情報技術の四方山話

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匠技術研究所が2017年に取り組むこと

2017-01-02 21:13:44 | 三稜鏡(さんりょうきょう)
匠技術研究所が2017年に取り組むこと


本年もよろしくお願いします。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今年も、以下の分野に取り組みます。どうぞよろしくお願いします。

1.企業情報通信ネットワークの新築とリフォーム
ネットワークの新設、既設ネットワークのリフォームを、利用形態に基づいて行います。
得意とするヤマハルーター、アクセスポイント、スイッチでのネットワークはより深化させていきます。加えて、クラウドとオープンソースを併用して、クラウドとの連携も含め、とても柔軟に実現します。

既設の企業ネットワークを最小限の変更で更新し拡張します。
すでに提供している、アプリケーション・ルーティングに加え年末にはクラウド・リモート・アクセスサーバーの提供を始めました。どちらも「既設ネットワークの変更は全くないか、些少」です。

既設ネットワークの運用管理ができていない場合は、弊社がネットワークを理解し、運用を行うことも行っています。企業内でどんなアプリケーションが動いているのか、UTMやリモートアクセスと既存ネットワークをどう組み合わせるのかを考え、「お客様の実環境に必要なネットワーク」を実現していきます。

2.IoTネットワーク
情報通信ネットワークとの融合です。クラウドとどう結ぶか、リモートでIoTデバイスを管理する方法を含めて、これまでのデーター通信、サーバ、アプリ開発を通して培ったシステム構築のノウハウを具体化します。

3.安心なファイルサーバー
ファイルサーバーは企業活動の命でありながら、意外と「これでいい」扱いが多いことに驚きます。既に社内設置型ファイルサーバー、クラウド・ファイルサーバー、バックアップ預かり分散保管サービスの提供を行い、組み合わせて提供してきました。これからも、より安心なファイルサーバーを実現していきます。

4.安心なメールサーバー
e-mailは多くのSPAM(ゴミメール)が含まれています。これを、サーバー側で軽減する仕組みづくりに取り組みます。

5.技術教育
以下の分野を広げます。これから必要なことを、今お伝えします。もちろん、ヤマハ通信機器の使い方もこれまで以上に拡大しますが、企業ネット、IoTに必要なLinux、クラウド、プログラミングの分野を広げます。

− 安心・安全な企業ネットワーク構築技術
− ヤマハ通信機器での実践VPN,VLAN,無線LAN
− ネットワークのオープンソースでの運用管理分野
− 企業クラウドとLinux、仮想化の活用分野
− 大学、高校、中学生向け実践プログラム教育分野

ジャンル:
最先端技術
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