武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1832. セトゥーバルの町角

2019-09-07 14:33:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月7日(土曜日)快晴。32℃~16℃。降水確率0%。湿度39%(8:17)17%(14:31)。紫外線量7。北西のち東の微風。アラームが鳴らなかったので10分遅れの寝汗をかく起床。水平線がくっきりの快晴。昨夜は映画を3本も観てしまって、寝たのが1:45頃。

『きょうのニュース』危険物搬送トラック運転手のストライキは一部アントラン組合が残っていたがようやく合意。メアリャーダで一部家屋なども含めた山火事、249台の消防車と11機の軽飛行機で消火に当たっているが難攻。アグエダ、アルベルガリア・ア・ヴェーリャの山火事も鎮火には至っていない。全国で30℃から35℃の夏日。癌患者拒否の病院問題。アントニオ・コスタ首相とカタリーナ・マルティンスBE党首が連立政権の持続性を強調のテレビ討論。PSDのルイ・リオ党首は選挙プログラムを明確に。CDSのアスンサオン・クリスタス党首は露店市で事前キャンペーン。ハリケーン・ドリアンではバハマで43人が死亡、マサチューセッツでは多くの屋根が吹き飛ぶ被害。フランシスコ法王はマダガスカルでミサ。会社の労働条件規約法問題。ミランダ・ド・ドウロでロバ祭り。セイシャルで43回共産党大会とベレンの塔前で第15回ロック・イン・リオが共に昨夜オープニング。

『昨夜の映画』は

奴らを高く吊るせ!』(Hang 'Em High)1968年。アメリカ西部劇映画。 114分。監督:テッド・ポスト。主演のクリント・イーストウッドがイタリアに渡り、マカロニ・ウェスタンで世界的スターになって後のハリウッド凱旋作品。 元保安官でカウボーイのジェド・クーパー(クリント・イーストウッド)は、牛を輸送中に突如9人の男たちに襲われた。彼らはウィルソン元大尉(エド・ベグリー)他、牛泥棒を追ってきた男たちだった。クーパーは牛泥棒から盗品と知らずに牛を買ってしまい、ウィルソンの指示の下、クーパーは釈明も無視され私刑を受けた挙句、近くの木で縛り首にされてしまう。吊るされて死にかけていたジェドは、たまたま通りかかった連邦保安官のブリス(ベン・ジョンソン)に助けられ、護送中の囚人とともにフォート・グラントという、裁判所の前に見世物のように絞首刑台の並ぶ町に送られる。そこでジェドは、フェントン判事(パット・ヒングル)から冤罪を認められて釈放されるとともに、判事直属の連邦保安官に誘われる。フォート・グラントはオクラホマ準州に属していたが、その土地の広大さに反し、法の番人たる裁判所も連邦保安官も少なく犯罪が多発し、なかなか州に昇格できずに判事は苦しんでいた。クーパーは、自分を私刑にかけたウィルソンたちを合法的に探し出すために保安官となった。 クーパーは罪人を護送するためとある町に向かうが、そこの酒場で自分を吊るした一人であるレノを見付け連行しようとする。しかし、動揺したレノが銃を向けたため、クーパーは彼を射殺する。レノが射殺されたことを聞いたジェンキンスは報復を恐れて自首する。一旦フォート・グラントに戻ったクーパーはフェントンからウィルソンたちの逮捕状を受け取り、「全員生きたまま逮捕すること」という忠告を受け、彼らがいるレッド・クリークに向かう。クーパーはストーン(アラン・ヘイル・Jr)を逮捕し、現地の保安官カルフーン(チャールズ・マッグロー)に身柄を預け、彼と共にウィルソンたちがいる農場に向かう。 農場に向かう途中、二人の元に別の牧場で殺人と牛泥棒が起きたと通報が入る。クーパーはウィルソンたちの逮捕を優先しようとするが、カルフーンに説得され牛泥棒を追う。三人の牛泥棒を逮捕したクーパーは、そのうちの一人が復讐対象のミラー(ブルース・ダーン)であることに気付く。ミラーはストーンが逮捕される現場を目撃し、若いベンとビリー・ジョーの兄弟を唆して牛を奪い逃亡しようとしていた。クーパーは三人をフォート・グラントに連行するが、途中で兄弟から「殺人を犯したのはミラーだけだ」と聞かされる。その後、クーパーは縄を解いたミラーに襲われるが、これを返り討ちにして無事フォート・グラントに到着する。殺人犯三人を連行したクーパーは町の英雄として迎えられる。 クーパーはストーンを連行するためレッド・クリークに向かおうとするが、ミラーたちの裁判の証人として出廷するように命令される。そこにカルフーンが現れ、ストーンが死んだと告げると同時に、ウィルソンたちからの和解金をクーパーに渡すが、彼は受け取りを拒否し、復讐を完遂することを伝える。カルフーンからの伝言を聞いたウィルソンはクーパーを殺すことを提案するが、トミーとマドウは逃げ出したため、残ったチャーリーとルーミスの二人と共に殺害を計画する。 裁判に出廷したクーパーは、自分がミラーに襲われた際に手出ししなかったベンとビリー・ジョーの減刑を求めるが、フェントンは聞き入れず三人に死刑を宣告する。数日後、三人の死刑が執行され、クーパーは売春宿で酒を飲んで気を紛らわせていたが、そこをウィルソンたちに襲われ重傷を負う。数日後、レイチェル(インガー・スティーヴンス)の看病の甲斐があり回復したクーパーは、犯人の特徴を聞こうとするフェントンに対し、「自分で決着を付ける」と答える。クーパーはウィルソンの農場に向かい、反撃してきたチャーリーとルーミスを殺害するが、ウィルソンには自殺されてしまう。 フォート・グラントに戻ったクーパーはジェンキンスと面会し、私刑に反対した彼には恨みがないことを告げ、フェントンに釈放を要求するが拒否される。クーパーは「リンチにかけたウィルソンたちと同じだ」と批判するが、フェントンは「判事もミスを犯す。神と私の間を取り持ち、正しい判決を示してくれる者がいれば良い」と反論する。フェントンは口論の末に釈放を許可し、クーパーにトミーとマドウの逃亡先を伝える。それを聞いたクーパーは、復讐を完遂するため馬を走らせる。 (Wikipediaより)

HACHI 約束の犬』(Hachi: A Dog's Tale)2009年。アメリカ映画。93分。監督:ラッセ・ハルストレム。1987年(昭和62年)に公開された日本映画、『ハチ公物語』のリメイク。『ハチ公物語』の舞台設定を大正-昭和初期の東京から現代のアメリカ東海岸の架空の街に変更して製作。アメリカ東海岸の郊外にあるベッドリッジ駅。大学教授のパーカー(リチャード・ギア)は、その駅舎で迷子になっていた秋田犬の仔犬を保護して家に連れ帰る。以前に飼っていた犬を亡くした悲しみがまだ癒えない妻(ジョアン・アレン)の反対を押し切って、仔犬を飼うことを決めたパーカー。着けていた首輪に漢字の「八」が刻印されていたことから、仔犬は「ハチ」と命名される。 パーカーの愛情を受けてすくすくと育ったハチは、毎朝彼を駅まで見送り、午後5時になると迎えに行くのが習慣になり、周囲の人々もそれを微笑ましく見守っていた。しかし、幸せな日々は突然の悲劇によって終わりを迎える。(Wikipediaより)

イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)2009年。アメリカの戦争映画。153分。監督・脚本:クエンティン・タランティーノ。出演はブラッド・ピットクリストフ・ヴァルツメラニー・ロランなど。 舞台は第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランス。5章に分けて語られる物語の中心となるのは、ドイツ指導者の暗殺を企てる二人の主人公、一方はナチス親衛隊大佐(ヴァルツ)に家族を皆殺しにされたユダヤ系フランス人の女性映画館館主(ロラン)と、他方はユダヤ系アメリカ人からなる秘密部隊を率いるアメリカ陸軍中尉(ピット)であり、女の復讐劇と男たちの戦いは、ドイツのプロパガンダ映画が披露される夜に彼女の劇場が大炎上してクライマックスを迎える。1941年、第二次世界大戦中のドイツ軍占領下のフランスの田園地帯。この地に赴任した「ユダヤ・ハンター」の異名をとるナチス親衛隊のランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)は、行方不明になっているユダヤ人一家の手がかりを得るために酪農家のラパディット(ドゥニ・メノーシェ)を尋問する。床下にその一家が匿われていることを突き止めると、部下に命じて床板越しにマシンガンで皆殺しにさせるが、ただ一人、娘のショシャナ(メラニー・ロラン)だけは逃げ出すことに成功する。ランダは走り去るショシャナの背中に向けてピストルを構えるが、引き金を引く代わりに別れの言葉を叫ぶ。(第1章『その昔…ナチ占領下のフランスで』) 1944年春、レイン米陸軍中尉(ブラッド・ピット)はユダヤ系アメリカ人8名からなる秘密特殊部隊を組織していた。レインが部下に説明する任務とは、市民にまぎれて敵地奥深くに潜入し、ドイツ人を血祭りにあげることであった。捕虜はとらないという方針の下、拷問を加えた上で殺害し、レインの祖先でもあるアパッチ族の慣わしに倣って、各員が100人のドイツ軍兵士から頭皮を剥ぐよう命じる。一方、ドイツ軍の間では、レインの部隊は「バスターズ」の名前で知れ渡っており、その活躍は生存者を通してアドルフ・ヒトラー総統にも伝えられえる。「ユダヤの熊」こと軍曹ドニー(イーライ・ロス)は、協力を拒むドイツ軍下士官をバットで撲殺する。レインは、唯一の生き残りのドイツ兵の額に、一生消えないハーケンクロイツの傷をナイフで刻んだ上で解放する。また、バスターズはドイツ軍兵士でありながらゲシュタポ将校13名を殺害して監獄に入れられていたスティグリッツ(ティル・シュヴァイガー)を救出して仲間に引き入れる。(第2章『名誉なき野郎ども』) 1944年6月、パリ。ショシャナは、亡くなった叔父夫妻から経営を引き継いだ、身寄りのないうら若き女性映画館主エマニュエルという別人に成りすましていた。ショシャナに想いを寄せるドイツ軍狙撃兵フレデリック(ダニエル・ブリュール)は、彼のイタリア戦線での活躍をプロパガンダ映画『国家の誇り』に仕立て上げたヨーゼフ・ゲッベルス宣伝大臣シルヴェスター・グロート)にショシャナを無理やり引き合わせて、映画のプレミア上映会にショシャナの劇場を使用するよう、ゲッベルスを説得する。そのビストロでの会食の場に、ショシャナの家族を皆殺しにしたランダが現れ、ショシャナは緊張する。ゲッベルスとの話し合いが済むと、ランダはショシャナ一人を残らせて、彼女の生い立ちや劇場について尋問するが、最後までエマニュエルがショシャナだとは気付かない。ランダが立ち去ると、ショシャナは極度の緊張から解き放たれ、一人静かに泣く。家族を殺された復讐に、上映会に集うナチス高官をニトロセルロースフィルムを使って劇場もろとも焼き尽くすことを思いつく。(第3章『パリにおけるドイツの宵』) ドイツ軍およびナチス党高官が一堂に会するプレミア上映会の情報は英軍もつかんでいた。フェネク将軍(マイク・マイヤーズ)はドイツ語と映画史に堪能なヒコックス中尉(マイケル・ファスベンダー)を呼び出し、チャーチル首相もいる場で、ドイツ人高官ごと劇場を爆破するキノ(映画館)作戦について説明する。ヒコックスはドイツ語のできるバスターズのメンバーとともに、フランスの田舎町にあるバーをドイツ軍将校に扮して訪れる。そこで作戦を手引きするドイツ人人気女優でイギリスのスパイでもあるブリジット(ダイアン・クルーガー)とランデブーする手はずであったが、バーにはその日に限って子供が生まれたドイツ軍兵士とそれ祝う仲間が集っていた。ブリジットはドイツ軍兵士から息子の誕生祝いにと、サインをせがまれる。ヒコックスは、その不自然なドイツ語訛りをドイツ軍兵士に不審がられ、さらに飲み物を頼む仕草が決め手となって、その場に居合わせたゲシュタポのヘルシュトローム少佐(アウグスト・ディール)にドイツ人ではないことを見破られてしまう。ヒコックスが開き直ると、バーのマスターとウェイトレスも巻き込んだ銃撃戦になり、足に銃弾を受けながらもブリジットだけが生き残る。ブリジットに裏切られたと思ったレインは、近くの動物病院で拷問を加えるが、ドイツ軍兵士達が居合わせたのは単なる偶然だという説明に納得する。さらに、ブリジットはレインたちに、プレミア上映会にはヒトラーも出席するという新情報を伝える。ドイツ語ができるメンバーを失ったバスターズは、レイン、ドニー(イーライ・ロス)、オマー(オマー・ドゥーム)が、ドイツの同盟国のイタリア人の振りをしてブリジットを上映会にエスコートすることを決める。後にバーを捜索したランダは、ハイヒールとブリジットのサイン入りナプキンを発見する。(第4章『映画館作戦』) 『国家の誇り』プレミア上映会に続々とドイツ人高官が集まってくる。警備に当たるランダは、疑いをかけるブリジットの「イタリア人」エスコートたちに堪能なイタリア語で話しかける。ランダはブリジットを別室に連れ出していすに座らせると、バーで見つけたハイヒールを試着させる。サイズが合うことを確かめたランダは、ブリジットに飛び掛り、絞め殺す。さらに、ロビーで待つレインと外で待機していたウティヴィッチ(B・J・ノヴァク)を逮捕して連行すると、無線でレインの上官と掛け合い、劇場に残るドニーとオマーにナチス高官の暗殺を許す代わりに、ランダの恩給を認めた上で訴追せずに米国へと亡命させることを呑ませる。劇場ではフレデリックがショシャナがいる映写室に押しかけていた。フレデリックを追い払えないと悟ったショシャナは、映写室のドアに鍵をかけようとしているフレデリックの背中をピストルで撃つ。死んだと思ったフレデリックがうめき声を上げ、ショシャナが近づく。フレデリックは最後の力を振り絞って体の向きを変えるとショシャナを射殺する。ショシャナが事前に編集していた『国家の誇り』は、連合軍へのメッセージを伝えるフレデリックの顔からショシャナの大写しへと切り替わり、観客はこれからユダヤ人に殺されると伝える。これを合図に、ショシャナの映写技師で恋人のマルセル(ジャッキー・イド)が、劇場の出口にボルトをかけて観客が逃げられないようにした上で、スクリーン背後に積まれたフィルムに火を放つ。ドニーとオマーはバルコニー席のヒトラーに飲み物を運ぶ振りをして護衛を射殺すると、マシンガンを奪って、ヒトラー、その場に居合わせたゲッベルス、さらには炎から逃げ惑う一階の観客たちを滅多撃ちにする。最後はドニーとオマーが仕掛けた爆弾が爆発して全員が死ぬ。 レインらを載せたトラックで米軍の支配地域までたどり着いたランダは、事前の打ち合わせ通り、レインに投降する。銃とナイフを受け取ったレインはその場でランダの通信兵を射殺し、ウティヴィッチに頭皮を剥ぐよう命令する。混乱して怒鳴るランダ。レインはランダに、アメリカではナチスの軍服を脱いでナチスだと分からないようにして暮らすつもりなんだろう、と尋ねる。映画はレインがランダを押さえつけてナイフで額に鉤十字を刻み、ウティヴィッチに語りかけるシーンで終わる。「どうだいウティヴィッチ、こりゃダントツで最高傑作だ。」(第5章『巨大な顔の逆襲』) (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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