武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1852. エルヴァス

2019-09-27 21:37:20 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月27日(金曜日)快晴。28℃~15℃。降水確率0%。湿度65%(18:46)。紫外線量6。北の微風。

8:30から朝食。たっぷりと食べる。昨日と同じ顔触れも。

ホテルチェックアウト『ホテル・ネプチューノ』105€。2泊2人。朝食付き。

10:00出発。昨日のローリーニャ市役所の前を通り、『サンタ・クルズ』へ。檀一雄歌碑の前で休憩。檀一雄が住んだ家にも行ってみたが、表札は残念ながら外されていた。サンタ・クルズも大分変ってきている。サンタ・クルズからエリセイラへ。

『エリセイラ』で昼食。ウニがないかな、と思ったがやっている店が見つからず、以前にも入った店『トスクィーニャ・ド・ジョイ』へ。アサリのカタプラーナ(オリーヴ蒸し)、巻貝のサラダ、タラのフライ+ミックスサラダ+トマトライス、ノンアルコールビールx1、グラスワインx1、デスカフェイナードx2。合計=27,40€。エリセイラを端から端まで歩き回りスケッチ。波が高い。マフラの修道院の前を通り、一路リスボンへ。途中からA8高速道。高速代金=0,80€。クリルを通ってヴァスコダガマ橋を渡り、ヴァスコダガマ橋サーヴィスエリアで休憩。

ピニャル・ノヴォの『アルディ』で明日朝のパンを買う。パン(トリゴ・ファッティゴ)800g=0,99€。トマト(コラサォン・ボイ)500gx1,69=0,85€。バナナ900gx1,05=0,95€。シメジ150g=1,29€。合計=4,08€。

何処も波が高く波しぶきがフロントガラスに当たり曇って帰りの西日で見え辛らかった。帰り着いたのは未だ明るいうち。

買い物レシートなどを見ながら3日分の日記を書き送信。

ホテルのテレビで観た『昨夜の映画』は

幸せのちから』(The Pursuit of Happyness)2006年。アメリカ映画。117分。監督:ガブリエレ・ムッチーノ。事業の失敗によりホームレスになるまで落ちぶれたが、最終的には成功を掴んだ実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品である。 原題はアメリカ独立宣言における「幸福の追求(The pursuit of happiness)」に由来するものである。間違えられやすいが、この「ハピネス」は正式な綴りの「Happiness」ではなく、「Happyness」である。これは息子の託児所の落書きにあったスペルミスが元となっている。1981年のサンフランシスコ。妻リンダ(タンディ・ニュートン)と息子のクリストファー(ジェイデン・スミス)と暮らすクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、骨密度を測定する新型医療器械のセールスをしていた。大金をはたいて仕入れた時にはこの機械を「革命的な機械」と信じ、妻とともに希望にあふれていたが、いざセールスをしてみるとその機械は病院関係者にとって「レントゲンより少し鮮明に見える程度で高価な贅沢品」という無用の長物であった。そのため機械のセールスはうまくいかず税金も滞納し、妻のパートでなんとか乗り切る苦しい生活を送っていた。 そんなある日、彼は路上で「真っ赤なフェラーリ」を見かけて思わず持ち主に二つの質問をする。 「あなたに二つ質問がある。仕事と、その仕事にどうやって就いたんだ?」「株の仲買人をしていて、学歴がなくてもなれる」と返された彼は、株に興味を持ち始め、たまたま見つけた証券会社の養成コースに願書を提出する。半年間の研修期間で定員は20名、その中で選ばれるのはたった1名。しかもそのためにはまず研修生に選ばれることが必要だった。そこで彼は人材課長のトゥイッスルに近づき、彼が持っていたルービックキューブ(当時テレビにも取り上げられるほど大流行していた)を数分で完成させ、驚かせる。そうしてトゥイッスルに認められたクリスは研修プログラムに合格、参加することになる。だが研修期間中は無給であった。もし1名に選ばれなかったら半年間が無駄になる。 そんなとき、とうとうリンダが苦しい生活に耐えかね、息子を連れて出て行ってしまった。クリスは保育所から息子のクリストファーを連れ帰ったものの、大家には立ち退きを命じられ、駐車違反で一晩拘留されてしまう。持ち前の誠実さと機転で研修生にはなれたが、息子と2人で安モーテルに住むことになった。幸い機械のセールスはうまくいき、4ヶ月で売り切るが、一息つく間もなく税の未納分として、そのほとんどを差し押さえられてしまうのである。 行くあてもなく文字通り路頭に迷う2人は、駅のトイレや教会などを転々とするホームレス生活を送る。貯蓄も家もなく、明日も見えない辛い日々の中、クリスを突き動かすものは、この生活から脱け出し幸せになりたいという思いと、父親も知らず育った自分のような境遇を息子に味わわせたくない、という息子への愛情であった。 (Wikipediaより)

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(The Florida Project)2017年。アメリカのドラマ映画。115分。監督:ショーン・ベイカー。主演はブルックリン・プリンス英語版)が務めた。本作は2008年に発生したサブプライム住宅ローン危機の余波に苦しむ貧困層の人々を6歳の主人公の視点から描写した作品である。タイトルの「フロリダ・プロジェクト」とは、ディズニー・ワールドの開発段階における名称である。6歳の夏休み、ムーニーは母親のヘイリーとともに、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにほど近いモーテル「マジック・キャッスル」で暮らしていた。ムーニーは、真下の部屋に住むスクーティ、隣のモーテル「フューチャー・ワールド」に住むディッキーを遊び仲間としていた。ある日、3人は「フューチャー・ワールド」に新しい滞在者の車を見つけ、モーテルの2階の廊下から車に向かって唾を飛ばし始める。車の所有者であるステイシーに気づかれ悪態をつきながら逃げようとするが、ディッキーは彼の父親に見つかってその場に留められ、それ以降ムーニーやスクーティと遊ぶことを1週間禁じられてしまう。一方、ムーニーとスクーティはステイシーの車を洗いに行き、孫のジャンシーと知り合う。 その後、ディッキーと彼の父はニューオーリンズへ引っ越し、ムーニーはスクーティ、ジャンシーと3人で遊ぶようになる。ムーニーたちの遊びは、大人を巻き込んだひどい悪ふざけであることがある。あるときは、配電室に入り込んでモーテル中の電源を落としてしまった。モーテルの管理人であるボビー(ウィレム・デフォー)は、子どもたちの悪戯に手を焼きながらも、厳しい境遇にある子どもやその親たちを見守り、支えていた。 ヘイリーは定職に就かず、安い香水をブランド香水の空き瓶に移し替えて観光客に売るなどして収入を得ていた。母子の日々の食事は、モーテルに来る福祉団体の配給や、スクーティの母親アシュリーが働くダイナーから横流ししてくれるパンケーキでまかなわれていた。ある日、ムーニー、スクーティ、ジャンシーは廃屋に入り込んで火遊びをし、火事を起こしてしまう。アシュリーはスクーティの様子が不審であったことから火事の原因に気づき、自分たち母子に児童家庭局が介入することを恐れる。アシュリーは、スクーティにムーニーたちと遊ぶことを禁じ、ヘイリーとの関係も断ち切る。 ヘイリーはインターネット上に広告を出し、モーテルの部屋で売春を始める。ヘイリーが売春行為をする間、ムーニーはバスルームに留め置かれ、大音量で音楽が流れるなか一人で遊ばされていた。ある日、ヘイリーはディズニー・ワールドの「マジックバンド」を観光客に売って収入を得るが、その後、男がモーテルの部屋に来てヘイリーを激しく罵る。男は家族連れでディズニー・ワールドを訪れ、客としてヘイリーの部屋に来たが、そこで「マジックバンド」をなくしたため戻ってきたのだった。ヘイリーは、騒ぎに気づいて駆けつけたボビーの介入により事なきを得るが、ボビーにモーテル内での売春行為を咎められる。 そこでヘイリーは、アシュリーの部屋を訪れ、謝罪して家賃分の金を貸してもらおうとする。しかし、アシュリーに売春をしていることを嘲られたことで激高し、彼女を押し倒して顔を殴打してしまう。翌日、児童家庭局の職員がムーニーとヘイリーの部屋を訪れる。ヘイリーは子どもの養育環境に問題がないことを主張するため部屋を片付け、ホテルのレストランへ行く。2人がモーテルに戻ると、児童家庭局と警察がムーニーを一時的な里親のもとへ送るために待ち構えていた。ムーニーは逃げだし、ジャンシーの部屋に向かう。ジャンシーはムーニーの手を取り、一緒にディズニー・ワールドの中へ駆け込んでいくのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 

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1851. トーレス・ヴェドラスの町角

2019-09-27 20:24:36 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月26日(木曜日)晴れ時々曇り。26℃~15℃。降水確率0%。湿度45%(8:00)。紫外線量9。北西の微風。

どんどん拡張しているホテルと言った感じで、なかなか行き届いているが、入口付近など未だ工事中。朝食も豊富な品揃え、食べ過ぎてしまう。朝食サロンには結構多くの客。

ゆっくりと出発、ペニシェに行き昨日に引き続きスケッチ。昼食はコンソラサオンに戻り、岸壁のレストラン。満席で待つ程の人気店。水しぶきが凄い。昼食『ソル・エ・ヴィダ』タコサラダ=16,95€。鯵炭火焼き=8,50€。舌平目炭火焼き=13,95€。ノンアルコールビールx2=2,80€。パン=0,65€。デスカフェイナードx2=1,40€。オリーヴ漬け=0,80€。持ち帰り箱代=0,60€。合計=45,65€。タコサラダがたっぷり過ぎて持ち帰る。

昼食後はローリーニャ方面に行き、『ローリーニャ恐竜博物館』シニア入場料x2=4€。恐竜以外の部分。民族学博物館も充実して展示もセンス良く、なかなか見応えがある博物館。

『恐竜公園』の表示があったので行ってみる。テーマパークのようなところで入場料が13ユーロ。広いテーマパークで1日かけて遊べるところなのだろう。でも人影はなかった。もう遅かったのでカタログだけ貰って帰る。

ホテルの大画面テレビで観た『昨夜の映画』は

複製された男』(Enemy)2013年。カナダ映画。90分。ポルトガルのノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説『複製された男』(The Double, 2002年)の映画化。監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴジェイク・ギレンホールが瓜二つの男を1人2役で演じた。ある日、なにげなく鑑賞した映画の中に自分と瓜二つの俳優を見つけた大学の歴史講師アダムは興味を持ち、その俳優アンソニーの居場所を突き止める。その後、2人は顔、声、生年月日などすべてが一致することを知ったうえ、やがてアダムの恋人メアリー、アンソニーの妻ヘレンを巻き込み、想像を絶する運命をたどる。(Wikipediaより)

ハワーズ・エンド』(Howards End)1992年。イギリス映画。143分。監督:ジェームズ・アイヴォリー。1910年に出版されたE・M・フォースターの小説。郊外の邸宅ハワーズ・エンドを舞台に描かれるドラマ。アカデミー賞では作品賞を含む9部門にノミネートされ、主演女優賞、脚色賞、美術賞を受賞。キャスト:ヘンリー・J・ウィルコックス - アンソニー・ホプキンス。マーガレット・シュレーゲル - エマ・トンプソン。ルース・ウィルコックス - ヴァネッサ・レッドグレイヴ。ヘレン・シュレーゲル - ヘレナ・ボナム=カーター。レナード・バスト - サミュエル・ウェスト。チャールズ・ウィルコックス - ジェームズ・ウィルビー。イヴィー・ウィルコックス - ジェマ・レッドグレイヴ

<映画『ハワーズ・エンド』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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2019-09-27 19:55:51 | サムネイル画像

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