いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

コーヒーショップKAKO@名古屋

2017年02月20日 | ⇒カフェ飯

名古屋と言えば、モーニング。

『おさんぽin名古屋』では名古屋駅そばの超有名店、 コーヒーとサンドイッチ コンパル@メイチカでモーニングをしたのだが(記事こちら)、
今回は一風変わった名古屋名物の小倉トーストが気になった、コーヒーショップKAKOかこ)という店へ足を運ぶことに。



KAKOというお店は名古屋で初めて自家焙煎を始めた店とのことで、名古屋駅近辺(と言っても少し離れているが)に
3店舗店を構える。



今回は名古屋駅から徒歩10分ほどの西柳町交差点そばに店を構える、柳橋店に行ってみた。



入口には焙煎機。



店の構えはこじんまりとしているように感じたが、店内真ん中には大テーブル、
片側はテーブル席、片側がカウンター席となっている。

スタッフは若く、気持ちのよい接客ではあるが、店内はカフェと言うよりは昔ながらの喫茶店という雰囲気で、喫煙も可。



新聞やスマホ片手にモーニングを食べている人、おしゃべりに興じているグループなどその顔ぶれは様々。

メニューは豊富で、コーヒーもいろいろな豆を取り扱っている。



7時から11時までのモーニングタイムはドリンク代だけで注文できるモーニングサービスの他、
内容充実でお得なセットメニューも用意されている。

セットメニューも捨てがたかったが、初志貫徹。モーニングサービスを注文。
但し、お目当てのあんジャムは+150円ではあったが。



尚、モーニングサービスはドリンク1杯注文にて受けられるサービス。




モーニングサービス 自家製あんジャム:150円
 

モーニングサービスにはベジタブルジュース、トーストがつく。
ベジタブルジュースは人参ベースのジュースで、そんなに量はない。



小倉あんが乗ったトーストはなかなか斬新なスタイルw。
バターを塗ったトーストの上に自家製のあんジャムが乗っている。



パン自体にバターで塩気がついているだけでなく、自家製あんジャムも甘さの中に塩気を効かせており、
見た目から想像していた小倉トーストとは異なり、イマドキな甘じょっぱい味となっている。



この自家製あんジャムはおいしかったけど、残念ながらパンがイマイチ。
ま、サービスしてもらっているのでそこは触れてはいけないところかもしれないが、
モーニングセットじゃなく単品で注文する場合はおいしいパンに変わるのかが気になるところ。。。


カフェオレ:550円


ベースのコーヒー自体深煎りタイプなのか、コーヒーの存在感はしっかりと残っているカフェオレであった。

名古屋モーニング。
次の機会、どこの店に行ってみようかな~。


KAKO 柳橋店
住所:名古屋市中村区名駅5-30-4


【記事:いぬ♀】 

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レミオロメン / Starting over

2017年02月19日 | ⇒音楽


2009/07/15リリース 詞/曲:藤巻亮太

このブログで3回目のエントリーww
すごく好きな歌詞だ。

いくつになっても、迷ったり、つまづいたり、不安になったり、なげいたりするけれど、
この曲を聴くと、マイナス思考を吹き飛ばしてくれる。

 

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ゆず / with you

2017年02月18日 | ⇒音楽


2012/05/23リリース 詞/曲:北川悠仁

力強く、あきらめず、未来へ向かって、突き進む。


 

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活魚・地魚料理 海辺@佐島 ~おさんぽin葉山周辺2016 DAY2(4) ~

2017年02月17日 | ⇒和食/洋食

前回のつづき。

相模湾に面した神奈川県を代表する漁港の一つ佐島漁港そばにある、
大楠水産直営の食事処、活魚・地魚料理 海辺(うみべ)へと向かう。



↑「海の上のレストラン」なんて書かれてはいるが、この店構えに、
昔ながらの活きの良い魚が食べられる定食屋ぐらいにしか思っていなかったのだが、暖簾を潜ると・・・



お~~~~。オーシャンビュー。
店内かデッキの利用を聞かれたが、この日は天気がいいだけでなく、風もなく、気温もよかったので迷わずデッキに。



スノコの隙間からも透明度抜群の海が見え、寄せては返す波の音がBGMとなっていて、実に心地よい。
正面には富士山と江の島も見える。



白いチェアーにパラソル付きのテーブルは漁港のイメージより、マリーナのほうがしっくりくる雰囲気。
実際すぐそばに佐島マリーナがあるんだけどね。



レストランとはなっているけれど、水とお茶はセルフとなる。



ランチメニューは定食と丼。もちろん魚が主役。



今回は刺身盛合せ定食と、相模湾と言えばの、生しらすと釜揚げしらすの2色丼を注文。



正直、漁港の定食屋と言うのは、ただの観光客相手の店となり、雰囲気だけで別にここでなくとも食べられそうな魚が出てくるんじゃないの?
と、期待値はあまり大きくせずに足を運んだのだが、いい意味で期待を裏切ってくれたと言うか、期待以上のものが運ばれる。

生しらすと釜あげしらすの2色丼:1550円


クゥゥゥゥ~。今にも動き出すんじゃないかと思うぐらい、透き通って、目がキラキラしているしらす。

何度か相模湾で水揚げされた生しらすは食べてきた。
でも、こんなにもピーーーーンとハリがあり、透明感のある、誰の目から見ても鮮度のいい生しらすは初めてだ!



生しらすと言うと、苦味もうまみと言うが、イヤイヤ、本当に鮮度の良いしらすって、苦味なんて感じないんだね。
甘みと旨みが先行し、最後にフワッと広がる程度なんだね。



だいたい、しらすの2色丼と言うと、なんだかんだ言って釜揚げしらすがうまいという結論になるのだが、
実際、ここの釜揚げしらすもふっくらとし、塩加減含め申し分はないのだが、それを上回るおいしさであった。

ちなみに、添えられていた海藻もやわらかで、香りよく、脇役として丼を惹きたてていた。



定食にはけっこう大きめの魚のアラが入った味噌汁がつくのだが、魚の脂がコクとなり、薄味だがいい味わいに。




刺身盛合せ定食:1850円


こちらも、思っていたよりもなかなか豪勢な盛り。



こちらにも生しらすがあり、群を抜くうまさではあったことは否めないが、他の刺身もなかなか。



鰹はちょうど戻り鰹であったので、脂がほどよく乗り、カンパチも身が締まり、



サザエの刺身はコリコリ食感で磯の香り広がる。



唯一残念だったのは、お米。
魚がおいしかっただけにお米の残念さが悔やまれるが、そのマイナスポイントもこのロケーションで多少帳消しに。



オンシーズンではないこともあって、実にの~んびりとした時間が流れ、
車じゃなければビール片手にしばしぼーーーっと海を眺めていたい、そんな場所であった。



季節ものではあるけれど、ここは是非とも生しらすを味わいたい。



余談だが、トイレに行こうと店内へ入ると、長友と香川の実際に本人が着用したというユニフォームと、
ワールドカップでブラジルに行く前に贈られたという、代表選手のサインが入ったユニフォームなどが掲げられていた。


海辺
住所:神奈川県横須賀市佐島3-8-2

 
おさんぽin葉山周辺2016 DAY1 
 葉山ステーション@葉山 土産編こちら
 葉山ステーション@葉山 グルメ編こちら
 betts&bara@葉山ステーションこちら
 ブレドールと日の出園カフェ@葉山ステーションこちら
 三角屋根 パンとコーヒー@葉山こちら
 ヒマダコーヒー@葉山こちら 
 鈴木英人・湘南ビーチFMマガジンカバー展@葉山マリーナこちら
 線香花火@長者ヶ崎こちら 
 シチリア料理ピスカリア@葉山こちら
 
おさんぽin葉山周辺2016 DAY2
 真名瀬漁港@葉山こちら
 森戸神社@葉山こちら
 ガーデンカフェ アーセンプレイス@子安の里こちら
 

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中華料理 迎賓楼@目黒

2017年02月16日 | ⇒中華/餃子

目黒駅から目黒川にかかる目黒新橋間にある坂、権乃助坂沿いには大衆的な飲食店がずらりと軒を連ねる。

 

なんとなく、中華つまみにちょい飲みしたく、その中の一軒、迎賓楼(げいひんろう)という店に立ち寄る。



どこの町にでもありそうな中華料理屋の雰囲気。



メニューが豊富で、おなじみの中華メニューのみならず、高級食材を使ったメニューもある。



また、ちょい呑み対応できるつまみメニューもあり。



ディナーセットもリーズナブル。



お通しは揚げピーナッツ。




むし鶏:390円


葱の下に蒸し鶏、その下にキャベツが盛られている一品はこの店の看板メニューの一つのようだ。
主役の蒸し鶏を惹きたてている脇役の葱とキャベツがポイント。さっぱりといただける。




ピータン豆腐:390円


ピータン特有のクセを楽しみに注文したのだが、発酵度の低いピータンであった。




ニラレバ炒め:780円


ニンニクがほどよく効き、ライスを併せたくなる味濃い系。
レバーはパサつくことなく、しっとりさも残っている。




麻婆豆腐:780円


土鍋でグツグツ煮たった麻婆豆腐は、山椒が効いたタイプではなくラー油で辛さを出しているタイプ。




水餃子:350円


意外にも肉あんの中に海老のすり身やキクラゲも入っているのかな?




海老の塩味炒め:930円


そのメニュー名に偽りなし!というほど塩がしっかりと効いている。
キクラゲの存在感の大きさに目を奪われるが、海老もたっぷりと入っている。



開店の17時半頃に店に入ったのだが、続々とお客がやってきて宴会客も多く、その人気は伺える。
ただ、だからと言ってわざわざ足を運んでまでの魅力は見つからなかったが、リーズナブルでボリュームもフツーにあり、
地元にとっては日常において使い勝手のいい中華料理店に感じた。

迎賓楼
住所:東京都目黒区目黒1-6-15

【記事:いぬ♀】 

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