いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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井の頭恩賜公園@御殿山 前編 ~おさんぽin吉祥寺(5)~

2017年02月28日 | ⇒東京 おさんぽ

東京の武蔵野市と三鷹市をまたぐ都立公園である井の頭恩賜公園(※いのかしらおんしこうえん)は
平成29年(2017年)5月に開園100周年を向かえる。
※「いのがしら」ではなく「いのかしら」と濁らないのが正解。



周辺には井の頭自然文化園という動物園や水生物園、三鷹の森ジブリ美術館なんかもあり、
ちょっとした観光スポットでもある。

 

井の頭恩賜公園は桜の名所としても有名なだけでなく、紅葉の時期も様々な色の木々を楽しむこともでき、
いつ足を運んでも楽しめる公園とのことだが、さすがに冬は寂しい・・・。

特にこの日は雪雲が覆っていたこともあり寒々しい。

 

そんな、ちょっと寂しい季節の井の頭公園ではあるが、いきなり(個人的に)テンション上がるスポットに遭遇。
その名もお茶の水



とめどなくキレイな水が溢れているこちら。
なんでも徳川家康がこの湧水が関東随一の名水として褒めてお茶を淹れたことからその名がついたとのことで、
その信憑性は定かではないようだが、信じたくなるほど美しい。

一瞬、その光景の美しさから京都の貴船(過去記事こちら)にでもトリップしたかのような気分になる。



湧水にしては溢れるように湧き出ており、これが自然であればかなり感動モノであるのだが、
現実はポンプでくみ上げていることで、残念ながらそんなロマンチックな思いは簡単に打ち砕かれたが、
水の音も相成り、なんだかすごく癒された。

 

公園内の真ん中に位置する井の頭池は神田川の水源で、江戸時代には神田上水として江戸に暮らす人々の飲み水となっていたとのこと。



明治時代まで約300年間もみ水として使われていたのだが、水源である湧水の量が徐々に減り、干上がってしまったとのこと。
井戸を掘ったりしながら水を汲みあげてはいたものの水質の悪化が問題となり、それに伴い外来種の生息も深刻化。



2014年、「かいぼり」と呼ばれる、池の水を抜き、地底を天日干しし、
水質改善や、外来魚を駆除による生態系の回復を目指した作業に着手。

 

弁天池を除くボート池とお茶の水池の計約34000平方メートル。
水は約54000トンを、5つのポンプを使い、1日約6000トン神田川などに排水したとのこと。



余談だが、ここで驚いたのが(当時ニュースでも取り上げられていたが)、
池底には自転車やらバイクなどがワンサカでてきたとのこと。
コレ、日本の話ですか???



外来種がここに住んでいるのも、元はと言えばダレカの仕業。
一匹ぐらいいいだろう、が、えらいことに。



井の頭池にはかわいらしい野鳥の姿もあり、(この時はコガモの兄弟が仲良く池を泳ぎまわっていたのだが)
つい、エサをあげたくなるのだが、これも水質悪化の原因とのこと。

 

慎もう。


と考えを改めたところで後編へとつづく。 

  
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炭火焼 誠義屋@新橋

2017年02月27日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

居酒屋天国新橋においても、16時にオープンしている店は思ったよりも少ない。
そんな中、特にあてもなく路地を歩いていたら、誠義屋(せいぎや)という居酒屋がオープンしているようだったので
入ってみた。



店内はかなりこじんまりとしている。
先客がいなかったので煙のニオイが充満していたわけではないので、ハンガーにそのままコートをかけたが、
コートにニオイがつかないよう、ビニールも用意されているようで、店の人が声をかけてくれる。



16:00~19:00までハッピーアワー。



せっかくなので利用しましょう。

角ハイボール:300円


お通しは湯気が出ているアツアツ湯豆腐。
寒い季節には嬉しいね~。



メニューは焼鳥・焼きとんのみならず、鶏などの刺身メニューもある。



串は1本~注文できる。



この日は焼き鳥気分だったので、焼き鳥メニューよりいくつか選ぶ。



塩かタレかは特に聞かれず、塩で出てくる。
白レバーは専用のタレがつく。




砂肝:160円


ほどよい塩加減でシャクシャク食感。


ぼんじり:160円


脂乗ってプリッ。


ねぎ間:150円


鶏肉は価格も価格なので特別どうのこうのというものではないが、
水っぽいとかパサついているとかそういうことはない。


やげん:180円


なんこつのみでなく、ちょっとまわりに鶏肉がついている。


白レバー:250円


ほぼレアな焼き加減のレバーは大きさもさることながらプリットロな食感であま~い、うま~い。



焼鳥自体はフツーと言うか、特に何か印象に残るものではなかったが、
この白レバーはうまかったな~。


誠義屋
住所:東京港区新橋2-10-9


【記事:いぬ♀】 

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Suchmos / YMM

2017年02月26日 | ⇒音楽


2015/07/08リリース アルバム『THE BAY』収録 詞:YONCE 曲:Suchmos

最近、車のCMソングで注目を集めたサチモス。
この曲は、注目されるちょっと前のナンバー。
FMから流れるこの曲をはじめて耳にしたとき、
今っぽくなくて、なつかしくて、焼き直し感あるものの、
一度耳にしたら忘れられないクセになる曲だな~って思った。
ちなみにYMMとは、『横浜みなとみらい』の頭文字の略だそうだ。


 

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Awesome City Club / 今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

2017年02月25日 | ⇒音楽


2016/11/25リリース  詞 : atagi, マツザカタクミ, いしわたり淳治 曲 : atagi, モリシー

昔ながらの王道ダンスミュージック、どこかなつかしいメロディーにテクノポップの融合。
いい感じー♪

 

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吉祥寺さとう@吉祥寺本町の元祖丸メンチとコロッケ ~おさんぽin吉祥寺(4)~

2017年02月24日 | ⇒お取寄せ/買い物

早朝から行列ができる小ざさ(記事こちら)に並ぶ(店舗もお隣同士)吉祥寺の有名店、国産黒毛和牛専門店さとうさとう)は、
吉祥寺名物元祖丸メンチカツ目当に朝10時半の販売開始と共に、この行列。



揚げたてのメンチカツを10個20個とまとめ買いする人も少なくない。



こちらのお店、松坂牛など国産黒毛和牛の専門店ということで、見るからに質のよい肉がショーケースに並ぶも、
みんなのお目当てはあくまでも丸メンチ。

 

焼豚やとんかつもなかなかおいしそうであったが、今回はすぐに食べられるコロッケと元祖丸メンチカツのみを購入。




元祖丸メンチカツ:@220円


購入してから20分近く経っていたが、中を割ると、ボワッと湯気がでてくると共に、食欲そそるいい香りが辺りを充満。



肉汁たっぷり、玉ねぎたっぷりなメンチカツは衣のザクザク感に相対するように肉あんがジューシーで甘味のある味わい。
塩コショウのバランスよく、ラードの香りがうまみをプラス。

少し大き目にカットされた玉ねぎの食感のシャキシャキ感が活きていて、これはうまい!



と言うか、以前、銀座さとうにて食べたことがあるので(記事こちら)そのおいしさは知ってはいたが、
改めて、肉屋のメンチの中では1位じゃないかと感じるうまさであった。


コロッケ:150円


そして侮れないのがこの元祖丸メンチカツ同様、丸いコロッケ。

見た目、じゃがいもが水っぽくも見えなくもないが、水っぽさは一切ないなめらかさ。
下味具合がちょうどよく、じゃがいものなめらかさとこれまたザクザクな衣の相対する食感がイイ。



どちらも特別大きいわけではないがけっこうずっしりとしているので、おかずとしてももちろんいいが、小腹満たしにもちょうどよい。
ソース入らずなメンチカツとコロッケは行列ができるのも納得な、どちらも東京一のおいしさであった。

吉祥寺さとう
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-1-8

 
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