情報技術の四方山話

AI、IoT、ヤマハルータ、VPN、無線LAN、Linux、クラウド、仮想サーバと情報セキュリティのよもやま話

企業内技術研修の拡声にヤマハの小型モニタスピーカとコンデンサ型ピンマイクを使う

2020-10-18 07:46:42 | 社内システム運用記
今日の話題は「技術研修の拡声にヤマハの小型モニタスピーカとコンデンサ型ピンマイクを使う」です。

企業内技術研修に呼んでいただいていますが、今年からマスクをして話をする都合上、ヤマハの小型モニタスピーカを使っています。このモニタスピーカはMICを直収し、音量調整ができるのでとても簡単。マイク一本あれば超小型、超高音質拡声機の出来上がりです。音が自然なので、聞く方も疲れません。

初回はダイナミックマイクを手持ちして使いました。研修の都合上両手を使う場面では、マイクを置くことになり、その間は「地声」です。地声で話し始めると、マイクを忘れて話し込んでしまいます。

「机上スタンドがいるな」と思い通販サイトを見てみると、パソコンを使っている姿勢の発話音をひらうには、それなりに大掛かりなスタンドになります。持ち運びを考えると現実的ではありません。

ふと、ピンマイクに気づきました。「これだ!」と思い、奮発してSONYのピンマイクを買ったのですが、音が出ません。SONYのピンマイクはコンデンサ型で、差し込んだ先から電力をもらう仕様だったのです。

再度、電池BOX付きピンマイクを購入。マイクケーブルも6Mと長いものです。現場でいきなり使い始めましたが、声もよく拾い、パソコンを操作しても、動いても、参加者の席に行っても大丈夫。私の使い方では、MICを無線化する必要もなく、大正解でした。


この製品は、残念ながら生産終了とのことです。

ピンマイク。高価なものではありません。


いつもアクセスありがとうございます。ピンマイクはビデオ会議でも使えるかもしれませんね。引き続きよろしくお願いします。
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Linuxでヤマハルータの設定をtftp/get一行で取得する

2020-05-12 08:11:28 | 社内システム運用記
今日の話題は「Linuxでヤマハルータの設定をtftp/get一行で取得する」です。
Linux上でシステム管理をしているとこの「一行=ワンライナー」が大切です。
覚える量も少なく済みますし、スクリプトへの組み込みが簡単です。

注意したいのはtelnetなど端末でshow configしたものは「そのまま戻すことができない」ことです。完全な設定は管理者モードのGUIから取得するか、tftpで取得します。コマンドで自動化するにはtftpが簡明で便利です。

以下はWindows上のUbuntuでの実行例です。Windowsのターミナル環境が良くなったので、システム管理者はとても助かりますね。

■事前にヤマハルーターにtftp許可の設定を入れる
# tftp host ?
Command Format: tftp host none
tftp host any
tftp host IP_ADDRESS
Description: Limits the host that can access by TFTP.
Default Parameter: none
# tftp host 192.168.0.40


■tftpを実行するLinux環境
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ lsb_release -a
No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu 20.04 LTS
Release: 20.04
Codename: focal
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$

■tftpを実行してみるがインストールを促される
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ tftp
Command 'tftp' not found, but can be installed with:

sudo apt install tftp-hpa # version 5.2+20150808-1ubuntu4, or
sudo apt install tftp # version 0.17-22ubuntu2

■tftpをインストールする
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ sudo apt install tftp-hpa

■tftpのヘルプを確認する
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ tftp --help
Usage: tftp [-4][-6][-v][-l][-m mode] [host [port]] [-c command]

■管理者パスワード付記して成功!
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ tftp 192.168.0.1 -c get config/passwd conf-rtx1200.txt
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ ls conf-rtx1200.txt
conf-rtx1200.txt
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ ls -la conf-rtx1200.txt
-rwxrwxrwx 1 takumi takumi 17812 May 12 07:16 conf-rtx1200.txt
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$


■管理者パスワードを付記し忘れたときのエラーメッセージ
takumi@DESKTOP-882HI3T:/mnt/c/Users/taniy$ tftp 192.168.0.1 -c get config conf-rtx1200.txt
Error code 2: Access violation


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Microsoft Edge/Chromium版のBeta版がリリースされています

2019-09-02 10:17:17 | 社内システム運用記
いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山です。
今日は「Microsoft Edge/Chromium版のBeta版がリリースされています」です。

2019年9月1日現在の情報です。
Microsoft Edge/Chromium版は旧Edgeとは「全く違うブラウザ」です。

■Microsoft Edge/Chromium版は「Beta」を提供開始
2019年8月後半に「Beta」版がリリースされました。「Beta」版は6週間ごとにアップデートが提供されます。
これまで、「開発版」を使ってきましたが、私の使う範囲では特に困ったことはありません。すでに、いくつかのWindows PCはBeta版をインストールしました。リリースサイクルが速い「開発版」も並行してインストールし、使うことができます。

私の環境では、Beta版は日本語環境にも自動適応しているように見えます。これまでの開発版(英語)とは異なり、日本語に関する設定が不要になったようです。

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Surface GoのUSB-C充電は30W PD(PowerDelivery)対応で可

2019-05-08 18:59:30 | 社内システム運用記
Surface GoのUSB-C充電は30W PD(PowerDelivery)対応で可


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日のお題は「Surface GoのUSB-C充電は30W PD(PowerDelivery)対応で可」です。

Sureface Goには充電アダプタがついてきます。コンパクトで取り回しの良いアダプタですが、端子がMicrosoft独自規格です。外出時にはスマホも充電できる「充電アダプタ一つにしたい」と考えました。

昨日はスマホ用の2.4A充電器を試したのですが、充電完了まで5時間かかるとの表示。とてもスマホ用の充電器でSurface Goを実用的に充電できないと判断したのです。

そこで、選択したのは量販店のスマホアクセサリーコーナーにあった、Sureface Go対応充電アダプタと3A対応両端USB-Cケーブルです。USBケーブルも、いくつかのコネクタ形状と通電可能な電力の組み合わせがあるので、注意深く選ばないといけません。これまでに何度か期待通りにならないことを経験しており、はっきりと「ケーブルの相性(とは言いたくないが)」があります。

最近のUSB電源ケーブルは、通電できるアンペア数を外装に明示してあるので、選択が容易です。いくつかの組み合わせに迷った上で、購入したのは、以下の商品です。

充電アダプタ   ELECOM MPA-ACCP01WF
両端Type-C     3A対応。ビックカメラPB製品

購入して早速外出先で試しましたが、スルスルと満充電まで充電できました。もちろんスマホも高速充電できます。

このおかげで、外出時の充電アダプタは「一つ」でよくなりました。さらに、スマホとSurface Goのデータ転送接続にもこの充電ケーブルを使うことができます。必要ケーブルが文字通り一本化され、大満足です。スマホで撮影した写真にすぐにアクセスできます。これで、新しいモバイル事務所がほぼ実現しました。

 
 
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タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました(2)

2019-05-07 11:06:47 | 社内システム運用記
タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました(2)


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日のお題は「タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました(2)」です。前回の投稿から、Sureface Goを試運転的に使い始めています。何度かに分けて、変更の理由と流れを投稿します。

■Surface LaptopからGoに変えて大幅な重量削減
これまで、外出先で仕事をするために、Surface Laptopを持ち歩いていました。Sureface LaptopからGoに変更することで本体が軽くなります。併せて、iPad miniが不要になり、この分も軽くなります。陰に隠れますが、電源アダプタもスマホ充電用と統合し、軽いUSB電源アダプタ一つにできます。

スマホ、iPadm miniそれにSurface Laptopだったモバイル事務所はスマホ、Surface Goのみになりました。これは軽いですね。まだ慣れないので「忘れ物をした」と思うほどです。電源周りを一つに統合したので、ケーブル類も簡明です。

モバイル事務所のバッグが「とても軽いモバイル事務所」になり、カチカチ山状態から解放されました。

■iPad miniは私とって良い端末か
iPad miniを使い始めて随分になります。いつも気になっていたのは「テキスト原稿が書きにくい」ことです。これは、私がミスタイプが多いことに起因するのかもしれません。が、矢印キー相当がないので「ちょっとカーソルを戻す」ことができないのです。
Surface Laptopを持ち歩いた大きな理由はこれです。結局メールはiPad miniではほとんど書きませんでした。読むには良いツールでしたが、どうしても入力がスムーズにできないので、端末を変えていたのです。

同様に、ブログ記事の作成も上手くいきませんでした。タイプミスのたびに思考が操作に向かい、中断されてまとめることができないのです。

一方でiPad miniにはマインドマップのソフトに良いものがあります。マインドマップを書くツールとして、画面入力の操作性の良いiPad miniはとても相性が良いのです。が、私は文字入力が下手なので、結局作成するときはiPadで行い、やがて事務の拠点となっているWindows上でMaindMapをつくるようになりました。

ようは、利用者の目的でどのタブレットも良い面と、そうでもない面があるということです。これは当たり前のことで、私にとってタブレットはWindowsのSurface Go方が相性が良くなったのです。

iPad mini用の純正キーボードを購入したのですが、持って回るのがおっくうになる大きさなので、モバイルオフィスには定着しませんでした。

Surface Goを使い始めてまず感じたことは日本語入力が楽なことです。キーボードを使って文字入力できることはとても幸せなことです。おかげさまでブログの作成も進みそうです(笑)

つづく
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タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました

2019-05-06 19:52:18 | 社内システム運用記
タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日のお題は「タブレット端末を、iPad miniからMicrosoft Surface Goに変更しました」です。この投稿から、Sureface Goを試運転的に使い始めています。何度かに分けて、変更の理由と流れを投稿します。

■これまではSurface LaptopとiPad miniを併用
これまで、外出先で仕事をするために、Surface Laptopを持ち歩いていました。Sureface Laptopは画面が高精細なWindowsとしてとても満足しています。ところが、電車の中で立って使うような大きさ、重さではありません。

そのため、Wi-Fiテザリング端末を兼ねて、移動中に仕事メールを読み書きするためにiPad miniを常用してきました。

もちろんスマホをテザリングに使えばデバイスが一つ減りますが、iPad miniがなければ電車の中で調べ物などができないので、手放すことができなかったのです。

それ故、スマホ、iPadm miniそれにSurface Laptopを入れたバッグが「とても重いモバイル事務所」になり、カチカチ山状態でした。

それが、Surface Goへの切り替えで、荷物の重量を大幅かつ永続的に減らすことが実現したのです。

つづく
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USB3-RAID BOXのFAN/ファンを交換

2019-04-29 03:33:44 | 社内システム運用記

いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。

USB3-RAID BOXの騒音が大きくなったので、内蔵のFAN/ファンを交換しました。
FANは古くなると、騒音が大きくなり、やがて停止してしまいます。

今回は大きさ6cm x 厚さ1cmのFANです。
量販店で見つけた国内メーカーの汎用のFANとの交換を試しました。

FANはRAIB BOXに内蔵なので、決まった大きさのものを使いますが、困ったのはFANの電源コネクタの形状です。RAID BOXは気を利かせて、簡単にFANに交換ができる構造になっています。が、不思議なことに、FANの電源ケーブルのコネクタがPC仕様ではなく、組み立てPC用のFANは電源がつながらなかったのです。

結局、古いFANについているコネクタ付きの電源線を、極力長く残して切り離し、新しいFANの電源線と結びつけて接続しました。今は、仮止めですが順調に動いています。音もRAID BOXを購入したときのように静かになりました。
後に、圧着で結線を安定にします。もう少し、静音で風量が多いFANを選べば、もっと静かになりそうです。

FANは長期に亘り稼働するものなので、品質の良いものを選んだ方が障害が少なく、手間が省けます。

 

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強力なスパム(SPAM)/ゴミメール対策を自社のメールサーバーで実装しました

2017-11-01 19:00:22 | 社内システム運用記
匠技術研究所
強力なスパム(SPAM)/ゴミメール対策を自社のメールサーバーで実装しました

昨日は、弊社のメールサーバーにたいへん多くのメールが着信しました。
1000通強のメールをSPAMと判定して、各メールアドレスに着信させることなく、破棄しています。
この傾向は最近は連日続いています。

この機能は、メールサーバ上で、いくつかの方法を組み合わせて実現しています。

SPAM排斥検査
ウイルス対策検査
コンテンツ検査

この機能のおかげで、個人利用のメールアドレスでは、ほとんどのスパム/ゴミメールを受信することがなくなりました。
数日に一回、ごく稀にすり抜けてくるスパム/ゴミメールはありますが、気にならない程度です。

仕事の都合上、公開している代表メールアドレスでは、まだスパム/ゴミメールは目立ちますが、すり抜け方も判ってきています。このすり抜け対策が進めば、概ね不要なメールの着信は無くなります。

スパム/ゴミメールをサーバ側で捨てることで良いことは、
○メールからウイルスに感染する機会が大幅に削減される(対策後ウイルス添付着信無し)
○不要なメールの破棄処理がほぼ不要になる(一週間に数通)
○不要なメールのサーバー内/PC側蓄積がほぼなくなる(蓄積容量の大幅な削減)

サーバー管理者としては、
○サーバー負荷が大幅に軽減。容量も大幅に縮小
○imapでの複数デバイスでのメール共有が軽快になった
○SPAM/ゴミメール処理に要する時間がほとんど不要

SPAM排斥検査により「着信可能なメール=必要なメール」のみ、次工程のウイルス検査、コンテンツ検査を実施します。そのため、無駄な処理がほぼ無くなり、サーバーのCPU負荷は定常的に下がり、動作も軽快になります。SPAM排斥対策前は、着信した全てのメールに対しサーバーにとって負荷の高いスキャン工程を実施しており、CPU負荷は乱高下していました。

PC側でも、ウイルス添付付きメールの受信は、全くといって良いほど無くなりました。以前はPC上でメールを受信すると、ウイルススキャナがウイルスを検出して隔離しました。それが無くなったのです。この状況の違いから、SPAM排斥は明らかにウイルス感染対策に結びつきます。

SPAMを受信前に排斥しているので、サーバー上にメールを保管しても、保管するメールの数が減り、容量も適正化されます。タブレットからWebメーラーでimapアクセスしても、軽快に動作するようになりました。この状態であれば、全社員のメールアクセスをimapのみにし、メールをサーバー側で安全に保護することができます。自社メールをWebメール化することで、PCが壊れても、別のPCやタブレットでブラウザアクセスして、メールを使うことができます。

今後は、この実装を標準化して、皆様に提供する準備を進めています。
お問い合わせは、お問い合わせフォームをご利用ください。
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SAMBA/SMBファイル共有サーバーの稼動状況をLinux/smbclientで確認する

2016-11-03 13:40:01 | 社内システム運用記
匠技術研究所
SAMBA/SMBファイル共有サーバーの稼動状況をLinux/smbclientで確認する


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
SAMBAはLinuxなどオープンソースUNIX系OS、Mac OS X、各種UNIX上で動作するWindowsとのファイル共有を実現するオープンソース・ソフトウエアです。

Linux上でSAMBAサーバーを起動すると、LinuxサーバーがWindowsファイルサーバーになります。弊社でも、社内のファイルサーバーとして長期間に亘り活用しており、お客様にもファイルサーバーとして提供し、ハードが壊れるまで安定して動いています。またNAS(ネットワークディスク)などにも組み込まれて広く使われています。

SAMBAファイルサーバーを起動すると、Windowsからサーバーへ接続し、ファイル共有や読み書き試します。これは、利用の形態そのものであり、ファイル確認方法としては一番確実です。

一方、WindowsのファイルサーバーにLinuxなどから接続するためのsmbクライアントソフトがあります。これを使うことでLinuxからWindows上の共有ファイルを読み書きすることができます。また、関連コマンドを使うと、Windowsファイルサーバーの稼働状況を知ることができます。もちろんWindowsファイルサーバーがSAMBAで動いていても同様に確認ができます。Linux上にSAMBAクライアントのみインストールすれば、直ぐに使うことができ、遠隔でファイルサーバーの動作状況を確認する際に重宝します。

Linux/SAMBAサーバーの場合は、自身の上で動くSAMBAサーバーの稼働状況を、同じサーバー上から確認することができるので、インストール直後や、初期設定時、運用時にとても便利です。

ubuntu@ubuntu:~$ smbclient -L \\localhost -U taniyama
Enter taniyama's password:
Domain=[TAKUMI] OS=[Unix] Server=[Samba 3.6.3]

Sharename Type Comment
--------- ---- -------
IPC$ IPC IPC Service (匠技術研究所)
public_bak Disk publicフォルダ(過去)
staff_bak Disk staffフォルダ(過去)
share_bak Disk 共有フォルダ(過去)
PicassoOld Disk picasso old
script Disk スクリプト
public Disk パブリック
staff Disk 原稿とか写真とか
share Disk 共有フォルダ
taniyama Disk Home Directories
Domain=[TAKUMI] OS=[Unix] Server=[Samba 3.6.3]

Server Comment
--------- -------
PICASSO 匠技術研究所
TANIYAMADT7

Workgroup Master
--------- -------
TAKUMI PICASSO
WORKGROUP OWNER
ubuntu@ubuntu:~$

ubuntu@ubuntu:~$ smbclient -?
使用法: smbclient service <password>
-R, --name-resolve=NAME-RESOLVE-ORDER Use these name resolution services
only
-M, --message=HOST Send message
-I, --ip-address=IP Use this IP to connect to
-E, --stderr Write messages to stderr instead
of stdout
-L, --list=HOST Get a list of shares available on
a host
-m, --max-protocol=LEVEL Set the max protocol level
-T, --tar=IXFqgbNan Command line tar
-D, --directory=DIR Start from directory
-c, --command=文字列 Execute semicolon separated
commands
-b, --send-buffer=BYTES Changes the transmit/send buffer
-p, --port=PORT Port to connect to
-g, --grepable Produce grepable output
-B, --browse Browse SMB servers using DNS

Help options:
-?, --help Show this help message
--usage Display brief usage message

Common samba options:
-d, --debuglevel=DEBUGLEVEL Set debug level
-s, --configfile=CONFIGFILE Use alternate configuration file
-l, --log-basename=LOGFILEBASE Base name for log files
-V, --version Print version
--option=name=value Set smb.conf option from command
line

Connection options:
-O, --socket-options=SOCKETOPTIONS socket options to use
-n, --netbiosname=NETBIOSNAME Primary netbios name
-W, --workgroup=WORKGROUP Set the workgroup name
-i, --scope=SCOPE Use this Netbios scope

Authentication options:
-U, --user=USERNAME Set the network username
-N, --no-pass Don't ask for a password
-k, --kerberos Use kerberos (active directory)
authentication
-A, --authentication-file=FILE Get the credentials from a file
-S, --signing=on|off|required Set the client signing state
-P, --machine-pass Use stored machine account password
-e, --encrypt Encrypt SMB transport (UNIX
extended servers only)
-C, --use-ccache Use the winbind ccache for
authentication
ubuntu@ubuntu:~$
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メール送信にはサブミッションポート(Submittion Port)587を使う

2016-02-13 16:09:03 | 社内システム運用記
匠技術研究所
メール送信にはサブミッションポート(Submission Port)587を使う


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
PC上のメールクライアントから、メールを送信するときは、メールを送信するクライアントソフトにメールサーバー名とポート番号、ユーザー名とパスワード、認証の有無、暗号化接続の有無を設定します。受信と送信の設定はおのおの独立していますが、簡便のため、一連のものとして設定画面ができています。簡単そうですが、パラメーターが多岐に亘るので設定間違いが起こりがちです。今回は送信の設定でトラブルの多いメール送信ポートの指定方法です。

■一般の環境
メールサーバー:プロバイダや管理者が指定
送信ポート:587(Submission Port/SMTP AUTH/認証が必要)
暗号化接続:メーラー側で選択
ユーザー名:プロバイダや管理者が指定
パスワード:プロバイダや管理者が指定

■メールクライアントは送信ポートを587/認証付きに
世界中のスパムメールを減らすためにメールクライアントからのメール送信ポート番号は587に変更になりました。このポートでは接続時に利用者であることを確認(認証)する決まりです。なので認証を行うように設定します。

■暗号化接続とメール内容の暗号化の関係
メールクライアントの設定で「暗号化接続」を選択します。この場合、送信メールサーバーが暗号化通信に対応していれば、メールクライアントは送信メールサーバーまでの区間のみ暗号化して通信し、送信メールサーバーが配送する受信者のメールサーバーとの間は暗号化なしで送信します。故に、送信者PCから受信者PC間で守秘が必要であれば、送る内容をPC上でテキストファイルなどで作成し、暗号化した上で添付ファイルとして送ります。
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OpenZFSは素晴らしい-うっかり消した70Gを一瞬で復旧

2015-08-13 21:12:54 | 社内システム運用記
匠技術研究所
OpenZFSは素晴らしい-うっかり消した70Gを一瞬で復旧


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「OpenZFSは素晴らしい-うっかり消した70Gを一瞬で復旧」です。

匠技術研究所ではOpenZFSの実用実装に取り組んでいます。OpenZFSとは、OpenSolarisに実装されたZFSファイルシステムを源流とするオープンソースの新世代ファイルシステムです。もうだいぶん前ですが、OpenSolarisのZFSでWindows用のファイルサーバーを構築し、納品したことがありました。堅牢で利用終了まで4年ほどでしょうか、ノントラブルで動きました。今はOpenZFSをLinux上に実装した、zfsonlinux.orgの成果を活用しており、ファイルサーバーのバックエンドとして利用を開始しています。

ZFSにして何が良いかというと、大容量バックアップがスナップショット(snapshot)で簡単かつ極短時間にできることです。そして、スナップショットを撮った状態に「簡単かつ短時間に戻す」ことができます。これは、素晴らしいことです。

ファイルサーバーで、外部ディスクにバックアップを取っています。外部ディスクに元データをコピーする段階で、外部ディスク側のディレクトリ指定を間違い、一つ深い階層にコピーをしていました。

/zback/cbk/dir/...

/zback/cbk/dir/dir/...

の形です。

実は、ここに正しい階層関係で差分バックアップを試みたところ「どんどん書き込む」ので「間違った!」と思ってみたところ、

$ ls /zback/cbk/dir
shares
dir

のように、正しいsharesと間違ったdirが見えたのです。差分バックアップ時に「階層の指定を間違ったな」と思い、

$ rm -r dir

を実行。

すぐ終わるはずが終わりません。「USB2.0だし時間がかかっているな」と思い込み、しばらくしてからdfで容量を確認すると、すでに60Gほど少なくなっています。「あれれっ!そんなに消えるはずがない。間違った、こっちが本当のバックアップだった」と、210Gほどのバックアップ領域が140Gに減っていました。
どこまで消したか判らないので「全部消して作り直す」ことも考えました。昨日のコピーに要した時間を考えると「一晩かかる」ことになります。このときはZFSであることを忘れており、時間を短縮するには「rsyncによる上書き復旧」くらいしか思いつかなったのです。

ふと「バックアップコピー完了時にスナップショットを撮ったな」と「スナップショット」を思い出しました。「スナップショットの時点に戻れば、重ね書きの前の状態なのでむしろ好都合」です。「ロールバックしてみよう」。「ロールバック」とは、ファイルシステムをスナップショットを撮った時点に戻す機能です。

「消すのにあれだけ時間がかかったので、ロールバックも時間がかかるだろうなぁ」と思いつつ、コマンドを打つと「あっ!」。「じんわり実行した程度の時間」1~2数秒で復旧しました。びっくりです。

これまで、小さな試験環境で試していたロールバック機能ですが、今回のように210Gから70Gほど失い、おおよそ1/3ほどファイルを失っても「ほんの数秒」で回復することができました。これはLinux/ext4など従来型のファイルシステムでは想像もつかないことです。素晴らしい!

ZFSはスナップショット取得後の、自身の変更履歴を保持しています。そのため、今回のように「うっかり消しても」内部的に「こっそり持っている」のです。ロールバックはこっそり持っている部分を見えるようにする機能なので、復旧も一瞬だったのです。まさにZFSのスナップショットの良さが判る経験でした。
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Windows 10へモバイルPCを移行-「TouchPad」再インストールで快調

2015-08-04 08:13:30 | 社内システム運用記
匠技術研究所
Windows 10へモバイルPCを移行-「TouchPad」再インストールで快調


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「Windows 10へモバイルPCを移行-「TouchPad」再インストールで快調」の話題です。

■Windows 10への最初の一台のPCの選択
皆さんもWindows 10へのアップグレードが進んでいると思います。私の環境も「まず、モバイルPCからアップグレード」しました。モバイルPCが一番新しいメーカー製PCであること、ソフトを殆どインストールしていないことから障害が少ないだろうという推測です。
機種:ASUS X205T

■Windows 10のアップグレードに必要な時間
ダウンロードは「アップグレード可能」との表示から指示通りにアップグレードを行いました。戸惑うことはなにもありません。
アップグレードに必要な時間は1時間ほどだったでしょうか。「アップグレード可能」の通知時点で「ダウンロードは完了しています」とのことです。

■最初の一台のWindows 10アップグレードの影響
私の環境ではWindows 10インストール完了後「TouchPad」が動作しなくなりました。

■TachPadドライバの再インストール
さすがに使いにくいので、ネットで情報を探したのですが、皆さん順調なのでしょうか、同様の事象を探し出すことはできませんでした。そこで一旦、ドライバーを削除して、再インストールを試みたのですが、デバイスマネージャからのドライバーの更新では既に最新バージョンとのこと。また、ユーティリティプログラムと連動しており、更新の際はユーティリティプログラムを削除する必要がありました。
結局、ユーティリティプログラムを削除し、再起動したところ、ハードウエアが自動検出され、ユーティリティごと自動インストールされました。その後、TachPadは認識され、使うことができるようになっています。

ASUSのサイトでもWindows 10用ドライバーの配布は始まっておらず、ドライバーのリリースまで長期戦を覚悟したのですが「再インストールで回復」もあり得るので、他のPCのアップグレードも安心材料が増えました。
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ZFSonLinuxのspareをpoolから外すには

2015-06-01 14:05:54 | 社内システム運用記
匠技術研究所
ZFSonLinuxのspareをpoolから外すには


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今日は「ZFSonLinuxのspareをpoolから外すには」です。

ZFS on Linuxを使い始めています。ZFSではホットスペアを指定しておくことで、障害発生時に簡単に入れ替えることができます。今回はお試し版のmirror + spare構成からspareをとり外します。

■spareディスクがあることを確認
/dev/sddがspareディスクとして認識されており、正常稼働中です。
takumi@storage:~$ sudo zpool status
[sudo] password for takumi:
pool: spool
state: ONLINE
scan: scrub repaired 0 in 0h14m with 0 errors on Tue May 12 05:58:47 2015
config:

NAME STATE READ WRITE CKSUM
spool ONLINE 0 0 0
mirror-0 ONLINE 0 0 0
sdb ONLINE 0 0 0
sdc ONLINE 0 0 0
spares
sdd AVAIL

errors: No known data errors

■removeでspareの解除に成功
removeでspareディスクをあっさりと外すことができました。
takumi@storage:~$ sudo zpool remove spool sdd
takumi@storage:~$ sudo zpool status
pool: spool
state: ONLINE
scan: scrub repaired 0 in 0h14m with 0 errors on Tue May 12 05:58:47 2015
config:

NAME STATE READ WRITE CKSUM
spool ONLINE 0 0 0
mirror-0 ONLINE 0 0 0
sdb ONLINE 0 0 0
sdc ONLINE 0 0 0

errors: No known data errors
takumi@storage:~$

■detachでspareの解除はできない
dettachで取り外しを試しましたが、実行できません。dettachではなくremoveを使う必要があります。
takumi@storage:~$ sudo zpool detach spool /dev/sdd
cannot detach /dev/sdd: device is reserved as a hot spare
takumi@storage:~$ sudo zpool detach spool sdd
cannot detach sdd: device is reserved as a hot spare

spareを取り外したら、物理的な取り外しを行います。
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zfsonlinuxの重複排除で1.8Tのディスクに80Tを書き込む

2015-05-25 22:26:53 | 社内システム運用記
匠技術研究所
zfsonlinuxの重複排除で1.8Tのディスクに80Tを書き込む


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「zfsonlinuxの重複排除で1.8Tのディスクに80Tを書き込む」

zfsonlinuxのテストのためにpostmarkで沢山のファイルを作り、書き込んでみました。
ディスクはZFS mirror + dedupです。

テストを始めたときは、何度か100,000ファイルを作っては消すことを繰り返し、不具合が発生しないことを確認。
その後、軽い気持ちで作成するファイルの大きさを、大きくしてみました。
黙々とファイルは作られ、以下に示すとおり、約1.8Tのディスクに約80Tを書き込んで使用領域がとうとう100%になりました。
長かったのですが、単純に80Tものディスクを作るには10日間ほどかかるという「体験」をすることができました。
このような大容量を作ることもたいへんだし、バックアップして、戻すのはもっとたいへんです。

ZFSonLinuxは今のところパニックも起こさずに書きつづけています。これだけでは仕事にならないので、今日で止めてしまいます。
システム構成上の留意点はOS部分はext4、データ部分はZFSと使い分けていること程度で、シンプルなシステム構成です。
物理メモリーが8Gと小さいので、実運用の際には12G程度に増設します。

root@storage:~# df -m
Filesystem 1M-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sdd1 52414 27713 22016 56% /
none 1 0 1 0% /sys/fs/cgroup
udev 3697 1 3697 1% /dev
tmpfs 748 2 747 1% /run
none 5 0 5 0% /run/lock
none 3740 1 3740 1% /run/shm
none 100 1 100 1% /run/user
spool 460794 1 460794 1% /spool
spool/data 80496235 80035442 460794 100% /mnt/data
spool/data20g 20480 15818 4663 78% /mnt/data20g
spool/shares 460794 1 460794 1% /mnt/shares
root@storage:~# zfs list
NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT
spool 76.3T 450G 96K /spool
spool/data 76.3T 450G 76.3T /mnt/data
spool/data20g 15.4G 4.55G 15.4G /mnt/data20g
spool/shares 100K 450G 100K /mnt/shares
root@storage:~# zpool list
NAME SIZE ALLOC FREE EXPANDSZ FRAG CAP DEDUP HEALTH ALTROOT
spool 1.81T 158G 1.66T 16.0E 11% 8% 1878.07x ONLINE -
root@storage:~# zpool status
pool: spool
state: ONLINE
scan: scrub repaired 0 in 0h14m with 0 errors on Tue May 12 05:58:47 2015
config:

NAME STATE READ WRITE CKSUM
spool ONLINE 0 0 0
mirror-0 ONLINE 0 0 0
sdb ONLINE 0 0 0
sdc ONLINE 0 0 0
spares
sda AVAIL

errors: No known data errors
root@storage:~#
root@storage:~# free
total used free shared buffers cached
Mem: 7658140 7220080 438060 11524 103156 527252
-/+ buffers/cache: 6589672 1068468
Swap: 7860220 331476 7528744
root@storage:~#


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ZFSの重複排除で容量が増え、物理1.8Tがまもなく44Tを収容

2015-05-21 17:40:12 | 社内システム運用記
匠技術研究所
ZFSの重複排除で容量が増え、物理1.8Tがまもなく44Tを収容


いつもアクセスありがとうございます。匠技術研究所の谷山 亮治です。
今回は「ZFSの重複排除で容量が増え、物理1.8Tがまもなく44Tを収容」の紹介です。

ZFSonLinuxを試しています。dedupという重複排除機能のテストが終わりません。
ZFSシステムでの読み書きアクセス速度の把握と、ある程度のストレステストを行うつもりが、延々と終わりません。テストプログラムはpostmarkです。Ubuntuの場合はapt-getでインストールできます。

postmarkで、500Kから512Mの大きさのファイルを100,000程作るように指示しました。ディスクフルになるなら、その終わり方も見ておきたいという期待があったからです。先週金曜日の深夜よりpostmarkは、どんどんファイルを作っていますが、同じ内容が書かれているようで、ZFSの重複排除機能の作用により、なかなかディスクフルになりません。6日弱書き込みが続いており、44T弱のファイルをつくり、重複を排除し続けています。

なんと1.8T弱のディスクに44T弱のファイルが書かれました。素晴らしい重複排除の性能です。まだ、postmarkは黙々とファイルを作り続け、ZFSは黙々と重複排除してディスクに収めています。トランザクションの試験もしているので読んでもいます。44T分の書き込みを続けても尚、パニックも起こさずに、ファイルを作っているので、もう充分ですよね。

これでpostmark試験プログラムを止めます。

■現在のディスク容量
root@storage:~# df -m
Filesystem 1M-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sdd1 52414 27857 21872 57% /
none 1 0 1 0% /sys/fs/cgroup
udev 3697 1 3697 1% /dev
tmpfs 748 2 747 1% /run
none 5 0 5 0% /run/lock
none 3740 1 3740 1% /run/shm
none 100 1 100 1% /run/user
spool 1050296 1 1050296 1% /spool
spool/data 46690414 45640119 1050296 98% /mnt/data
spool/data20g 20480 15818 4663 78% /mnt/data20g
spool/shares 1050296 1 1050296 1% /mnt/shares
root@storage:~#

■ZFSは44T書き込まれたと思っている
実際にpostmarkは44TをZFS上に書き出しています。トランザクションの試験もしているので読んでもいます。
takumi@storage:/mnt/data$ sudo zfs list
NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT
spool 43.5T 1.00T 96K /spool
spool/data 43.5T 1.00T 43.5T /mnt/data
spool/data20g 15.4G 4.55G 15.4G /mnt/data20g
spool/shares 100K 1.00T 100K /mnt/shares

takumi@storage:/mnt/data$ sudo zpool list
NAME SIZE ALLOC FREE EXPANDSZ FRAG CAP DEDUP HEALTH ALTROOT
spool 1.81T 106G 1.71T 16.0E 8% 5% 1860.97x ONLINE -

■ディスクシステムは正常
takumi@storage:/mnt/data$ sudo zpool status
pool: spool
state: ONLINE
scan: scrub repaired 0 in 0h14m with 0 errors on Tue May 12 05:58:47 2015
config:

NAME STATE READ WRITE CKSUM
spool ONLINE 0 0 0
mirror-0 ONLINE 0 0 0
sdb ONLINE 0 0 0
sdc ONLINE 0 0 0
spares
sda AVAIL

errors: No known data errors
takumi@storage:/mnt/data$
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