武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1829. ルドンドの町角

2019-09-04 14:49:18 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月4日(水曜日)快晴。37℃~18℃。降水確率0%。湿度59%(7:50)24%(14:31)。紫外線量8。北西の微風。SAPOTempoの10日間予報では降水確率全て0%で快晴、32℃から38℃。昨夜は3:00に目が覚め、暫くベランダに椅子を出し涼む。暑くて北と南の窓を開け、蚊取り線香を点けて寝る。

『きょうのニュース』パンピリョーサ・ダ・セラで消防ヘリコプターが墜落事故。カンタネーデでバイクが絡む死亡事故で車炎上。ポルトガルは食料自給維持に心配。今後経済危機のリスク。吸い殻法案を要求。CGDなど通帳での現金引き出しが終了。CDSのアスンサオン・クリスタス党首とBEのカタリーナ・マルティンス両女性党首がテレビで保健やダム建設問題など討議。リスボンのシダダオンはサルダ―ニャに新装移転。英国はボリス・ジョンソン首相になって初めてのEU離脱議会投票。ハバマで7人死亡したハリケーン・ドリアンがフロリダに。アマゾン火災はボリビアの世界遺産の教会にまで迫る勢い。フランシスコ法王は3日間、モザンビークに。小児癌キャンペーン。蜜蜂に5万ユーロの被害額を出したスズメバチにアグエダでは対策。日曜日まで13地域で火災の赤信号。熱中症に注意。今日、エヴォラでは39℃。

『昨夜の映画』は

ロボコップ』(RoboCop)1987年。アメリカ映画。103分。監督:ポール・バーホーベン。殉職した警官の遺体を利用したサイボーグ警官「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画。主人公は人体と機械を合わせたサイボーグではあるが、物語上、開発した会社の思惑によりロボという言葉が冠せられている。舞台は近未来のデトロイト。かつて自動車産業の栄華を誇ったこの街は犯罪都市と化しており、巨大コングロマリット企業「オムニ・コンシューマ・プロダクツ」(OCP, 通称「オムニ社」)によって民営化された警察(警察官から一般職員に至るまで会社員扱い)を含む街全体が支配されていた。そんな中、オムニ社は未来都市「デルタシティ」の建設を予定していた。都市繁栄のための犯罪撲滅を図るため、オムニ社は警官に取って代わるロボットの開発を進めていた。しかし、オムニ社の副社長であるジョーンズ(ロニー・コックス)らによって開発されたロボット「ED-209」は、そのプレゼン中に人身事故を起こしてしまい、計画は白紙に戻される。ジョーンズとは別に独自のロボット開発を予定していたモートン(ミゲル・フェラー)はこの機会を利用し、その開発に着手する。しかし、開発を進めるにはロボットの候補となる「人間」が必要であった。 デトロイト市警に配属されたばかりのアレックス・マーフィ巡査(ピーター・ウェラー)は、相棒のアン・ルイス巡査(ナンシー・アレン)と共に一連の警官殺しにおける犯人にして指名手配中のマフィア「クラレンス一味」を追っていたところ、カーチェイスを経て一味の隠れ家を発見して潜入するも自分は捕まり、斉射を浴びて惨殺されてしまう。オムニ社は、死亡診断が下されたばかりのマーフィの生体部分を部品として利用し、彼をロボット警察官「ロボコップ」として蘇らせる。 驚異的な性能で優秀な成果を上げるロボコップにより、デトロイトの治安は少しずつ取り戻されていく。しかし、ロボコップ自身はマーフィだった頃の記憶の断片に悩まされはじめる。ついには暴走して警察署を後にしようとするロボコップに、ルイスが「マーフィ、あなたでしょ?」と声をかける。その言葉に動揺して混乱したまま車を走らせたロボコップはクラレンス一味のエミール(ポール・マクレーン)と遭遇し、彼から「お前か? 殺したはずなのに!」と言い放たれる。警察署へ戻ったロボコップはエミールのモンタージュ写真からボスであるクラレンス(カートウッド・スミス)を割り出し、自分がクラレンス一味に殺されたマーフィであるという真実を知ると、一味の取引現場である麻薬工場に乗り込んでクラレンスを取り押さえ、彼の口から一味を陰で操る黒幕・ジョーンズの存在を知る。 ロボコップはクラレンスを警察署に預けてオムニ社へ乗り込み、ジョーンズを逮捕しようとするが、内蔵されていた「オムニ社役員には危害を加えない」というプログラム(オムニ社にとっての安全装置)が作動し、動けなくなってしまう。ジョーンズは「ED-209」計画を再開するため、警察も牛耳るその権力で釈放させたクラレンスにモートンを殺害させ、ED-209や警官隊にロボコップの抹殺を命じる。ロボコップはED-209から逃れるも警官隊には反撃できず、斉射で満身創痍となったところを駆けつけたルイスに保護されて逃走したため、ジョーンズはデルタシティの犯罪利権を見返りとしてロボコップの抹殺をクラレンスに命じる。クラレンスはジョーンズに調達させた強力な銃火器を手にして一味を率い、ロボコップがルイスと共に隠れている鉄工場へ向かうが、彼女の助力で応急修理を終えたロボコップに壊滅させられる。 ロボコップは再びオムニ社へ乗り込み、モートンの抹殺に続いてロボコップの抹殺を目論むジョーンズのビデオ映像を経営陣に見せ、ジョーンズが黒幕である証拠をつきつける。ジョーンズは会長を人質にして逃走を図るが、会長がジョーンズに「お前はクビだ!」と叫んだことでプログラムの規定が消滅し、ロボコップはジョーンズを射殺する。「いい腕だ息子よ。名前は?」と問いかける会長に、ロボコップは「マーフィ」と答えると、笑みを浮かべながら会議室を後にするのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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