明日の中学生体験入学、台風12号の進路が気がかりです。
体験入学を実施するか否かは、明日の朝7時に判断して、実施しない場合には、本校のウェブサイト上に、情報提供します。
その旨、教頭を通して、中学校側には連絡しています。
出勤して、明日の中学生体験入学に関わるクラブ見学は、今日の時点で、中止としました。

冒頭の写真は昨日の2学年理数科課題研究の様子です。






さて、本日も、全学年補習中です。
12時50分から13時15分の時間帯で、1・2年生は大掃除を行いました。
以下のほけんだよりもお読みください。

1学年では、以下の取組も行いました。GPS-Academic模試というものです。


1時限の3年生化学の実験の様子を写真に収めました。








2時限も同様の実験を行っていました。



続いて、補習の様子を順不同で紹介します。

3年物理

1年数学

3年国語

2年英語

2年数学

2年数学

2年国語

2年国語

3年地理

3年日本史

2年数学

2年英語

2年英語

3年数学

3年数学

1年国語
私、信州大学と高校校長会との連絡協議会が午後あり、松本市の信州大学本部に出かけてきました。




さきほど、自宅に戻ってきました。
現在の高校1年生が、信州大学を受験する場合どうなるのか。すでに信州大学は今年の6月時点で、全国の国立大学に先駆けて発表しています。
以下からご覧いただけます。
https://www.shinshu-u.ac.jp/ad_portal/uploads/2021_kyoukakamoku.pdf
このことに関連した質問が、高校の校長たちからいくつかでましたが、まだ発表できないこともあるとのことで、様々検討中のようでした。
そのほかに、私が心に残ったことは、「不本意入学」のことです。大学側から、このことに関しての発言がありました。
どこの高校にも、あるいは、どこの大学にも、一定数の「不本意入学」の生徒や学生がいることと思います。
私の経験でも、大学時代に友人が、ぱったり大学に来なくなり、翌年、ある国立大学の医学部医学科に合格したとか、東京大学の文Ⅲに合格したとかありましたが、これはうまくいった例であり、そうではなかったものもありました。
「不本意入学」とは、「本当は○○高校に行きたかった」とか、「本当は○○大学に行きたかった」、「○○大学の医学部医学科に行きたかった」などということです。その不本意入学が、高等学校の進路指導にも原因があるのであれば、やはり、我々も考えなければなりません。我々は、「現役で望むところに合格できる」ようにと願っていますが、「現役で」ということと、「望むところのレベル」に、ハードルがあるわけです。
世の中でいわれている、「偏差値の高い大学」に入ることが、本当に幸せなのか。
本当は、「この大学で、○○を勉強したいから、その大学に行きたい」と思う、進路支援を、我々は、今までも行ってきていますが、さらに、しなければならないのだと思います。