日記(22・Dec,09)
(1) 「数学って何だろう」(猪狩氏編著;日本評論社)、(2)「聖書の時代」(河出書房)、(3)「世界の建築家」(彰国社)、(4)「残酷物語」(筑摩叢書)を読む。
キー・ワードは、(*)dispersal,transition。
大分問題もあるが・・・・
(1) Iso0(E,O)について。回転・平行移動が計量を保つ変換。平行四辺形と弧の2つの円周角を同一視した幾何学が何か?その(*)の意味は?以前、同様を書いた気がして来る。共に、2角が等しいに、ただ注目したのみ、です。
(2) 最近、共同訳で同種が出た。簡単に。新しきモーゼとしてのイエス・弟子の表象・十字架上の言葉・教えのステンドグラス・最初の教会・トリノの謎・エッセネ派・マグダラのマリアなど。素直に感動する。プロテスタント的と思いつつも。(*)はローマ帝国。
(3) この項を書く切っ掛けとなった、磯崎新先生の言葉より。敢えて英文。インタビュー21人の見出しも英文、追々。
”With time’s passage,however,views are discarded and isms fade away,so that only the facts remain.”
”Uncertanty about the future hangs over architectual design,today,as it does all displines.”
”Today,after that dispersal,the situation is rife with indications of a new transiton.”
「モダニズムの解体」後の転位の20年=ポスト・モダンについて、です。ヴァサーリのルネッサンスを引いた後で。
(4) 「トリスタン博士の治療」より。
麻酔を司る言葉、「人類」と”Generosite””Desineressement””Ame immortelle”。
2回の放電、鼓膜の中で。これが、「抽象」「語尾」。
古き「理想」前の一切の憤怒、声、それらを「dispersalする」に余りにも強い手術。
無関心が来たる。そは、限界を知らぬ。
ただに、「健康」「安楽」への直向さ。
自由のなった!さらば何からか?
五月蝿く付き纏っていた声-ジャンヌダルクの、英雄の霊感の、自己の良心なる。
しからば、感傷すら、玉葱の作用と区別が付かぬ。
2点、付託。
歌手の咽喉のための発声=Carcassonne。それを、dispersalとtransitionに。歌劇から何に転換?
延長上、「新しきイヴ」は長編に書かれる。
・・・transitonが見えない。其処に探すべきか?未だ半読。
(1) 「数学って何だろう」(猪狩氏編著;日本評論社)、(2)「聖書の時代」(河出書房)、(3)「世界の建築家」(彰国社)、(4)「残酷物語」(筑摩叢書)を読む。
キー・ワードは、(*)dispersal,transition。
大分問題もあるが・・・・
(1) Iso0(E,O)について。回転・平行移動が計量を保つ変換。平行四辺形と弧の2つの円周角を同一視した幾何学が何か?その(*)の意味は?以前、同様を書いた気がして来る。共に、2角が等しいに、ただ注目したのみ、です。
(2) 最近、共同訳で同種が出た。簡単に。新しきモーゼとしてのイエス・弟子の表象・十字架上の言葉・教えのステンドグラス・最初の教会・トリノの謎・エッセネ派・マグダラのマリアなど。素直に感動する。プロテスタント的と思いつつも。(*)はローマ帝国。
(3) この項を書く切っ掛けとなった、磯崎新先生の言葉より。敢えて英文。インタビュー21人の見出しも英文、追々。
”With time’s passage,however,views are discarded and isms fade away,so that only the facts remain.”
”Uncertanty about the future hangs over architectual design,today,as it does all displines.”
”Today,after that dispersal,the situation is rife with indications of a new transiton.”
「モダニズムの解体」後の転位の20年=ポスト・モダンについて、です。ヴァサーリのルネッサンスを引いた後で。
(4) 「トリスタン博士の治療」より。
麻酔を司る言葉、「人類」と”Generosite””Desineressement””Ame immortelle”。
2回の放電、鼓膜の中で。これが、「抽象」「語尾」。
古き「理想」前の一切の憤怒、声、それらを「dispersalする」に余りにも強い手術。
無関心が来たる。そは、限界を知らぬ。
ただに、「健康」「安楽」への直向さ。
自由のなった!さらば何からか?
五月蝿く付き纏っていた声-ジャンヌダルクの、英雄の霊感の、自己の良心なる。
しからば、感傷すら、玉葱の作用と区別が付かぬ。
2点、付託。
歌手の咽喉のための発声=Carcassonne。それを、dispersalとtransitionに。歌劇から何に転換?
延長上、「新しきイヴ」は長編に書かれる。
・・・transitonが見えない。其処に探すべきか?未だ半読。