いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

天然温泉そしがや温泉21@祖師谷 ~おさんぽin祖師ヶ谷大蔵(7)~

2016年08月24日 | ⇒銭湯

東京の銭湯を中心としたドラマ「昼のセント酒」に登場したそしがや温泉21そしがやおんせん21)。
そう言えば、世田谷にも温泉があったなと思い出し、どんなもんか行ってみた。

商店街の脇に入った道の、上の階はマンションなのか、ちょっと何かの施設のような建物内にある。

 

入口にある案内には地下約120~170mからくみ上げているという源泉は温度約20度。
主成分はメタホウ酸で美人の湯と言われている重曹系と記されている。

 

エントランスではフロントのおばちゃんが客を仕切っているのだが、まぁなんとも、いろんな意味で非常に××な接客態度。
高級住宅地、成城学園のお隣とは思えぬ下町気質というか、なんと言うか。。。



営業時間は14:00~とは言え、おどろくほどの賑わい。
男湯はカランが7~8割、女湯は9割8分埋まっている。
だいたいの銭湯では、カランが埋まっていれば、浴槽に人はまばらだったりするのだが、ここは浴槽も人で溢れかえっている。



人が多いのに加え、洗い場の配置含めた風呂の造りも正直いいとは言い難く、妙にキツキツとし開放感がなく、狭苦しさを感じる。

風呂は自慢の黒湯の他、電気風呂、シルキー風呂、ジェットバスなど種類はたしかにあるが、
一つ一つの浴槽が狭く、仕切りも多く、そこに人の多さも手伝い、どの浴槽も足を伸ばしてゆっくりつかることができない。 



それでも黒湯が温泉気分を味わえるようなお湯であればまた印象も違ったかもしれないが、
黒湯は粘性がなく、さっぱりとしすぎていて、色こそ黒いが温泉感がない。



人の多さにうんざりとしていたのに加え、さらに××××××のが、客層。
これは今までにないレベル。

男湯においては、水風呂は2人入ればいっぱいの大きさなのに3人目が無理やり入ってきたかと思えば、
頭まで水に浸かり、出てきたと思えば、プハーッと水しぶきなどを上げながら顔を出す。

自分基準から外れた行動をとると、「バカばっかり」と言い放つのが口癖の、
おそらくこの町の名物と思われるオヤジがいたりと、それでなくてもリラックスができない中で輪をかけてうんざりとした気分に。

女湯においては、低温ミストのコーナーは5~6人入ればいっぱいというこじんまりとした空間の中で、
地元客が他の地元民に対する悪口オンパレード。

カランの場所取りで大声で言い争い。

そんな中、急に館内放送でマナーに関しておばちゃんがトツトツと説明。



これがこの日たまたまなのか、いつもなのかは知らないし、もう今となってはどうでもいいのだが、
とにかく、いぬねこお互いが一刻も早く出たいと感じるほどで、実際にお互い約束の時間より相当早くロビーで落ち合うw。

なんなんだ、この銭湯。
いぬねこの銭湯史上○○である。



近くには駐輪場のみならず、駐車場なんかもあるので、ちょっと離れた場所からも客がやってくるみたいだけど…



昼のセント酒では50軒銭湯に足を運んだというツイッターがあったけど、どこの銭湯に足を運んだのかは不明だが、
○が○○てここの銭湯をわざわざ取り上げたんだろう。



そしがや温泉21の前に足を運んだ、南青山にある清水湯(記事こちら)があまりにもよかっただけに、
ハードルが上がっていたかもしれないが、温泉という××すら××にならない銭湯であった。

そしがや温泉21
住所:東京都世田谷区祖師谷3-36-21


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屋台のクレープ コクリコ@小町通り ~おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下(8)~

2016年08月23日 | ⇒スイーツ/カフェ

鎌倉駅を出てすぐ。鳥居が目印の小町通り。



鎌倉初心者は必ず足を運ぶと言っても過言ではないぐらいの観光スポットで、
午前中から原宿並みの賑わい。



飲食店や土産物屋が軒を連ねる中、味のある佇まいの床屋も健在。



小町通りは多くのメディアでも取り上げられており、人気店も数多く、あちこちで人だかりや行列ができているのだが、
そんな行列のできる人気店の一つ、コクリコクレープの列に加わってみる。



クレープは食べ歩きにも向いていると言うこともあるが、価格も300円~とお手頃感ありなのも人気の理由の一つか。



クレープを焼く台は3台あり、注文後に1枚ずつ目の前で焼いてくれる。
店内にはイートインスペースも設けられているが、ちょっと暗いので、外で食べることに。


レモンシュガー:300円


この店の看板メニューというレモンシュガーを注文。
焼けた生地を半分に折った後、生のレモン半分をギュッと絞ってレモン汁を絞りかけ、砂糖をザザッと振り掛けたシンプルなクレープ。



アッツアツなクレープは外側がカリカリッとした食感で、レモン汁の酸味が活きている。

小腹満たしには価格も300円だし、修学旅行生とか学生にはウケるのかもね。


コクリコクレープ
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-6-4


おさんぽin鎌倉 小町・雪ノ下
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ワールド・ブレックファースト・オールデイ@外苑前 ~デンマークの朝ごはん~

2016年08月22日 | ⇒カフェ飯

世界の朝ごはんが食べられるWORLD BREAKFAST ALLDAYワールド・ブレックファースト・オールデイ)。
2か月おきにメニューが変わるこちらのお店、2016年7月・8月のメニューは北欧のデンマーク。 

前回訪問時はタヒチの朝ごはん(記事こちら)。



デンマークと言えばロイヤル・コペンハーゲンかアンデルセン、最近(?)ではフライングタイガーコペンハーゲン
ぐらいしか思いつかない知識の乏しさだが、レゴもデンマークの玩具メーカーなんだね。



こじんまりとした店内は縦長のダイニングテーブルが1卓のみ。



一番奥に小さなキッチン。



メニューは2ヶ月おきにかわる世界の朝ごはん(今回はデンマーク)の他、定番のイングリッシュブレックファーストとスイスの朝ごはんがある。



1ドリンクオーダー制なので、カールスバーグを注文。
カールスバーグってデンマークのビールだったんだ。はぁ、うまいね。



グラスの横には、おせんべいではなく、デンマークのバタークッキー、ダニサが添えられている。




デンマークの朝ごはん:1500円


パンをメインとしたモーニングプレート。

スモーブローと呼ばれるオープンサンドはバターがしっかりと染みこんだライ麦パンの上に、具材を乗せているのだが、
一つは、自家製ハムとコンソメゼリーと玉ねぎがトッピングされている。



自家製ハムはしっとりとし、全体の香りと味のバランスが絶妙。
ゼリーなんて言うから甘いゼリーが乗ってるのかと思ったが、さすがにそんなわけないな。



一つは、ラディッシュとじゃがいものスライスにマヨネーズを併せたもので、先のハムと比べると物足りなさを感じそうだが、
パンにバターが染みこんでいるせいか、全くもって物足りなさは感じず、これはこれでまたうまい。



見た目もかわいらしく、どちらもおかわりしたくなるおいしさかつ、家でもやってみよう。



ポピーシードが乗ったまぁるい白パンはロンシュテカー(ハンベルカー)と呼ばれるもので、2つにカットされている。



中にはバターが塗られており、デンマークではパレイキショコレウという市販の薄い板チョコやチーズ、ジャムなどを乗せて食べるらしい。



この組み合わせ、合わないわけがない。



ゆで卵は半熟。



一瞬、得体の知れない一皿。
これは硬くなったライ麦パンをビールで煮たウルブローと呼ばれるもので、日本で言うところのお粥やオートミール的なもの。



ライ麦の香りとビールの香りが少し被っているせいか、ビール感はなかったが、ほんのりとやさしい甘みが感じられる。



デンマークの朝ごはんと言われても、全くピンとこなかったが、日本人のクチにぴったりと合う、
シンプルでおいしい朝ごはんであった。


ワールド・ブレックファースト・オールデイ
住所:東京都渋谷区神宮前3-1-23


【記事:いぬ♀】

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デュークス・オブ・サーフ / Doo-Bee-Doo

2016年08月21日 | ⇒音楽


2013年リリース

昔懐かし、ビーチボーイズテイスト満載なポップ。
夏はまだまだ終わらない! 

 

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レキシ / 狩りから稲作へ

2016年08月20日 | ⇒音楽


2011/03/16リリース アルバム『レキツ』収録 

以前にCD音源UPしたけど(2012/11/14参照)、こちらはライブ動画。 

ほぼ漫談ww!後半ふざけすぎwww
でもおもしろい!!www 

 

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