飛行機に乗り遅れてメキシコに着いたのは真夜中だったって話は書いた。
だが、さらにその先があったのだ。
なんと、スーツケースが届いていない。
そう、delayed baggage。
会社では、ロストバゲッジの達人と云われている(そんなことはないか)位、こういう出来事に出くわす確立が高い親爺なのだ。
反面、ビジネスのアップグレードしてもらえるのもそこそこあれば良いのだが・・・
ということで、夜中に到着、翌日の夕方にはアメリカに飛び立つことになっているのだが、スーツケースが届くのは最速でも翌日の午後。
結局、翌日の仕事にスーツはなし。
達人ですから、一応シャツとかジャケットとかネクタイは機内持ち込み荷物にも入れているんだけどね。
なので、持込バッグだけでホテルに向かった。
迎えの人に荷物はこれだけですかって云われながら。
朝食は普通のこんな感じ。
メキシコなのに。
しかも、ちょっとラフなカジュアル-ビジネス的な格好で
仕事に出掛ざるを得なかったんだ。
まぁなんとか無事、午前中に仕事を終え、ごほうび!
Noche Buena
季節限定のビールだそうで。
Noche Buenaはポインセチアの事でもあるし、聖夜の事でもあるんだそうですよ!
それでもって、話をDelayed Baggageに戻して、来たときは、ユナイテッド、帰りはエアロメヒコなのでターミナルが違うんだそうです。
まずは、ユナイテッドでスーツケースをピックアップして、それからエアロメヒコのターミナルに行かないといけなんだって。
普通はこんなタグ二枚も張っていたら怒られるんだけどね。
赤枠がついているやつが、delayed baggageのために特別に追加されたタグ。
引き取り所では昨夜担当してくれた係官が今日も居てよかったねって。
良い人だったので、まぁ良しとしておこう。
ターミナル間は専用の列車が走っているからそれに乗りなって、さっきの気の良い係官。
「200メーターくらい歩かないと行けないけどね」
「ありがとう」
って、乗り場に向かったさ。
乗り場に行くとチケットを持っていないと乗せてくれないんだって。
チケットまだ発券していないし、だめもとで日本語のe-チケットを見せると、何かスペイン語で一言二言、言われて、なんとか乗せてもらえたよ。持ってるんだったら、さっさと出しなって位かな。
少なくとも目は怒ってなかった。
結構、格好の良い車体だったんだけど、撮影忘れてたよ。
エアロメヒコのターミナルも綺麗だったね。
ターミナルの中には大勢の取材目的の人。パパラッチか?
とりあえず、セキュリティーを通過して寛ごうかね。