情報技術の四方山話

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EmEditorのMicrosoft Store版の試用を始めました

2020-04-27 15:59:44 | プログラミング
今日の話題は「EmEditorのMicrosoft Store版の試用を始めました」です。
EmEditorはEmurasoft社が開発・提供するテキスト・エディタです。

Windows XPのころにはライセンス版を購入して使っていました。私には使い勝手の良いエディタです。
ただ、開発の主体がLinuxに完全移行したので、一旦使わなくなりました。
近年はWindowsでの開発も行うようになり、定番のVisual Studio Code(以下Code)を使っています。

Codeはエディタですが、事実上「開発環境」です。
開発用エディタとしてはとても優れています。
ただ、私の場合はこの上でブログ原稿などの文書作成はなじまず、最近はメモ帳を使って原稿作成しています。

Microsoft Store上で「メモ帳より少し使いやすいエディタがないか」探したところEmEditorが出てきました。
スクリーンショットを見ると日本語化も進んでおり、使いやすそうです。お試しもできます。
仕事で使う大事なツールですから有償でも構いません。

インストールして起動して初めて「あのEmEditorだ!」と思い出しました。
ちょうど一回りして戻ってきた懐かしさがあります。
まずは、連休中の文書作成に使ってみます。

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Mac OS X YosemiteにPython3とIDLEを簡単にインストールする

2017-01-03 08:32:20 | プログラミング
匠技術研究所
Mac OS X YosemiteにPython3とIDLEを簡単にインストールする


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
当方は今後、Python3で開発するので、Python.orgサイトからMac OS XのPython3をダウンロードして、インストールを行いました。その様子の紹介です。

▪️Python2はOSと共にインストール済み
Mac OS X Yosemite(以下、Mac OS X)は、Python 2.7が標準でインストールされています。PythonにバンドルされているIDLE(Integrated Development and Learning Environment)もターミナルから起動することができます。Python2系で良ければ、インストールの必要はありません。

▪️Python3のインストール
pythonの開発元からインストーラー・パッケージをダウンロードしてインストールします。ネット上にはインストールに関する様々な記事がありますが、当方の環境ではこのインストーラーの操作のみで完了しています。

サイト画像・リンク


ダウンロード確認


ダウンロード後、アプリフォルダに移動しダブルクリックでインストールしました。
ライセンスの確認など行いましたが、インストール内容の確認のところで「このMacのPythonをPython3に固定する(変更する)」のチェックがありますが、その部分のチェックは外します。これは、もしPython2系で書いたスクリプトが手元のMacで使われていれば動かなくなるからです。

▪️ターミナルでインストール結果を確認
ターミナルを起動し、Pythonのインストール状況を確認します。python2.7とpython3.6両方を使うことができます。
$ python[TAB]
python python2.7-config python3.6-32 pythonw2.6
python-config python3 python3.6-config pythonw2.7
python2.6 python3-32 python3.6m
python2.6-config python3-config python3.6m-config
python2.7 python3.6 pythonw

$ python3[TAB]
python3 python3-config python3.6-32 python3.6m
python3-32 python3.6 python3.6-config python3.6m-config

$ idle[TAB]
idle idle2.6 idle2.7 idle3 idle3.6

▪️IDLEを起動
$ idle &
$ idle3 &



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