情報技術の四方山話

AI、IoT、ヤマハルータ、VPN、無線LAN、Linux、クラウド、仮想サーバと情報セキュリティのよもやま話

先端医療研究機関COINSにてWeb開催のセミナーが開催されます

2020-05-12 19:30:01 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
今回の話題は「先端医療研究機関COINSにてWeb開催のセミナーが開催されます」です。

演題「機能性高分子の精密設計に基づく医療ナノマシンの創製」
講師:西山伸宏 教授
 東京工業大学 科学技術創成研究院 化学生命科学研究所 教授
開催形式:ZOOMでの事前予約制オンライン開催
開催日:5/22(金) 15:00-16:30

ZOOMによるWeb開催ですので、どこからでも参加できます。案内はCOINSホームページをご参照ください。

開所当初よりiCONM/COINSの通信基盤、通信を使う様々な仕組みづくりをご一緒しています。内側の情報基盤は、通信機器以外はオープンソースを全面的に使っています。
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匠技術研究所が2017年に取り組むこと

2017-01-02 21:13:44 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所が2017年に取り組むこと


本年もよろしくお願いします。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今年も、以下の分野に取り組みます。どうぞよろしくお願いします。

1.企業情報通信ネットワークの新築とリフォーム
ネットワークの新設、既設ネットワークのリフォームを、利用形態に基づいて行います。
得意とするヤマハルーター、アクセスポイント、スイッチでのネットワークはより深化させていきます。加えて、クラウドとオープンソースを併用して、クラウドとの連携も含め、とても柔軟に実現します。

既設の企業ネットワークを最小限の変更で更新し拡張します。
すでに提供している、アプリケーション・ルーティングに加え年末にはクラウド・リモート・アクセスサーバーの提供を始めました。どちらも「既設ネットワークの変更は全くないか、些少」です。

既設ネットワークの運用管理ができていない場合は、弊社がネットワークを理解し、運用を行うことも行っています。企業内でどんなアプリケーションが動いているのか、UTMやリモートアクセスと既存ネットワークをどう組み合わせるのかを考え、「お客様の実環境に必要なネットワーク」を実現していきます。

2.IoTネットワーク
情報通信ネットワークとの融合です。クラウドとどう結ぶか、リモートでIoTデバイスを管理する方法を含めて、これまでのデーター通信、サーバ、アプリ開発を通して培ったシステム構築のノウハウを具体化します。

3.安心なファイルサーバー
ファイルサーバーは企業活動の命でありながら、意外と「これでいい」扱いが多いことに驚きます。既に社内設置型ファイルサーバー、クラウド・ファイルサーバー、バックアップ預かり分散保管サービスの提供を行い、組み合わせて提供してきました。これからも、より安心なファイルサーバーを実現していきます。

4.安心なメールサーバー
e-mailは多くのSPAM(ゴミメール)が含まれています。これを、サーバー側で軽減する仕組みづくりに取り組みます。

5.技術教育
以下の分野を広げます。これから必要なことを、今お伝えします。もちろん、ヤマハ通信機器の使い方もこれまで以上に拡大しますが、企業ネット、IoTに必要なLinux、クラウド、プログラミングの分野を広げます。

− 安心・安全な企業ネットワーク構築技術
− ヤマハ通信機器での実践VPN,VLAN,無線LAN
− ネットワークのオープンソースでの運用管理分野
− 企業クラウドとLinux、仮想化の活用分野
− 大学、高校、中学生向け実践プログラム教育分野

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おかげ様で「情報技術の四方山話」は700万PVを超えました

2015-11-04 19:42:25 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
おかげ様で「情報技術の四方山話」は700万PVを超えました


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
おかげさまで「情報技術の四方山話」は、本日2015年11月4日に700万PV(ページビュー)に到達しました。
開設後3,004日。記事数は3,627件です。



皆様のアクセスと励ましに、心より感謝申し上げます。
ほんとに地味な技術ブログに、こんなにも沢山のアクセスをいただき、感謝の表現が見つかりません。

私は、話をすることは上手ではありません。一方文章を書くことはしゃべるよりも苦手意識は薄いのですが、書き上げるまでに時間がかかります。このように、あまり得意ではないことも、続けることで大きな励ましをいただけることを実感し、大変嬉しく思います。

これからも「情報をつなぎ、人を結ぶ」をテーマに、書き続けます。
ヤマハ通信機器を始めとする通信四方山話やLinuxなどオープンソースの四方山話を書いていきます。
どうぞ、引き続きアクセスのほどよろしくお願いします。
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感謝-「情報技術の四方山話」700万PVまであと少し

2015-11-02 15:40:16 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
感謝-「情報技術の四方山話」700万PVまであと少し


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
おかげさまであと少しで700万PV(ページビュー)に到達します。



ちなみに2015年11月2日付で「情報技術の四方山話」開設後3,002日で、記事数は3,622件。あら~っ。日数も記事数もたいへんな数字になっています。

皆様のアクセスと励ましで、ここまで来ることができました。
ブログを書き始めたころは投稿を書くことが恥ずかしくてたまらない状態でしたが、今は投稿が少ないことが恥ずかしいまでになりました。

私は、記事の書き溜めができないので、ほとんど即興で書きます。書き溜めた記事を読み直すと「書き直し」をするので、結局「溜め」の意味がなくなるのです。

今後も、自分に無理の範囲で記事を書き続けていくことができればと思っています。
どうぞ、引き続きアクセスのほどよろしくお願いします。
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DELLがEMCを買収へ

2015-10-12 23:56:53 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
DELLがEMCを買収へ


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
2015年10月12日付け日経新聞Web刊によると「DELLがEMCを買収へ」合意したとのことです。

DELLはPCおよびPCサーバー分野ではよく知られたハードウエア・メーカーです。一方、EMCはストレージ・システムの雄であり、VMwareやRSAセキュリティ等、著名なICT企業を買収しながら成長を続けています。

DELLはこの買収により、特にデータセンター/クラウドのソリューションを補完すると共に、EMCが買収してきた様々な基盤ソフトウエアを手に入れ、ソフトウエアを含めたソリューションを持つことになります。

EMCはストレージシステムからサーバーシステムまでの広範囲なハードウエアとVMwareによる仮想システム基盤、さらに各種ミドルウエアまで幅広いソリューションの連携が期待されます。

DELLのEMCの買収は、古くはCOMPAQのDEC買収を思い出させます。若いPCメーカーがテクノロジーカンパニーとして深い技術を持つDECを買収したことは、驚きでした。その後、COMPAQは、HPに買収統合され一部ブランドが残っています。
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若年者向けSTEM教育「タクテク」を匠技術研究所が開講

2015-07-13 17:13:28 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
若年者向けSTEM教育「タクテク」を匠技術研究所が開講


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「若年者向けSTEM教育「タクテク」を匠技術研究所が開講」のお知らせです。

ご無沙汰しておりますが、今年に入ってから新しい技術教育の具体化を進めています。
匠技術研究所は8月より若年者向け技術教育「タクテク」を開講します。
この講座の基本コンセプトは「コンピュータを使った様々な創造活動の場の提供」です。
開催に当たり、説明会を以下の要項で開催します。

匠技術研究所


タクテク 読み、書き、コンピュータ!
夏期講座:第一回説明会
開催日時:2015年7月18日(土)13:30から
開催場所:匠技術研究所 小田急読売ランド前北口教室
特別懇話会:
日本初の小学生社長米山維斗君を見守っている
お父様米山 康さんの子育て談義懇話会
(*)米山維斗君は2015年4月より高校一年生です。
主催:匠技術研究所
協力:ケミスト・リークエスト
タクテクホームページへ
お問い合わせフォームへ
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おかげさまで情報技術の四方山話が650万PV越えを達成

2015-04-20 06:56:04 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
おかげさまで情報技術の四方山話が650万PV越えを達成


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「おかげさまで情報技術の四方山話が650万PV越えを達成」です。

心より、皆様の日々のアクセスに感謝申し上げます。ありがとうございます。

おかげさまで、本ブログ「情報技術の四方山話」のアクセスが6,500,000PV(Page View)を超えました。

このブログは、皆様のアクセスを励みに今日まで続けてくることができました。そして今日からまた、皆様のアクセスを励みに書き続けていきます。

■2015年4月20日のアクセスカウンター


情報技術の範囲が急速に拡大しています。私がLinuxを知ったのはヤマハルーターの発売より前でした。当時、通信機器の監視・制御システムを開発していましたが、PCハードウエアの急速な性能向上により高性能UNIXにPC-UNIXを加えて、IPネットワーク上で分散処理を行うシステムを実装したころです。

自分の仕事の原点はここにあります。UNIX+IPからPC + IPを経て、Device + IPの時代へと、IPネットワークの上に分散して成り立つシステムは、今では当たり前です。スマートホンの登場で、手のひらの上にIP通信機器が乗ることになり、その技術がMicroPCを生み出し、さらにIoTの波を引き起こしています。

ハードウエアの進化と、ソフトウエアの進化。それが莫大な情報を具体化し、流通させています。振り返ってみれば私の仕事の原点は、ずっと「情報をつなぎ、人を結ぶ」ことでした。これからも、このブログを通して皆様と情報を共有できるご縁をいただければと思います。

引き続き、アクセスのほどよろしくお願いします。

情報技術の四方山話 谷山 亮治
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あけましておめでとうございます-匠技術研究所

2015-01-02 23:50:14 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
あけましておめでとうございます-匠技術研究所


あけましておめでとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
本年も、どうぞ宜しくお願いします。

■ブログ執筆について
ことしは、少しずつブログを書く時間を増やしていきます。昨年は、特に後半にブログを書くことができませんでした。私にとって、ブログ記事を書くことは簡単ではなく、集中する時間が必要です。原稿を書くにも、1時間程かかってしまいます。なので「無理して書く」ことを止めました。その結果、投稿休止状態になっています。

これからも「無理して書く」ことはせず「できる範囲で書く」ことを目指していきます。

オープンソースソフトウエアに関する様々なこと、ヤマハルーターなどヤマハの通信機器、M2Mネットワーク、プログラミングやクラウドシステムに関することを書いていきます。

■その他執筆について
匠技術研究所の本業でもある、技術教育スクールのコンテンツの拡充に伴い、今年の前半は教科書の執筆が目白押しです。ヤマハルーター設定スクールの改訂も随時進めます。

■フォーカスする技術分野について
匠技術研究所の基盤技術はOpenSource Software(オープンソース・ソフトウエア)です。OSSの活用をさらに進めて行きます。特に様々な情報を様々なデバイスでオープンに、シンプルに通信で結ぶことにフォーカスしていきます。匠技術研究所にとっては「クラウドもデバイスの一つ」です。

過去暖めてきた、様々なOSSミドルウエアの活用を本格化していきます。その成果をこのブログや、技術教育スクール等を通して、紹介していきます。

以上、どうぞ今年も宜しくお願いします。
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2014年もたいへんお世話になりました-匠技術研究所

2014-12-31 17:34:44 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
2014年もたいへんお世話になりました-匠技術研究所


今年もお世話になりました。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今年を振り返ってみると、ネットワークとLinuxでの仕事が大部分でした。Windowsの仕事もいただきましたが、大きな割合ではありません。今年取り組んだ特徴的な仕事を振り返ってみます。

尚、ありがたいことに、年末にかけて、沢山のお問い合わせをいただきました。連絡が不行き届きになっており、申し訳なく思っております。この休みを利用して改めて整理させていただきます。

[1]ネットワーク構築分野
1.社内情報系と電話系ネットワークの入れ替え
2.ヤマハルーターで数千拠点を結ぶ
3.LinuxによるM2Mネットワークの構築
4.ネットワークの引越し
5.インターネットを使った緊急報知網の構築

来年は、ますますヤマハ通信機器とLinuxネットワークを使ったネットワーク構築に取り組みます。

[2]システム構築分野
社内業務システム更新のための開発をいただいています。

1.小売り店舗様の業務ソフトの更新と開発
WindowsXP上のMicrosoft ACCESSで社内開発した業務システムを最新版のWindowsとACCESSにバージョンアップしました。その後、ACCESS依存を無くすために、Excelへの置き換えを進めています。

2.医療系検査事業者様の検査管理ソフトの開発
現行システムの更改のお仕事をいただきました。これまでのオフコン型システムから、オープンソースを基盤としてブラウザベースのシステムを開発、移行します。

弊社の開発方針は、WindowsでもLinuxでも、なるべく寿命の長い開発法方で開発することです。その点からも、Linux等オープンソースを基盤としています。

[3]教育事業分野
おかげさまで、2014年の匠技術研究所の教育事業は大きな転機を迎えることになりました。

これまでどおりヤマハルーターの技術教育講座をご利用いただいていますが、それに加え以下の二つをこの年末に追加しました。

1.人材開発のための社内技術教育へのコンテンツ提供
業界最大手クラスの人材提供会社様の社内技術教育の一部を開発し、提供する運びになりました。実施開始は2015年1月の予定です。ネットワークに加えクラウドでのシステム構築の二つのテーマを、社内教育向けに開発しています。
目的に応じて、既存のコンテンツを応用して、最新の情報を提供していきます。

2.社会人・学生向けのICT教育事業「匠School」の開講開始
社会人・学生向けのICT教育事業の第一回目として、プログラミング教育講座を2014年11月に開始しました。たいへん短期間での立ち上げでしたが、明治大学農学部、上智大学工学部の学生さんの参加をいただいています。
学生視点での企画を目指しています。これから、ICTを必要とする分野はますます広がります。匠Schoolは、ICTの専門教育を受ける機会を持ちにくい方々のためのスクールです。

第一回目は、以下のテーマを取り上げました。

2.1.プログラミング入門講座:
IT業界などを目指す、
非情報系の大学生を対象とした
スキルへ繋げるプログラミング
Python入門
– Python – プログラミング

2.2.ビッグデーター分析の入門講座:
実験、研究で大規模データを扱う大学生、大学院生を対象とした
オープンデータで実践 awkとRで広がるデータ活用
– awk & R – データマイニング

2015年は4月以降を目標に、クラウド、Linuxやデーターベース等のコンテンツをリリースしていきます。

以上、2014年は着手できなかったことも多々ありますが、引き続きよろしくお願いします。
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「理解できない現象の時は基本的なことに立ち返る」の巻

2014-10-20 00:37:47 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
「理解できない現象の時は基本的なことに立ち返る」の巻


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は、この週末の試験環境の構築での出来事から「理解できない現象の時は基本的なことに立ち返る」を紹介します。

この週末は、先週の週始めからLinuxネットワークの評価を行ってきたことを、確認しました。
評価試験の結果は、順調で、さらに試験環境の拡充を図るための作業を行います。

試験ネットワークを、おおよそ3倍の規模にします。
幸いスクールに使っているタップやケーブルが沢山あるので、物理的な資源はあります。

ヤマハルーター等を使って、まずは2倍のネットワークに。
ここまでは、極めて順調でした。では、3倍に。

「あれ?アップしないな?」
これまで順調だった経路も含めて、期待するネットワークがアップしません。
「ネットワーク設定を整理したからかな??」
元に戻しても
「アップしない。。」

ログを見ると、行の途中までの「ちょっと変な表示」確かにおかしい。
「やっぱり設定がおかしいのかな?」
ここで気づけば良かったのですが、深みにはまります。
「プロセスを再起動しよう」
何度も何度も試しました。やっぱり駄目です。
ログを見てもエラーは表示されません。
プロセスのステータスも、待ち受け状態です。
「ネットワークをダンプしてみよう」
ネットワークのことは得意です。もっと早くダンプすればよかった。
「あれれ?外部からの接続要求に反応していない??」
冷静に考えれば当然です。だからつながらないのです。
「ファイヤーウオールは大丈夫か?」
もともと、試験のために外しています。やはり、大丈夫です。
「やっぱり、設定かなぁ。。」
設定を見直して、再起動しても、現象変わらず。また、振り出しに戻りました。

結局、この手順を繰り返すこと3回。もうだめです。だめなときは基本ソフトや、アプリケーションの確認からすることにしています。
なんとなく、
「ソフトウエアのアップデートをしてみよう」
いつもの手順でapt-getを打ち、ログを見ていると「ありません」の文字に気づきました。
処理が完了し、出力を確認すると
『/usr/bin/mandb: /var/cache/man/5255 に書き込めません: デバイスに空き領域がありません』
「まさか。ディスクフルとは!」
調べてみると、

$ df
df: `/run/user/110/gvfs': 許可がありません
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda1 53255692 50558096 0 100% /
none 4 0 4 0% /sys/fs/cgroup
udev 4025292 4 4025288 1% /dev
tmpfs 807208 1100 806108 1% /run
none 5120 0 5120 0% /run/lock
none 4036032 0 4036032 0% /run/shm
none 102400 4 102396 1% /run/user
overflow 1024 8 1016 1% /tmp

確かに「ディスクフル」です。

近年は、ディスク単価が下がり十分に容量が大きなディスクを使っており、試験中にディスクフルになることはありませんでした。油断でした。理解できない現象の時は「基本的なことに立ち返る」ことが最速の道であることを再確認。原因が判ってよかった。
ホッとして、このブログを書いています。

これから再調整を始めます。
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おかげさまで匠技術研究所は12周年を迎えました

2014-06-01 23:50:40 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
おかげさまで匠技術研究所は12周年を迎えました


こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
匠技術研究所は、2014年6月1日に営業開始12周年を迎えることができました。これまで支えていただきました多くの皆様に、こころより御礼申し上げます。

これからも、引き続きネットワークとオープンソースの活用に挑戦していきます。どうぞ、よろしくお願いします。
もちろん、このブログも続けていきます。今月4回ほど振り返りの記事を書きたいと考えています。
変わらぬアクセスのほどよろしくお願いします。

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「番号持ち運び」という違和感を感じる言葉

2014-03-07 19:54:57 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
「番号持ち運び」という違和感を感じる言葉


こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日は携帯電話やPHSで使われる「番号持ち運び」という違和感を感じる言葉について考えてみます。

この言葉はおかしいと思いませんか?本来意味するところは「携帯番号継続利用」です。英語のPortabilityを「持ち運び」と自動翻訳のごとく訳したように見えます。通信事業者を変更しても同じ電話番号を継続して利用できることを示すのですから「携帯番号継続利用」だと思うのです。

ホームページで調べて見ると、総務省も携帯電話事業者も「番号ポータビリティ(音引きは様々)」と表記しており、一般向けの説明では「MNP」、「乗りかえ」等と表記しています。

総務省の「 携帯電話・PHSの番号ポータビリティ」ページへ

ところが報道では「番号持ち運び」と理解しにくい言葉を使います。海外系報道社の日本語での配信でも使っています。報道機関が、意味が変わらない範囲で情報の受け手が判りやすい言葉に置き換えることは、本意を伝える点から結構なことです。

しかしながら新しい意味の言葉は、伝える方も受ける方も理解が進んでいないのですから「翻訳」も必ずしも十分でないこともあります。それは当然ことです。だからこそ、もうそろそろ、制度を定めた総務省も使っていない「携帯番号持ち運び制度」と「呼ぼうとすること」は「止めた方が良い」と思います。だって「携帯番号はいつでも持ち運んでいますよね?」おかしな言葉だと感じるのですが。
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ソニーPC VAIOの売却とPC事業の難しさ

2014-02-14 23:55:34 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
ソニーPC VAIOの売却とPC事業の難しさ


こんにちは。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日は、ソニーのPCブランドVAIOの事業が分割され売却されることについてPC事業の難しさを考えてみます。

2014年2月にSONYのPCブランドVAIOの事業が分割され、売却されることが発表されました。SONYはPCの事業を止めます。VAIOの事業は既存のPCメーカーが引き継ぐのではなく、投資ファンドの日本産業パートナーズが買収し、事業を継続します。日本産業パートナーズは、事業内容を改善し、価値を高めて他に売却するか、やはり価値を高めて上場し株の売却益を得ます。

私もVAIO登場時には、わくわく感があり仕事用のPCに紫色のVAIOを使った時期があります。また起業直後にはVAIOの超小型PCを購入したこともあります。このような機種の携帯性の良さに期待してのことでした。

しかしながら、国内では仕事用のモバイルPCはPanasonicのLet's Noteが代表機種となり「高価だけどタフな仕事PC」としての地位を確立しました。私のモバイルPCもPanasonicに変わり、今はNECの世界最軽量機種Lavie Zを使っています。

数年前、弊社のお取引先でVAIOを使いたいという会社からVAIO購入のご依頼を受けたときに、結局弊社は販売をせず、お客様はネット上の法人向け通信販売で購入されました。法人向けのPCの販売を直販ビジネスモデルで行うことは、DELL、HP、Lenovo、NEC等代表的なPCメーカーで一般的です。VAIOもまた同様です。ただ、DELL、HP、Lenovo、NEC等先人は、傘下にビジネスパートナーを作り、法人へのリーチを広げています。

VAIOが高価格を維持しやすい、ビジネスPCに集中するとしても、Panasonic Let's Noteのような地位を築くことはたいへん難しいことです。ビジネスPCの分野は「いろいろ選択肢があるほうが良い」分野ではなく「壊れない方が良い」ことが選択しになり「過去の購入経験」からの選択になるからです。

日本のPCメーカーを大いに応援したいのですが、コンシューマー用もビジネス用も、必要機能がハッキリして明確な差別化が難しい分野です。VAIOもIntel、ASUSやGIGABYTE等の超小型高性能PCのような特殊性のある分野へ転身した方が良いように思えます。

つづく。
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2014年元旦-本年も、ブログ「情報技術の四方山話」をよろしくお願いします

2014-01-01 23:39:54 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
2014年元旦-本年も、ブログ「情報技術の四方山話」をよろしくお願いします


こんにちは。匠技術研究所の谷山亮治です。
あけまして、おめでとうございます。
ブログ「情報技術の四方山話」もおかげさまで、無事新年を迎えることができました。
本年もよろしくお願いします。

情報技術の四方山話では、今年も筆者が気がついた、この業界の話題を紹介していきます。
できれば、ほぼ毎日投稿できればと考えています。

日常の仕事を通して感じたこと、業界の動向を示すニュースの要約を中心に投稿いたしますので、引き続きアクセスの程よろしくお願いします。



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ことしも、沢山のアクセスをいただきありがとうございました

2013-12-31 23:43:57 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所
ことしも、沢山のアクセスをいただきありがとうございました


こんにちは。匠技術研究所の谷山亮治です。
おかげさまで、無事新年になろうとしています。ことしも沢山のアクセスをいただき、ありがとうございました。
こころより、御礼申し上げます。

今年は、おかげさまで500万ページビュー、135万IPを達成することができました。この一つ一つのアクセスに支えられて、ここまで書き続けることができました。心より、御礼申し上げます。

■2013年11月22日に達成できました


引き続き、アクセスの程どうぞよろしくお願いします。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
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