情報技術の四方山話

AI、IoT、ヤマハルータ、VPN、無線LAN、Linux、クラウド、仮想サーバと情報セキュリティのよもやま話

自宅のWi-Fi 6/IEEE 802.11axの速度にまたびっくり-リンク情報付き

2021-11-17 11:13:06 | 通信ネットワーク
自宅でWi-Fi 6/IEEE 802.11axを使い始めています。
Wi-Fi 6ルーターはdocomo光に直結です。PCを自宅内アクセスポイントに無線LAN直結でのスピードは、驚く速さでした。

■Wi-Fi 6/IEEE 802.11axの速度

これは高速です。何も問題ないです。
安定的に高速であれば、有線が不要と感じる速さです。
仕事には、まったくもって十分な通信速度です。

■接続パラメータ
「プロトコル: Wi-Fi 6(802.11ax)」で接続しています。




いつもアクセスありがとうございます。802.11axの接続状況を共有します。速い!
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自宅のWi-Fi 6/IEEE 802.11ax中継の速度を実測してみてびっくり

2021-11-16 00:31:04 | 通信ネットワーク
自宅Wi-Fi用にWi-Fi 6/IEEE 802.11ax 機を2台購入し、Wi-Fi 6による無線中継を試しています。アクセスポイント(AP)間は窓ガラスを挟んだ見通しの位置関係にあります。

ネット回線はdocomo光の最大1Gタイプで、そこにAP親機を一台。もう一台は中継モードでそのAP親機に結びました。親機も、中継機もメーカーのマニュアル通りのデフォルト設定です。

■設定
両APともに設定画面を用いることなく、スイッチでモードを切り替えて設定したのちに、自動設定で中継接続しました。親機はブリッジモード、中継機はコンバーター兼無線中継機モードです。驚くほど簡単でした。
親機とPC間の無線接続もWPSを使って手間いらずです。

■中継器そばでのWi-Fi通信速度

仕事で使うには、十二分な通信速度で満足です。

■中継機から有線接続

これは高速です。Wi-Fiのほぼ2倍の速度です。親APのそばで、中継なしでWi-Fi測定したときと変わりません。

Wi-Fi中継も、複雑な操作なしで驚くほど簡単に設定ができ、期待以上の高速接続が実現しています。調整すればもっと高速になる可能性がありますが、物理回線直結と差を感じません。
だんだん調整をしていく予定でしたが、いきなり期待値以上の結果ですので、しばらくこのままで試します。

いつもアクセスありがとうございます。Wi-Fi 6を使った無線中継の情報を共有します。引き続き、よろしくお願いします。
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光回線の障害を初めて経験しました

2021-09-13 12:33:11 | 通信ネットワーク
ちょうど一年ほどauひかりの10G回線を使っています。とても快適なのですが、先週後半に回線速度が遅くなり始めました。

「何だろう??」と、PCの足元のLAN経路の見直しやONUとホームゲートウエイ(HGW)の確認を行っても、理由が判りません。とうとうネット上のパブリックDNSへのping応答に欠落が見えるほどになりました。

「足元の問題か?」と、調べてもHGWとPC間のpingでは欠落は起こりません。ネット抜けの問題と想定して、HGWを初期化して再起動しましたが、やはり現象変わらず。やがてネット通信が全くできなくなり、HGWも電源ランプのみの点灯に変わりました。お手上げです。

auひかりのサポートセンターに連絡すると、障害対応工事の手配を中一日でしていただけました。

工事ご担当の方が来られ、まずは光伝送の品質確認を行い「光の強度が下がっている」とのこと。光コンセントを一旦回線から外して、回線を若干切り詰めて、再接続工事をされましたが、現象変わらず。

「これは屋外ですね」と引き込み経路の確認に移りました。実はこの光回線は東京電力のころから随分長く使っています。ほんの10分くらいで「確認お願いします」とのこと。確認すると正常に戻っています。よかった。

電柱から来ている光回線を宅内に引き込むために外壁に中継器があり、そこで光が減衰していたとのことでした。原因も判り解決です。

光コンセントの接続工事を初めて見ましたが、今は道具も良くなり「あっと言う間」に再接続されました。

実は、この10Gネット回線には、技術教育用の環境配信サーバーがつながっています。技術研修参加者の環境統一のためデスクトップ配信を行っています。障害に備えてNTT回線と二重化しており、どちらかで配信します。


いつもアクセスありがとうございます。光回線の物理障害は初めての経験でした。引き続きよろしくお願いします。
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インターネット・プロバイダ契約の回線種別は正しい組み合わせで

2021-09-12 18:38:28 | 通信ネットワーク
先般、お客様のプロバイダ契約の見直しがありました。ダイナミックIPから固定IPへの切り替えです。

新しい固定IPのプロバイダの手配ができ、設定を変更したのですがつながりません。何度も試し、プロバイダさんにも相談しましたが、とうとう、その日はつながりませんでした。

プロバイダさんには接続要求も来ていないとのことで「回線のONUかルーターが悪いのでは」と。でも、切り替え前はダイナミックIPでつながっているので、ONUもルーターも悪くありません。

その晩にプロバイダ様から連絡をいただき「回線種別が違っています」とのこと。NTTフレッツ光のマンションとファミリーの取り違えでした。お客様はマンション内に事務所を引っ越されたので「マンション」で申告されていましたが、実際には事務所まで戸建てと同様の光回線が直収されており「ファミリー」だったのです。

理由が判り、再度「ファミリー」でプロバイダ契約を行い、後日設定したところ、見事一発で接続できました。PPPoEですが、回線速度も上下200Mbps以上と十分な速さでした。

近年、プロバイダ契約によっては、概ねどの回線でもつながることが一般的で、盲点になっていました。

いつもアクセスありがとうございます。「通信障害は物理層から」の原則を改めて肝に銘じた次第です。引き続きよろしくお願いします。
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途中に100Mbpsのケーブルがある場合のネット通信速度の実例

2021-08-21 18:15:25 | 通信ネットワーク
最近のインターネットは光回線になり、高速に通信ができるようになりました。しかしながら、自宅側の配線が古い場合は、その高速性を活かすことができません。以下の通信速度は、ONUとひかり電話ルータ間に100MbpsのLANケーブルを使った時の通信速度です。

LANケーブルには規格があり、必要に応じて使い分けますが、100Mbpsしか出ない規格のケーブルが通信経路にある場合は、両端での最大通信速度は100Mbpsです。スピードテストの場合は、100Mbpsの通信でブラウザ通信のデータを流しているので、表示速度が100Mbpsを示すことはありません。
一方、インターネットの混雑状況、スピードテスト・プログラムの持つ測定精度も測定結果に影響を与えます。


いつもアクセスありがとうございます。自宅LANで速度が出ないと思っていたら、古いケーブルの影響でした。早速、ケーブルを交換したところ、速度は大きく向上しました。
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ヤマハRTX1210でNTT/IPoE/IPv6/IPv4インターネット接続時のステータス情報

2021-06-07 08:34:07 | 通信ネットワーク
ヤマハRTX1210を使いNTT光回線でIPoE/IPv6/IPv4インターネット接続速度の改善をしています。

法人様のインターネット接続を高速化するために、既存の光接続の契約を変更し、プロバイダもIPoEの法人契約に変更しています。
期待通りに高速化が実現できました。

■回線、プロバイダ契約変更、設定前後の概ねの速度
旧PPPoE 上り/下り 約90/180Mbps
新IPoE     上り/下り 約700/700Mbps
新PPPoE    上り/下り 約300/300Mbps

■WAN側はIPv6パケットのみ通信
WAN接続にLAN3を使っており、IPv4パケットは一切流れていません。
# show status lan3
LAN3
Description: IPOE
IP Address:
Ethernet Address: ac:44:f2:71:4c:04
Operation mode setting: Auto Negotiation (1000BASE-T Full Duplex)
Maximum Transmission Unit(MTU): 1500 octets
Promiscuous mode: OFF
Transmitted: 6741794 packets (6005748553 octets)
IPv4(all/fastpath): 0 packet / 0 packet
IPv6(all/fastpath): 6741794 packets / 6343414 packet
Received: 10231138 packets (12821113019 octets)
IPv4: 0 packet
IPv6: 10157656 packets
Non support packet received: 73482
Receive overflow: 95967
#

■LAN1にIPv6グロ−バルを付与
# show ipv6 address
LAN1 scope-id 1 [up]
Received: 9285 packets 1018152 octets
Transmitted: 9247 packets 1302895 octets

global 2400:0000:0000:0000::1/64 (lifetime: 604800/2592000)
global 2400:0000:0000:0000:AAAA:AAAA:AA00:0/64 (lifetime: INFINITY)

■PublicDNSにPing/Ping6を実施
少しIPv6のほうが高速ですが、往復この速度ですからPPPoEでも十分な応答速度です。
> ping6 -c 5 one.one.one.one
received from 2606:4700:4700::1111, icmp_seq=0 hlim=54 time=7.612ms
received from 2606:4700:4700::1111, icmp_seq=1 hlim=54 time=6.042ms
received from 2606:4700:4700::1111, icmp_seq=2 hlim=54 time=5.860ms
received from 2606:4700:4700::1111, icmp_seq=3 hlim=54 time=5.251ms
received from 2606:4700:4700::1111, icmp_seq=4 hlim=54 time=5.165ms

5 packets transmitted, 5 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max = 5.165/5.986/7.612 ms
> ping -c 5 one.one.one.one
received from one.one.one.one (1.1.1.1): icmp_seq=0 ttl=55 time=7.617ms
received from one.one.one.one (1.1.1.1): icmp_seq=1 ttl=55 time=7.163ms
received from one.one.one.one (1.1.1.1): icmp_seq=2 ttl=55 time=7.496ms
received from one.one.one.one (1.1.1.1): icmp_seq=3 ttl=55 time=7.524ms
received from one.one.one.one (1.1.1.1): icmp_seq=4 ttl=55 time=8.336ms

5 packets transmitted, 5 packets received, 0.0% packet loss
round-trip min/avg/max = 7.163/7.627/8.336 ms
>


いつもアクセスありがとうございます。企業ネットワークの高速化の実際です。期待通り高速化できました。
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docomoがhome5Gを発表-高速・無制限プランあり

2021-05-24 05:52:26 | 通信ネットワーク
インターネット接続の方法が大きく変わり始めます。
docomoが5Gネットワークを使ったホーム・ルータを発表しました。
これは、光回線を単独で引けない方には朗報です。
通信速度が十分であれば、在宅勤務・リモート授業の背景から、一気に広がります。

5G:最大下/上 4.2Gbps/218Mbps
4G:最大下/上 1.7Gbps/131.3Mbps

- 2021年8月下旬提供開始予定
- 通信容量無制限プランあり(長時間連続高速には制限ありそう)
- 4G/5G両エリアで利用可能
- Wi-Fi6側1.2G/有線側1G


いつもアクセスありがとうございます。個人の高速インターネット接続の新時代が始まります。楽しみです。
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事務所のファイヤウオールをテストしています-高速回線での実測値

2021-02-16 19:00:04 | 通信ネットワーク
事務所で10G回線を試しています。Linux PC側が1Gなのでそれ以上の速さは出ないのですが、以下の通り高速です。

この速度は、弊社のファイヤウオールを通した結果です。ファイヤウオールの性能も十分です。


いつもアクセスありがとうございます。10G回線+弊社ファイアウォールは素晴らしい!

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インターネットの高速化のため社内経路を変更-ネット接続高速化対応

2021-02-09 19:22:22 | 通信ネットワーク
今日は、ネット接続が遅くなり困られた会社様での対処を紹介します。
ネット接続回線の速度低下は、在宅勤務の増加と共に激しくなりました。私の事務所でも、頻繁に速度低下は発生しています。

お客様から「仕事に差支えがあるほど、インターネットが遅いので調べてください」とのこと。お客様はデータセンター(DC)に業務サーバなどを集約されています。本社や、各事業所はDCとVPN接続しています。

DCに保守経路で入る際にも、sshの応答がぎくしゃくします。Pingで応答速度を確認すると概ね30-40-50msで増減。確かに遅い。リモートアクセス用のLinuxからVPN閉域網内の応答速度は正常の範囲内です。このお客様はほぼすべての拠点からDC経由でインターネットに抜けます。全社的にネットの速度が遅い原因はDCのネット回線であることが明らかです。

本社には、特定用途の光回線でのインターネット接続点があり、弊社が管理するルータがつながっています。その回線を経由して本社内の保守用Linuxに接続して状況を確認します。DCと本社間の応答は適切ですが、DCを経由したインターネットの応答速度は、40-50-60ms程度です。ありゃ~。
本社のネット接続は、Pingで10ms以内の応答速度で一般的な応答速度で良好に動いています。

この状況を回避するために、一時的に本社経由でインターネット接続するように経路を切り替えました。全般にインターネットの応答速度が向上し、業務に差支えがないところまで改善できています。

根本的な改善に向けて、DCの回線の契約を見直し、IPoEを使った高速なインターネット接続に切り替えていきます。


いつもアクセスありがとうございます。インターネットとの通信速度は、業務に大きな影響を与えます。この客様では、内部経路の変更を遠隔で深夜、未明に行いました。
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1GbEインターネット接続-auひかり/BIGLOBE-充分に高速

2020-10-12 12:59:15 | 通信ネットワーク
「1GbEインターネット接続-auひかり/BIGLOBE-回復です」
10年近く使っているこの回線のホームゲートウエイの電源が入らなくなりました。auひかりのサポート窓口で、簡単な確認で「交換」と判断いただき、送ってきました。速い。

早速交換。回線も充分な速さです。手軽にぽんと置くだけでこの速さですから素晴らしい。

■auひかりの2020年10月12日13時ごろの回線速度



いつもアクセスありがとうございます。この回線は、近々10GbEにアップグレードします。結果も共有しますので、引き続きよろしくおねがいします。
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ドコモ光+OCN/IPoEは接続簡単で高速です

2020-08-09 21:17:40 | 通信ネットワーク
お久しぶりです。きょうは「ドコモ光+OCN/IPoEは接続簡単で高速です」について紹介します。

■背景
事務所の引っ越しで回線を新設しました。事務所の回線は一般利用者の契約にしています。携帯電話の関係で今回は「ドコモ光+OCN/IPoE」を選択しました。

IPoE/IPv6を導入すると、ほとんどの場合、回線速度が向上することは、これまでの試験でも明確ですし、実際にお客様先でも良い結果が出ています。

そこで、一般家庭等と同じ、一般的な光回線+ISP契約申し込みで、IPoE/IPv6対応のISPを選択しました。OCNを選んだのは近年IPoEを基本契約に含め、追加料金が不要であり、HGW(ホームゲートウエイ)もWi-Fi込みで、インストールも簡単そうに見えたからです。

■インストール
ONUとHGWが別に送られてきました。ONUはドコモ光から、HGWはISPのOCNからです。光回線は一度開通済みの部屋で光コンセントがあるので、無派遣工事での開通です。

送られてきた機器の物理接続を完了して、ONUから電源を入れ、ランプが落ち着いたところで、HGWの電源を入れました。

HGWのランプも落ち着いたので、先ずは有線でノートPCをつなぎました。

■速度測定
測定したIPv4での通信速度の結果は、以下の通りです。仕事用としては十二分に高速であることが判ります。

■感想
家庭用なので、ケーブルをつなぐだけの簡単設定でした。ルーターの設定も「全く」していません。この簡便性は良いですね。自宅の家族の契約もこの契約に揃えようと思います。

もちろん、仕事柄企業ネットを作りますが、自社内VPNはIPv6に移行しているので、この回線で大丈夫です。

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ヤマハWLX313をクリニックに設置しました

2020-06-01 07:12:27 | 通信ネットワーク
今日は「ヤマハWLX313をクリニックに設置しました」です。
今回は、クリニックの情報端末のために、急ぎで無線LANアクセスポイントを更新しました。

WLX313は、これからの企業アクセスポイントとして使いやすい方だと思います。
この機種は複数のCPUを搭載しています。2.4Gx1、5Gx2を搭載しており、負荷に強いハード設計です。また5Gを二つのCPUで並行運用し、気象レーダ検出などでの停波と自動回避機能を備えており、5Gを積極的に運用できます。

アクセスポイントの管理IPを固定する
集中管理コントローラとしての設定をする
VAP単位でWi-Fiの設定を行う

VAP=Virtual Access Pointの略で、一つのアクセスポイントの中に複数のアクセスポイント機能を持たせることができます。
夫々のVAPはTagVLANとの紐づけができるので、同じ物理ネットワークと物理アクセスポイントを利用して、複数のネットワークを安全性を高めて構築することが容易です。

今回は既設の無線LAN専用のセグメントにUnTagで接続しました。
VAPにつながった無線端末には、ルータRTX1210のDHCPサーバでアドレスを配布します。

上流の経路はルータがRTX1210でフレッツ光回線です。

■ヤマハWLX313

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Wi-Fi環境改善のためヤマハWLX302を仮設置しました

2020-05-16 23:54:52 | 通信ネットワーク
今日は「Wi-Fi環境改善のためヤマハWLX302を仮設置しました」です。
お客様から「Wi-Fi環境がとても悪くて、、、、」とご相談を受けました。
現用のアクセスポイントは「5年ほど前の家庭用上級機」で、悪いものではありません。
しかしながら、インターネットを接続しているRTX810のDHCPでの割り当て表を見ると想定以上の接続があります。
職員さんの休息室もあるので、おそらくは同時接続の多い時代に合わなくなったのでしょう。
びっくりするくらい近隣のアクセスポイントが見えます。これも時代の変化ですね。

WLX302では、2.4G/5G帯併用のVAP/SSIDを組みました。
もう5G帯の時代なので、次の調整では2.4G帯を停波します。
経験の上でも5G帯の方が、見通しだと強力ですが、遮蔽に弱く遠くまで飛びません。
飛びすぎないことは、企業ネットではむしろ有利です。
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ヤマハルータのIDS機能を監視し、月次報告書を作成しています

2020-05-09 21:45:56 | 通信ネットワーク
今回の話題は「ヤマハルータのIDS機能を監視し、月次報告書を作成しています」です。お客様のルータでIDS機能を使い、気になる通信状況を把握、より安全にするための方策を考えます。

実際には、なにもない方が良いのです。実害のないログが出ていました。
IDSにしろ、ファイヤウオールにせよ、ログを常時監視する必要があります。
その仕組みを提供し、ログを読み、状態を監視しています。

その結果を月次報告としてまとめて報告します。もちろん、緊急性のある事態は、即時報告と即時対応です。


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PHSサービスの終了日が延長されています

2020-05-09 20:00:33 | 通信ネットワーク
今回の話題は「PHSサービスの終了日が延長されています」です。
Y!mobileが2020年4月17日に、PHSサービス終了日の延期が発表されています。
半年間の延長で、2011年1月31日までは使えますが、その後は全く使えなくなります。

PHSサービス
終了予定日:2020年7月31日
延期終了日:2021年1月31日

現在PHSサービスを提供しているのは旧WILLCOMを吸収したY!mobileのみです。
PHSは電波出力が弱く、医療機関の内線電話としても多くの利用がありました。

私の事務所では、社員の連絡用電話はPHSに050を結びつけたものを使っています。
楽天モバイル(旧Fusionコミュニケーションズ)が050を結びつけたPHSを提供しています。

一般回線の050と同じ料金で電話できるので、10年ほど前の導入当時は「格安携帯電話」でした。

弊社でも、PHS終了に伴い社内電話の4Gスマホへの切替を進めており、5月中に切替が完了します。
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