今年最後のレース。
フル完走という、究極の目標と併せて、もう一つの目標である
「仙台ハーフの出場権獲得」
(ハーフ 陸連公認記録 1時間40分以内)
を目指して臨みました。
「第30回横浜マラソン大会」
会場:神奈川県横浜市 山下公園
日時:2010年12月5日
種目:登録ハーフマラソン男子
友人3名と、みなとみらい線日本大通り駅で合流し会場へ
元町・中華街駅は混み合うと聞いているので、毎年日本大通り駅を利用しています。
トイレも空いており(大きい方も)、快適・快適
着替え完了し、準備
頑張るぞっ!

折角なので、氷川丸前でもパチリ

昨年、レース前トイレのタイミングを誤り、長蛇の列に並ぶ破目に・・・
(スタート10分前に何とか済ませましたが、スタートは最後尾から
)
今年は余裕をもって40分前に済ませ、スタートの列へ。
陸連登録は優先的に前列からスタートさせてもらえるのでは?と思っていましたが、そのようなゾーンは見受けられず普通に並びました。
それでも、昨年よりは遥かに前方ポジを確保
大会実行委員長の林横浜市長は体調不良?で欠席。
が、スタート台にゲストの中村俊輔(横浜Fマリノス)が現れ、「おおっ~」と大盛り上がり
若干の緊張の中・・・
9時30分に
スタート
ガーミンは使用せず、コースに設置の距離表示と、以前から愛用のスポーツ時計でラップを取りました。
(以下、記録は距離表示を確認できた地点のもの)
スタートロスは、16秒。
なかなか良い。
1km地点 4'43 (スタート~1km 4'26)
前列スタートだけに、周囲のランナーも健脚揃い。
例年、他のランナーを抜くのが楽しみでしたが今回は勝手が違い、抜かれ続ける展開に。
し、しんどい・・・
3km地点 13'08 (1~3km AVG 4'12)
自分にとっては、かなりのオーバーペース
「抑えて、抑えて・・・」と、自分に言い聞かせ。
でも、抜かれ続けるとついつい焦ってしまう
5km地点 21'50 (3~5km AVG 4'21)
レース前に描いていたプランは、5kmを22'30で通過。
やはり、飛ばし過ぎ
6km地点 26'13 (5~6km 4'23)
7km地点 30'40 (6~7km 4'26)
天気が良く、日差しが強い
周囲ランナーは日陰を求め、道端に寄って走行。
私は、面倒なので日差しを浴びながら道のド真ん中を走行
10km地点 44'05 (7km~10km AVG 4'28)
1時間40分以内の記録達成に向けて、ペースは上々
但し、後半の疲労・失速が怖い・・・
11km地点 48'32 (10~11km 4'27)
13km地点 57'34 (11~13km AVG 4'31)
14km地点 1'02'11 (13~14km 4'36)
高速道路高架下の折返し地点。
アップダウンが繰り返され、キツい
「粘れ、粘れ」と自分に言い聞かせ我慢
15km地点 1'06'44 (14~15km 4'33)
17km地点 1'15'53 (15~17km 4'34)
山下埠頭を目指し、さっき走ってきた道を淡々と戻る復路。
本レース中、この付近が体力的にも精神的にも辛さMAX
次々と私を抜き去っていくランナー達
素直に「すごい体力だな~」と感心
18km地点 1'20'33 (17~18km 4'40)
19km地点 1'25'10 (18~19km 4'37)
く、苦しい
足が重く、前に出ない
前を見ると、残りの距離が果てしなくあるように思えるので下を向き、息を整え粘走

20km地点 1'29'48 (19~20km 4'38)
ここで、やっと時計を確認
目標達成を確信し・・・
もう一踏ん張り

21km地点 1'34'20 (20~21km 4'32)
観客の声援を浴びながら
ゴール
タイム(グロス) 1時間34分47秒
タイム(ネット) 1時間34分31秒
総合順位 515位/2728人
種目別順位(登録ハーフマラソン男子) 127位/248人
目標達成
その後は・・・
一緒に走った仲間と、横浜みなとみらい万葉倶楽部へ移動し、
汗を流し
→乾杯
移動中、ちょっとフライング

***
レースを振り返って
楽にハーフを走ったことなどありませんが、今回もかなり疲れました。
昨年より、遥かに良い条件(前列スタートで、序盤の混雑なし)で走れましたが、思ったより記録を短縮できませんでした。
(昨年のネット記録、1時間35分46秒)
序盤のハイペースが後半効いて来たのだと思います。
1週間前に走った東京マスターズでも思いましたが、私程度の力では序盤は周囲に惑わされず、抑えないと後半モロにきます・・・
今回の反省を踏まえ、フルへ向けての対策を練っていきたいと思います
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=takada829-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FO0UPK&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
フル完走という、究極の目標と併せて、もう一つの目標である
「仙台ハーフの出場権獲得」
(ハーフ 陸連公認記録 1時間40分以内)
を目指して臨みました。
「第30回横浜マラソン大会」
会場:神奈川県横浜市 山下公園
日時:2010年12月5日
種目:登録ハーフマラソン男子
友人3名と、みなとみらい線日本大通り駅で合流し会場へ

元町・中華街駅は混み合うと聞いているので、毎年日本大通り駅を利用しています。
トイレも空いており(大きい方も)、快適・快適

着替え完了し、準備

頑張るぞっ!

折角なので、氷川丸前でもパチリ


昨年、レース前トイレのタイミングを誤り、長蛇の列に並ぶ破目に・・・

(スタート10分前に何とか済ませましたが、スタートは最後尾から

今年は余裕をもって40分前に済ませ、スタートの列へ。
陸連登録は優先的に前列からスタートさせてもらえるのでは?と思っていましたが、そのようなゾーンは見受けられず普通に並びました。
それでも、昨年よりは遥かに前方ポジを確保

大会実行委員長の林横浜市長は体調不良?で欠席。
が、スタート台にゲストの中村俊輔(横浜Fマリノス)が現れ、「おおっ~」と大盛り上がり

若干の緊張の中・・・
9時30分に
スタート

ガーミンは使用せず、コースに設置の距離表示と、以前から愛用のスポーツ時計でラップを取りました。
(以下、記録は距離表示を確認できた地点のもの)
スタートロスは、16秒。
なかなか良い。
1km地点 4'43 (スタート~1km 4'26)
前列スタートだけに、周囲のランナーも健脚揃い。
例年、他のランナーを抜くのが楽しみでしたが今回は勝手が違い、抜かれ続ける展開に。
し、しんどい・・・

3km地点 13'08 (1~3km AVG 4'12)
自分にとっては、かなりのオーバーペース

「抑えて、抑えて・・・」と、自分に言い聞かせ。
でも、抜かれ続けるとついつい焦ってしまう

5km地点 21'50 (3~5km AVG 4'21)
レース前に描いていたプランは、5kmを22'30で通過。
やはり、飛ばし過ぎ

6km地点 26'13 (5~6km 4'23)
7km地点 30'40 (6~7km 4'26)
天気が良く、日差しが強い

周囲ランナーは日陰を求め、道端に寄って走行。
私は、面倒なので日差しを浴びながら道のド真ん中を走行

10km地点 44'05 (7km~10km AVG 4'28)
1時間40分以内の記録達成に向けて、ペースは上々

但し、後半の疲労・失速が怖い・・・

11km地点 48'32 (10~11km 4'27)
13km地点 57'34 (11~13km AVG 4'31)
14km地点 1'02'11 (13~14km 4'36)
高速道路高架下の折返し地点。
アップダウンが繰り返され、キツい

「粘れ、粘れ」と自分に言い聞かせ我慢

15km地点 1'06'44 (14~15km 4'33)
17km地点 1'15'53 (15~17km 4'34)
山下埠頭を目指し、さっき走ってきた道を淡々と戻る復路。
本レース中、この付近が体力的にも精神的にも辛さMAX

次々と私を抜き去っていくランナー達

素直に「すごい体力だな~」と感心

18km地点 1'20'33 (17~18km 4'40)
19km地点 1'25'10 (18~19km 4'37)
く、苦しい

足が重く、前に出ない

前を見ると、残りの距離が果てしなくあるように思えるので下を向き、息を整え粘走


20km地点 1'29'48 (19~20km 4'38)
ここで、やっと時計を確認

目標達成を確信し・・・
もう一踏ん張り


21km地点 1'34'20 (20~21km 4'32)
観客の声援を浴びながら

ゴール

タイム(グロス) 1時間34分47秒
タイム(ネット) 1時間34分31秒
総合順位 515位/2728人
種目別順位(登録ハーフマラソン男子) 127位/248人
目標達成

その後は・・・
一緒に走った仲間と、横浜みなとみらい万葉倶楽部へ移動し、
汗を流し


移動中、ちょっとフライング


***
レースを振り返って
楽にハーフを走ったことなどありませんが、今回もかなり疲れました。
昨年より、遥かに良い条件(前列スタートで、序盤の混雑なし)で走れましたが、思ったより記録を短縮できませんでした。
(昨年のネット記録、1時間35分46秒)
序盤のハイペースが後半効いて来たのだと思います。
1週間前に走った東京マスターズでも思いましたが、私程度の力では序盤は周囲に惑わされず、抑えないと後半モロにきます・・・
今回の反省を踏まえ、フルへ向けての対策を練っていきたいと思います

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=takada829-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FO0UPK&fc1=000000&IS2=1<1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>