武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1841. アルカサール・ド・サルの階段道

2019-09-16 14:48:47 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月16日(月曜日)靄のち快晴。29℃~15℃。降水確率0%。湿度92%(8:02)50%(14:45)。紫外線量7。西のち南西の微風。街全体を靄が包み、日の出が遅い。昨夜は映画を3本観た上に最後の映画が長かったので寝たのは日付が替ってから、なので寝不足感。予報は微風となっているが、結構強風なので洗濯物がロープに巻き付き解くのが大変。

アソーレスの幸さんから『文芸春秋・9月号』が届く。郵便配達夫が3階まで持って来てくれる。

『きょうのニュース』サウジ・アラビアの石油施設爆撃で原油価格上昇。新学期早々7つの学校で抗議行動。ツーリスモやホテル協会など100人が賃上げなど抗議行動。アントニオ・コスタ首相とPSDのルイ・リオ党首が今夜RTP1-3で2019法案についてテレビ討論。雨漏りなどで痛んでいたヴィゼウの学校が回復。ポルトガル軍はオートマティック武器G3導入で42ミリオンユーロ拠出。スペインのアリカンテ、ムルシアで300ミルヘクタールが洪水被害。香港の抗議行動は更に激化、暴力事件にエスカレート、イギリスの旗を掲げるグループも。イギリスのボリス・ジョンソン首相はEU議長にEU離脱を説明。マデイラの生徒にタブレット配布。ポルトガルの国民的歌手ロベルト・レアル(1951生れ)が死亡、滞在先のサン・パウロで葬儀。

16:00過ぎルイサ・トディ大通りの高いビルとメルカドの間の古い建物、インドのカレー屋の東隣辺りから真っ黒い煙、時折炎も見える火災。暫くして消防車のサイレン、1時間経って、煙は少なくなったが未だ黒い煙。19:00消防の放水が3本ほど見えるが、時折黒い煙、そして炎も見える。風がなくなったので良かった。でも一旦火災になるとなかなか消火出来るものではない。明るいうちに鎮火できると良いのだが。20:00煙はかなり少なくなったが、時折炎が見える。周辺が薄暗くなったので炎が目立つのだろう。20:26未だ少し煙。

『昨夜の映画』は

クローサー』(Closer)2004年。アメリカ・ラブ・ストーリー映画。103分。監督:マイク・ニコルズ。世界中でヒットした舞台劇の映画化で、原作を書いたパトリック・マーバーが脚本も担当している。ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、ニューヨークから単身で来ていたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。2人はまもなく同棲を始める。1年半後、アリスをモデルにした小説の出版を控えたダンは、撮影スタジオで出会ったフォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れ。半年後、ダンのチャット上の悪戯により、アンナと、皮膚科専門の医師ラリー(クライヴ・オーウェン)が出会う。2人は互いに心を通わせ始めた。4ヵ月後、アンナの写真展の会場で4人が出会う。アンナとラリーは結婚を目前に控えていたが、この日を境にアンナはダンとの密会を重ねていくようになる。1年後、アンナとラリーは結婚していたが、微妙なすれ違いが始まっていた。アリスも、ダンがアンナを愛していることに傷つき、ダンの元から姿を消してしまう。3ヵ月後、再びストリッパーとして働いていたアリスと、ラリーが再会。1カ月後、ラリーはアンナとの離婚届にサインする代わりに、最後にもう一度彼女を抱きたいと要求。アンナはその条件を受け入れ、それを知ったダンは傷つく。アンナとダンの愛は終わった。1ヵ月後、ダンはラリーの診療所を訪ねる。そこでダンは、アンナがラリーと正式な離婚手続きを踏んでいなかったことを知らされ、ショックを受ける。そんなダンに、ラリーはアリスの居場所を教えるが、アリスもダンへの愛は消えており、単身ニューヨークへ帰ってしまうのだった。(Wikipediaより)

ガンシャイ』(Gun Shy)2017年。アメリカ・アクション・コメディ映画。92分。監督:サイモン・ウェスト。キャスト:アントニオ・バンデラスオルガ・キュリレンコ

ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)2012年。アメリカ映画。165分。監督・脚本:クエンティン・タランティーノ。ドイツ人賞金稼ぎに助けられた黒人奴隷が生き別れた妻を取り戻す西部劇。 南北戦争直前のアメリカ南部。黒人奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、ドイツ人賞金稼ぎの歯科医キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の標的の顔を知っていたため彼に助けられる。標的の抹殺には手段を選ばず飄々としたシュルツだが、南部の白人達に奇異に見られながらもジャンゴを白人と対等に扱い、共に標的の三兄弟を追跡する。三兄弟を仕留めた後、ジャンゴの銃の才能に気づいたシュルツは、彼を相棒にして銃の扱い方と賞金稼ぎという仕事を教え込む。 ジャンゴの生き別れの妻・ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)が、黒人の酷使で有名な農園領主カルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の下にいることを突き止めた2人は、彼女を助け出すために特に黒人差別が酷いミシシッピへと向かう。彼らは格闘奴隷の買い付けを行う奴隷商の振りをしてキャンディに近づき、1万2000ドルの大金を見せ金にして彼に気に入られる。キャンディの農場に招かれたシュルツらは偶然を装ってヒルディを買おうとするが、キャンディ一族に忠誠を誓う黒人の老僕・スティーブン(サミュエル・L・ジャクソン)がシュルツらの真の狙いに気づく。騙されたことを知ったキャンディは、脅迫して彼らの大金を巻き上げようとし、ヒルディを1万2000ドルで売りつける。シュルツは得意の話術でキャンディのプライドを傷つけ一矢報いるが、それをやり返そうとしたキャンディの人間性についに耐えられなくなり、彼を射殺する。結果、シュルツはキャンディの側近に撃ち殺されるも、その隙を突いて銃を奪ったジャンゴはキャンディの部下達を次々と射殺していく。だが、ヒルディが人質に取られたことが決定的となり、捕まってしまう。 翌日。キャンディの部下達はジャンゴを局部の切除や犬に食わせることで処刑しようと相談するが、それは普通の黒人にも行われることだから特別な罰にはならないとして、過酷な現場で有名なレクィント・ディッキー鉱業社に奴隷として売ることを決定する。鉱業社の従業員らに運ばれる道中、ジャンゴは言葉巧みに彼らを騙し、貰った銃で射殺して再び自由を得る。キャンディ農場に舞い戻ったジャンゴは、キャンディの部下達や姉らを残らず殺害すると農場の母屋を爆破し、助け出したヒルディと農場を去る。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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