いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

ケリーケトル@若洲海浜公園vol.5 名店のあの味編その2

2016年06月30日 | ⇒動画/遊び/テケトー/その他

前回のつづき。

今回のケリーケトルを使っての料理は、いぬねこお気に入りの2店舗の味を再現ということで、
1店舗目はイタリアンレストランキャンティ@飯倉のバジリコスパゲッティを作ったのだが、
2店舗目はそよいち@人形町のポークソテーを作ってみることに。



【材料:2人前】
豚ロース:2枚
醤油:50cc
酒:100cc
砂糖:小さじ2
おろしにんにく:ひとかけ分
バター:10~15g
油:適宜



まずは豚肉の下準備ということで、脂身と赤身の境目に何か所か切り込みを入れ、軽く塩コショウ。
熱したフライパン(今回は中華鍋)に油を入れ、豚肉を焼く。
※最終的に蓋をして蒸し(煮?)焼きにするので、中まで火を通すと言うよりは焼き目をつける感じに焼く。



今回は脂身が多めなロース肉だったこともあり、豚肉からたっぷりと脂が出てきたので、
キッチンペーパーで余分な油&脂を取り除く。



油&脂を取り除いたところで、醤油、酒、おろしにんにくと砂糖を混ぜ合わせたタレを鍋にドバっと注ぐ。
醤油、酒、にんにく、バターまではわかっていたけど、隠し味は砂糖だったんだな。



煮物じゃあるまいし、こんなにタレ入れちゃっていいのか???と不安になるぐらいの量だが、
そこにバターも加え、蓋をしてしばし放置。



本当は蓋をする前に、そときち名物の鍋からファイヤーをする予定でケリーでの調理を試みたはずがすっかり忘れてしまった・・・。
ただ、あえて火を鍋に入れずともアルコール分はきちんと飛ぶ。



キャベツにもたっぷりとタレをかけて出来上がり!!



いくらなんでも、やっぱりタレが多すぎに見えるが、このタレがホントうまいんだ。
決して濃すぎることなく、でも白米ススムいい味で、キャベツもついついおかわりしたくなる。



熱したタレをかけているので、キャベツがちょっとしなっとするので、量もたくさん食べられる。



まるでキャベツ推しみたな文章になっているが、もちろん主役のポークソテーは言うまでもなく、ウマウマ♪
豚肉自体もよかったのか、そよいちで食べるよりおいしく感じてしまうほど。(自画自賛だけどねw)



手順も簡単。調理時間も短く、これは定番料理の一つに加えるっきゃないな。



ポークソテーにはやっぱりごはんだよな。
ってことで、今回はこんなものを使って炊いてみた。


不思議なめし袋:1000円ぐらい
 

お米を研ぐ必要もなく、沸騰したお湯に20分間入れるだけで炊けるというアウトドアグッズ。

同封されている紙製の計量カップを使い、1枚につき茶碗1杯分(1/2合)を炊いてみる。



串で袋を止めるのだが、米の量によって串を刺す位置が異なる。
ちなみに今回使ったお米は、ちゃばら@秋葉原で購入した滋賀県の『魚のゆりかご水田米』。

ケリーケトルはケトル本体を使えばすぐに熱湯を沸かすことができるが、
ファイヤーベースを使って、20分間沸騰状態をキープさせるのはやっぱり難しく、失敗に終わる。
せっかくのお米を台無しにしてしまった・・・。

 

で、後日、環境を整えて、改めて挑戦。

鍋で米を炊くのとは違い、蓋もしないので噴きこぼれることもなく、沸騰させておけばいいだけなので、楽ちん。
ただ、蒸発だけでなくお米自体が水を吸うこともあり、 20分の間に水分がだいぶなくなる。
なので、途中お湯を注ぐ必要あり。

 

20分後、お湯を切り、5分ほど蓋をして蒸らせば出来上がり。

さぞかしおいしい米が炊きあがるかと思っていたのだが、失敗と思っていたお米はどうやら失敗すぎたわけでもなかったようだ。
米粒は丸く、時間通りだとだいぶやわらかめで、米の味も香りもない。うーむ。



お手軽でアウトドア向きと思って購入してみたけど、現実問題、屋外で20分間沸騰させ続けるのってそれなりに燃料もいるし、
だったら、サトウのごはんみたいなレトルトご飯を買って、熱湯で温めたほうが、何十倍もおいしい米が食べられる気がした・・・。
しかも、サトウのごはんなら熱湯に15分で済むしねw。



余った袋、どうしたものか。
今度はもち米で挑戦してみるか。


ケリーケトル@若洲海浜公園vol.5 その他記事
 ちゃばら@秋葉原こちら
 中華鍋燻製編こちら
 名店のあの味編(キャンティのバジリコスパゲッティ)こちら


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MASA's MARASADA@大町 ~おさんぽin鎌倉 材木座・大町(8)~

2016年06月29日 | ⇒スイーツ/カフェ

前回のつづき。

北村牛肉店の並びに店を構える『801 Table』というハワイアンカフェ(?)の一角に、
MASA's MARASADAなるハワイアンドーナツのマラサダの専門店がひっそりと店を開いているのが目に留まる。

 

マラサダ好きとしては放ってはおけぬと立ち寄ってみることに。

 

こじんまりとした小さな店舗を飾るハワイアングッズが正直微妙。。。



店先に置かれたポスターには「揚げたて」と記されていたが、すでに揚げられたマラサダが並ぶ。
食べ歩くというと、レンチンしてくれたのだが、うーん。だったら待ってでも揚げたてが嬉しいよなぁ。




シナモン
:200円


ショーケースにシナモンが並んでいなかったので売り切れかと思いきや、
シュガー、ココナッツシュガー、シナモンはマラサダ自体は同じで、すでに揚げられたマラサダに、
注文後それぞれのシュガーパウダーをまぶすようだ。



シナモンシュガーをまぶしているときはシナモンのいい香りがしたが、口にすると、シナモンの香りは感じず。


ポイ:250円


ポイとはwikiによると、タロイモの球茎から作るポリネシアの主食を指すとのことで、
それ自体の味や香りがどんなものなのかよく知らないのだが、この店のマラサダのポイに関しては、
色が紫がかっているというだけで、ノーマルなマラサダとの差はよくわからなかった。



マラサダと言うと、揚げドーナツとは違い、シュワッと溶けるような食感をイメージしていたのだが、
ここのマラサダはレンチンしたせいかどうかは不明だが、ただの揚げパンの域を出なかった。。。

MASA's MARASADA
住所:神奈川県鎌倉市大町1-2-15

  
おさんぽin鎌倉 材木座・大町 その他記事
 ミルコーヒー&スタンド@材木座こちら
 材木座海岸こちら
 材木座の町並み1こちら
 材木座の町並み2こちら
 五所神社@材木座こちら
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 北村牛肉店@大町こちら
 

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おらが@西新橋

2016年06月28日 | ⇒ラーメン

ホタテで出汁を取っているという、おらが@西新橋に行ってみた。



食券制で入口に券売機あり。



中に入ると材料のニオイなのか…何なのか…ニオウ…。



飲食店でこのニオイ、いいんだろうかとは思ったが食券を買っちゃったしと、そのまま待つことに。



ホタテの69:850円



出てくるまでに結構時間がかかる。
スープは鶏油だろうか、油膜が出来ている。



ヒトクチ目、「ホタテ」というワードからシーフード系の味を想像してスープを飲むと、
イメージとは異なり味が判断できずしばし思考停止。
しかし、後からほんのりとホタテらしき香りが広がる。



麺は平打ちちじれ。特に印象はない。



トッピングはチャーシュー、メンマ、きざみ玉ねぎ&大根。大根はいらないかな。



少し塩味薄めなのでちょっと物足りなさを感じるが、人によってはその薄味加減がむしろしっくりくるなど、印象が二手に分かれる。
であれば、つけ麺のほうがおいしいかな。これは意見一致。

ホタテの69つけ麺:920円



こっちのほうが味が少ししっかりしているが濃すぎることはなく、胡椒の香りがアクセントになっている。



ただ、ホタテ云々というのは正直感じられず。
スープは粘性あり、ポタージュっぽさあり。



柚子の皮と七味っぽいものも少々。



麺はちょい平打ち。特に印象なし。



トッピングはこちらも玉ねぎと大根のみじん切り。これ、玉ねぎは香り飛んじゃってるし、あってもなくてもイイ感じ。
大根に至ってはやっぱりいらないんじゃないかな。



結論、ホタテは同じ貝類でも蛤のように味、香りにおいて主役になれない素材に感じた。



某クチコミサイトは結構評価高めだが、評価されるほどの良さはよくわからなかったが、ファンも多いみたいだね。




住 所:東京都港区西新橋1-15-7
営 業:11:00~15:00、18:00~23:00 日曜日休
最寄り:東京メトロ内幸町駅徒歩約5分、JR新橋駅徒歩約7分

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鎌倉市農協連即売所@小町 ~おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下(3)~

2016年06月27日 | ⇒神奈川 おさんぽ

前回のつづき。

鶴岡八幡宮を後にし、若宮大通り(県道21号)を約15分ほど南下。



横須賀線線路手前の交差点そばにあるなんとも古臭い、戦後すぐか!?的な佇まいの鎌倉市農協連即売所へと向かう。



ここでは、鎌倉エリアの農家が自ら生産した野菜やら花を直接購入できるのだ。



鎌倉野菜は生産量が少ないということもあり、なかなか都内のデパートですら出回らない希少価値も加わり、
東京、神奈川において、そのブランド力は高い。



この即売所では、出店方法に決まりがあるようで、組合全体を4班に分け、
それぞれの班が、年始を除き、土日祝日関わらず、4日毎に店を出しているという。



朝収穫してきたばかりと思しき色とりどりの野菜が、各ブースにずらりと並ぶ。



近所のスーパーでよく見かける野菜もあれば、名前も知らない、初めて目にする珍しい野菜もある。
比較的西洋野菜が多い。



お店の人にどんな野菜かを尋ねれば、おすすめの食べ方なんかも教えてくれたりもする。



朝8時から日没まで営業しているとのことだが、料理人らしき客も多く、昼前には品薄に。
ただ、夕方にもう一度覗いてみると、ポツンと一軒だけ店を出していたので、その日によって状況は変わるのかもしれない。



今回は各ブースで、少しずつ購入してみた。



葉っぱがついたニンジンは甘くやわらか。
特に黄色のニンジンはドレッシングやマヨネーズすらいらないぐらい。



ニンジンの葉っぱは天ぷらで。
サックサクで香りよくってうまいんだ。



ついでに購入した新玉ねぎとも後述のネギ坊主も天ぷらに♪



あやめ色したあやめ雪かぶ。
これは浅漬で。



形が独特なキャベツとカブのアイノコ的な野菜コールラビ。



カットするとカブのようだが、生のまま食べてみると、キャベツの茎部分のような香りがする。
なので、生もいいが、炒めたり、煮たりしても相性よさそうな万能野菜。

茎はかたいので食べないと店の人に言われたが、炒めてみたら、これも全然問題なし。



ほうれん草のような、なんともワイルドなルッコラだが、香りよく、見た目がワイルドでもやわらかで、ワシャワシャと食べられる。



トマトは完熟したものを収穫したんだろうなと思えるほど、甘く、やわらかさもちょうどよく、
こんなおいしいトマトはいつ以来だろうか。



ネギ坊主。
スーパーなどで販売している際にはもうその姿はなく、食べられるだなんて思いもしなかったのだが、
ネギ坊主を販売していたブースで、小さな花の房を数個味見させてくれた。



これがほんの数ミリ程度のものなのに、ネギ以上にネギ臭がスッゴイ!!
ネギ好きとしては是非とも納豆に併せたいと購入してみたのだが、納豆の香りに負けたのか、香りが飛んでしまったのかは不明だが、
残念ながら店頭で感激した香りは感じられなかった。
とは言え、例え香りが抜けたとしても、見た目かわいいし、コレ、一般に出回ったりしてくれないかなぁ。



産直販売とは言え、安いものももちろんあるのだが、全体的に特別価格が安いということはなく、
おさんぽしつつのパッと見市場調査では、おそらく鎌倉野菜ではなく三浦半島やその他関東エリアの野菜だったりではあるが、
価格はそれらとほぼ同じであった。



でも、「鎌倉野菜」というネームバリューは置いといても、また買いに行っちゃおっかな~って思わずにはいられない野菜たちで、
結果、お得感ある満足度の高い買い物ができた。

鎌倉駅から鎌倉の観光名所とは逆側にあることもあって、ゴミゴミと混雑していないのもまたポイント高いんだよな。

鎌倉市農協連即売所
住所:神奈川県鎌倉市小町1-13-10

 
おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下
 鶴岡八幡宮@雪ノ下(前編)こちら
 鶴岡八幡宮@雪ノ下(後編)こちら

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岸谷 香 / ミラーボール

2016年06月26日 | ⇒音楽


2016/05/25リリース アルバム『PIECE of BRIGHT』収録 詞/曲:岸谷香、和田唱

バンドブームの頃から貫禄あったけど、今でもそれが健在の彼女。
新しい試みをしながらも第一線で活躍する様は、相変わらずカッコイイ。
ダンスミュージックを感じさせるナンバーは、耳にしただけでわくわくさせてくれる。 

 

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