いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

廚 菓子くろぎ@東京大学本郷キャンパス

2016年09月27日 | ⇒スイーツ/カフェ

東大春日門入ってすぐ。
大学構内とは思えぬ奇抜な意匠の建物が目に留まる。



杉板でデザインされたこちらの建物は新国立競技場のデザインも手がけた隈研吾設計のダイワユビキタス学術研究館で、
和を感じる造りとなっている。

 

今回こちらへ足を運んだ目的は、その一画にある廚 菓子くろぎくりやかしくろぎ)目当てである。
店の前へ足を運ぶと、お茶のいい香りが漂ってくる。



こちらのお店は本郷のお隣、湯島に店を構える日本料理の人気店、「くろぎ」の甘味処ということで、
以前より気になっていた店の一つではあったが、本店同様クチコミ評価も高く、
週末は待ち時間も長いであろうと、平日の午後に足を運ぶも、なんと2時間待ちと言われ、また出直すことに。



改めて週末に足を運んだが、やはり2時間ほど待つことになると案内される。
但し、席が空いたら連絡をくれると言うことで、東大本郷キャンパス周辺をおさんぽして時間を潰す。

結局予定よりさらに30分ほど長く待たされたが、電話連絡を受け、ガラス張りの建物内で注文をする。(前払い)



カフェスペースとしてはテラス席と店内があり、好きな空いている席を選ぶことができる。



今回は風を感じるテラス席にする。
夕方になると各テーブルにキャンドルが用意され、いい雰囲気に。




葛切りセット:2100円


セットドリンクの基本はここ最近ブームの和菓子にコーヒー併せ、かつブランドは猿田彦。
ただ、珈琲の他、お抹茶なども選べるとのことだったので、今回はお抹茶に。(冷抹茶もあり)



くろぎのトレードマークであるひょうたん型のお弁当箱のような器の蓋を開けると、
やはりお弁当箱のように3つに仕切られている。



ごはん部分には葛切り。透き通った氷が入り、目にも涼やか。



まずは葛切りのみを味わってみると、ほんのりと甘みが感じられる。
ツルッとした舌触りとコシがイイ感じ。



黒蜜には塩漬けの桜の花びらが浮いている。
黒蜜は香りが上品で、甘さもほどよく、桜の塩漬けの塩加減がいいアクセントになっている。



黒蜜だけ合わせるのももちろんいいのだが、きな粉が非常に香り高く、幸せ気分が広がる。



途中、しば漬けでオクチ直しをしつつ、甘味を堪能。



また、和三盆もついている。




黒蜜きなこかき氷セット:2200円


デカ!
浅めの器にメロンぐらいの大きさのかき氷がこんもりと盛られている。



見た目はきな粉なので非常にジミ。
でも、ヒトクチ食べるとそのおいしさにテンション上がる。



まずは別添えの黒蜜はかけずにそのまま味わってみたのだが、
やっぱりきな粉の香り高く、ほんのりと塩が効き、それが練乳とも生クリームとも違うようなクリームの甘さと相成り、黒蜜いらずなおいしさ。

氷はふわっとやわらかで、溶けにくいので最後まで水っぽくならず、きな粉もパウダー感が最後の方まで残っている。



かき氷を食べ進めると、中にはあずきが隠れている。
上にトッピングされている大納言も甘さが上品で、少し硬めな食感がアクセントとなり、もちろん味もよい。



白玉は弾力よく、香りもよい。



黒蜜なしで全く問題なしのおいしさであったが、せっかくなので黒蜜も併せてみた。
黒蜜なはずなのに、どこかコーヒーのような香りが広がり、これはこれできな粉との相性もよしな味わいであった。



黒蜜きなこは定番メニューだが、月によって限定メニューも出ている。
また、こちらのお店は夏のみならずかき氷メニューは用意されているみたいだ。

 

この日、15時頃に受付をしたのだが、ほぼ最終客だったようで、後からほとんど客も来なかったので、
待ち客の視線を気にすることなく、ゆっくりとお茶を楽しむことができた。 
受付に間に合わなかったらアウトだが、あえて最終客を狙うのがおススメかも。



この価格を高いと思うか、相応と思うかは人それぞれだとは思うが、個人的には雰囲気含め、アリの域。 
ホテルのようにスタッフの目が行き届いているというほどではないが、雰囲気勝ちで許せる範囲かな。



そう言えば、ここが東大ってこと、すっかり忘れてたわ。

廚 菓子くろぎ
住所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス 春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 


【記事:いぬ♀】

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鎌倉ハム工房アルトシュタット@雪ノ下 ~おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下(12)~

2016年09月26日 | ⇒お取寄せ/買い物

前回のつづき。
岐れ路交差点付近の名店巡りその2。
※その1:干物がうまい魚三商店

岐れ路バス停前に店を構える鎌倉ハム工房アルトシュタットと言う店に立ち寄る。



こちらのお店、鎌倉でハム・ソーセージを作る、文字通りの鎌倉ハムの店。
国産のフレッシュポークとフレッシュビーフ、フレッシュチキン、そして最小限の添加物にこだわるお店である。



こじんまりとした店舗ではあるが、いろいろなハムとソーセージがショーケースに並ぶ。



こだわっているだけありそれなりのお値段ではあるけれど、それでも、こだわりの店の中ではお手ごろ感ある価格設定。
にも関わらず、嬉しいことに、本日のサービス品も用意されている。



この日の本日のサービス品はロースハム、ウインナーソーセージ、海藻ソーセージの3種、
また、土日祝日限定数量販売でソーセージ詰合せが用意されていたので、どんなもんか買ってみた。

 


ロースハム:410円/100g ※通常520円/100g

今回購入した商品はどれもフツーにうまい。

っていう書き方をすると、そうでもない風に捉えられてしまうかもしれないが、そういう意味では一切なく、
ここよりお値段が数段はる、例えば手作りハム工房ジローと比べても、ひけはとらないおいしさに思えた。


ウインナーソーセージ:280円/100g ※通常350円/100g


とは言え、実際食べ比べていないので、差があるのかないのかはわからないが、
すごくシンプルで飽きのこない商品に感じた。


ベーコン:420円/100g


「鎌倉ハム」という名で販売しているハムを購入するのであれば、ここのハムのほうが断然おいしい。


店内では、すぐ食べられるソーセージ(フランク、ホワイト、チョリソー)も販売していたので、一つどんなもんか買ってみた。


フランク:250円
 

ボイルしたてのフランクを店の外に用意されていた椅子に座っていだたく。

串に刺さったフランクはパリッとジューシーで肉汁滴る。
少し塩が効いているので、ビールと併せたら、最高だろうなコレ。



今回はアタリかハズレかもわからなかったので、遠慮がちに購入したが、
次回足を運んだ際はもっといろいろ購入しようと思える店であった。 

鎌倉ハム工房アルトシュタット
住所: 神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目9−24

 
おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下
 鶴岡八幡宮@雪ノ下(前編)こちら
 鶴岡八幡宮@雪ノ下(後編)こちら
 鎌倉市農協連即売所@小町こちら
 デイリーbyロングトラックフーズ@小町こちら
 ハーブ&アロマ ハーツイーズ@小町こちら
 パラダイスアンドブレッドカンパニー@小町こちら
 大仏ビールこちら
 屋台のクレープコクリコこちら
 大佛茶廊@雪ノ下こちら
 オクシロモンコマチ@小町こちら
 魚三商店@雪ノ下こちら
 

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ミオヤマザキ / 女に浮気がバレる26の法則

2016年09月25日 | ⇒音楽


2015/05/20リリース アルバム『大人がイイって言ったヤツ』収録 

コエ~んだよ、このリリックが、男にとってはww
最近の、ありきたりな、『機材さえ揃えば〇〇でも曲は作れるますよsong』っぽいナンバーのなかでも、これは秀逸! 
ちなみにアーティスト名ではなく、バンド名ね、コレ。 

 

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禁断の多数決 / 透明感

2016年09月24日 | ⇒音楽


2012年リリース アルバム『禁断の予告編』 収録

存在をまったく知らなかったが、こういう名前のバンドなんだってよ。
こういう、機材さえあれば〇〇でも作れるような曲が、現代の若い人にはウケるらしいな。
バンド名、タイトル、チープな感じが気になってUPしてみた次第であるw

 

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海南鶏飯食堂2 恵比寿店

2016年09月23日 | ⇒カレー/エスニック

この日、どうしてもシンガポールチキンライスが食べたく、しかし、どうしても外したくなかったので、
いぬねこお気に入り、麻布十番に店を構える海南鶏飯食堂の恵比寿店、海南鶏飯食堂2(ハイナンジーファン)へ足を運ぶ。



念のため予約を入れてみたのだが、正解。
恵比寿店もやっぱり人気で店内大盛況。
席が空いたと思ったら、すぐに次の客がやってくる。



まずはタイガービールの生で乾杯。

タイガー生:750円


本題に入る前に、まずはビールとおつまみを少々。

海老のブラックペッパーソース:1680円


ブラックペッパーとガーリックが効いたソースがプリプリの海老に絡み、ビールがススム。
パクチー合わせが最高。



このソースとライスを併せて食べたいぐらいw。


帆立のサンバルソース炒め:1890円


干しエビか隠し味のこちらの料理、サンバルの辛みと酸味が甘い帆立と相成り、これまたうまい。
トマトの甘味も際立つ。




中国ブロッコリー(カイラン)のソテー:980円


ガーリックとナンプラー的な香りが効いたカイラン炒めは、シャキシャキ食感の茎がウマい。




バーク―テー(肉骨茶):1000円


恵比寿店のみのメニューということで注文。
クセはないが漢方というか、薬膳的な香りが広がるスープは炒めもの続きの舌をスッと一回リセットしてくれる。



骨付き豚肉は豚足的な歯ごたえと香りがうまく、一緒に出された醤油ベースのソースやチリソースを合わせて食べると、
もう止まらない。



このスープをライスにかけて食べると、お腹が膨れていてもスルスル入っていく。
現地では朝ごはんで食べられているみたいだけど、お肉たっぷりでも重さなく、これは朝から元気になれそうだ。




海南鶏飯 ライス大+パクチー追加:1300円+50円


シンガポールチキンライスの食べ方はこちらをご覧いただくとして、
コレコレ♪
微妙に麻布十番店と香りが異なるような気もしたけど、それでもうまいよジャスミンライス。



そして3種の神器ならぬ3種のソース(甘醤油、生姜、チリ)。



それを言っちゃぁおしまいだけど、もうチキンがどーのこーのじゃないね、
ソースとライスでシンガポールチキンライスのうまさは9割決まると言っても過言じゃないかもw。
とは言え、ここはちゃんとチキンもしっとりしていてうまいんだけど、鶏飯という名のライス主役の一品。
そしてやっぱりここでもパクチーがいいアシスト。



食後は温かいプーアール茶を出してくれる。



ここは店員の目がよく行き届き、感じよく、客の話をさりげなくキャッチし、楽しませてくれるので、
またすぐにでも足を運びたい気分にさせてくれる。
かなりワイワイとしていて、どこか現地の雰囲気があるせいか、楽しい気分で食事ができるのもポイント高い。
あ~うまかった。


海南鶏飯食堂2 恵比寿店
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-14


【記事:いぬ♀】 

コメント (2)
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