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親爺の徒然ぶろぐ

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初夏の鎌倉散歩

2018-05-28 | 神社仏閣巡り


九州地方は梅雨入りしたとか
まだ、5月じゃないですか。
イメージですけど、梅雨といえば6月から7月
でも、6月は水無月
梅雨なのに水がないとはこれ如何に

因みに、10月の神無月は八百万の神々が、出雲の国に集まるから神様が留守にするので神無月と云われるが
出雲では普段より多くの神々が集まるので神在月なんだそうで

まぁ、そもそも俗説で

水無月や神無月の「無」というのは、「の」の意味で、それぞれ、水の月、神の月が本来の意味だと誰か言っておったのですが

まぁ世間知らずの親爺の場合、どちらの意味が本当であろうと、聞き知ったことを知ったげに話すのを得意としておりますが、まったく逆の意味だとなかなかに使いにくいというこの現実

朝素麺



さて、話を梅雨に戻して、
梅雨時期の花と云えば、アジサイ

自分のpoorな知識から言えば、紫陽花といえば、鎌倉

ということで、鎌倉にやって参りました

が、鎌倉の紫陽花の名所、成就院の紫陽花は参道修復工事は無事終わったものの、元の景色が戻ってくるのはまだ数年かかるとのことで、長谷極楽寺方面には向かわず
そして、鎌倉であじさい寺といえば、明月院
今年は既に咲いているという情報もあったのですが、参道の紫陽花は全く花がついておらず

ということで、入り口まで行ってみたものの開門前でもあったので急いで踵を返し、



東慶寺

有名処だけを狙うような素人でもあるまいし



ということで、如何でしょうか

紫陽花よりはその他のお花が目立っておりましたが



東慶寺でのお薦めのお花から

いわたばこ



決して派手なお花ではないのですが、なかなかに可愛いお花でしょ



ということで、その他はまた後日紹介ということで本日はアニメーションで



ついでにご近所の浄智寺さんにもお参りさせていただきまして



ランチはサンドウィッチ



レカちゃん食堂特性



冷蔵庫の整理整頓日



夜は先日購入してきた五橋の夏酒



岩国といえば獺祭ですが、五橋派としてはお薦めの一本

本日はこんなもので



手巻き寿司







昨夜の残り物のチャーシューがいい仕事してますねぇ


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節分

2018-02-04 | 神社仏閣巡り


二十四節気では大寒が終われば節分
そして、立春
新しい春がやってくるのであります。  暦の上では

そんな一日を振り返ると

朝は冷凍ごはんをみつけ



ランチには、
ヨコハマでも知る人ぞ知る讃岐うどんの名店でお食事



そこ辺を少々歩きまして



たどり着いたのは



永谷天満宮

道真公は大宰府に着任した翌年、鏡に向かってご自身の姿を三躰の木像に彫刻・・・
という御由緒は天満宮のHPを参照してください。



小さな町の鎮守さまの様な神社ですが・・・



まぁええやろ



ここにやって来ましたのは、豆まきをされるとの情報を入手いたしまして

そこそこの方がお集りのご様子



有名芸能人がやってくるわけでもなく、関取がやってくるわけでもなく
近所の年男年女の皆さんによる豆まきでございます




無事、豆まきが終わりましたら

豚汁の振る舞い



少し冷たくなった身体に優しいのであります



ゲットしたお豆は



歳の数だけ  はゲットできませんでしたが



ありがたく頂戴したのであります



帰りがけに評判のパン屋さんに立ち寄り



翌朝のパンを購入

ついでに、総菜屋さんに立ち寄りまして





さて、ここで耳学問

恵方巻

大流行である反面、悪習との批判もあるところ

広島生まれ広島育ちの愚昧
正直申し上げましてつい最近まで、恵方巻なるものは存じ上げませんでした。
そもそも、分家がお取り潰しになった後は、質素倹約、目立たぬように逆らわぬようにの浅野家の本家の安芸廣島藩
文化的な活動も極力控え
大きな祭りもなく
ほんま・・・
もちろん恵方巻などという贅沢が許されるはずもなく

かどうかは定かではありませんが、

知らなかったであります。  単にお前が世間知らずやろ説に一票

などと話しておりますと、
実は、恵方巻という商品名は広島のコンビニが発祥であると教えられ
自らの無知無学に穴があれば入りたいかと・・・・

ということで、広島発祥ならばと、ミーハー気質



試しに買って来たのであります



なにや知らぬがお調子者気質




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横浜金沢七福神

2018-01-08 | 神社仏閣巡り
正月の初詣に始まり、12月のクリスマスに終わる
今や標準的な日本人のイベント
日本人の宗教観はなぁ~んて言いながらも、ちゃっかりと乗っ帰るミーハー一家

毎年、1月には七福神巡りを一か所くらいは訪れています。

今年選ばれたのは横浜金沢七福神



長福寺の布袋尊からスタート



ここは御朱印長や色紙、福笹に絵馬、さらにスタンプラリーといろいろとありますが、例年通り御朱印をいただきます。



二か所目は



富岡八幡宮(蛭子尊)



といっても、例の富岡八幡宮とは違います

チョッと離れて寶蔵院(寿老人)



ここから30分程歩いて伝心寺(毘沙門天)



ここでは甘酒の振る舞いがございましたので、遠慮なくちょうだいいたします。

5分ほどで龍華寺(大黒天)



茅葺の鐘楼が目に付きます



途中立ち飲み処を見つけますが、



強行通過

瀬戸神社(弁才天)



もちろんメインの神社にもお参りして



最後に訪れたのは正法院(福禄寿)



ここでは、お汁粉の振る舞いがありましたが、丁重にお断りして



此方を頂戴いたしました。
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播州清水寺

2014-09-25 | 神社仏閣巡り
西国33観音霊場第25番札所 御嶽山播州清水寺

親爺にとっては32番目の札所。
ここをクリアするとリーチだ。

兵庫県加東市にあるので他のお寺とは少し離れており公共交通機関でお参りする親爺には一日に複数のお寺さんに参るのがなかなか難しい。

さらに、直近の鉄道駅JR相野駅から清水寺に行くバスは一日2本しかないのだ。

清水寺のHPのアクセス情報にはJR大阪駅から相野駅を経由して清水寺までの神姫バスの時刻表が載っている。
非常にありがたい。

そのままこれを参考にさせて貰う。

JR
大阪→相野

大阪発09:21 相野着10:11
大阪発11:50 相野着12:40
神姫バス
相野→清水寺

相野発10:20 清水寺着11:06
相野発12:50 清水寺着13:36
清水寺→相野
清水寺発12:10 相野着12:43
清水寺発14:50 相野着15:36

要するに、大阪を11:50に出るとお参りして相野駅に戻ってくるのが15:36なので一日が終わってしまう。
選択肢は一応あるものの早いほうにするしかないだろうなぁ。

8時20分頃に家を出れば9:20分の列車に乗れそうだ。

予定通りにJR宝塚線(福知山線)に乗り込む。途中、宝塚で多くの方が降りて行かれた。
相野駅に到着し、前の人についてバス乗り場に急ぐ。
そのまま停まっていたバスまで進もうとすると、

「親爺ぃ、そのバス違いますぅ~。」

と呼び止める娘。
お彼岸なのでお寺さんへのシャトルバスが待っていたようだ^^;;;

さて、バス乗り場に丁度バスがやってきた。



清水寺行きだ。
これでええやろ。

往路は、兵庫陶芸美術館やこんだ薬師温泉ぬくもりの郷等に立ち寄る。



田舎道、曼珠沙華が綺麗に咲いている。



入山拝観料が500円かかるのであるが、これはバス料金(580円)に加えて精算するらしい。



姫新バスが代理徴収しているのだ。



こんなシステム初めて。
しかも、PITAPAで払うことが出来る。


つごう小一時間掛かって清水寺のバス停に到着。
ここからは直ぐだ。



まずは、仁王門に迎えられる。



大講堂でお参りして



御朱印を頂戴し、帰りのバスまではまだ時間があるので清水寺の由縁である、井戸も見に行く。

鐘楼がある。
こんな場所にあって良いのか?

さらに進むと根本中堂。

根本中堂の裏手に井戸はある。

おかげの井戸。滾浄水というらしい。



読めますか?
私はよめません。
ということで、こんじょうすいだそうですよぉ~!みなさぁ~ん。

ちょっと早めに駐車場に戻ると一緒のバスでやって来られた方々も続々と戻ってこられる。
一時間程度でちょうど良い感じすね。

復路は30分程度。
途中、陶の里をとおり多くの窯元があった。
時間があれば散策してみたいものですね。
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花山院菩提寺 西国33観音番外札所

2014-09-22 | 神社仏閣巡り
西国33観音巡礼は33のお寺をめぐるのですが、それ以外に番外札所として3つのお寺の御朱印も頂だきます。
その一つが兵庫県は三田市の花山院。

直ぐ近くには33観音のお寺さんはないのですが、播州清水寺に行ったついでのお参りするのが良いのでしょうね。

JR三田駅の観光案内所で確認すると花山院に行くバスは1時間後とのとこ、駅近でランチを済ませます。



たまにはこういうのもええもんですね。



さて、バスに乗り20分ほど田舎道を走る。




花山院のバス停に到着。



そこからは山登りです。



普通こういう参道って少し上り坂があっても途中平坦な道があってまた上り坂になって・・・って思うじゃないですか。



ところがここ、ずっと上り坂。それも泣きそうな急坂。
あきまへん。



20分くらい歩いたでしょうかね。

ようやく山門に到着。
秋に入ったっていうのに汗だくですわ!

ここは難所ですよ。

でも、さすがに高いところに上がって来ただけあって眺望はすばらしい。



左手には有馬富士、右手には千丈寺湖が見える。

帰りのバスが2時間後ということもあって、のんびりと散策して。


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