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◆セスナ172操縦訓練日記&GB350C

軽飛行機操縦訓練の記録と写真

解けた謎

2016年06月27日 | ラジコン

実はわたくし、2年ほど前から工具箱に漂う強烈な香り(あえて香り)に悩まされていました。

工具しか入れてない工具箱からそんな香りがすること自体、まったくの想定外。

はっきり言ってあの銀杏の臭い・・・

どんな言葉で表現したらいい? ってくらいのレベルなんですよ(マジで)

でも、たまたま工具のことでネットサーフィンしていてその原因がやっと判明!

こ、これッPBのドライバー、このグリップが犯人だったんですよ

この半透明のグリップ、これが・・・

今までまったく知らなかったけどこれって工具界の常識、有名な話なんだそうです

 

環境ホルモンの問題などを考慮して植物原料を使っているため、と言うのがその理由らしい。

セルロース・アセト・ブチレイト」なんて言ういかにも崇高な物質名がシビれます!

しかし、このドライバーの精度は素晴らしいの一言に尽きるのでわがラジコンヘリの組立、調整に長年活躍してもらってきた愛用の工具! 

でもこれからは密閉した工具箱での生活は卒業してもらい、風通しの良いところで余生を過ごしていただくことにしました(笑)

しかし、ひょんなことで原因が突き止められてうれしいです。

これでやっと今日から安心して眠れます~ハハッ

 


ヘリコプターの話

2016年05月01日 | ラジコン

今朝、久々にラジコンヘリを飛ばしてきました

小型ですが飛ぶために備わる基本構造はシングルローターの実機ヘリとなんら変わることの無いラジコンヘリ

以前は2サイクルのグローエンジンで飛ばすのが普通でしたが、今は電動ヘリが主流となっています

 

音のボリュームや迫力は当然実機の比ではありませんけどホバリングの時、ブーンというメインローターの風切り音、これがけっこういい音醸し出すんですこれが

今、流行のドローン(マルチコプター)とは違い、空撮に特化した機能を持たせているわけではないし、操縦も難しいのでフライトそのものを楽しむ人向けです

せめてホバリング中の写真を掲載したいところですが、飛ばしながら自分で撮影することは不可能なので雰囲気だけでもお伝えできたら幸いです

 

 


セスナ172について

2013年05月23日 | ラジコン

人と比較するとその大きさがわかりますが普段お世話になっている実機セスナ172のスケール機 

先日の大阿蘇ラジコンフライトショーで撮影した画像です

 

フルパワーで離陸滑走中

実機となんら変わりませんね 

 

ラジコン機としては大型の部類に入るこの172のスケール機

ガソリンエンジン搭載で離陸もけっこう迫力あります 

ただし実機はこんなにポンッとは浮揚しませんね 

最も技量を要する着陸

 

なかなかいい着陸でした 

実機セスナ172に搭乗してみたいと思った人は大分県央飛行場へ

遊覧飛行受付中です 

 


2013大阿蘇ラジコン航空ショー第一弾

2013年05月14日 | ラジコン

これ、オートジャイロと言いまして

 

 

ヘリコプターと飛行機の中間みたいな乗り物です

これはラジコンではなく、人が乗る実機

これを見たくて阿蘇へ出かけました

 

 

滑走路の端っこまで行ったこのオートジャイロ

離陸の瞬間を撮ろうと思い、待ち構えていると

ありッ?? もう浮き上がってる

 

きたきたキター

  

おお~

 

ありゃりゃ~こんな低い高度でそんな傾けて大丈夫??

すげーけっこうな迫力

 

カッコいい~

やっぱ飛びモノはいいな~ 

これを見て「007は二度死ぬ」を思い出した人はたぶんいい歳です(笑)

続く

 

2013.5.12(日) 熊本県阿蘇市熊本阿蘇場外離着陸場にて

 


空飛ぶマシンの話

2009年08月23日 | ラジコン

全長約60cmのラジコンヘリです

 

小型ながら飛ぶために一切の贅肉をそぎ落としたそのフォルム

メタボな私とは月とスッポン 

 

オレンジ色をした受信機の中に機首を安定させる働きをするジャイロが組み込まれています。

実はこのジャイロ、ラジコンヘリがこの世に出てきた当時は存在しませんでした。

それはまさに暴れまくるジャジャ馬って感じでした 

 

小型ではありますがおもちゃではありません。

飛行するために備わった基本的なシステムは実機と同じです

やっぱり、機械が好きなんです。それも空を飛ぶ機械が

 

残暑お見舞い申しあげます