いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

リトル・ミックス / Shout Out to My Ex

2017年01月21日 | ⇒音楽


2016年リリース

力強いサウンドとボーカルが聴きごたえあり!


 

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一風堂 西五反田スタンド

2017年01月20日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

『博多一風堂』の新業態、日本酒が呑めるラーメン屋、一風堂スタンドが2016年7月にオープンした浜松町に引き続き、
11月に五反田にオープンした。
その名も、一風堂 西五反田スタンド



こちらは今流行のクラフトビールが飲めるということで、早速どんな感じか行ってみた。



店内は白木をベースとし、ラーメン店という感じはなく、
女性一人でもフラッと立ち寄れそうな、ほどよいカジュアル感。
実際、女性おひとりさまの姿もあり。



厨房と壁に面してカウンターがあり、その下には荷物置きの用意あり。



テーブルにはラーメンにトッピングするピリ辛もやしナムル、高菜漬け、紅ショウガが置かれているのだが、
もやしナムルはつまみにもちょうどよいピリ辛感。
つまみこれだけでも満足できるわ。



せっかくなのでクラフトビールで喉を潤す。
クラフトビールは常磐野ネストビールが2種。
常磐野ネストラガー:680円
常磐野アンバーエール:680円



泡の感じが残念ではあるが、ビール自体は香り高くおいしい。
ラガーは柑橘の爽やかな香りがあり、アンバーもクセなく飲みやすい。



つまみは日本酒のタイプ別に合いそうなものが用意されている。
いわゆるちょい呑み系つまみと言うよりは、女子客狙いか流行もの(パクチー)を取り入れた、ちょっとひねり感あるメニューもあり。



セロリの浅漬け:180円
小皿に盛られたセロリの浅漬けはほんのり酸味があり、なかなかいい味。
クコの実が添えられている。



ピリ辛キュウリ:220円
きゅうりだけかと思いきや、チャーシューが一緒に和えられている。



パクチーめんま:250円
めんまにパクチーが盛られただけだけど、この組み合わせ、アリだな。



日本酒は4タイプ×2種の8種用意され、どれも純米酒とのこと。



山廃純米 美田:500円



一風堂の丼を模したおちょこに注がれる。
量は少な目だが、こぼれ酒のサービスあり。



こちらクラシック×リッチなエリアに属すものだが、
大辛口ということもあり、すっきりとしている。



豆藤さんの厚揚げ:220円



2種の厚揚げが盛られている。
こちら、注文後に店内にて豆腐状態のものを揚げたものなのでアツアツとろとろ。



純米吟醸 六十餘洲(ろくじゅうよしゅう) :500円



リッチ×モダンエリアに属していたこちらの日本酒、香り高く、甘みほどよくうま~



長崎で日本酒のイメージはまったくなく、クチにするのはおそらく初めてだが、コレは覚えておこう



オリーブとピクルスの味噌漬け:350円
まさかの粉チーズたっぷりまぶし。
しかし、悪くない。
味噌漬けされることで味が濃くなっているので、粉チーズで少しマイルドに。
まぁ酒がススムはコレ。



じゃ、そろそろ〆ますか。



ミニサイズのラーメンは用意されてないのね。



久しく一風堂に足を運んでいないので、ラーメンの価格がわからないが、
立ち食いだからって、安く設定されているという感じではなさそう。



白丸元味:790円



まずはスープ。
うはは、とんこつ自体久々だったのもあるが、濃厚だね~。



麺は極細。
固ゆでで注文したが、ちょうどいい食感。
キクラゲともやしの食感がアクセントになる。



赤丸新味:850円



白丸元味に辛い味噌が乗っただけかと思いきや、こちらは先の白丸とは麺の太さが異なる。
細いことは細いが、極細ではない。



スープのベースは同じだが、味噌を溶くことで味が濃くなるので、この太さがちょうどよいのかもしれない。



しかし、〆にラーメン一杯は後あとかなりヘビーだった。
1杯を2人で分けて適量だったかも。
立ち飲み形態なんだし、ここは少量のラーメンも用意してほしいものだ。




住 所:東京都品川区西五反田1-25-5
営 業:月~木・祝 11:00~24:00 金・土・祝前日 11:00~翌3:00
最 寄:JR五反田駅 徒歩約10分

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シチリア料理 ピスカリア@葉山 ~おさんぽin葉山周辺2016 DAY1 (9)~

2017年01月19日 | ⇒イタリアン/フレンチ/他

葉山で人気のイタリアン、Piscaria(ピスカリア)。
こちらのお店はイタリアンの中でも、ナポリのさらに南に位置するシチリア料理を専門としている。



こじんまりとした一軒家レストランは外観同様店内も木を多用しており、温みある造り。



ピスカリアはシチリア料理ということもあり、メイン食材は肉ではなく魚。
コースはなく、アラカルトで注文する。

メインディッシュは葉山や佐島で水揚げされたその日用意された好きな魚を選び
好みの調理法(炭火焼、煮込み、蒸し焼き)で仕上げてくれる。



この日は大きさの異なる金目鯛、イトヨリダイ、甘ダイ、オニカサゴが用意されていたが、こちら早いもの順。
早い時間に店へ足を運んだほうが選択肢は増える。



ちなみに金額は黒板に提示されていて、大きさや魚の種類によって異なる。



前菜は小皿の盛り合わせとして、1種、6種、8種が用意されていたので、6種にしてみる。:1800円/人

1皿目は温かい前菜で、栗かぼちゃとイタリアの古代小麦が使われたスープ。
シナモンの香りが広がる。



続いてメジマグロのカルパッチョ。
添えられている野菜の香りが活きている。



シチリアと言うことでリモンチェッロを頼んでみた。甘いけど、レモンの皮の香りが広がる。



シチリアと言えばやっぱりイワシ。
こちらのオレンジといわしのマリネはフェンネル(ウイキョウ)が添えられている。



カマスのマリネは南蛮漬け風。



自家製酵母を使ったフォカッチャ。



魚と茄子とチーズのオープン焼きはコクのあるチーズの香りが広がる。



鰆と有機野菜を和えた一品はオリーブオイルの香りが活きている。



少しずついろいろな前菜が味わえるのは楽しい。


白金豚の自家製サルシッチャ:1200円


魚がウリの店だけど、自家製の文字に惹かれ注文。
ジューシーさあるサルシッチャはハーブの香りも広がり、しっかりとした味なので、これはビールが合うわってことで、ビールにまた戻るw。



添えられている野菜の香りがまたいい。


スミイカのリゾット:1500円


やわらか食感のスミイカの香りがふわりと広がり、イタリアンパセリがアクセントに。
塩味控えめな味付けだが、スミイカのうまみがダシとなって、物足りなさなし。お米のアルデンテ感も絶妙。


アックア ディ マーレ(金目鯛):3000円


金目鯛丸ごと一尾を使って煮込んだ一皿。
深海魚のように飛び出た目玉に驚いたが、どうやらこれは鮮度が良いからこその現象とのこと。



魚を取り分けてくれると言うことなのでお願いする。



シンプルな塩味ベースの味付けなので、肉厚でしっとりとした身の金目鯛のおいしさを存分に堪能。
そのままでも十分おいしいが、シチリアのオリーブオイル、カステル・ディ・レゴをかけてもまたよしな一皿。



葉山とシチリア。
規模は違えど海に囲まれ、山もあり、の~んびりとした空気感が似ているせいか、シチリア料理が実にしっくりとくる。
素材がいいからこそではあるが、シンプルな調理法により魚はもちろんのこと野菜のおいしさも引き立っている。



葉山に毎年足を運ぶようになってから、ず~っと気になっていたお店であるが、
ここは、葉山らしいイタリアンに感じた。

シチリア料理ピスカリア
住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内918-20


ということで、『おさんぽin葉山周辺2016 DAY1』は生憎の曇り空ではあったが、アタリの店も多く満足いくおさんぽではあったが、
やっぱり青空の葉山が恋しく、DAY2を決行するのであったw。

つづく。

 
おさんぽin葉山周辺2016
 葉山ステーション@葉山 土産編こちら
 葉山ステーション@葉山 グルメ編こちら
 betts&bara@葉山ステーションこちら
 ブレドールと日の出園カフェ@葉山ステーションこちら
 三角屋根 パンとコーヒー@葉山こちら
 ヒマダコーヒー@葉山こちら 
 鈴木英人・湘南ビーチFMマガジンカバー展@葉山マリーナこちら
 線香花火@長者ヶ崎こちら

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丸吉飯店@西小山 ~おさんぽin武蔵小山周辺

2017年01月18日 | ⇒中華/餃子

前回のつづき。

武蔵小山の立呑み晩杯屋で軽く喉を潤した後、さぁ〆はどうすると武蔵小山の商店街を歩くも、
なんだかピンと来ず、そのまま西小山方面へと歩を進める。



気づけば西小山駅前。
参ったなぁと辺りを見渡すと、『味で勝負 特製餃子・ラーメン』の文字が目に留まる。

前情報など全くなしに、〆るにはちょうどいいんじゃない、ということで
丸吉飯店(まるよしはんてん)といういかにもな町の中華屋な店に入ってみた。



L字型の店内は厨房に面したカウンターと奥にテーブル席が数卓あり、9時半を過ぎた時間だと言うのにほぼ満席。
なにげに人気のほどが伺える。

客の中には常連のおひとりさま女子(?)の姿もあったり。



油ベタベタが似合いそうな雰囲気ではあるが、厨房はピカピカで清潔感がある。



席に着くと、お水ではなく冷茶を出してくれる。



麺類のメニューがなにげにたくさんあったが、とりあえず、この店のウリと思しき餃子とラーメン、そしてチャーハンを注文。




炒飯:700円


うは!
すごいボリューム。



シンプルな炒飯はコーンの甘さがポイントで、なかなかうまい。




老麺(ラーメン):550円


結構しょっぱい醤油味のスープ。



炒飯じゃなく、これは白米がベストだな。




餃子


香ばしくいい焼き色の餃子は野菜たっぷり餃子。

 

晩杯屋で小腹を満たしていたこともあるが、全体的に油たっぷりめでそれぞれボリュームもあるので、かなり満腹に。
毎日通ったら間違いなくおデブちゃんになると思うけど、こういう店は地元に愛されるよなと感じる、中華料理店であった。



今回の『おんさぽin武蔵小山周辺』は足を運ぶまでは武蔵小山のみで完結するつもりでいたのだが、
楽しみにしていた武蔵小山の商店街が不発だったこともあり、急遽足を伸ばした西小山が
実は武蔵小山よりも楽しいエリアだったというオチとなってしまったがw、
そういう思いもかけぬ発見がおさんぽの醍醐味だなと改めて感じるおさんぽであった。

と言うわけで、今回の『おさんぽin武蔵小山周辺』はこれにて終了~。


おさんぽin武蔵小山周辺
 ネモ ベーカリー&カフェこちら 
 町ぶら@武蔵小山商店街パルムこちら
 町ぶら 武蔵小山~西小山の商店街こちら
 一実屋果実店@西小山こちら
 やきとり鳥勇@武蔵小山こちら
 アマメリアエスプレッソ@武蔵小山こちら
 三谷八幡神社@小山こちら
 パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ@武蔵小山こちら
 武蔵小山温泉清水湯@武蔵小山こちら
 立呑み晩杯屋 武蔵小山本店こちら
 

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パティスリー ル・グッテ@浅草橋

2017年01月17日 | ⇒スイーツ/カフェ

浅草橋で人気のフランス菓子の店、Patisserie Le GOUTER(ル・グッテ)のスイーツをいただく。



なんでもこちらのお店、木曜、金曜の週2日のみの営業とのことで、おもたせに利用しているサラリーマンの姿も多く、
午後も遅くなるにつれ、商品もかなり品薄になるとのこと。


カヌレ:240円


カヌレは2種類あり、と言ってもモノは一緒で、かためかやわらかめがあるようで、購入時確認されるようだ。
今回は食べ比べるのに半々に。(特に印がつけられるわけではないので色で判断)



お酒の香りが広がるカヌレは個人的にはしっかりと焼かれたもののほうが、中のヌチッとした食感のコントラストが活き、
おいしい気がした。




シュークリーム:230円


香ばしく焼かれたシュー生地の中にはこんもりと甘さ控えめなカスタードクリームが入っていて見た目かわいらしい。
カスタードクリームはボテッと固めなせいもあり、素朴な印象。




プリン:460円


容器の中にはカラメルソースとホイップクリームが同梱されている。
ホイップクリームは甘さなく、上にキャラメリゼされたアーモンドスライスが乗っている。



プリンは持ち運び時に崩れてしまってはいたが、とろとろやわからタイプではない。
ただ、子供の頃食べていた固焼きなプリンというほどでもなく、なめらかでフツーにおいしい。



ビターなカラメルソースをかけると尚おいしい。



個人的な印象としては、特別な感じは全くないのだけれど、だからって素人くさいわけでもなく、
なんだろう、気取っていないところが安心するというか、また食べたいなぁとふと思ってしまうお菓子であった。

ルグッテ
住所: 東京都台東区浅草橋1-31-1


【記事:いぬ♀】 

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