いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

竹内まりや / すてきなホリデイ

2017年12月16日 | ⇒音楽


2001/11/07リリース シングル『ノスタルジア』収録

オールド・クリスマス・ソング風なアレンジが、こどもの頃を思い出させてくれるあたたかい一曲。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

珈琲専門店 三十間 銀座本店

2017年12月15日 | ⇒スイーツ/カフェ

銀座三丁目、朝日稲荷神社脇に店を構える珈琲専門店 三十間 銀座本店(サンジッケン)。



こちらのお店、焙煎したての単一農園のコーヒーをウリにしているカフェとのことで、
どんな感じか入ってみた。



店頭に生豆が置いてあったが、店内で焙煎している風ではなかった。
やなか珈琲がプロデュースしているようなので、焙煎はやなか珈琲なのかもしれない。



木を基調とした縦長の店内は奥が喫煙席で手前が禁煙席となっている。



スペシャリティコーヒーは本日のコーヒーを含め10種類ほど。
メニューには簡単に特徴が記されている。



ドリップしたコーヒーはカップにではなく、ポットに入れられ運ばれる。



自分でカップに注ぐ。



それぞれのカップに、注文した豆の紹介がついてくる。
そこには豆もついているのもかいわく、おもしろい。



また、ナプキンは珈琲豆の焙煎工程で排出される珈琲豆皮を使用したものを使っているところが、
珈琲豆に対するこだわりを一層感じさせる。




サントスデカフェ@ブラジル:890円


コーヒーなのにカフェインレスって、どんな味なんだろうと注文してみた。
カフェインはなくともきちんとコーヒー感あり。
特徴的ではないが、苦味、酸味、コクも感じられる。




サンタファリア@ブラジル:910円


珈琲の豆の種類が違うということもあるが、先のノンカフェイン珈琲に比べコクあり。
酸味はさほど効かず、ちょっと香ばしいような。




フルーツシフォンケーキ:900円
※シフォンケーキはセットで珈琲200円引き


添えられているフルーツは珈琲との相性を考えてか、ベリー系を中心としている。



シフォンケーキにはマンゴーソースとホイップクリームが添えられている。



なので、アイスクリームはナシで注文してもよかったかなとも思ったが、アイスクリーム自体はフツーにおいしい。



シフォンケーキはシンプルな味わい。



地下に潜る感じが高級な印象を持つのか、客の顔ぶれは大人が多く、
それもあってか店内は落ち着いた雰囲気なので、ゆったりとお茶タイムを楽しむことができる。



豆の小売りもしており、そのパッケージもかわいいので、ちょっとした手土産利用もできそうである。


珈琲専門店 三十間 銀座本店
住所:東京都中央区銀座3-8-12 大広朝日ビル B1F



こちらのお店の三十間というちょっと粋を感じる店名。
江戸時代、中央通りと昭和通りの間に三十間堀川という川(幅三十間=55m)が流れていたようなので、
そこから名づけられたのだろうか・・・?真相は不明だが。


【記事:いぬ♀】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キッチンれん@六本木

2017年12月14日 | ⇒和食/洋食

グラタン気分のこの日、たまたま店の前を通り、目に留まったKITCHEN Renキッチンれん)。



店の前に置かれたメニューを見ると、ちょうど食べたいものばかり。
一発でここに決める。



店内は昭和感じる町の洋食屋の雰囲気。
厨房を囲むカウンター席とテーブル席あり。



朝3:30まで営業しているこちらのお店、夜10時近く、男子おひとり様が続々と来店。
中には年配客もおり、みんなガッツリと注文。



メニューは豊富。



ランチタイムはライス込の価格だが、ディナータイムはライスは別途注文となる。




人気No.1(とポップに記されているだけあり、ほとんどの客が注文)
豚しょうが焼き:800円 / ライス:200円


少し厚めの豚ロースが2枚。
生姜はほどよく効いているが、少し甘口のタレがからんでいる。



店の雰囲気と、客の顔ぶれから味濃いめを想像していたが、思ったよりも塩気が控えめな味付けではあるがライスには合う。



添えられたポテトサラダは自家製感ありでおいしい。




ミックスフライ:1100円 / ライス:200円


エビフライ、カジキフライ、とんかつの盛り合わせに自家製とおぼしき素朴な味わいのタルタルソースがついている。



特筆すべきことはない。



価格なりと言えば価格なり。




大人気!
海老とホタテのグラタン:1000円


ホワイトソースはバター控えめでミルクの味わい。
海老とベビーホタテが思ったよりもゴロゴロ入っている。
マカロニではなくペンネのグラタンは最後までアッツアツ。



どの料理も家庭的なやさしい味わいで、素材含め特別感はないけれど、アットホームでありながら丁寧な接客で、
リーズナブルではあるが手を抜いた感のない料理が食べられ、また、朝も3時半まで営業しているという点に於いて、
六本木界隈で重宝されている店であることは間違いないだろう。


キッチンれん
住所:東京都港区六本木3-9-12


【記事:いぬ♀】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発酵する暮らし 85@中目黒高架下の味噌と酢

2017年12月13日 | ⇒お取寄せ/買い物

東急東横線と東京メトロ日比谷線駅の高架下、その名も中目黒高架下には飲食店や雑貨などのショップが30軒以上連なっている。



中目黒駅から祐天寺方面へ、途中、立喰い焼肉 治郎丸(記事こちら)に立ち寄ったりしながら歩いていると、
柱番号87と88の間に店を構える85ハチゴウ)という店が目に留まる。



店構え的にも店頭に置いてある商品含め、女子が立ち寄りたくなる雰囲気が溢れている。



扱う商品は多岐に渡っているが、オーガニックや天然素材、無添加、エシカル(環境保全)にこだわった商品が並ぶ。



木を使ったベビー用品やステーショナリーなんかもあり、ちょっとしたプレゼントもここで探すことができそうである。



食器も種類は多くはないが、かわいいものが揃う。



これらの商品を見て回っていると、奥にガラスで仕切られた『Hakkou room』という部屋が。



こちらのお店、雑貨屋と思って入ったのだが、実はメインとしているのは「発酵」(だから店名も85なのか!)で、
この店の本髄がここにあった。



カウンター並びの小さな冷蔵ケースには4種の味噌があり、1玉(50g)から販売しているという。



1玉とはアイスクリームディッシャーのことで、味噌の種類によって値段は異なるが、
この日並んでいた味噌は75円~90円とお試しするには非常に手ごろ感あり。



それぞれの味噌はこんな風に説明書きがあり、味見もさせてくれる。



1玉から購入でき、こんな感じで、容器は別料金(今回は30円)となるが、詰め合わせにしてくれるので、
ちょっとした手土産にもイイ感じ。



どの味噌かわかるようにマーキングもしてくれ、味噌の説明書きもつく。




日本で一番豚汁に合うと紹介された
長友味噌醤油醸造元(宮崎県) 大麦合わせ味噌:80円/50g


宮崎県にある長友味噌醤油(かねな)のこちらの味噌は佐賀産フクユタカと長友味噌オリジナルの麦麹で仕込まれた味噌とのこと。
麦麹ならではの甘味ある味噌は野菜や豚肉の旨みを引き出してくれているのか、実に奥深く、そしてやさしい味わい。
確かに豚汁によく合う。




しじみの味噌汁にぴったりという赤味噌
石井味噌(長野県松本) 信州三年味噌:90円/50g


アルプス山系の伏流水を使い、昔ながらの木桶(杉)で作った赤味噌は3年かけて熟成されているからか、
まったく角がなく、香りも芳醇。焼きおにぎりもおいしい!


小池糀店(長野県木曽) 味噌玉熟成味噌:75円/50g


この味噌は驚いた!
味噌なのにチーズのような味わいなのだ。
なんでも標高の高い所で作っていることもあり、そこに存在する菌の影響でそのような味わいになるんだとか。

味噌だけど、野菜だけではなくバゲットやクラッカーにディップとしてつけたり、
豆乳に少しこの味噌を溶いたりすると、味噌汁と言うよりはスープのような味わいに。


豆腐とネギの味噌汁がおすすめという
太田酢造場 極上米味噌(オオタの味噌道場):85円/50g


山形県山家(やんべ)地区にある味噌、というよりは酢が有名な太田酢造場。(酢については後述)
大豆は鉄釜で茹でるという味噌でおすすめの豆腐とネギの味噌汁で食べてみる。

これまた実にいい塩梅。
塩気が強く主張することなく、甘口ではないがまろやかさがあり、スッキリしているのにコクがある。



こんなシンプルな具材の味噌汁を、あ~おいし~~~と感じられる幸せ。。。


太田酢造場 ヤンベの精酢:130円/100ml


ヤンベの精酢は料亭などを中心に卸しており小売店でも取り扱いはほとんどないというお酢なのだが、
こちらのお店では100ml単位で量り売りをしてくれる。



蔵仕込の種酢ともろみを桶に仕込んで2年半寝かせたという酢は、ゴクッと飲んでもツンとこないのでむせない。
やわらかい味わいなので、ピクルスや酢飯にと手間いらずでおいしくできあがる。



味噌しかり、酢しかり、こだわりはあるけれど特別お高いというほどではなく、
味噌に至ってはみそ汁2杯分の少量から購入できるというのはとてもおもしろく、
自宅用はもちろんのこと、ちょっとした手土産にも喜ばれること間違いなし!


発酵する暮らし 85
住所:東京都目黒区上目黒2-46-6

【記事:いぬ♀】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

リベルターブル@赤坂

2017年12月12日 | ⇒スイーツ/カフェ

山王下(日枝神社入口)交差点そばに店を構えるパティスリー、Libertable Kazuyori Moritaリベルターブル)。



ガラス越しに見える店内に思わず足を止める人も多いこちらのお店、いぬねこも然り。
以前より気になっていたパティスリーの一つであったが、ちょうど小さなカフェスペースが空席だったので入ってみた。



こじんまりとした店舗はスタイリッシュ。



ショーケースに並ぶケーキは種類はそんなに多くはないが実に美しい。



これらのケーキ類は店内脇にあるカウンター席にて食べることもできるが、
カフェ利用の場合はドリンク注文が必須となる。



先払いとなる。



注文したドリンクのスプーンに小さな焼き菓子がついてくる。

Cafe(コーヒー):600円


コーヒーはビターな味わい。


The(紅茶/アッサムをチョイス):700円


香りよいアッサムはガラスのポットにたっぷりと入っている。


Vert(ヴェート):648円


見た目の美しさに惹かれたこちらのケーキはイタリア産ピスタチオが主役。
ヒトクチ目、ピスタチオのこうばしい香りがパッと広がり、ディルの爽やかな香りがそこにプラス。



中にはやわらかではあるがシャキシャキっとした食感が残った梨(?)が詰まっており、
なめらかなムースと相対し、ベースの部分にはダコワーズが敷かれ、食感が楽しい。



香ばし系のケーキかと思いきや、レモンのような柑橘の酸味も効き、濃厚さとサッパリが融合。


Fondeur(フォンドール):680円


これまた見た目に惹かれたチョコレートケーキ。

ミキュイショコラ(半焼き)、クレームショコラ、ムースショコラと、その線引きがどこなのか難しいところではあるがw
なめらかな中にもいろいろな舌触りが楽しめる。



トップを飾るのは(ナイフが入っている部分)イチジクの入ったパンデビスという香辛料が効いたパンのお菓子。
少しねっとりとした食感で、甘くスパイシー(辛いわけではない)。



その下にはふわっとしたムースショコラはミルクチョコレート的な甘さはあるが、甘ったるさはなく、
本体も濃厚さはあるものの、ビターすぎることなく、バランスがとてもよい。



味の組み合わせがとても斬新には感じるが、奇を衒っている感はなく、大人が楽しめるケーキであった。


リベルターブル
住所:東京都港区赤坂2-6-24


【記事:いぬ♀】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加