いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

三角屋根 パンとコーヒー@葉山 ~おさんぽin葉山周辺2016 DAY1(5)~

2016年12月09日 | ⇒パン/バーガー/カフェ

『おさんぽin逗子周辺』で、逗子から一色にあるengawa cafe&space(記事こちら)へ向かう際、
葉山へ足を運ぶと、なんだか必ずチェックしていたデニーズ前の赤いポストの周辺の様子が変わっていることに気が付く。



ちょうど1年ほど前に足を運んだ際に基礎工事を行っていたので(記事こちら)、
洒落た三角屋根の邸宅でも建てられたのかと思っていたら、なんとそこにはかわいらしいパン屋がオープンしているではないか。

その名も、三角屋根 パンとコーヒー



こちらの建物の工事期間中はポスト横に移動していた京急バスの森戸神社バス停も元の位置へ戻ったようだ。

ここはゆっくりと改めて足を運ぼうと、その時は通り過ぎ、この日改めて、オープンの12時を目指し足を運んでみた。



12時より少し早く到着したのだが、オープン前から客がポツポツと店の前に並び始めており、
しかもそれが観光客だけではなく地元客というところに、ここのパンの期待値が上がる。



白木をベースにした温かみのある店内。



パンの購入だけでなく、カフェ利用する場合も手前のカウンターにて注文。



パンは食パン、バゲット、クロワッサン、カンパーニュ等シンプルなパンの他、パウンドケーキといったスイーツが並ぶ。



店の奥がカフェスペースとなっており、中庭に面した席はロッキングチェアーが並ぶ。



中庭にも席が用意されており、ワンコ連れもOK。



店内のカフェスペースにはロッキングチェアの他、大テーブルが1卓、カウンターが数席ある。



こちらのカフェは基本セルフサービス。




塩のパン:250円


カンパーニュ生地で作られているこちらのパン。
見た目のシンプルさからリーンなタイプのパンなのかと思っていたが、食べてびっくり!
とってもリッチなパンではないか。



皿についている油分からもわかるよう、バターがたっぷりと使われていて、もっちりとした食感が印象的。
塩のパンというネーミングから尖った塩味なのかと思ったが、そこまでの塩の主張はなく、それが逆によくもある。


発酵バタークロワッサン:280円


このクロワッサンはバリバリ系ではなく、パリサク系の軽いタイプ。
軽いが、バターはそれなりに効いている。




たまごサンド:290円


かわいくラッピングされたたまごサンドだが、その完成度の高さはスゴイ。
何がスゴイって、まずは食パン。
ふわっふわでしっとりもちっとした食感の食パンのおいしさにテンション上がる。

食パンを使ったサンドウィッチでここまでパンのおいしさを感じるのだから相当なもの。



そして主役のたまごサラダも負けちゃいない。
たまごの香りが高く、味付けも申し分なし。

奇しくも今はサンドイッチブームであるが、このたまごサンドは注目されてもおかしくないサイッコーにおいしいたまごサンドであった。



こちらのお店ではパンはもちろんのこと、コーヒーにもこだわりあるようで、店で自家焙煎をしているようだ。



この日はパナマ。
香りよく、バランスのよい味わいで、クセはないが物足りなさもなく、コーヒーが苦手でもススッといける感じ。



レモネードは中庭で育てているグリーンレモンを使用とのことで、レモンの香り高く、甘さもほどよくおいしいレモネード。



葉山にはダブルサンドウィッチ(記事こちら)やwakanapan+SUNDAYJAM(記事こちら)といったおいしいパンの店はあるけれど、
三角屋根はパンの種類は少なくとも、その中でも群を抜くおいしさ。

その証拠に、塩のパンもおいしかったけど、どうしても食パン(※)が食べてみたく、
今回のおさんぽのDAY2で再訪してしまうほど気に入ってしまった。
※カットしていない食パンは要予約となる。

角食パン(1本):1555円(518円/1斤)


持った時に、パンの中央がグニャッとしなる柔らかさのパンはずっしりとした重さ。
お値段は高級食パンで名を馳せたセントル・ザ・ベーカリー@銀座(記事こちら)と肩を並べそうなほどの価格だけど、おいしい!



三角屋根のパンは数が多いわけではないこともあるが、結構早い時間に売り切れてしまうので、
どうしても食べたいものは予約しておいたほうが確実。

次回、葉山に行ったときもここは立ち寄ろう♪

三角屋根 パンとコーヒー
住所:神奈川県三浦郡 葉山町堀内1047-3

 
おさんぽin葉山周辺2016
 葉山ステーション@葉山 土産編こちら
 葉山ステーション@葉山 グルメ編こちら
 betts&bara@葉山ステーションこちら
 ブレドールと日の出園カフェ@葉山ステーションこちら
 

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BBQ@若洲海浜公園 2016秋 ビア缶チキン編

2016年12月08日 | ⇒クッキング

前回のつづき。

今回のアウトドアクッキングの目玉の一つであるビア缶チキンの調理に取り掛かる。
ビア缶チキンとはその名の通り缶ビールを使ったチキンの丸焼きのこと。

用意する材料はチキンの丸鶏とビール1缶と結構お手軽。



前日の準備としては、スーパーで1.2kgほどの丸鶏を購入し、クサミ取りを兼ね料理酒を鶏肉にザザッとかけ、
旨みが凝縮すると言う浸透圧脱水シート、ピチットに包み、一晩冷蔵庫に入れておく。

翌朝、出発前に塩とレモン汁を併せたものをチキンに擦りこむ。
塩の量は鶏肉の重さの1%を目安(鶏肉1.2kgなので塩12g)にしたが、気持ち塩味薄めだったので、もう少し量を増やしてもよさそうであった。



ビールは常温で、1/3ほど減らしたものを使用。
鶏肉の足元には脂の受け皿をセットし、鶏肉にビール缶を挿入。
ちなみに、炭はしっかりと火が回っている状態。



ビア缶チキン用のスタンド(こちら)が販売されているが、なくとも問題なく安定。



首の部分も穴が開いているので、串で閉じる。
なんだか関取の土俵入りのようだな。



ビア缶チキンはチキン全体を覆って蒸し焼きにするのだが、バケツを使ったり、常滑の植木鉢を使ったりと紹介されてはいたものの、
我が家にそんなものはない。
うまくいくかもわからないこの料理のために使わないバケツや植木鉢を買うのもアホらしいし、何よりもどちらもそれなりのコストがかかる。



そこで思いついたのがコレ。
100円ショップで販売しているプランタースタンドにアルミホイルを巻きつけてみたのだが、まぁぴったり♪
ちなみにこのプランタースタンドは溶けたり焦げたりしないようスチール製。アルミホイルも厚みがあるものを使用。



チキンに覆いをして焼くこと1時間。
チキンの焼けるいい香りが辺りに広がる。

待っている間、BBQコンロの空いたところでニンニクのホイル焼きやオイル焼きなんかをしつつ、



ケリーケトルと中華鍋を使って恒例の燻製作業。(燻製方法はこちら
今回は帆立とナッツをサクラチップで燻製。



帆立の燻具合がちょっと足りなかったが、それでもいい具合に燻された。



そうこうしている間に1時間が経過。

オープン・ザ・カバー!



こんがり香ばしく、いい焼き色だね~。



アルミホイルにはたっぷりの鶏油。
この脂、何かに使えるかもと一応取っておく。



チキンを火からおろし、アルミホイルに包んで落ち着かせる。
ちなみに、缶ビールのビールはまだ半分ほど残っていた。



再度BBQコンロの上に乗せ、温めながら豪快にワシワシと食べる。



焼き上がりすぐを食べなかったので、皮目のパリパリ感はなかったが、
もも肉はもちろんのこと、ムネ肉やささみも身がしっとりとしててうま~!!



塩味は先にも記したとおりもう少し効かせてもよかったかなという感じはあるが、レモンの香りでさっぱりと飽きずに食べられた。

今回はシンプルにレモン塩のみの味付けであったが、いろいろ味付けを変えたり、鶏肉自体をこだわったりして
また試してみたいと思えるメニューであった。

なんと言っても簡単だからね。

つづく。

BBQ@若洲海浜公園 2016秋 その他記事
 朝食編こちら
 

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三谷八幡神社@小山 ~おさんぽin武蔵小山周辺(7)~

2016年12月07日 | ⇒東京 おさんぽ

町中をブラブラ歩いていると、存在感を醸し出している神社に出会った。



三谷八幡神社(さんやはちまんじんじゃ)という。



境内は広くもなく狭くもなく、ただ芝生が多く、清浄感が漂う。



境内はシックな色合いで重厚感あり。



このあたりは、古くは小山村の三谷地区と呼ばれていたため、「三谷八幡神社」と呼ばれている。



こちらの神社は元々、小山八幡神社(東京都品川区荏原)から分祀した神社とのこと。



宗教上の軋轢があり、三谷地区の名主、石井助太夫が小山八幡神社の神像を屋敷内に遷したものと言われている。



境内には、出世稲荷神社が鎮座。



小さくはあるが、どこか威厳ある雰囲気漂う。



伏見稲荷神社の赤い提灯が一層、出世感を漂わせているww



町角で、静かに地元民を見守ってくれているような、そんな神社のような気がした。




住 所:東京都品川区小山5-8-7

 
おさんぽin武蔵小山周辺
 ネモ ベーカリー&カフェこちら 
 町ぶら@武蔵小山商店街パルムこちら
 町ぶら 武蔵小山~西小山の商店街こちら
 一実屋果実店@西小山こちら
 やきとり鳥勇@武蔵小山こちら
 アマメリアエスプレッソ@武蔵小山こちら
 

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新橋 纏@新橋

2016年12月06日 | ⇒ラーメン

以前より気になっていた、コインパーキングの横っちょにある、奥まった入口の店。



いかにも新橋っぽいと言うか、昭和っぽと言うか、人1人しか通れない抜け道のような通路の突き当りに店を構える新橋 纏(まとい)



平子煮干そばの看板が目印。



入口正面に食券機。



狭い店内はL字型カウンターで、10人ほど着席できる。



荷物はテーブルの下のフックにかける。



壁のハンガーがかかっているところに荷物をかけるのはNGのようだ。



とにかく、狭い。奥行きがなく、入口にある券売機沿いに、カニ歩きで横移動せねば席に行けない。



平子煮干ラーメン:750円



煮干しと言うと、独特な香りの強さをイメージするが、イヤイヤ、ここの煮干しラーメンはそれらとは全く違う。



スープ、ヒトクチ目。

 

鯛の吸い物か?と思うほど、上品な味わいとほどよいコクを感じる。
醤油はさほど前面に出ず、スープの旨みを際立たせている感じ。
もうね、ラーメンのスープと言うより、和食の出汁だ。



麺はストレート麺でハリがあり、スープがよくからむ。



この日、そんなにお腹が空いた状態で足を運んだわけではないのだが、このラーメンはスルスルと箸が止まらないのだ。



チャーシューは味薄めでやわらか。



メンマは穂先メンマでやわらか。



トッピングはどちらも悪くはないが、このラーメンには不要に感じるほど、素ラーメンで十分勝負できるおいしさに感じた。



上品だけど物足りなさはなく、女性も好きだと思われる。
これはリピートしたいうまさ。



濃厚鶏つけ麺 大盛:850円



つけ麺は六厘舎系なタイプでどろっととろみあり。



少し甘めで酸味はない。
但し、大きな違いとしては、このスープに魚粉のトッピングはない。



中にはチャーシューをカットしたものと、穂先メンマが入っている。



麺は太めでスープがよくからむ。



先のラーメンと比べると、個人的にはインパクトに欠けるが、つけ麺好きにはたまらないかも。



そして、スープ割でおいしさの余韻に浸る。



平子煮干ラーメンとはまったく違う一品で、食べ比べるのもいいかもしれない。



平子煮干ラーメンに関しては、膨らんでいた期待を裏切らないうまさであった。



ここが人気店であるわけがわかった気がしたな。




住 所:東京都港区新橋3-13-2
営 業:11:00~15:00、17:30~22:00 土・祝11:00~15:00、17:30~20:00 日曜休
最 寄:JR新橋駅徒歩約10分

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エンガワカフェ&スペース@葉山 ~おさんぽin逗子周辺(10)~

2016年12月05日 | ⇒カフェ飯

葉山で人気の古民家カフェ、engawa cafe & spaceエンガワ カフェアンドスペース)で遅めのランチ。



1934年(昭和9年)に建てられたこちらの建物は昭和天皇の侍医頭の旧・塚原伊勢松別邸で、
なんでも、宮内庁が建設したとのこと。



門を潜るとすぐに玄関。
別邸ということもあってか、特別大きな邸宅という感じはない。



カフェスペースとして開放されているエリアは庭に囲まれており、手前はフローリング、奥は畳敷きの和室となっている。



このカフェの特等席はやはりこちらの縁側か。



ランチメニューは3種類。
特製デミグラスソースを使ったオムライスとハヤシライス、そして湘南豚を使ったせいろ蒸し。

どの御膳もデザートとお茶をつけることができ、お茶はコーヒーを含む6種の中から選ぶことができる。



御膳には本日の小鉢が2皿つくようになっていて、まず一皿目の小鉢が運ばれてきた。

せいろ蒸しを頼んだねこ♂の小鉢・・・。

豚肉入ってないけど、コレ、メインじゃないよね?
豚肉と野菜のせいろは別々で運ばれるのだろうかと、頭の中はクエスチョンマークでいっぱい。

野菜に関しては後述するせいろ蒸しと重複するのでここでは割愛。



和風オムライスを頼んでいぬ♀には地しらすが乗ったミニサラダが出される。



一皿目を食べ終えしばらくすると、それぞれの御膳が運ばれる。

旬野菜たっぷり湘南豚のせいろ蒸し御膳:1600円


先のせいろより一回り大きいせいろの中には先の蒸し野菜プラスαの野菜と生麩、湘南豚が入っている。

野菜がたっぷり食べられることは嬉しいが、すでに蒸し野菜を食べてしまっただけに、メインでありながら新鮮味がない。



と言いつつ、野菜はきちんと香りが広がり、レア加減も残っていて食感もよい。
また先の蒸し野菜はシンプルに塩で食べるように岩塩が出されたが、こちらはポン酢と胡麻味噌ソースが用意されており、
バラ肉もさっぱりといただけた。



味付けで差はつけているようだけど、小皿とメインを分ける意図がよくわからなかった。



小鉢2皿目はディルの香りがアクセントとなったチキンで、しっとりハムのようでこれはホントおいしかった。



じゃがいものポタージュはこれまたいい塩梅。
トッピングされている蕎麦の実がアクセントに。



ごはんは五穀米。
もちもちとした食感がお赤飯のよう。




特製デミグラスソースの和風オムライス御膳:1500円


いやいやいやいや、まさかの小皿2皿目が1皿目と同じミニサラダってwwww。
先のせいろ蒸しは、まだ、味付けが異なっていたから目を瞑ったとしても、全く同じってひどくないかい???

今、改めてメニューを見返すと、本当は和風オムライスに小さな野菜のせいろ蒸しがつくんだったみたい・・・。
要は出し間違いってやつね。

ポタージュと2皿目の小鉢は同じなので省略。

特製デミグラスソースは意外にも苦味が効いた本格派で、大人向けな味わい。
たまごのふわとろ感と五穀米のもっちりさがなかなかイイ感じ。



食後のドリンクは一つは縁側ブレンドコーヒー。



一つは自家製デザート2種付きにし、お茶はジャンナッツフレーバーティー。
フレーバーティーはダージリンに薔薇とシトラスで香りづけと記されていたが、どこか森永キャラメルのようなカルピスのような味わい。



この日のデザートはガトーショコラと梨を使ったカクテル。
どちらも、ちょっと素人っぽさを感じるが、重くないので食後甘いもので〆たい人にはボリューム的にもちょうどよい。



料理に関しては、一皿目の配膳ミスがなかったとしても、味はカフェ飯の域かなという印象。
ま、カフェだからしょうがないんだけど。
ボリュームも多い方ではないので、男子は物足りないかもしれないが、雰囲気はやはりよい。



今回は遅めのランチということで、食事中盤あたりから客が引いて行ったこともあり、
つい、家で寛いでいるかのようにの~んびりと時間を過ごすことができた。



雨の葉山も悪くないね。

engawa cafe & space
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色1664-1

 
おさんぽin逗子周辺
 町ぶら@小坪漁港周辺こちら 
 南町テラス@小坪こちら
 天照大神社@小坪こちら 
 谷亀@小坪こちら
 冨士屋牛肉店@逗子こちら
 亀岡八幡宮@逗子こちら
 逗子生産直売所@逗子こちら
 ブーランジェリーエス@逗子こちら
 ICE & JUICE ハマまで5分@逗子こちら
 

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