情報技術の四方山話

AI、IoT、ヤマハルータ、VPN、無線LAN、Linux、クラウド、仮想サーバと情報セキュリティのよもやま話

NextCloud/WebDAVでWindows/Linux用のクラウドフォルダを使い始めました

2022-04-10 21:41:59 | 仕事環境改善
NextCloud/WebDAVでWindows/Linux用のクラウドフォルダを使い始めました。

GoogleやMicrosaoftなどのサービスアカウント、PCログインアカウントやOSに依存しない、自分専用のクラウドフォルダを使い始めました。とても便利です。

仕事では5台ほどのパソコンを使い、パソコンのOSはWindows10/11とLinuxです。どのパソコンからでも操作できるドキュメントを収めるフォルダがあると、とても便利です。

クラウドフォルダとして、Microsoft 365 Personal(旧Office 365 Solo)のOneDriveを使ってきました。さらにもう一つ、会社のMicorosoft 365もあり、両方を上手く渡り歩くことができないでいます。

そこで、自分専用のクラウドフォルダを作り、マイクロソフトやGoogleアカウントに依存しない仕事環境にします。

接続するクラウドフォルダは、自社のグループウエアNextCloudです。
ユーザ名とパスワードは、他のクラウドサービスとは無関係。弊社が国内クラウドベンダからVPSを借用し、構築と運用を行っています。

NextCloudの利用は長く、ファイル収納・共有機能も良く知っています。ただ、フォルダは、ブラウザ経由での利用でした。フィル編集時は、該当ファイルのダウンロードとアップロードが必須で、活用が進みませんでした。

このNextCloudに「WebDAV接続」し、Windowsでも、Linuxでもローカルフォルダのように見える環境にしたのです。

この方法だと、複数のPCと複数のOSを渡り歩いても、必ず同じクラウドフォルダを使うので、これまでの混乱がなくなります。

ポイントとしては、以下の2点です
1. Windows 標準のWebDAV機能は使わず、WebDAVクライアントを購入して使う
2. LinuxはWebDAV接続機能追加し、マウントして使う

もちろんWindows + Microsoft 365 + OneDriveだと強力に「その世界で完結する」ように連携します。Windows PCが2台なら、これで良いと思います。

複数台のWindows PCに加え複数のLinux PCを使うことから、どんなPCアカウントだろうと、OSだろうと混乱なく使うことができるクラウドフォルダがあれば良いのです。

WebDAVクライアントソフトには様々なものがあります。
有償の高機能なWebDAVクライアントはローカルフォルダの延長でアクセスします。フォルダーがエクスプローラ同様に見えるので、操作に違和感もありません。

例えば、このブログ原稿もクラウドフォルダに接続したPCで作成しています。PC上のエディタソフトはクラウドフォルダをPCのフォルダとして認識しています。
[CTRL]+[S]で保存することも変わりません。
もちろん、ExcelやPowerPointファイルなどオフィスファイルも違和感なく作成・編集・保管ができます。

無料のWebDAVクライアントはファイル操作がダウンロード型です。
WebDAVフォルダから、一旦ローカルフォルダにコピーし編集、編集完了後はWebDAVフォルダにアップロードします。
この操作を忘れると、作りかけのドキュメントがあちこちのPC上に分散します。

久しぶりの投稿になりました。クラウドフォルダはお使いの方も多いと思います。Google、Micorosoft、DropBox等に頼ることなく「自営」化してみました。引き続きアクセスのほどよろしくお願いします。

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Linux/Ubuntu20.04 LTSのタイムゾーンをUTCからJSTに変更する

2022-02-23 09:59:32 | Linux

Linux/Ubuntuのタイムゾーンは、デフォルトインストールではUTCになります。
日常の運用が楽になるように、UTCをJSTに変更します。
他のディストリビューションでは設定方法が異なります。

■OSの情報
$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu 20.04.4 LTS
Release: 20.04
Codename: focal

■現在のタイムゾーンを確認
$ date
Wed Feb 23 00:27:51 UTC 2022

■タイムゾーンの設定状況を確認
$ sudo ls -la /etc/ | grep time
lrwxrwxrwx 1 root root 27 Oct 30 06:06 localtime -> /usr/share/zoneinfo/Etc/UTC
-rw-r--r-- 1 root root 8 Oct 30 06:06 timezone


■タムゾーンをJSTに変更するために、設定ファイルを確認
$ sudo ls -la /usr/share/zoneinfo/Asia | grep Tokyo
-rw-r--r-- 1 root root 309 Oct 25 23:58 Tokyo

■タイムゾーンJST設定ファイルにリンクを張り直し
$ sudo ln -sf /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

■リンクの張り直しを確認
$ sudo ls -la /etc/ | grep time
lrwxrwxrwx 1 root root 30 Feb 23 09:39 localtime -> /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo
-rw-r--r-- 1 root root 8 Oct 30 15:06 timezone

■反映を確認
$ date
Wed Feb 23 09:39:36 JST 2022


できあがり。

いつもアクセスありがとうございます。Ubuntu 20.04 LTSでのタイムゾーンの変更方法を共有します
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linux/bashでsudoに複数コマンドやリダイレクトを含む一行(ワンライナー)のコマンドを渡す

2022-02-20 09:11:55 | Linux
実行例です。2つのコマンドを一行に書いていますが、どちらも渡ります。

$ sudo bash -c "apt update; apt dist-upgrade -y"

コマンドの質からは、こっちですね。

$ sudo bash -c "apt update && apt dist-upgrade -y"

パイプ、リダイレクトも正しく渡ります。

いつもアクセスありがとうございます。sudoにワンライナーのスクリプトを渡す方法を共有します。引き続きよろしくおねがいします。
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CentOS8がEOLとなりvaultリポジトリに移行しました

2022-02-08 17:58:31 | Linux/Android
CentOS8が2021年12月31日でサポート終了となり、サポート終了バージョンのリポジトリ"vault"に移動しています。
vaultに置かれたものには、更新の提供はありません。

CentOS8を使い続ける主な方法は、
1.CentOSコミュニティ以外が提供するCentOS8の延長サービスを使う
この場合は、CentOS8の最終リリース版に、有償で更新パッチが提供されます。パッチ取得リポジトリの設定は必要ですが、当面CentOS8のまま使うことができます。なるだけ現状を維持したい場合は、この方法が適しています。

2.CentOS8からAlmaLinux8やRockyLinux8に移行する
CentOS8の上で、AlmaLinux8やRockyLinuxへの移行ツールを実行します。
そうするとCentOS8がAlmaLinux8やRockyLinuxに変わります。
移行後に、CentOS8に戻すことはできないので注意が必要です。

仮想サーバ(LXC)上で走るCentOS8を、無停止でAlmaLinux8へ移行しました。私の場合は、問題なく移行することができています。

匠技術研究所では、CentOS8の延長サポートの提供や、AlmaLinux8/RockyLinux8への移行サポート、または新規インストールサポートも行っています。

現行のCentOSの公式サポート版はCentOS7、CentOS8 streamです。次のリリースはCentOS9 streamになります。
CentOS8 stream版はRed Hat 8のマイナーアップデート直前の評価版です。

今後、RHEL関連のリリースの流れは、
Fedora > CentOS stream > RHEL > CentOS以外からのコミュニティリリース
Fedora:次期RHELメジャーリリースの評価版

CentOS stream:次期RHELマイナーリリースの評価版
RHEL:フルサポート有りの正式版

CentOS以外からのコミュニティリリース版:
代表が、先のAlmaLinux、RockyLinux、Oracle Linux8。
 
所謂、RHELのクローン版。
これまでのCentOSのように、RHELの正式版を基にリリースする。

確かに、RHELのマイナーリリースの評価版は欲しいところです。

いつもアクセスありがとうございます。RHEL/CentOSの関係が大きく変わりました。これからはAlmaLinuxのように、他のコミュニティが供給するRHELクローンOSを使う時代になります。

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ヤマハSWXシリーズで100MbpsのLANを見つけ出す

2022-01-20 18:48:21 | ヤマハ通信機器
早くからLAN導入に積極的だったお客様には、100MbpsのLANが残っています。

こちらのお客様では、LAN高速化の見直しに当たり、まずSWXシリーズのスイッチを導入。LANケーブルのリンク速度を洗い出しました。
ヤマハSWXシリーズでは、LANポートのリンクスピードが一目瞭然です。

SWXシリーズのLANマップ機能で、接続関係も明確に。重要なLAN配線は100%把握できています。

現状把握も、これからの改善も、そして障害対応もとても楽になります。
明確に把握ができているLANは、ほとんど障害は起きません。

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2022年の匠技術研究所の取り組みについて

2022-01-03 19:47:12 | ブログ作成関連備忘録
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします



2022年5月に、おかげさまで創業20周年を迎えることとなります
これまでに、お支えいただいた皆様に、心より御礼申し上げます

今年は、AI/HPC、IoT、情報セキュリティの実装に力を入れ、その基板となる情報ネットワーク分野では、より安心・安全なネットワーク作りに取り組みます。また、その活動を通して蓄積される、最新の知見を技術研修にて皆様と共有します

◯AI/HPC関連
昨年より先端医療系研究機関でクラスタ・システムの実装を始めました
今後はAIを加速するGPUコンピューティングにも取り組みます

◯IoT
FAではPLCと接続し、取得した情報をブラウザで表示することを始めています。また、工場などでの正確な三次元位置情報のセンシングもできるようになりました
データーセンシングと、ネットワーク、クラウド連携を統合したシステム作りに取り組みます

◯情報セキュリティ
一般化したリモートワーク、クラウドのためのセキュリティ・ソリューションを、簡明なリモート・アクセスサーバーと、電子情報の分散保管策とともに提供します

◯情報ネットワーク
ヤマハルーターでのIPv6を生かした高速なネット接続と、VLAN活用した安全な無線LANを実装しています。クラウドと連携したIPv6活用を始めており、社内ネットをはじめ、様々な領域で安全性を高めるためのIPv6ソリューションを展開します

◯技術研修
これからの技術研修は「オーダー型オンライン研修」が中心となります。概ねこの二年間は、企業向けのオーダー型オンライン技術研修を開発し、開催してきました。今年からは、少人数での実機演習を伴う研修を行います。カリキュラムとテキストは自社開発し、毎年更新しています

どうぞ、引き続きよろしくお願いします

いつもアクセスありがとうございます。今年も、皆様と楽しく情報共有ができればと思います

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IoT実装:Arduinoでのセンサーデータ取得:三軸加速度第一回

2021-11-25 06:01:07 | AI,IoT,SensorNetworking
IoTの実装に取り組んでいます。ArduinoにGrove規格でつながるセンサーでいろいろなデーターを拾ってみています。まずは、生データを数字として表示するまでのデータの流れを作ります。

Arduinoでセンサー・デバイスのデータを読み取り、取得したデータの前処理とデータ伝送、人への情報提供はLinuxで行います。

センサーとソフトウエア間のAPIを決めるための試作を行い、データの取得部分と、データの処理=人にわからせるためのデータの情報化を完全に分けて開発することを目指します。

■三軸加速度センサーとArduino

写真のArduinoには、Grove規格の端子があり、センサーを挿すだけ。電気回路の知識ゼロでセンサーデータをピックアップできます。

センサー・データの読み取りはWindows上のArduino IDEとサンプル・プログラムで可能です。Arduino IDEのサンプル・プログラムはC言語に準拠した記述です。サンプル・プログラムのセンサーの読み取り間隔と、データの表現型を変更し、可読な数字で、一行で三要素をUSBシリアルに出力しました。

Arduino上でデータを可読化できれば、あとは簡単です。ArduinoはUSBシリアルにセンサー・データを出力し、PCではUSBシリアルからのデータを単純に表示します。TeraTermでつなぐと、一行が三軸の一塊のデータとして到着します。これでOSに依存せずセンサー・データが読み取れました。

PC上のUSBシリアル通信の内容を表示するプログラムで、到着したデータを表示します。新しいArduino IDEには、USBシリアルのデータを読み取りグラフ化する機能があり、変動をリアルタイムで可視化できます。データ変動のイメージ把握に、とても便利です。

システム連携の開発をするときに「データの表現型=データの受け渡しのAPI」を先に決めます。APIが決まれば、センサーがなくても、プログラムで疑似的にデータを生成し、その後の処理を開発できます。


いつもアクセスありがとうございます。センサー・データのピックアップからブラウザ上に表示するまでを、共有します。引き続きよろしくお願いします。
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自宅のWi-Fi 6/IEEE 802.11axの速度にまたびっくり-リンク情報付き

2021-11-17 11:13:06 | 通信ネットワーク
自宅でWi-Fi 6/IEEE 802.11axを使い始めています。
Wi-Fi 6ルーターはdocomo光に直結です。PCを自宅内アクセスポイントに無線LAN直結でのスピードは、驚く速さでした。

■Wi-Fi 6/IEEE 802.11axの速度

これは高速です。何も問題ないです。
安定的に高速であれば、有線が不要と感じる速さです。
仕事には、まったくもって十分な通信速度です。

■接続パラメータ
「プロトコル: Wi-Fi 6(802.11ax)」で接続しています。




いつもアクセスありがとうございます。802.11axの接続状況を共有します。速い!
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自宅のWi-Fi 6/IEEE 802.11ax中継の速度を実測してみてびっくり

2021-11-16 00:31:04 | 通信ネットワーク
自宅Wi-Fi用にWi-Fi 6/IEEE 802.11ax 機を2台購入し、Wi-Fi 6による無線中継を試しています。アクセスポイント(AP)間は窓ガラスを挟んだ見通しの位置関係にあります。

ネット回線はdocomo光の最大1Gタイプで、そこにAP親機を一台。もう一台は中継モードでそのAP親機に結びました。親機も、中継機もメーカーのマニュアル通りのデフォルト設定です。

■設定
両APともに設定画面を用いることなく、スイッチでモードを切り替えて設定したのちに、自動設定で中継接続しました。親機はブリッジモード、中継機はコンバーター兼無線中継機モードです。驚くほど簡単でした。
親機とPC間の無線接続もWPSを使って手間いらずです。

■中継器そばでのWi-Fi通信速度

仕事で使うには、十二分な通信速度で満足です。

■中継機から有線接続

これは高速です。Wi-Fiのほぼ2倍の速度です。親APのそばで、中継なしでWi-Fi測定したときと変わりません。

Wi-Fi中継も、複雑な操作なしで驚くほど簡単に設定ができ、期待以上の高速接続が実現しています。調整すればもっと高速になる可能性がありますが、物理回線直結と差を感じません。
だんだん調整をしていく予定でしたが、いきなり期待値以上の結果ですので、しばらくこのままで試します。

いつもアクセスありがとうございます。Wi-Fi 6を使った無線中継の情報を共有します。引き続き、よろしくお願いします。
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IoTデバイスTWELITEネットワークで屋内外通信を試し始めました

2021-11-15 05:54:31 | AI,IoT,SensorNetworking
IoTネットワークのLast One Mileには様々な方法があり、様々な規格があります。もちろん条件が良ければ身近なWi-Fiを使うことができますが、消費電力が大きいので工場など電力確保が容易な場所に適します。

一方、IoTデバイスは屋外に置かれることのほうが多く、IoTデバイスそのものの消費電力を微小化する必要があります。多くの場合電池駆動で長期間利用するので、通信に使うことができる電力は少なければ少ないほど良いわけです。

実際の環境は、スペックを測定した環境のように理想的ではありません。当然に、いくつかの通信方法を組み合わせます。屋内でのデバイス間通信と、屋外でのデバイス間通信は組み合わせが異なります。

TWELITEとは、屋外でも屋内でも使えるIEEE802.15.4無線規格を用いた、無線機能つきマイコンです。TWELITEマイコンにセンサーが付き、センサー・データを無線に乗せ収集するプラットフォームです。



この、数日でTWELITEでの、モデル・ケースとなる通信が動き始め、家の外に置いたデバイス間で通信ができています。通信の仕組みの検証は、その通信上のアプリケーションがないとできません。通信の仕組みは必ず相手がいないと開発ができないので、対で動く環境を作ることから始めます。


いつもアクセスありがとうございます。引き続き、TWELITEを使ったデバイスネットワークを育てていきます。
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IoTの画面表示・Webフロントの試作が進みました

2021-10-31 18:40:58 | AI,IoT,SensorNetworking
IoTの画面表示・Webフロントの試作が進みました。期待の表示機能を実現し、コードを大きくクリーニングしています。もう一度、査読・クリーニングしてから、中間層と連動するようにします。

IoTの場合のシステム・アーキテクチャは、いわゆる業務系とは大きく異なります。システムのイベントドリブンですから、実装技術も異なります。
よく「クラウドに上げて」といいますが、生産現場では表示が必達なので、通信障害を加味した実装が必要になります。

システム監視系は、1980年代から取り組んでいます。この分野はプロトタイピング開発が必須です。技術的に実現できるのか否か判然としないものを接続するわけですから、仕様ありきの開発はしません。

今回は、監視対象機器上のデータを取得し、表示します。



いつもアクセスありがとうございます。IoT用のWebフロントの開発を楽しんでいます。だんだん内側に進んでいく様子を共有していきます。

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オンライン資格確認向けIPv6接続から病院間ネットワークまで-ヤマハWebミナーにて

2021-10-31 18:06:00 | ヤマハルータ
ヤマハ様主催のWebミナーでお話しします。

医療ネットワークの最新事例:
オンライン資格確認向けIPv6接続から病院間ネットワークまで
11月10日(水) 13:30-14:15 
ご参加のほど、よろしくお願いします。

お申込み、詳細はこちらから。


いつもアクセスありがとうございます。ヤマハ様主催のウェビナーに登壇します。皆様のご参加を楽しみにしております。

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IoTの画面表示・Webフロントを試作しています

2021-10-29 07:53:54 | AI,IoT,SensorNetworking
IoTの仕事にも取り組んでいます。表示系はとても大切です。
時計のサンプルプログラムから派生して、IoT監視機器の状態表示の「画面のみ」を試作中。データ連携はこれからです。
概ねリアルタイムでデーターの現在値を表示します。

表示系はWeb系で、様々なデバイスで表示します。
ゴールは関係者の「自分のスマホからデータが見える」こと。
ブラウザはページを開くだけで、リロードは不要とし常時表示を可能にします。




いつもアクセスありがとうございます。IoTプログラミングのデーター表示系=フロントのプロトタイプを共有します。引き続き宜しくお願いします。
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QNAPをお使いの方は、ランサムウエア対策で必ずファームを最新に-Qlocker感染相談を受けました

2021-10-22 07:52:35 | 情報セキュリティ
QNAPは代表的なNASです。ファームウエアはWindowsではないので安心している方も多いと思いますが、QNAP社よりQlockerランサムウエアに関する対策を行うよう案内があります。

お付き合いの深いお客様が自主運用なさるQNAPのQlockerランサムウエア感染が確認されましたが、バックアップを毎日取られているので、実害は最小です。

この事態は、QNAPのファームウエアを最新にすることで回避できる内容でした。このような「箱物」のセキュリティ管理も、日常のルーティンとして実施すべきという注意喚起のため皆様にお知らせするものです。QNAP以外のものでも同様です。

ファイルサーバーやPCのランサムウエア対策は、

必要なデータは、ちゃんと別の領域にバックアップする
PC、サーバーではセキュリティソフトをちゃんと使う=自動アップデートする
NAS、サーバーのファーム、OS更新を適切に行う

よくわからない方は「先ずバックアップ」をしてください。

QNAP社の告知:



いつもアクセスありがとうございます。ランサムウエアへの対策は未来永劫続きます。誰もが注意が必要です。引き続きよろしくおねがいします。

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UbuntuStudio 21.10 BetaはKDE Plasmaデスクトップに変更

2021-10-14 10:58:42 | Linux日本語デスクトップ
UbuntuStudioを日常の仕事のデスクトップに好んで使うのは、簡明な操作体系が維持されていることです。

今回のバージョン21.10よりKDE Plasmaがデスクトップとして採用されます。これは次期LTS(Long Term Support)版に向けた移行の試行でもあります。KDE PlasmaはUbuntuファミリーであるKubuntuに搭載されて広まってきました。

21.04まで使っていたXfceデスクトップは、軽快なLinuxデスクトップ環境としてよく知られておりXubuntuに搭載されて広まってきました。ただ、ソフト環境は歴史的なGTK+2ライブラリを使っています。同じくGTK+2を使っているLXDEはQtライブラリに移行しLXQtとなりすでに再開発されています。

このような背景から、UbuntuStudioのデスクトップもKDE Plasmaに移行したと考えられます。



いつもアクセスありがとうございます。UbuntuStudio 21.10からデスクトップ環境が大きく変わります。引き続きよろしくおねがいします。
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