こんにゃくバイキング               こんにゃくラーメン

道の駅で宿を聞いた そこに行ったが満室 そこで紹介してもらったところもダメ
翌日自転車レースがあり近くの宿は見な満室とのこと 宿を探すすべがない

ナビの宿表示は 作動しない 意味もなく1時間で着く伊香保温泉に向かった 
途中 電信柱の広告の宿に電話するが満室 そこで思い付いた 

ビジネスホテル群馬で検索した 近くと思われるところへ電話
2度目で空きが見つかった 30分で到着したホテルは 古ぼけたホテルだった

前金で部屋のカギを渡された 「明日の朝はいないのでカギはこの辺りに」と説明された
部屋には風呂もシャワーもない 食事もない 近くにコンビニとラーメン屋があるだけ

テレビも古い 画面が全部入らない バレーの得点が片方のチームしか見れない
それでも泊まれるだけありがたい 料金も安いし そう思えばベットもきれいだ

天井も貼り替えたのかきれいだ 夕食はラーメン屋でビール 
朝はコンビニのパンとコーヒー これで少しは群馬散策ができる
 

忘備録 平成28年5月21日(土)晴れ

新清水IC10:21 〜 途中給油 〜 10:46道の駅とみざわ11:02 〜 12:01みちのえき富士川12:53 〜

南アルプスIC13:14 〜 長坂IC13:37 〜 野辺山14:00 〜 佐久南IC15:02 〜 15:26横川SA15:45 〜

富岡IC16:02 〜 16:10こんにゃくパーク17:33 〜 道の駅甘楽〜ふるさと館 〜 ホテルアミュズ

伊香保温泉へ向かうが途中戻って19:20ビジネスホテル藤岡泊まり

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高崎

2016-05-22 11:24:44 | フォト日記
観音様
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富岡製糸場

2016-05-22 10:19:53 | フォト日記

きょうは暑い

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群馬

2016-05-21 20:30:50 | フォト日記


写真差し替え済
こんにゃくパークまでは家から300キロ 7 時間かかった よく走る軽自動車だ

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温泉まで歩く

2016-05-20 16:16:15 | フォト日記


ボケ防止のグループでJRに乗り隣の市まで行き 自由行動で自由解散の行事があった
前日にそれは欠席することを伝えた 別に用事があるわけではないが 行く気がしない

グループ行動で新たな発見があるような気もしなかっただけ
せっかくのグループ 個人でもできるようなことより 

グループでなければできない団体受付の工場見学などを希望したい
久しぶりに 温泉まで歩いた よその家の花を盗み撮りしたりで時間がかかった

歩き始めも遅いので日差しも強く これから夏にかけては余計に歩く気も鈍る
午後は注文した老眼鏡を取に市内へ行き 自動車運転用のメガネの説明を聞いた

出来合いの安いものと 受注品との違い 先日見た安売り店との違い
良く分からないが わかったふりをして聞いてきた

どうせなら目に合わせて作ったほうが良いことを納得し
作るならこの店だと思ったが 金銭的理由だけで注文には至らなかった

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アユの遡上

2016-05-19 20:50:22 | フォト日記

 
近くの矢川に鮎がいつになく多く遡上して来ているという
魚釣りなどに興味がないので 全く関係ないが

今年ほど多くの鮎が上ることもないということには捕獲よりも興味が湧いった
矢川は例年よりも水が多く途中で切れることなく大井川の水流とつながっている

川の水が交わう角度がほぼ直角のために 支流の川に鮎は多く入るのだという
大井川の下流側からみて1時の方向から流れ込むよりも3時の方向が良いようだ

昨年秋 下り鮎のころ 矢川の下流は水がなく干あがった
水は河口までつながらず 産卵の鮎が海に戻れなくなった

河口付近の人はそれをタモで掬って捕獲し 喰った
なのに 鮎はそれでも懲りずにまた川に上ってきた 

昨年戻れない分を取り返す習性があるのかはわからない


朝焼け小焼けだ大漁だ 
鮎の大漁だ 

河原は祭りのようだけど
川の中では何万の

鮎のとむらいするだろう 
(ちょっと違ったか)

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日々暇つぶし

2016-05-18 21:26:02 | フォト日記


BSで朝ドラを見て火野正平も見た 8時になった
どのチャンネルも清原と舛添さんでは面白くない

面白いのはEテレの「お母さんといっしょ」だけだった
今日の用事は午後のGゴルフだけで 暇だらけ

妻が町まで出かけ午前中には帰るというので助手席に便乗した
用事をしている間に 先日撮った赤レンガがどうなったか見てきた

覆いがしてあってもう見えない あの時撮った写真はもう誰も撮れないのだ
些細な優越感をうっすら感じた ほかの用事もできた

先日老眼鏡を2種類作ろうとしたら莫大な費用で一つだけにした
一つは既製品で間に合わせようとほかの店も見た

その店でも作るように勧められたのでまた考えることにした
そうこうしているうちに 用事も終わった 

午後からはGゴルフではゆっくり食事もできない
昭米の弁当を買うつもりで来た 日替わりはサンドイッチの日だった

それを家で食べて家から5分のグランドへ 
ゴルフ練習が終わってまた暇になった

ランチガイドの店で夕方使える店を探して出かけた
藤枝のカレー店確か前に寄ったことがある そこで使用した

15時から使えるランチガイドもおかしなことだがそうなっている
それはともかく 昭米も使えたので お昼も夕飯もガイド本で食した

帰ってから火野正平のとうちゃこ版をビデオで見る
ビデオは便利だいつでも見れる 今夜の番組もビデオに入れた

大谷さんが司会の「音楽交差点」BSジャパン23時30分
ビデオで見るので4月から毎回欠かさず見ることができる

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かっぱ寿司の皿

2016-05-17 16:46:25 | フォト日記


「生誕300年記念若冲展」今月24日までは東京都美術館でやっている
どうせそこまではいかないが 人気が高くて3時間から4時間待ちだとか 

東京まで出かけなくても近くでは 静岡県立美術館の企画展
「東西の絶景展」で若冲は見れた が前期はすでに終了した

若冲展示も前期だけで 後期は横山大観の「群青富士」に変わった 
次回若冲の展示は9月17日〜10月10日徳川の平和展

全く関係ないが 回転寿司の皿 見ようによっては若冲の画
「魚貝画皿」空想の生きものは鳳凰ではなく河童だけど・・

回転ずしの皿はいつでも見れる 座っていれば回ってくる
このほうが 私にはあっているかもしれない

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